自民、情報活動強化へ提言 外国代理人登録法を検討
自民党の小林鷹之政調会長は19日の記者会見で、インテリジェンス(情報活動)機能強化に関する党の提言を、来週中に取りまとめる方針を表明した。外国政府のためのロビー活動をする場合に登録を義務付ける「外国代理人登録法」の制定を検討していることも明らかにした。
https://news.jp/i/1397188961402880069?c=39550187727945729
自民、情報活動強化へ提言 外国代理人登録法を検討
自民党の小林鷹之政調会長は19日の記者会見で、インテリジェンス(情報活動)機能強化に関する党の提言を、来週中に取りまとめる方針を表明した。外国政府のためのロビー活動をする場合に登録を義務付ける「外国代理人登録法」の制定を検討していることも明らかにした。
https://news.jp/i/1397188961402880069?c=39550187727945729
高市総理の施政方針演説。「強い、力、豊か」等のフレーズを繰り返し、極めつけは「成長のスイッチを押して押して押しまくる」。武器輸出3原則見直しや憲法改正などタカ派政策のオンパレードで具体的な数値目標は一切なし。印象や感情に訴えるばかりで、予算の迅速審議の要求など独り善がりが過ぎる。 pic.twitter.com/PzVo1e4Ior
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) February 20, 2026
元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。党内の新たな担務を受け持つことを報告した。
杉尾氏は、18日に召集された特別国会に伴う職務について報告。まず「夕方開かれた中道(衆院)と立憲・公明(参院)3党の政調会長会談に、立憲の政調会長代行として加わりました。今後この3党で政策面での連携を図るための組織と体制や、協力のあり方等を巡って突っ込んだ話し合い」と、写真と共に紹介し「それぞれ文化の違いもあり容易ではありませんが、丁寧かつ慎重に議論を進めたい」と決意を示した。
続く投稿では「政調会長代行の職務に加えて広報の仕事も担当する事になりました」と報告。「今回の選挙を見てもSNS対策の遅れが著しく、今後ますます厳しい状況になるのは間違いない」と課題も明かした上で「ただし私自身も疎い分野なので、専門家の意見を聞きながら少しずつ改善を試みます。皆さんからもご意見などあればぜひお寄せください」と呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bea94963a0dcef354057b00db6fcc00e84f0740
『今回の衆院選では、確かに高市氏の人気が先行した。それでも皆が「根拠なき熱狂」に身を委ねたわけではあるまい。日本の変革を託す理性の一票を投じた人々を軽んじ、むやみに「推し活選挙」のレッテルを貼らない方がいい』
— リフレ女子 (@antitaxhike) February 20, 2026
どどどどうした日経、ようやく目が覚めたのか? https://t.co/wpq8OMSmTl
高市早苗首相率いる第2次内閣が発足した。自ら総裁を務める与党・自民党を、先の衆院選で歴史的な勝利に導き、強固な政権基盤を築いての再始動である。
国民が物価の上昇や移民の増加にいら立ち、現職の指導者や与党を罰しがちな主要国の国政選挙。その中で高市旋風が呼び込んだ自民党の大勝は異彩を放つ。
政治は国民の感情で動く。今回の衆院選では、確かに高市氏の人気が先行した。それでも皆が「根拠なき熱狂」に身を委ね…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD1658Z0W6A210C2000000/
さすがに出禁でいいと思うわw
横ピン
「読んでないんですか🇺🇸の文章を」
小泉大臣
「常に🇺🇸の政府内の文書全部読んでる人は誰もいない」
横
「重要な…」
小
「じゃあ横田さん全部紹介して」
横
「琉球新報に書いてあるじゃないですか」
小
「琉球新報の発信が🇺🇸の公文書を正確に発表してるとは限らない」
横
「こんな重要な問題で…」
小
「横田さんは私じゃなくて琉球新報に聞いた方がいいんじゃない」
さすがに出禁でいいと思うわw
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) February 20, 2026
横ピン
「読んでないんですか🇺🇸の文章を」
小泉大臣
「常に🇺🇸の政府内の文書全部読んでる人は誰もいない」
横
「重要な…」
小
「じゃあ横田さん全部紹介して」
横
「琉球新報に書いてあるじゃないですか」
小… pic.twitter.com/QaE1aNImSj
記者: いや、公文書確認したんですか。読んだんですか。実際に。アメリカの文書とおっしゃいますけど、そこに普天間基地辺野古の問題についてこう書いてあるわけですから、それは正にアメリカ内の文書であっても、日本の問題と直結するじゃないですか。読んでるんですか。読んでないんですか。文書。公文書。
大臣:
常にアメリカの政府内の文書全部読んでる人は、誰もいないと思います。
記者:
非常に重要な文書じゃないですか。辺野古問題、これ税金の無駄になるおそれがある問題じゃないですか。辺野古が完成しても普天間飛行場返還されないんであればですね。そんな重要な文書、なんで原文を当たらないんですか。
大臣:
横田さん読まれたというので、横田さんちょっと全部紹介してみてください。
記者:
いや、琉球新報、沖縄タイムスに書いてあるじゃないですか。
大臣:
琉球新報が発信していることが多く、アメリカの公文書を正確に発表してるとは限りませんが。
記者:
写真付きで出してますけど。大臣自身読んでるか、読んでないか聞いてるんですけど。話をそらさないでくださいよ。
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2026/0220a.html
『高市内閣』の字、何でわざわざガタガタに書くんやろ…#オールドメディア pic.twitter.com/kAL0SEyBDU
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) February 19, 2026
18日、第二次高市内閣が発足しました。同日の記者会見で高市総理大臣自ら「高市内閣2.0の始動」だと宣言しました。
会見では、責任ある積極財政や安全保障政策など、自身の掲げる政策を強調したほか、日本維新の会との連立関係については「信頼関係は揺るぎない」と強調しました。2026年度予算については、3月末までに成立を目指すと説明しました。
「高市内閣2.0」は何に重点を置き、どのような特徴があるのでしょうか。政治アナリストの伊藤惇夫さんが解説します。
■高市総理が会見で言及した内容
18日の会見で高市総理は、以下のような点に言及しました。
①維新との連立=信頼関係は揺るぎない
②2026年度予算=3月末までに成立目指す
③消費税・給付付き税額控除=夏前には中間取りまとめ
④「責任ある積極財政」=国内投資を大胆に
⑤安全保障政策=安全保障に関する戦略三文書の改訂
⑥インテリジェンス=国家情報局などの設置→法案を今国会に提出
最後に憲法改正、皇室典範の改正、議員定数削減に挑戦すると語りました。
https://www.youtube.com/watch?v=anfjsAWJDi0
これかなり悪質なデマではないか?連立合意文書にはそんなこと書いてないだろう
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) February 19, 2026
↓
中道 伊佐氏
「フルスペックの集団自衛権を認めるというのは国論を二分する話」
「だってもう明らかに連立合意文書に書いてあるんですよ」
pic.twitter.com/1O1MBEDy3e
自民党と日本維新の会が20日に交わした「連立政権合意書」の全文は次の通り。
自民党および日本維新の会は、わが国が内外ともにかつてなく厳しい状況にある中、国家観を共有し、立場を乗り越えて安定した政権を作り上げ、国難を突破し、「日本再起」を図ることが何よりも重要であるという判断に立ち、「日本の底力」を信じ、全面的に協力し合うことを決断した。
戦後最も厳しく複雑な国際安全保障環境を乗り越えるためには、日本列島を強く豊かにし、誇りある「自立する国家」としての歩みを進める内政および外政政策を推進せねばならない。
わが国は、「自立する国家」として、日米同盟を基軸に、極東の戦略的安定を支え、世界の安全保障に貢献する。わが国には、そのような覚悟に加え、安全保障環境の変化に即応し、「国民をどう守るか」「わが国の平和と独立をどう守るか」というリアリズムに立った視座が不可欠である。両党は、このリアリズムに基づく国際政治観および安全保障観を共有する。
また、両党は、国民の生活が経済成長によって向上されることの認識を共有する。そのために、責任ある積極財政に基づく効果的な官民の投資拡大を進めつつ、肥大化する非効率な政府の在り方の見直しを通じた歳出改革を徹底することによって、社会の課題を解決することを目指す。
戦後80年にわたり、国のかたちを作り上げる過程で積み残してきた宿題を解決すると同時に、冷戦後の30年の厳しい経済状況を乗り越え、国民生活を向上させる過程で積み残してきた宿題を解決するための改革が急務である。
そのための方策として、国民に寄り添った経済対策などの速やかな実現に加え、憲法改正や安全保障改革、社会保障改革、統治機構改革を含む中長期にわたる日本社会の発展の基盤となる構造改革の推進について、本合意に至った。
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA20AP30Q5A021C2000000/
日本が去年の3位からまさかのランク外に。高市効果スゲえな。
— 麦とろ (@Pn9Mss) February 18, 2026
韓国「ごっつぁんです」 pic.twitter.com/AdmUGXbUFH
・同じデータを使用した民放の報道
■春節で移動する人 過去最多ののべ95憶人 しかし日本が旅行先トップ10の圏外に
3日、取材班が向かったのは中国・上海の人気テーマパーク。
記者リポート:上海ディズニーランドのランドマークお城の前ですが、赤い灯籠が飾られていて春節の雰囲気にあふれています。
上海のミッキーマウスは、まもなく訪れる「春節」のお祝いモードに!
また夜には…次々と花火が打ち上げられ…街中がお祝いムードに包まれる旧暦の正月、「春節」。
ことしは、2月15日から23日までの9連休となっているが、中国政府の予測では、2日から3月13日までの春節に伴う40日間で移動する人の数は、なんと過去最多ののべ95憶人!
すでに2日から始まっている観光客や帰省客の大移動で駅はすでに多くの旅行客でフロアが埋め尽くされている。
しかし、今年の春節にはある異変が起きているのだ。
https://www.ktv.jp/news/feature/260203-shunsetsu/
【野党の妨害を面倒くさいと思う国民は余裕がない】
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) February 18, 2026
司会
「年度内予算成立の妨害は世間の反発が予想される」
小川淳也
「昔に比べると独裁政権の支持が世界中で多くなっており独裁政権は効率的でスピーディー。もし有権者が野党が面倒くさいと思うなら国民に余裕がないと捉えるべき」 pic.twitter.com/NWsl3vELbr
あす特別国会が召集され第2次高市内閣が発足。施政方針演説、2026年度予算案をめぐる国会論戦がスタートする。一方、中道改革連合の新代表に、立憲民主党出身の小川淳也氏が選出された。「高市1強」の巨大与党にどう対峙していくのか?さらに「消費税減税」や「野党共闘」にはどう対処するのか? 小川新代表は衆院選での惨敗を受け、党勢をどう立て直すのか。公明系への比例優遇により立憲系の比例復活当選が激減し課題を残した…。また、立憲や公明に残る参院議員は統一会派を組まないと決定。来年の統一地方選の戦いは中道で臨むのか? ゲストは、中道改革連合の新代表・小川淳也氏と、「新党請負人」の異名を持つ政治アナリストの伊藤惇夫氏。18日から始まる特別国会で、衆院野党第1党の中道はどんな論戦を展開するのか、小川新代表を生直撃。
https://www.youtube.com/watch?v=qbXwHUnUVfQ&t=2s
ゲルの選挙区である鳥取県が投票率全国最下位だったことについて、
— ソルバルウ (@SOLVALOU1983) February 18, 2026
青山和弘「高市さんへの失望」
千原ジュニア「石破さんの支持が強かった」
と分析
バカなの?pic.twitter.com/UcjVyb4bwE
36年ぶりに真冬の2月に投票が行われた今回の衆院選、期日前の投票率が大きく上昇した一方、全体の投票率は両県とも前回2年前の選挙を下回り、過去最低を記録しました。
鳥取・島根両県の選管によると、投票率は島根県が55.46%、鳥取県が47.68%で、ともに全国平均を下回る水準で、前回2年前の選挙を下回り、過去最低を更新しました。
特に鳥取県では10ポイント余り低下し、全国最低となりました。
一方、期日前の投票率は島根県が36.57パーセント、鳥取県が32.08パーセントで前回の選挙からともに10ポイント近く上昇しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5a736fad49bed04d116b2a1266630cad19e5215
片山さん、本当にマスコミやネットの動向よく見てる
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) February 18, 2026
↓
ロイター他「IMF『消費税減税、避けるべき』」
↓
片山財務相「IMFのナンバー2の方が来て、高市政権の『消費税の減税を生活必需品に限定し、かつ時限的な措置とすることは、財政コストの抑制に資する』と」pic.twitter.com/feJqss96SD
国際通貨基金(IMF)は17日、日本経済に関する審査後の声明で、消費税減税は財政リスクを高めかねず「避けるべきだ」と提言した。物価高対策に関しても、時限的で、生活費上昇に苦しむ脆弱な世帯に限定した制度設計とするよう求めた。
高市早苗政権が検討する飲食料品の消費税を2年間停止する案は、対象品目や期間を限定していることを踏まえ「財政コストの抑制に資する」と中立的に記した。
中低所得者に税控除と給付を同時に実施する「給付付き税額控除」は、うまく設計できれば「日本の最も脆弱な世帯に、より的を絞った支援ができる」と評価した。高市政権は減税終了後に給付付き税額控除の導入を目指すと説明している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/026f2e1e2cd3c51c95920e642ed9d490d7cb15b8
あの田中優子氏の東京新聞に書いたコラムがヤバいって今頃に回ってきたんですが、本当にヤバかった。 pic.twitter.com/CtgineGffr
— 葉月二十八 (@haduki28th) February 18, 2026
<時代を読む>サナエファンのかたへ 田中優子・法政大学名誉教授・元総長 まずは笑い話から。
まだ投票がお済みでない全国のサナエファンのかたは、投票用紙に高市早苗と書きましょう。
こういう呼びかけがあって思わず笑った。昨今の政治が「推し活」になっていることを象徴している。もちろん奈良2区以外は無効となる。比例代表は「サナエさん所属の中道と書くと良いですよ」とささやく人もいるとか。自民党を知らないサナエファンもいるからだという。
政治全体が芸能界と化し、ハンドバッグや洋服、「頑張っている」話で盛り上がる。何に頑張っているかは知らなくても一向に構わない。
もう一つ、「比例代表の投票用紙に『自民党』と書くと裏金議員が当選し復活してしまいます。絶対にやめてください」という張り紙があったそうな。これ全ての投票場に張り出したいよね、と言った人がいた。無論許可されるはずもないのだが、「絶対にやめてください」という言い方が「飲酒運転はやめてください」とか「痴漢は犯罪です」などに似ていて笑いを誘う。自民党に票を入れれば裏金議員が当選する確率は確かに高いので、「社会をダメにする行為」であることを明確に伝えている。笑い話はここまでだ。
本日の選挙結果次第では、日中関係はさらに深刻になる。中国との戦争の可能性さえある。その状態を喜ぶのは誰か? 私は米国だと思っている。日本では、米国の望む状況をつくり出す政党が勝つという臆測があるが、間違いではないだろう。
それは戦後の歴史をたどるとわかる。1945年に日本が受諾したポツダム宣言に、「日本国民を欺いて、世界征服に乗り出す過ちを犯させた勢力を永久に除去する」との文言がある。この勢力とは軍国主義者のことだ。しか…
https://www.sankei.com/article/20260217-4QPAFYVIVJPGJJIUUHFIGFRKEU/
今野忍さんの解説通り、高市総理と維新の会がタッグを組んで
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 17, 2026
①旧姓使用の法制化
②スパイ防止法
③国旗損壊罪
これらの法案の成立に向けて、自民党内の抵抗勢力と戦うつもりのようだ😊👍
↓
法務委員長は維新へ https://t.co/TkaBpyrqZX pic.twitter.com/vXNglEtKgd
衆院は17日の各派協議会で、18日召集の特別国会の全ての委員長と審査会長ポストに関する与野党の割り当てを決めた。自民党は衆院選大勝を受け、野党から予算案審議を担う予算委員長や憲法審査会長などを奪還した。高市早苗首相(党総裁)は憲法審会長に自身に近い古屋圭司選対委員長を充てる方向だ。首相は選挙戦で「国の根幹にかかわる重要政策の大転換」を訴えており、こうした政策を進めたいとの意向が人事ににじみ出ている。
自民は令和6年の前回衆院選で過半数割れに陥って以来、予算委員長などの主要ポストを立憲民主党を中心とする野党に奪われた。今回、自民は全ポストの与党独占を試みたが、最終的に懲罰委員長と消費者問題特別委員長は野党に譲った。
昨年秋の臨時国会では、予算委員会で首相に質問が集中し、首相は強い不満を持っていたとされる。憲法審も野党が会長ポストを握ったままでは首相が目指す憲法改正を進めにくかった。
https://www.sankei.com/article/20260217-GIL6SYYI6JOGJDFR4EVB64KQAU/
「政権交代、ちょっと無理かも」 闘う政治学者が漏らした本音
「闘う政治学者」が、なんだか丸くなっていた。
法政大教授の山口二郎さん(67)。
第2次安倍政権以降、一貫して野党側の立場で活動してきたが、「もうなんか、そろそろいいなという感じはしますね」とぽつり。
自民党の、というより高市早苗首相の「歴史的大勝」に終わった衆院選をどう見たのだろうか。
「平和路線」に共感
山口さんは2009年に誕生した鳩山由紀夫政権でブレーンを務め、旧民主党の流れをくむ立憲民主党の議員とも交流してきた。
今回、立憲と公明党が結成した中道改革連合には、それなりに期待していたという。
「私はやっぱりあの(中道)路線で、右派ポピュリズム化した自民党に対抗していくしかないと思っていましたから」
とりわけ山口さんが共感したのは、中道が「平和を守る」姿勢を前面に出していたことだった。
高市氏は非核三原則の堅持を明言しないなど、その右派的な言動が近隣のアジア諸国から警戒されている。
それだけに対立軸になり得ると考えたのだ。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20260216/k00/00m/010/104000c
鳥取県、投票率全国最下位
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 16, 2026
青山和弘「石破さんの地元が高市さんへの失望」
千原ジュニア「石破さんの支持が強い」
↑
何でそんな分析になる?
自民党への投票が前回から減ったのは鳥取県のみ。
石破氏への投票も
前回10万6670票
今回6万6146票
石破が地元からも嫌われ始めた証拠やんw pic.twitter.com/BXDh5Ojozn
元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリストの青山和弘氏が、15日配信のABEMA「ABEMA的ニュースショー」に出演。衆院選で「選挙モンスター」と評す勝ち方を見せた候補者を紹介した。
青山氏は今回の選挙で驚いた「衆院選びっくりランキング」を紹介。1位に「投票率全国最低 石破前総理の地元鳥取県」、2位に「鈴木貴子広報本部長 高市人気丸乗り戦略」3位に「裏金問題の焦点 下村元文科大臣が当選」と挙げた。
その中で、9位に「減ゆ 河村たかし氏 愛知1区で堂々の当選」と、減税日本・ゆうこく連合の河村共同代表の小選挙区勝利をピックアップ。青山氏は「比例じゃなくて小選挙区。これだけ高市旋風があって、中道で立憲系の人で通ったのは7人しかいない中で、愛知1区という名古屋のど真ん中で自民党の候補者に小選挙区で勝ってくる。しかも、この政党だって新しくできたばっかりですよ。名前も長いし。中道がどうだった、と言われているけど、河村さんだって決して準備万端ではないし、何がやりたいのか、というのはかねてから彼が言っていること」と指摘した。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602150000804.html
「耐えている姿に…」 サナ活の人たちに聞いたhttps://t.co/FQGM3arMNj
— 毎日新聞 (@mainichi) February 15, 2026
「トランプ氏が最初に大統領選で勝利した16年、アメリカ人は既存の政治・経済制度に不満をためていた。リスクがあると知りながら、変化を求めてトランプ氏に懸けた──」
コラム「24色のペン」今回は國枝すみれ記者です。
衆院選で自民党が地滑り的な勝利を収めた理由は、高市早苗首相の人気が起こした「高市旋風」という。「サナエ」と「推し活」を合わせた「サナ活」という造語もできた。なぜ高市氏は人気なのか?
「あの笑顔は……」
高市首相は1月31日、横浜市緑区の十日市場グラウンドに、衆院選の候補者の応援演説のためにやってきた。サナ活の実態を取材するチャンスだ。
行列は、十日市場駅から続いていた。駅から出てくる大勢の人に圧倒された地元の住民が「やばい」とつぶやき、立ち止まる。線路沿いの道路にできた長蛇の列。老若男女がまんべんなくいる。
「高市さん大好き。かわいくてかわいくて、仕方がない」
緑区在住の50代女性は2時間前にグラウンドに来て、前から2列目で演説を聞いたという。
なぜ好きなの?
「おじさんたちにたたかれて、…
https://mainichi.jp/articles/20260213/k00/00m/010/386000c
Q : 党の立て直しは?
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) February 16, 2026
中道の小川代表
「どんなことから始めるかは、なぜ負けたのかと深く関わっていて、選挙直前の新党でしたから、アイデンティティが揺らいで、一体何の為に存在し、どこを目指す野党第一党なのか、これを明確にすることが、最大にして唯一のコンテンツ」
邪魔くせーーー😆 pic.twitter.com/FlJC52DOW9
衆議院選挙で歴史的敗北を喫した中道改革連合は2月13日、代表選挙を行い、辞任を表明した共同代表の野田氏、斉藤氏の後任として小川淳也氏(54)を新代表に選出した。代表選では、衆院選で当選した49人が投票。小川氏は27票を獲得し、22票にとどまった階猛氏(59)を抑えて当選を果たした。小川氏は香川県高松市出身。当選8回。1994年に東京大学法学部を卒業後、自治省(現総務省)に入省。官僚として行政経験を積んだのち政界入りし、2005年の衆院選で民主党公認として初当選した。民主党政権下では総務大臣政務官を務め、その後は立憲民主党幹事長などを歴任するなど党運営の中枢を担ってきた。小川氏は、2021年の立憲民主の代表選に出馬するが、泉健太氏に敗れた。中道改革連合は、衆院の立憲と公明が合流して一時は167議席を占めていたが、今回の衆院選では118議席減の49議席にとどまり、歴史的な大敗を喫した。今回の選挙では、小選挙区に202人、比例に28人を擁立したものの、立憲出身は21議席にとどまり、前回から122議席減と大幅に後退。一方、公明党系は28議席を確保し、前回から4議席増となった。
2月18日召集の特別国会に向け、参院の立憲と公明は統一会派を組まない方針を確認した。立憲の水岡俊一代表は12日、「新党結成時の条件や約束に関して聞いていない」と認識を示した。公明の竹谷とし子代表は13日、「質問や法案提出は可能であり、会派を拙速に組む必要性はあまり感じていない」と見解を述べた。今回の衆院選では、自民と中道改革連合の間で明暗が鮮明に分かれた。自民は比例で約2100万票を獲得し、小選挙区では約2770万票、得票率49%を記録。比例は約2100万票で得票率は36.7%に達し、最終的に316議席を確保する圧勝となった。一方、中道は比例で約1040万票(得票率18.2%)、小選挙区では約1220万票(得票率21.6%)を獲得したものの、議席数は49にとどまり、大きく水をあけられた。両勢力を比較すると、自民の得票数は比例で約2倍、小選挙区で約2.3倍に達する。しかし、議席数では316対49と、その差は約6.4倍に拡大した。
https://www.youtube.com/watch?v=SuYn5KTP1NU
朝日新聞 世論調査 政党支持率
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 15, 2026
自民35(+6)
立公8(-2)
└中道7(+4)
└立民1(-4)
└公明0(-2)
国民5(±0)
維新4(+1)
参政4(±0)
みら3(+3)
共産3(+1)
れ新1(±0)
社民1(+1)
保守0(-1)
無党派31(-6)
2009年「民主圧勝。政権交代。民意の雪崩受け止めよ」
— もへもへ (@gerogeroR) February 15, 2026
2026年「人気投票化し『歴史的圧勝』の高市政権。この国の民意はどこへ」
圧倒的勝利でもこの見出しの差ですよ。朝日新聞。
人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?
長谷部恭男・早稲田大教授 総選挙を党首の人気投票にすり替えた、高市さんの作戦勝ちです。高市さんは今回、アイドル(偶像)として選挙を戦った。それができたのは、首相としての実績がゼロに等しいからです。選挙期間中は政策についての詳細な説明を避け、NHKの党首討論は欠席し、具体的に何がやりたいのかさっぱりわからない。だけど、むしろその方がアイドルには向いている。これから頑張ります! 応援お願いします!とだけ言っていれば、観衆は自分の思いや願望を投影し、私のために歌ったり踊ったり、手が痛いのに頑張ってくれてるんだ!と勝手に思ってくれます。是非はともかく、中道改革連合の共同代表には到底出来ない芸当です。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV2D34LZV2DUPQJ00BM.html
高市政治、いまの自民党政治を許したら、行き着く先は戦争である。その強い危機感をもって行動することは、真っ当な政党・政治家であれば当然のこと。新聞も同じだ。自国優越思想に染まり、軍国主義と侵略戦争を賛美し、読者を煽動した過去への痛切な反省、決して繰り返さないとの誓いを新たにする。
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) February 14, 2026
「いくら探しても見つからないらしいよ」「ヤバいね…」。新年早々、東京・内幸町の東京新聞本社編集局ではこんなひそひそ話が飛び交っていたという。編集局上層部が血眼になって探していたのは取材メモでも録音データでもなかった。「特報報道部長」がネット空間から引っ張ってきたとされるネット民の声だった。
掲載から8日後に「取り消し」
1月8日、東京新聞は元旦紙面に掲載した西田義洋・特別報道部長のコラム「〈新年に寄せて〉『熱狂』に歯止めを」の冒頭部分に誤りがあったとして記事を取り消し、ネット記事全文を削除して謝罪した。
〈『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています〉
コラムはこんな文章で始まる。高市政権発足以降、ネット上でエスカレートしている反中感情を紹介しながら、「国民的な熱狂」の危険性を論じ、冷静な議論を呼びかける内容だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/73ee90f633be1a4eb197b949608350c937f94f48
『国民の7割以上は今回の結果に距離がある』は草w
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) February 15, 2026
サンモニ寺島氏
「国会での熟議の議論もなく、国民にとって選択肢のない状況での解散だった。争点なきイメージ選挙、フィーリング選挙だった。
自民党大勝と言うが、自民党の比例での獲得は27%だから、国民の7割以上は今回の結果に距離がある状況」 pic.twitter.com/jMWGjBhu92
政治評論家で多摩大学学長の寺島実郎氏が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に出演。衆院選で外交が重要なテーマにならなかったことを嘆いた。
寺島氏は今回の衆院選で自民党が大勝した背景について「どうしてなんだっていうことを国民としてもしっかり考える必要があると思う。まず国会での熟議の議論もなく、国民にとって選択肢のない状況での解散だったということをよく考える必要がある」と訴えた。続けて「争点なきイメージ選挙というか、フィーリング選挙になってしまった。例えば野党が消費税と掲げたら、与党もそれに相乗りする形で争点つぶしってやつでもってなくなちゃった」と落胆した。
一方で「私、一番実は気になるのはね、世界をこの選挙は語らなかった」と外交が重要なテーマにならなかったと指摘。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fa39e6b3fbf924c4bcde5a132f88e3d3f81113c