1:名無しさん


欧州連合(EU)加盟27カ国のうち20カ国が参加するユーロ圏の7〜9月期の実質域内総生産(GDP)は改定値で前期比0.1%減だった。成長率は年率換算でマイナス0.5%で、3四半期ぶりにマイナス成長になった。インフレと利上げを背景にドイツ経済の回復の遅れが重荷になった。

EU統計局が7日発表した。市場予想は速報値と同じ前期比0.1%減だった。年率の成長率は速報値のマイナス0.4%から下方修正した。

家計の最終消費支出は前期比0.3%増、設備投資などの総固定資本形成がゼロ%で横ばいだった。エネルギー価格は下落したが食品やサービスの値上げが続き、ドイツなどでは家計の節約志向が根強い。企業では受注が落ち込み、雇用を見直す動きも出た。輸出は1.1%減、輸入も1.2%減だった。

国別では欧州最大のドイツが0.1%減で、フランスも0.1%減だった。EU27カ国全体ではゼロ%で横ばいだった。特にドイツでは住宅価格が急落し、不動産や建設を中心に企業倒産が相次いでいる。

欧州経済は再び景気後退の瀬戸際に立たされた。米S&Pグローバルが5日公表した11月のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)は改定値で47.6と、好不況の節目である50を6カ月連続で下回った。足元の10〜12月期も2四半期連続でマイナス成長に転落する恐れがある。

欧州中央銀行(ECB)は次回12月14日の理事会で利上げを見送る公算が大きい。政策金利を据え置けば2会合連続だ。インフレ基調が鈍化するなかドイツを筆頭に景気不安が高まっており、急ピッチで進めてきた金融引き締めの効果を慎重に点検する。

市場の関心は2024年の利下げ開始時期に移っている。金融引き締めに積極的な「タカ派」メンバーのシュナーベル専務理事は5日公開のインタビューで「追加利上げの可能性は低くなった」との認識を示し、市場で早期利下げ転換への思惑が高まった。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR070J30X01C23A2000000/

 

2:名無しさん


利下げ出来んじゃん

 

3:名無しさん


ウクライナの支援やめれば経済良くなるぞ

 

12:名無しさん

>>3
原因はウクライナじゃなくて中国に入れ込み過ぎてて沈没する中国の巻き添えだから

4:名無しさん


インフレが酷いし不動産価格や家賃が高止まりして
10人でシェアハウスに住んでるとかザラらしいからな。

 

8:名無しさん


円高でドイツの3位上昇は無かったことになりそうですな

 

10:名無しさん

>>8
思い出ができたからいいじゃん

11:名無しさん


いま物価高なのはアメリカや欧州などがコロナ禍の補助金をやりすぎて
異常なインフレになっているのが日本にまで波及しているせい。
日本以外の要因が原因なので日本だけではインフレは止められない。

輸入大国日本の物価は輸入物価に引きずられいずれ物価は最終的に一点に収束していくが、
(欧米と同じような物価に収まるが)
それに至るまでに上からアプローチするか下からアプローチするかでしかない。

日本はデフレで欧米に比べて物価上昇が抑制的だっただけで、
トータルでの物価上昇率では欧米には届いていない。

そしていま円安なのは欧米が自国のインフレを退治しようと金利を上げ、
その金利高を受けてドルやユーロが買われているから。

欧米のインフレが収まれば欧米も利下げに転じ円安は解消される。
デフレの日本が金利を上げれば、消費減速による不景気と物価上昇のダブルパンチを浴びるだけ。