「国民の80%が支持する」というのは悪意のあるミスリード。
— 白坂和哉|Kazuya Shirasaka (@shirasaka_k) November 3, 2025
正確には「世論調査」の結果、支持が80%台になったということ。
ちなみに、JNNの世論調査では高市政権を「支持する」が82%で、有効回答が「1013人」
つまり「1013人」の内、82%が支持したということ。… https://t.co/nrGVJm3va1
先月発足した高市内閣が異例の高支持率にわいている。報道各社の世論調査で概ね7割前後、なかには8割を超すものもある。一時は「知性的」「改革派」とも呼ばれた石破政権だったが、その失敗の本質はどこにあったのか?
国民に対する姿勢の「だらしなさ」こそが、彼らを敗北へと導いた
高市内閣が異例の高支持率にわいている。勝者の高らかな凱歌の陰で、敗北の苦汁をなめる者たちがいる。その筆頭が、総理の座にしがみつきながら、自民党員から見放された石破茂前首相である。
そして、石破政権で中枢を担っていた側近、平将明氏と木原誠二氏。この三人の政治家の凋落は、単なる権力闘争の帰結ではない。それは、彼らが掲げた政策の底の浅さ、国民を欺く姿勢、そして政治家としての本質の欠如が招いた、必然の結末であった。
かつて石破内閣が発足した際、閣僚写真で見せたズボンのだぶつきを、世間は「だらし内閣」と揶揄した。しかし、問題の本質は服装のだらしなさにあるのではない。思想の、政策の、そして国民に対する姿勢の「だらしなさ」こそが、彼らを敗北へと導いたのである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f45f469b0ecdd2ea07166814ee88be2bc4e0291f
