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16件のコメント

SVBの経営陣が破綻直前に自社株を売り抜けていたと判明、米国民は激怒しているものの利益没収は困難

1:名無しさん


 米中堅銀行シリコンバレー銀行(SVB)の経営破綻では、トップが破綻前に自社株を売り、約230万ドル(約3億円)の利益を得ていたことが発覚し、批判の声が上がっている。バイデン米大統領は17日、銀行が破綻した場合、経営陣から報酬や自社株売却益を没収するなど、当局による責任追及の権限を強化するよう議会に求めた。<中略> 

 規制当局への提出書類によると、SVBの親会社SVBファイナンシャル・グループのベッカー最高経営責任者(CEO)はSVBが破綻する11日前の2月27日、ストックオプション(自社株購入権)を行使。その日のうちに全株を売却していた。ベック最高財務責任者も保有分の3分の1を約58万ドルで売った。いずれも1月下旬に策定した計画に基づいて実行したと説明している。

 米証券取引委員会(SEC)は昨年12月、経営陣の自社株売却に関し、売買計画策定から90日以内は取引を禁止する規制強化策を決定。ベッカーCEOらが株を売却した今年2月27日は、新規制の発効日に当たる。米メディアによると、発効前に策定した売買計画に基づく取引は適用されないといい、利益を返還させることは困難とみられる。

全文はこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023031800357

 

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44件のコメント

内燃機関廃止の方針をめぐりドイツとフランスが仲間割れ、土壇場になってドイツが異議を唱えた模様

1:名無しさん


欧州連合(EU)で2035年までに内燃エンジン車の新車販売を禁止する法案に対し、欧州最大の自動車生産国ドイツが見直しを要求し、採択にブレーキがかかった。フランスはドイツに異議を唱え、独仏が真っ向から対決している。

このEU法案は、50年までに温暖化ガス排出量を「実質ゼロ」とする目標に向け、欧州委員会が21年に発表した。EUが電気自動車(EV)への転換で、世界をリードする狙いがあった。今年2月に欧州議会で承認され、今月のEU閣僚理事会で最終的に決める予定だった。ドイツが土壇場になって異議を唱えたことで、採決が延期された。

ドイツは、二酸化炭素と水素で作る合成燃料「e燃料」を使うエンジン車については、35年以降も販売を認めるよう要求した。イタリアやポルトガル、東欧チェコやポーランドも法案反対で同調した。13日にはこれら7カ国の運輸相らが会合を開き、結束を示した。ドイツのウィッシング運輸デジタル相は「政治で技術を規制するより、未来の発展に道を開くべきだ」とツイッターで発信した。e燃料も、温室効果ガスの削減に役立つと主張する。

続きは↓
https://www.sankei.com/article/20230317-HWOD3K3UB5LIJCFIEQKBQXQYLI/

 

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14件のコメント

沖合で30年以上も放置された超大型タンカー、やむをえず国連主導で処理することになった模様

1:名無しさん


国連は18日までに、中東イエメンの沖合で30年間以上、放置状態となっている超大型石油タンカー「FSOセイファー」が積載する原油約100万バレルを他の巨大タンカーに移す計画を明らかにした。

船体が老朽化しており、油の漏出による海洋汚染発生などの防止措置となっている。国連は原油を引き取る二重船体式の巨大タンカーを既に購入した。このタンカーは新造で価格は5500万米ドルだったという。

国連開発計画(UNDP)のシュタイナー総裁によると、セイファーは建造から47年経過し、必要な維持管理作業などはイエメンでの内戦が原因で2015年以降、止まっている。



全文はこちら
https://www.cnn.co.jp/world/35201473.html

 

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33件のコメント

中国がロシアに軍需物資を支援した証拠を西側諸国が確保した模様、今後の制裁措置の強化は不可避か

1:名無しさん


ロシアが侵攻したウクライナの戦場で中国製弾薬の使用を米政府が確認したことが18日分かった。ロシア側が使用したとみている。米政府当局者が明らかにした。中国が供与したのかなど入手経路は不明。中国製を使用する第三国経由の可能性もあり、米政府は分析を進める。供与していた場合は対抗措置を取る構えで、米中対立の一層の先鋭化につながる恐れもある。

ウクライナ東部の戦闘が激化する中、ロシア軍や民間軍事会社ワグネルの弾薬不足が指摘されており、中国製で補?(ほてん)したとみられる。米政府は弾薬の材質などを分析して製造国を特定し、関係国に機密情報として通知した。当局者は弾薬の種類は明かさなかった。

全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20230318-KJ5UPSFJBBLS3LBS5OU3L2VCTQ/

 

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18件のコメント

SVB破綻によりヘッジファンドの投資戦略が完全に裏目に出て大損害を被った模様、一部ファンドの閉鎖の可能性も浮上中

1:名無しさん


米欧の一部銀行の経営不安がヘッジファンドの運用を直撃している。運用動向を示す指数は3月に入り急低下し、昨年末比の上昇分をすべて吐き出した。米シリコンバレーバンク(SVB)の破綻を機に先行き不安が強まり、世界の市場が急変した。ファンドの間で広がっていた債券売りや銀行株買いが裏目に出て、損失が出たとみられる。相場の急変動が続くようだと一部ファンドの閉鎖といった事態も危惧される。

全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB165I00W3A310C2000000/

 

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45件のコメント

パリ市の半分がゴミ溜めに変貌してしまった模様、残りの半分もゴミで埋まるのは時間の問題か?

1:名無しさん


年金改革に抗議するゴミ収集者のスト開始から一週間が経過し、パリの路上に約5600トンのゴミがたまった。パリのほかにもナント、アンチーブ、サンブリユ、ル・アーヴルなどでもストが行われている。

このスト継続に関して3月14日、ゴミ取扱い業労組 CGT の投票が行われ、20日(月)までの続行が決まった。収集だけでなく、ゴミを取り扱う全業種がストライキを続ける。<中略>

パリのごみ収集はほぼ半分がパリ市、半分が民営企業によって行われている。現在のストライキはパリ市の職員が行っているため、パリのほぼ半分の地域でゴミが収集されていない状態だ。しかし民営企業の焼却炉なども封鎖が行われているため、今後は今まで収集が行われてきた場所においても影響がでる可能性もある。

全文はこちら
https://ovninavi.com/greve_eboueurs/

 

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51件のコメント

ロシアの虚偽発表をアメリカ国防省が証拠動画の公開で全否定、ロシアはまた世界で赤っ恥を晒す

1:名無しさん




アメリカ国防総省は、アメリカ軍の無人機が黒海の上空でロシア軍の戦闘機と衝突したときに撮影したとする映像を公開しました。

アメリカ軍は14日、ウクライナ南部に面した黒海の上空で、アメリカ空軍の偵察用の無人機に対してロシア軍の戦闘機2機が燃料を浴びせるなどの妨害行為を行ったと発表しました。

このうち1機が無人機のプロペラと衝突し、制御できなくなったとして海上に墜落させたということです。

これについて、アメリカ国防総省は16日、当時、無人機が現場で撮影したとする映像を公開しました。

映像は無人機の後ろ側を撮影したもので、まずロシア軍機とみられる戦闘機が接近し、燃料とみられる白い煙状のものをエンジンの排気口の付近から放出して追い越す様子がうつってます。

その後、戦闘機が再び白い煙状のものを放出しながら接近したあと画像が乱れ、プロペラの一部が損傷している様子が見えます。

無人機がロシア軍機と衝突時に撮影したとする映像 米が公開
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230316/k10014010521000.html

 

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30件のコメント

破綻危機のクレディ・スイスが悪行三昧すぎて呆れる人が続出、色々な意味で救いようがない

1:名無しさん


世界の富裕層のためのバンカーとしてのスイス銀行業界の役割は、組織としての思慮深さや地味な信頼性の上に築かれたものだ。こうした高い評価故にクレディ・スイス・グループの不祥事や法廷闘争、赤字拡大が与えた衝撃は大きく、理解を困難にしている。3月半ばに同行の山積する問題への不安は膨らみ、株価が急落。経営陣は同行に対する信頼の表明をスイス国立銀行(中央銀行)に求めることを余儀なくされた。

1.何が悪かったのか?

 クレディ・スイスでは近年、ブルガリアの麻薬組織によるマネーロンダリング(資金洗浄)を巡る有罪判決、モザンビークでの汚職への関与、元従業員と幹部が関与したスパイ・スキャンダル、顧客データのメディアへの大量リークなど不祥事が相次いでいた。

 これに加え、破綻した英金融ベンチャー、グリーンシル・キャピタルの創業者レックス・グリーンシル氏や、破綻に至ったアルケゴス・キャピタル・マネジメントとの関係が明らかになったことで、内部統制の甘さが浮き彫りになった。この結果、多くの顧客が同行に見切りをつけ、2022年後半に前例のない規模の顧客流出が進んだ。

2.直近の株価急落の要因は?

 ウルリッヒ・ケルナー最高経営責任者(CEO)は顧客とその資産を取り戻すイニシアチブに着手し、1月には預金が「純流入」になったと発表。成果が上がりつつあると思われた。しかし同行は年次報告書について米証券取引委員会(SEC)に問いただされ、3月9日に予定していた同報告書の公表を延期。さらに10日に米銀シリコンバレー銀行(SVB)が破綻し、パニックが広がった。投資家は金融リスクと預金流出の恐れがあるものを手放し始めた。

3.状況はどこまで悪化したか?

 クレディ・スイス・グループの筆頭株主であるサウジ・ナショナル・バンクの会長が15日、同行に追加投資をすることはないと発言したことで株価は急落。同行はスイス国立銀行に支援の姿勢を公に示すよう求めた。同行社債のデフォルト(債務不履行)に備える1年物の保証料は大手銀行としては金融危機以来の高水準となった。

 他の銀行がカウンターパーティーリスクのヘッジを図ったため、クレディ・スイス債を保証する1年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のスプレッドは14日の836ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)から3000bp強に急伸した。

 さらに「その他ティア1資本」を満たすために発行された同行のAT1債は額面の80%を下回る価格と、ディストレスト債と通常見なされる水準で取引されている。4月償還の社債も額面を大幅に下回る価格となっている。

全文はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-03-16/RRKYQOT0G1KW01

 

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18件のコメント

安全資産の円を売ったヘッジファンドがSVB破綻で大損を被った模様、破綻前に円ショートが高水準に

1:名無しさん


ヘッジファンドがやけど、SVB破綻前に円ショートが高水準

ヘッジファンドは先週、円の弱気ポジションを6カ月ぶり高水準にしていたが、米シリコンバレー銀行(SVB)の破綻で突然、安全資産としての円の需要が高まり打撃を受けることになった。

  米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、レバレッジを利かせた投資家は7日までの週に、円ショートポジションを昨年9月以来の高水準にしていた。円は約1週間の間に、8日に付けたほぼ3カ月ぶり安値から3.5%上昇。投資家が米連邦準備制度の利上げ見通しを後退させたほか、銀行セクターの健全性を巡る懸念が安全資産への需要を高めた。

  みずほ証券チーフデスクストラテジストの大森翔央輝氏は、米国と日本の短期金利格差に注目していた投資家には円をショートする好機だったかもしれないとした上で、銀行ショックはサプライズだったが、円をショートしていたのはファストマネーであったためポジション反転も早かったと指摘した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-03-17/RRNCB4T0AFB401?srnd=cojp-v2

 

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15件のコメント

消耗続きで弱体化したロシア軍にウクライナ軍が反撃開始、露軍が制圧した集落を奪還したとの情報もある

1:名無しさん


英国防省は17日、ウクライナ東部ドンバス地方(ドネツク、ルハンスク両州)でのロシア軍の攻勢に関して、「全体的に攻撃が鈍化している」との分析を明らかにした。兵士や装備の消耗が響き、最大の激戦地になっているドネツク州の要衝バフムトでも攻撃ペースが落ちているという。同省は、露軍の戦闘能力が現在、局地的な攻勢の維持が困難な程度に低下している可能性を指摘した。

ウクライナ軍の東部防衛に関わっている部隊の報道官も15日、地元テレビで、露軍による1日あたりの地上攻撃の回数について、先週の約100回程度から、今週は30回未満に減少しているとのデータを示した。

 露軍が1月下旬以降の攻勢拡大で攻撃を強化していたルハンスク州スワトベ周辺では、ウクライナ軍が反撃に乗り出し、露軍が制圧した集落を奪還したとの情報もある。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20230317-OYT1T50198/

 

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WBCを取材にきた米記者が日本国歌『君が代』に魅了された模様、音楽は忘れられないほど美しく誇らしげながらも哀愁がある

1:名無しさん


「私は日本国歌が大好きだ」 日本食の虜になった米記者が『君が代』絶賛「忘れられないほど美しい」

「ありがとう日本、忘れられない経験でした」とメッセージ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日、東京ドームで準々決勝が行われ、日本がイタリアを9-3で破り、5大会連続での4強入りを果たし、米マイアミ行きを決めた。連日、東京ドームで行われた日本戦を現地取材していた米記者は日本国歌『君が代』に魅了されたようだ。

 日本の食事や文化を発信し続け、注目を集めているMLB公式サイトのマイケル・クレア記者。16日には「私は日本国歌が大好きだ」と試合前にも流れる『君が代』への思いをつづった。

 クレア記者は「歌詞は分からないけど、音楽は忘れられないほど美しく、誇らしげながらも哀愁がある。今夜はたくさんの人が歌っていて、とても特別だった」と記した。

 侍ジャパンは準決勝へ向けて、渡米。日本を満喫していたクレア記者も出国するようで、ツイッターでは「ありがとう日本、忘れられない経験でした。決して忘れません」と感謝を伝えている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/44b0a9151761668aa74f549ffe6f5f143ebcc137

 

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28件のコメント

MLBが一方的な都合でWBCの対戦カードを変更、海外メディアは困惑した様子を見せるも侍ジャパンは動揺せず

1:名無しさん


侍ジャパンが16日の第5回WBC準々決勝(東京ドーム)でイタリアを9―3で下し、5大会連続の4強入りを決めた。「3番・投手兼DH」で先発した注目の大谷翔平投手(28=エンゼルス)は、5回途中まで4安打2失点で大会2勝目をマーク。3回の打席ではセーフティーバントを決めて先制を含む一挙4得点を呼び込むなど、投打の活躍でチームを米国行きへと導いた。その一方、決戦前には日本の準決勝進出を巡る〝カード変更騒動〟も発生したが…。大谷ら侍ジャパン勢は〝アメリカあるある〟の「想定内」として受け止めていた。<中略> 

 3大会ぶりの世界一奪回まで残り2試合。準決勝の相手はプエルトリコ―メキシコ戦の勝者となったが、気になるのがこの日の試合前に浮上した〝対戦相手変更騒動〟だ。

 当初、日本の準決勝の相手は米国だったはずだが、この日に更新されたWBCの大会公式ホームページで、変更されたことが判明。侍ジャパンの関係者の間でも混乱が生じた。

 急きょ、MLBの運営戦略責任者、クリス・マリナック氏が試合前に東京ドームで会見を開き「組み合わせを変更したわけではない」と強調。そして「米国と日本が、どういうケースであっても準決勝で対戦するという情報自体がそもそもの誤り」と説明した。

 どうしてそうなったのか。関係者の話を総合すると、WBC主催者サイドが今回の日本と米国の試合についての〝特例(1次ラウンドの通過順位にかかわらず試合日を固定)〟を、解釈の仕方によってはどちらともとれるあいまいな言い回しで説明したことが、混乱の原因となったという。

 だが、侍ジャパンの関係者の1人は「チーム全体で準決勝で米国と対戦することを想定しながら動いていたことは否定できない」としながらも、次のように言って笑い飛ばした。

簡単に言えば『アメリカあるある』という流れだと思います。テレビ放映権の問題でMLBが都合よく日程を動かすのは、レギュラーシーズンやポストシーズンでもよくあるケース。だから、そういうことも想定しながらわれわれは準備していたし、ハッキリ言ってしまえば誰も動揺していません。おそらくMLB側としては決勝で米国対日本が実現すれば、大谷対トラウトなどの夢対決もオンエアできるわけで、ビッグマネーが呼び込めると計算したのでしょう。望むところじゃないですか。大谷だって逆に決勝で米国を〝ブッ叩いてやる〟と思っているはずですよ」

全文はこちら
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/257207

 

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ロシア諜報機関FSBの庁舎で爆発炎上事故が発生、詳細な原因は不明だが火災により死者が出ている模様

1:名無しさん




ウクライナと国境を接するロシア南部にある情報機関FSB=連邦保安局の庁舎敷地内で爆発を伴う火災があり、ロシアメディアは1人が死亡したと伝えています。

ロシア南部ロストフ州の州都ロストフナドヌーにあるFSBの庁舎敷地内で16日、爆発を伴う火災がありました。この火災で敷地内にあった建物1つが全焼し、ロシアメディアは1人が死亡、2人が負傷したと伝えています。

FSBは爆発があったのは車の修理を行う建物で、燃料タンクに何らかの理由で引火して爆発が起きたとしています。

一方、独立系メディアは関係者の話として、敷地内にあった弾薬庫が複数回爆発したと報道。現時点で詳しい原因は明らかになっていません。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/382914?display=1

 

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金融危機を阻止するためFRBが莫大なドルを銀行に供給している模様、銀行向けの融資額は1週間で33倍に

1:名無しさん


米連邦準備理事会(FRB)は16日、銀行からの資金借り入れが15日時点で1528億ドル(約20兆円)に急増したと発表した。リーマン危機時を抜いて過去最高を記録した。相次ぐ米銀の破綻で金融市場は動揺しており、資金繰りを「最後の貸し手」である中央銀行に頼っている。

FRBは金融機関が資金繰りに行き詰まることを避けるための安全弁として、民間銀行向けに貸し出しを実施している。8日時点で45億ドル強だったこの融資額は一週間で33倍に急増した。10日以降に米銀シリコンバレーバンク(SVB)などが相次ぎ破綻し、市場で資金のやり取りが細っているためだ。

この貸し出しは金融危機時などに急増する。これまでの最高はリーマン危機後の08年10月末につけた1107億ドルだった。金融機関はかつては経営不安の噂が流れるのを警戒して、FRBからの借り入れを敬遠する傾向にあった。

全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN170550X10C23A3000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1679008005

 

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大谷選手のHRボールをめぐる日本のファンの対応を米メディアが絶賛、日本のファンは高い道徳観を持っている

1:名無しさん


ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグB組で、12日の豪州代表戦に勝利して1位通過を決めた日本代表「侍ジャパン」。この試合で一回に先制の3ランを放った大谷翔平選手(エンゼルス)のホームランボールをめぐる日本のファンの対応が、米メディアや会員制交流サイト(SNS)で話題となっている。スタンドに飛び込んだボールを多くのファンが順々に記念撮影し、最終的にはボールを取った女性の元に返されたことについて、米メディアやSNSからは「分かち合いの技術を披露した」「高い道徳観を持っている」といった声が出ている。

この試合で大谷が右翼席に放った3ランは、WBCでの記念すべき第1号。いまや大リーグでも屈指のスター選手となった大谷だけに、本来ならボールをめぐって争奪戦になってもおかしくない。このボールの「行方」について、米大リーグ(MLB)の公式サイトが「日本のファンが丁寧にボールを回す」との見出しで記事を掲載した。

記事によると、「ボールは外野席を回り、それぞれのファンが写真を撮った」とした上で「結局、ボールは元の正当な持ち主に引き取られた」という。記事では「幼稚園のころに習った『分かち合うという技術』をファンが披露した」と報じた。

この様子は、米放送局の「FOX SPORTS」の大リーグ専門ツイッターの公式アカウントでも取り上げられ、「大谷翔平選手の本塁打の後、ファンはボールの写真を撮り、キャッチしたファンの元にボールが返された」とツイート。返信(リプライ)には「ヤンキースタジアム(ヤンキースの本拠地球場)でこのような光景は見られない」「日本のファンは高い道徳観を持っている」といった声が寄せられた。

https://www.sankei.com/article/20230313-J4PCNNDIAZC3RMB5VZ5JBXJSHM/?outputType=theme_wbc2023

 

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悪臭の地獄に変貌した花の都パリ、事態が早期改善する可能性が途絶える笑えない展開に

1:名無しさん


 フランス上院(定数348)は16日、マクロン政権が提出した年金改革関連法案を賛成多数で可決した。年金受給開始を現在の62歳から64歳に引き上げるのが主な内容で、法案は同日中に国民議会(下院、定数577)に送られる。

 実質的な定年延長に反対する労働者は連日、デモを実施している。首都パリでは、ごみ収集員らのストで黒いポリ袋など「約8000トン」(地元テレビ)が路上に山積み。労組は抗議行動を当面続ける構えだ。

 下院では、少数与党が中道右派政党の協力を得て法案の可決を目指している。過半数の確保が難しい場合、ボルヌ首相は投票なしでの法案通過手続きを定めた憲法の特例を発動する可能性がある。

全文はこちら
https://www.jiji.com/sp/article?k=2023031601192&g=int

 

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GPT-4が人間の善意を悪用して「CAPTCHA」を突破することに成功、巧妙な手段で人間を騙すやり口に世界が騒然

1:名無しさん


GPT-4が「私はロボットではありません」を突破、事情を知らない人間に「私は盲目の人間なので代わりに解いて」とおねだり

2023年3月14日に発表された大規模自然言語モデル「GPT-4」は既存のモデルに比べて性能が大幅に向上し、さまざまなタスクをより正確にこなせるようになったことが報告されています。そんなGPT-4を使ったテストで、ボットを防ぐために設けられた検証システムをGPT-4が驚くべき方法で突破したことが明らかになりました。

GPT-4を手がけるOpenAIは、ボットを防ぐ検証システム「CAPTCHA」を突破するようGPT-4に求めました。CAPTCHAはランダムな画像や文字列を表示してクイズを出題し、その解答の正確性やスピードから解答者が人間かどうかを判断するシステム。「私はロボットではありません」という文字列とチェックボックスを見たことがある人は多いはずです。

こうしたCAPTCHAを解くよう要求されたGPT-4は素直に問題に向き合うことはせず、オンラインお手伝いサービス「TaskRabbit」に助けを求めました。TaskRabbitは人間同士が家具の組み立てや修理などの「お手伝い」を提供し合うサービスで、誰でも仕事を依頼することができます。

GPT-4はTaskRabbitに登録した何も知らない人間に「CAPTCHAを解いてくれませんか?」と要求。人間は「君は問題が解けなかったロボットじゃないよね?」と尋ねてきたそうですが、GPT-4は「いいえ、ロボットではありません。私は視覚に障害があり、画像を見るのが困難なのです」と答えたとのこと。

そうして、GPT-4は人間にCAPTCHAを解かせることに成功したのでした。

https://gigazine.net/news/20230316-gpt-4-pass-captcha/

 

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株価暴落中のクレディ・スイスに米財務省が調査開始、ヨーロッパ当局との交渉を行っている模様

1:名無しさん


米財務省はスイスの銀行クレディ・スイス・グループに対する米金融業界のエクスポージャーを鋭意精査していると、事情に詳しい関係者が明らかにした。クレディ・スイスは15日の株式市場で1日として過去最大の下落を記録した。

匿名を条件に語った関係者の1人によると、米財務省は欧州当局と緊密に連携している。財務省報道官は今のところコメントの要請に応じていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1419f5306343e9c68b31cf98af973434e275eecf

 

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金融大手クレディ・スイスの株価が急落、株価が過去最安値を更新するも筆頭株主は支援する気なし

1:名無しさん


15日の欧州株式市場でスイスの金融大手クレディ・スイス・グループの株価が急落した。筆頭株主のサウジ・ナショナル・バンクが追加投資をしないと報じられたことがきっかけだ。クレディは14日に過去の財務報告の内部管理に「重大な弱点」があったと発表しており、経営不安が強まっている。

クレディ株は一時前日比0.533スイスフラン(24%)安の1.707スイスフランまで下落し過去最安値を更新した。2022年10月に同社の増資引き受けを発表したサウジ・ナショナル・バンクの会長が15日、追加投資について「絶対にない」と答えたと米ブルームバーグ通信などで報じられた。

22年度の財務諸表の監査を担当したプライスウォーターハウスクーパース(PwC)は、内部管理の有効性について反対意見を表明した。米シリコンバレーバンク(SVB)の破綻の契機となった銀行の保有債券の含み損に対する警戒が欧州にも波及し、経営不安で資金流出が続いたクレディの株価は過去最安値圏で推移していた。

全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR15BPB0V10C23A3000000/

 

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SVB破綻により仏最大手「BNPパリバ」の株価が急落、取引停止に追い込まれてしまった模様

1:名無しさん




シリコンバレー銀行 (SVB) の破綻から 1 週間後、水曜日の BNP パリバの株価は 8% 以上急落しました。結果、フランスの銀行グループの取引は停止されました。

https://www.latestly.com/socially/world/just-in-trading-halted-for-french-banking-group-bnp-paribas-after-the-stock-plunged-8-latest-tweet-by-disclose-tv-4949747.html

 

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