【住民困惑】利根川河川敷に全長1kmの“無許可“オフロードコース…夜な夜な車両が爆走https://t.co/y9Gtm0hX2f
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 25, 2026
埼玉・羽生市の利根川河川敷に、許可なく全長約1kmにおよぶ大規模なオフロードコースが作られていた。夜間でもライトを点けた車両が走行を続け、近隣住民からは不安の声が上がっている。 pic.twitter.com/aZqMUkDdQb
取材班:
今、走り出しました。デコボコ道をオフロードのように、バイクがすいすいと走っています。
河川敷には、オフロード用のコースが無許可で作られていた。
バイクを止めたライダーは、タバコを一服。
そのまま川に吸い殻をポイ捨てする様子も。
問題の無許可コースは、生い茂る草木の中にあった。
取材班:
明らかに作られたコースになっています。タイヤ痕がかなり残っていて、車などが走っているのが分かります。
見つかったのは、土を盛って作ったと見られる傾斜のついたカーブだ。河川敷には、急坂などもある起伏に富んだコースが形成されていた。
コースを区切るために木が使われている。
さらに障害物としてか、地面にはタイヤが埋められていた。
そして、なぜか木にぶら下がっていたのは三角コーンだ。
「イット!」取材班:
オフロードコースの目印でしょうか。
さらに、コースにはブランコまで設置されている。
無許可コースの全長は約1kmにも及んでいて、近隣住民は困惑を隠せない。
https://news.livedoor.com/article/detail/30647996/
