ハッキリ言おう。高市早苗は「台湾情勢介入」の前言を撤回しなければ即座に首相を辞任せよ。中国が台湾を武力攻撃することはあり得ないが、外国首脳が台湾情勢にクチバシを挟むのは内政干渉。ましてやヤルタ、ポツダム、日中国交回復を経た日本の首相は発言権ゼロ。 https://t.co/HkrSthdOPf
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) November 16, 2025
高市氏と習国家主席は先月31日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれた韓国で初めて会談。「戦略的互恵関係」の推進を確認し、中国では「日本との対話継続のサイン」(外交筋)と受け止められた。今月3日に日本人向け短期ビザの免除期間延長が発表され、7日には日本産冷凍ホタテの対中輸出再開も明らかになった。
発言への抗議も、当初は事務レベルにとどまっていた。それが報復に発展した背景には、高市氏が発言を撤回しないことや、X(旧ツイッター)への過激な投稿で高市氏を糾弾した中国の薛剣・駐大阪総領事に厳しい対応を求める声が日本で強まっていることへのいら立ちがあるとみられる。
習政権は、今後も対抗カードを切る可能性が高い。対立が長引けば、日中関係の冷え込みは避けられない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2667f935248ef9882476e324ca5e267ad20aa6ea
