元アニメ会社社員ですが、監督が無理やりアニメ独特の表現を入れたいがために原作者に情報共有せず、そのまま放送してのちに原作者から鬼クレームが発生。
— さ月琳斎 (@SatZki_Lin_Sai) October 26, 2025
会社単位で絶縁され全部署が製作関係の確認を原作者に一切できなくなるというクソ環境が構築された。
題名は言いませんがジャンプ系列です。 https://t.co/G35SvKpn9Q
元アニメ会社社員ですが、監督が無理やりアニメ独特の表現を入れたいがために原作者に情報共有せず、そのまま放送してのちに原作者から鬼クレームが発生。
— さ月琳斎 (@SatZki_Lin_Sai) October 26, 2025
会社単位で絶縁され全部署が製作関係の確認を原作者に一切できなくなるというクソ環境が構築された。
題名は言いませんがジャンプ系列です。 https://t.co/G35SvKpn9Q
高市首相、ドタバタの外交デビュー 就任5日目で初外遊
東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に向けた高市早苗首相のマレーシア訪問は21日の就任から、わずか5日目にスタートした。準備期間が限られる中での慌ただしい外交デビューとなった。
首相は25日夜にマレーシアに到着したが、各国首脳との個別会談が入ったのは26日午後。関係者によると、現地入りしてから約半日は日ASEAN首脳会議と個別会談に向けた準備や休養の時間に充てたという。唐突だった公明党の連立離脱や日本維新の会との連立交渉、首相指名選挙、組閣、所信表明演説と「怒濤(どとう)の日々」をこなしながら外交日程に突入し、「ドタバタで準備してきた」(外務省幹部)ためだ。
各国首脳との個別会談も、ASEAN議長国のマレーシアと、日本との防衛協力が進むオーストラリア、フィリピンの3カ国にとどまった。外務省中堅は「外交日程の中でも、内政のことを考えられるくらいの余裕は残す日程にしておきたい」と語り、政権発足直後で過密スケジュールにあった首相を気遣ったことを明かした。
https://mainichi.jp/articles/20251026/k00/00m/010/128000c
【悲報】
— 小杉 (@nero_second) October 26, 2025
田原起用の朝まで生テレビ
提供企業名表示されずACジャパンに差し代わってしまう
BS朝日が降板させないからこうなる#朝生 pic.twitter.com/NfaBJLo857
いつ、どの作品を流すかはACジャパンの会員でもあるテレビ局やラジオ局などが判断します。ACジャパンは広告料を出さず、局が無料で枠を提供しています。
大きな災害や事件が起こり、社会全体が沈んだ雰囲気にあるとき、明るい内容のCMは人々の気持ちにそぐわないこともあります。そんなとき、広告を出す会社(広告主)も通常のCMを取りやめる場合があります。
近年は、11年の東日本大震災や、22年に安倍晋三元首相が銃でうたれた事件が起きたあと、ACジャパンのCMがよく流れました。本来は会社のCMが放送される予定だった枠が、ACジャパンのCMに差しかえられたためです。
広告主がCMを止める件数が増えるほど、ACジャパンのCMを見る機会が増えるともいえます。
https://www.asahi.com/asagakuplus/article/asasho/15694233
国際政治学者・舛添要一氏(76)が26日配信のABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演。
高市早苗首相より、石破茂前首相が優れていると思う部分について語る場面があった。
番組から「高市政権に“アキレス腱”があるとすれば?」と質問されると、舛添氏は「国会での答弁ですね、特に予算委員会での答弁をきちんとやれるのかなって」と一言。
「答弁能力については石破さんの方が上だと思います、私が見るかぎりは。そこでいろんな問題を質問されたとき、役人の書いた紙を読むのではなくて。野党が二の矢、三の矢を射ったとき、射ち返せるか。それは非常に注目してますね」と語っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3967f672358d01f71355d77ccba67056a53107f
ジブリ作品、調べたらいま国内から合法的に見る方法が
— 江添亮 (@EzoeRyou) October 26, 2025
・テレビで放送されるのを待つ
・光学ディスクを購入する
・光学ディスクをレンタルする
しかなくて、これもはや今の子供は見れないやつだ。
27日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、この日、トランプ米大統領が6年ぶりに来日し、28日には高市早苗首相との初の日米首脳会談に臨むことを報じた。
コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏はANNの調査で高市内閣の支持率が58・7%の好数字となったことについて「自民党から離れていた人たちがもう一度戻る時に内閣の支持もしているということでは。そういう相関関係がどうも、あるっぽいですね」と分析。
若い層の支持が高いことについても「僕は若くないからよく分からないって言っちゃあ、そこまでなんだけど、とにかく変えてほしいと。ただ、変わるってことは良く変わる場合もあるけど、悪く変わる場合もあるのでね。若い時はとにかく壊せみたいな感じがあるのかも知れないけど、良く変わらなければ意味がないんだよってことも言っておきたいですね」と続けていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5fbb0a5930104ccded8058bfae4e003be40d91e
高市政権発足で保守VSリベラルの最終決戦が近づいている 「錦の御旗」は世論
予想はされていたことだが、まだスタートしたばかりの高市早苗内閣に対するリベラル系メディアの反発がすごいことになっている。
さっそく朝日新聞は首相選出翌日の社説で「高市内閣発足急進的な『改革』姿勢への危惧」との見出しで、「外交・安全保障や憲法改正、外国人政策などでタカ派色の強い政策が並んだ。戦後の日本の歩みをさらに大きく転換させようとするもので、強い危惧を抱かざるを得ない」と断じた。
いきなり「タカ派」のレッテル張りだ。朝日の日ごろの主張からすれば、そんな物言いも理解できなくもないのだが、社説は次のように続く。「少数与党となった自民の新総裁に就任した高市氏は、公明党の連立離脱もあり、首相指名を確実にするため、なりふり構わぬ多数派工作に走った」。
立憲民主などの野党も「なりふり構わぬ多数派工作」を続けていたことは朝日も記事にしていたはずだが、そんな矛盾もダブルスタンダードもお構いなしだ。要するに対決姿勢満々であり、読者にアピールするようにファイティングポーズを決めているのだろう。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20251026-YUG3BTT7RNCU5KVUCE7EWHSZWY/
小野田紀美経済安保担当相は26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の地元に週刊誌の取材に来たとして、状況を主張しながら「このような迷惑行為に抗議します」とつづった。
「私の地元の方や、同級生の方々から『週刊新潮の取材が来た。どこで個人情報が漏れているのか分からないが怖い、気持ち悪い』と多数のSOSが届いています。取材に応じないと、なぜ取材を断るのか理由を述べるよう言われ、追い詰められるように感じる方もいたそうです。このような迷惑行為に抗議します」と、つづった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/83aff90c66ae0ba8f6ca1ba99a5cc01ad3e50414
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/img/202510260001560-w1300_1.jpg
ジャーナリストの田原総一朗氏(91)が26日、司会を務めるBS朝日「朝まで生テレビ!」(日曜後7・00)の生放送に出演した。番組冒頭では同局「激論!クロスファイア」での暴言に触れる場面はなかった。
番組冒頭、自民党の鈴木馨祐前法相、立憲民主党の塩村あやか参院議員ら与野党7議員らが席につき、自民と連立した日本維新の会・梅村聡衆院議員は与党側、連立を離脱した公明党の上田勇参院議員は野党側の席に。田原氏は「この位置づけで不満はないの?」と上田氏に話し掛けて笑いを誘うと、「高市さんは選択的夫婦別姓に批判的だった。こういう人が総理大臣になったのは面白いし反時代的でね…何やるか非常に興味がある」とさっそく高市首相と選択的夫婦別姓に言及した。
続けて「高市さんが総理大臣になったことに賛成の人、手挙げて」と質問。鈴木、梅村両氏ら数人が挙手すると「結構いるんだ」と一言。スタジオには戸惑いの空気も流れた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/20298bc8a88e75e648e456e7087d2dffcefb5309
村上誠一郎 前総理大臣
— なごみ (@8DWCcNBqbfNZiji) October 25, 2025
・立花氏率いるN党斎藤健一郎議員が高市首相と会派を組んだ件
「 二馬力選挙でまともな人が落選したり、お亡くなりになった県議を思うと、民主主義の危機だ」
引用 望月いそことオッカ君チャンネルhttps://t.co/sN7U25l23z pic.twitter.com/6rKqCPB8XY
高市早苗新内閣発足とともに総務相を退任した村上誠一郎氏は22日、総務省の幹部職員を前に最後のあいさつをした。世界各地で戦闘が起きる世界情勢や、ポピュリズムがはびこる日本の状況を踏まえ「民主主義が危ない」と訴えかけた。
村上氏は、在任中の総務行政を振り返った後、「私はここ数年、非常に危機感を持っている。それは今、世界が100年前に戻りつつあるからだ」との認識を示したうえで切り出した。
1929年の世界恐慌や、ドイツでのナチス政権の発足、第二次世界大戦の勃発などの歴史とともに、最近のイスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘やイラン・イスラエル戦争にも言及。「日本の立ち位置をもう一度考え直し、世界の平和と安定にどのように寄与できるかを皆さん方とともに考えていく必要がある」と呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e46f5c78ee8d2104bcc23edb75bd6d403db31946
「自民党は随分ハレンチな党になった」
— にゃに (@Bxtr2sVfG6BMFZB) October 25, 2025
なんや、こいつ。
批判の域越えてるやろ。#偏向報道 #サンデーモーニング pic.twitter.com/wk2hNJ9D82
TBS系「サンデーモーニング」が26日放送され、高市早苗首相が24日に衆参両院本会議で行った所信表明演説について取り上げた。
番組では、高市首相が所信表明で物価高対策や、外国人対策、防衛費の増額について述べる一方で、公明党離脱のきっかけとなった政治と金の問題や日本維新が連立の絶対条件とした議員定数削減といった政治改革についての言及がなかったことを伝えた。
ジャーナリストの寺島実郎氏は「高市さんの所信表明の中で、一度も使わなかった言葉があるんですね。何だというと、民主主義という言葉なんですよ。国家、国民という言葉はやたらに使ったんですけど、今、実は日本の政治の最大の問題は政治の上部構造、政治家とか政党とかいうものと国民の意識のギャップなんですね。国家主義的な色彩が強いんだなというのが僕の印象なんですが。今、最大の我々が抱えてる問題は政治不信なんですよ」と印象を述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dec54f31a95c120f4af815bc98061abdb9c964f8
池上彰「日本のようにニュースをわかりやすく解説して伝える番組は海外にはそもそもない。それは誇っていいこと」
— Bonjour AKIRA (@Bonjour4145) October 25, 2025
池上彰氏、自画自賛|ω・)チラッ
番組ではこのほか、気になる“お金”についても解説。
“日本が世界に誇れるもの”の数々を見ていくなかで、池上は「海外で、ニュースをわかりやすく解説するテレビ番組を見たことがない。こういった番組自体が世界に誇ってもいいのでは?」と微笑む。
https://post.tv-asahi.co.jp/post-592635/
高市早苗首相は初の所信表明演説で、経済政策を重視する姿勢を示す一方、自民党が衆参両院選挙で大敗した最大の要因である「政治とカネ」の問題にはほとんど触れなかった。多くの国民が現在の生活への不満と将来不安を抱えているのは事実だが、政治の安定に向けて信頼回復は避けて通れない。<中略>
一方、「政治とカネ」に関する言及は、「政治への信頼を回復するための改革にも全力で取り組んでいく」との一節だけ。日本維新の会との連立合意に盛り込まれた企業・団体献金の規制には一言も触れなかった。
連立を組み替えても少数与党の状況は変わらず、野党と「共に決める」必要がある。経済政策と同様に政治とカネの問題にも全力を挙げるべきだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025102400697&g=pol
フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)は26日、共同通信社が21、22両日、高市内閣発足を受けて全国緊急電話世論調査を実施し内閣支持率は64・4パーセントとなったことを報じた。
発足時では石破内閣の50・7パーセント、岸田内閣の55・7パーセントを上回った。
コメンテーターで元大阪府知事の橋下徹氏は「政治家ってらしさと熱量だと思うんですよね。政策の中身はしっかりチェックしなきゃいけませんけど」とし「パッと見た時の熱量って画面通しても、それから文書通してもそういうのって伝わってきますから、そこへの期待ってすごいあると思うんです」と解説した。
続けて「ただ、高市さん、高市さんを支持している熱烈な人たち、それから今、高市さんとタッグを組んでいる維新の国会議員グループ…僕が感じているところでは、自分たちの力に見合わない勇ましさを出すようなところへの僕は懸念を感じていますので、これは、これから有権者とメディアの方で行きすぎないように、しっかりチェックしていくってことが必要だと思います」と指摘し「ただ動く政治っていうことには、僕は評価をしています」と示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8af8120f963955b6a29c4ef6d3e6be0b9832ae3f
田崎史郎「立憲民主党には頑張ってほしい。公明党だけじゃなくて、難しいかもしれないが国民民主党とも組んで」
— こたつぬこ🌾木下ちがや (@sangituyama) October 23, 2025
田崎史郎さんが立憲民主党がんばれというのははじめてみましたね。とにかく野党をまとめろと、広範な人が期待してるんですよ。#報道1930 https://t.co/6yfvODphta
共同通信社が21、22両日に行った世論調査では内閣支持率は64・4%。発足時では石破内閣の50・7%、岸田内閣の55・7%を上回った。田崎氏は「端的に言えば高市さんの人気が高いということ。内閣支持率が伸びるほどに政党支持率は伸びていない」と高市早苗首相への支持であって自民党に対してではないと指摘。
参政党の政党支持率は6・8%で前回(今月4~6日調査)から1・3ポイント下がったが「そんなに落ちてないんですよ。高市さんを支えている人たちは保守票が戻ってくると考えているが、参政党の支持率が減ってないというのは、保守の再結集という意味ではまだ効果が出ていない」と解説した。
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2025/10/23/kiji/20251023s00042000323000c.html
【速報】 日米首脳の電話会談は見送りとなった https://t.co/s3dDIeWA4T
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) October 25, 2025
高市首相は25日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席するため、マレーシアのクアラルンプールに到着した。その後、米国のトランプ大統領と就任後初の電話会談を行い、日米同盟を「さらなる高みに引き上げていく」ことで一致した。
首相が会談後、滞在先のホテルで記者団に明らかにした。首相は約10分間の会談で「日米同盟の強化が、私の政権の外交・安全保障の最重要事項だ」と強調した。安倍元首相が提唱し、日米共通の構想となった「自由で開かれたインド太平洋」について「一緒に進めていこう」と呼びかけ、北朝鮮による拉致問題の即時解決に向けた理解と協力も求めた。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251025-OYT1T50126/
ドジャースの大谷翔平投手(31)の連覇をかけたブルージェイズとのワールドシリーズが24日(日本時間25日)に敵地トロントで幕を開けた。世界中の野球ファンが大興奮しているが、米CNN(電子版)も注目している。ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦での7回途中2安打無失点、10奪三振、打者では3本塁打を放って「野球史上最高のパフォーマンス」を検証。「Ohtanic(オオタニック)」なる新語を発表した――。
大谷が17日(同18日)のNLCS第4戦で見せた歴史的な投打のパフォーマンスは1週間過ぎても、語られ続けている。23日(同24日)のWS前日会見でもブルージェイズのゲレロ、シャーザー、スプリンガーらが称賛した。
そんな状況を受けて、CNNは24日、ハリー・エンテン記者と統計アナリストのニール・ペイン氏がこの偉業をデータの観点から分析した。
エンテン氏は「大谷はポストシーズンで2本どころか3本塁打を放った史上初の投手だ。さらに、6回以上を投げて2安打無失点、10奪三振以上を記録した投手は史上10人しかいない」と、その前人未到ぶりを強調。
一方ペイン氏は、チームの得点期待値をどれほど高めたかを示す「ラン・エクスペクタンシー・アディッド」という指標で分析。
「大谷は打撃で+3・13、投球で+2・03、合計で+5・16を記録した。これは驚異的な数字だが、ポストシーズン史上、打者単体でこれを上回った試合が10回、投手単体で上回った試合も10回ある」と指摘したうえで、「それでも今回の大谷のユニコーン的な偉業には、単なる数字以上の価値がある。ベーブ・ルースでさえ、投打両方で出場した試合の最高値は+4・01にとどまっている」と特別性を強調した。
そして、「指標上『大谷にとって投打合わせて史上最高の試合』であるなら、それは同時に『史上誰にとっても最高の投打融合試合』と言える。なぜなら、現代野球でこの挑戦をしているのは大谷ただ一人だからだ」と断言した。それを聞いたエンテン氏が「正しい言葉は『最高』より『歴史的』なのかもしれない。大谷は文字通り、唯一無二の存在として歴史をつくったのだから」と指摘。これを受けたペイン氏が「元メジャーリーガーの評論家ダグ・グランビル氏が、ショウヘイのやることを『オオタニック』と呼んでいる」と紹介した。
「これまで誰も成し遂げたことがなく、10年前までは不可能だと思われていたことをやってのける現象を指している」という。
英語で歴史的を意味する「ヒストリック」と「大谷」を掛け合わせた造語「オオタニック」。エンテン氏が「過去の90年間のプレーヤーの中で本当に唯一無二です」と称賛する大谷にぴったりな新語だといえるだろう。
グランビル氏は6月2日に自身のサイトに「オオタニック」と題するコラムを掲載したが、米メディアなどでは話題になっていない。しかし、今回CNNが取り上げたことで一気に広がるかもしれない。
https://news.livedoor.com/article/detail/29851479/
私の農林水産大臣就任記者会見(令和7年10月22日) です。
— 鈴木憲和 (@norikazu_0130) October 24, 2025
よかったらご覧ください。
記者さんからの質問にも出来る限り丁寧に答えたつもりです。
報道振りは、紙面や番組時間の制約があるため切取りになることも致し方ないので、正解な情報が必要な方はぜひ!https://t.co/svIqK4sb0P @YouTubeより
大臣
皆さんお集まりをいただきまして、どうもありがとうございます。このたび、農林水産大臣を拝命いたしました、鈴木憲和です。約20年前、私は農林水産省に入省いたしました。その私が今日この場にこういう形で立たせていただいているということ、また改めて地元の応援をしてくださる皆さんに感謝を申し上げますとともに、今朝は、鳥インフルエンザの省内の対策本部からスタートいたしました。大変な緊張感を持って取り組んでいきたいというふうに思いますので、どうかメディアの皆さんにも忌憚のないご意見やご質問をいただければというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 2050年、世界人口が現在の82億人から97億人に増大をいたします。同時に世界は、地球温暖化という生産現場にとっては、リスク要因が増えていくことになります。また、国際情勢は、紛争や戦争が当たり前のように起こる状態になってきており、そうした不安定な状況の中で、農林水産省の使命は、何と言っても、日本の食料安全保障を確立をしていくということ。そして国民の皆様に食料を安定的に供給をするということ。そして何よりも、生産現場の皆さんに、先を見通せる、そういった希望をもたらすということ、このことに尽きているというふうに考えております。「農は国の基なり」、この言葉を私自身胸に刻みながら、農林水産省の全国にいる2万人の職員の皆さんと、なるべく多く現場に伺って、現場を第一に、現場の皆さんの感覚を持って、農林水産行政にあたっていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 私が入省いたしました20年前、研修でお世話になった福島県の須賀川市に、須田さんという生産者の方がいました。彼から言われた言葉が、私は心に刺さりました。「日本の農政はコロコロコロコロ変わる。猫の目農政だ。生産者は、農林水産省と逆のことをやると蔵が建つとこの辺では言うんだよ。」この言葉が、私にとっての政治を志す原点となりました。私はいつか生産現場の皆さんから見て、先の見える、そういう農政を実現したい、このように考えております。特に現在、令和9年度以降の水田政策の見直しを進めていますが、米づくりというのは、1年で1回しか収穫ができません。コロコロコロコロ方針が変わっては、生産現場の皆さんは対応することができません。需要に応じた生産、これが何よりも原則であり、基本であるというふうに考えております。その上で安心して先の見通せる農政、これを実現をしてまいります。さらに中山間地域、条件不利な地域、全国の耕地面積の437万ヘクタールのうち約4割を占めております。そうした地域であっても、営農して、稼いで、暮らしていける、そういった農政を展開をしてまいりたいというふうに考えております。このために、食料・農業・農村基本計画に基づき、農地の大区画化・集約化、共同利用施設の更新、スマート農業、輸出産地の育成を集中的かつ計画的に推進をし、農業の構造転換を集中的に推し進め、農業の生産性向上や農林水産物の付加価値の向上、これによる収益力の向上を後押しをしてまいりたいというふうに考えております。また、総理からご指示をいただきましたとおり、激甚化をする自然災害、気候変動の影響に左右をされずに、安定的な生産力を確保できるよう、新たなテクノロジーを活用した完全閉鎖型の植物工場や、陸上養殖施設等への投資拡大を進めてまいります。これらの技術は、例えば植物工場であれば、空調の設備というのがあります。空調の技術は、日本企業が世界のトップランナーです。農林水産業の世界に留まらず、日本の産業全体の技術の粋が詰まったものが、こうした新たなテクノロジーの食料の生産現場だというふうに考えております。これらの技術が日本の稼ぐ力を高め、世界のスタンダードとなっていく。そんな食の未来を作っていきたいというふうに考えております。このために、農と食の分野で、必ず守り抜かなければならない、先ほどの中山間地域のような、そういった守るべき分野と攻めるべき分野を明確にした戦略を策定をいたします。そして、輸出をはじめとした世界における日本の食のマーケットを作ることで、結果として農業の生産基盤を維持し、日本の国力の底上げと、食料自給率の向上、食料安全保障の確保、これにつなげてまいりたいというふうに考えております。 森林・林業分野について申し上げます。1,000万haの人工林の6割を超える部分が、今現在、利用期を迎えている状況です。「伐って、使って、植えて、育てる」森林資源の循環利用を進めるため、小規模で分散した森林の集積・集約化を図るとともに、ICTを活用した高性能林業機械の導入などにより、林業経営体を支援をしていきます。また、木材需要の拡大を図るため、高層木造ビルの建設など、CLTを活用した新たな国産材の利用も推進をしてまいります。 水産分野について申し上げます。日本近海の海水温の上昇が世界平均の2倍を超えている。こうした激変をする海洋環境に適用していくために、海水温の自動観測を通じた水産資源の調査・評価の強化、北太平洋地域のサンマ漁船がアカイカ漁を行うような漁獲対象魚種の変化に対応した、新たな操業形態への転換、労働環境の改善と収益性の向上を両立させる新たな漁船の導入など、未来の漁業を担う経営体・人を確保し、水産業強靭化の実装に向けた大胆な変革を進めてまいります。 最後に、我が国の農林水産業・食品産業は、国民に食料を安定的に供給する役割を果たすのみならず、地域経済を支えております。我が国の農林水産業・食品産業が次の世代によりよい形で確実に継承され、若者が夢と希望を持って取り組める、そういう世界になるよう、2万人の農林水産省職員が現場に出て、現場の皆さんとともに汗を流して、現場の皆さんの本音に基づく農林水産行政の実現に全力を尽くしてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。私からは以上となります。
全文はこちら
https://www.maff.go.jp/j/press-conf/251022.html
公明斉藤代表、高市首相所信表明への「独裁」発言「不適切だったかも」釈明も取り消さず
公明党の斉藤鉄夫代表は25日、高市早苗首相の所信表明演説を巡り「独裁ではないか」とした発言を釈明した。広島市で記者会見し「考えが異なる人の意見を聞くことは民主主義の根幹だ。政府、与党の姿勢としていかがなものかと申し上げたかった」と説明。「不適切だったかもしれない」としつつ、発言は取り消さないと語った。
連立離脱に伴い、選出されている衆院広島3区の次回選での対応を問われ「地元の皆さんと議論し、今後決める。今の時点では何も決まっていない」と述べるにとどめた。
https://www.sankei.com/article/20251025-YEGWJDKMIVI5ZPFHDZIATAKSZM/
いまや自民党公報がいちばん信頼できるという雰囲気になっていて、それはむろんヤバい。そうなんだけど、問題はそれを生み出したのが上からの検閲ではなく既存メディアへの草の根の不信感だということで、だからとにかくメディアは常識を取り戻して復活してほしい。そうでないと権力監視もできない。
— 東浩紀 Hiroki Azuma (@hazuma) October 24, 2025
「悲しきかな、事実と異なる投稿をリポストし拡散された議員の皆さんもいます。」とSNSでの印象操作が行われた可能性も指摘。「SNSが当たり前のいまこそ、党派会派を超えてSNSリテラシーに則りSNSのポジティブな部分を活用していこうじゃありませんか。」と呼びかけた。
鈴木氏の投稿直後には自民党広報の公式Xに動画も掲載。投票する議員たちの様子をとらえた固定カメラと、高市氏を追った2画面動画で拍手のわき起こったタイミングを伝えた。
ネットからは「広報本部長、仕事できすぎな件」「これみたけど、あまりにタイミングがぴったりで高市さんを目でおっていないと麻生さんに送ったように見えますね。」「ライブ中継カメラは投票箱付近しか映しておらず、『高市さんより拍手が大きいぞ』というヤジまであったので完全に勘違いしました。」と賛辞が贈られていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4cea198d5e44874281e4480476a7d53ccf76295