いまの中国ほど日本人のイメージと実態とが乖離している国はないと思うので、学生には常々一度行ってこいと言っているのだが、ゼミ旅行の行き先を決める際の反応を見ていると、どうも親にやめておけって言われてる感じなんだよな。僕と同世代の人たち、中国に対するイメージが30年前で止まってる感じ。
— Daisuke Tano (@tanosensei) March 13, 2026
田野 大輔(たの だいすけ、1970年 – )は、日本の社会学者。甲南大学文学部教授。専門は歴史社会学、ドイツ現代史、ナチズム研究。研究分野は、ナチ・ドイツにおけるマスコミュニケーションの問題、特に宣伝や娯楽、セクシュアリティに関する研究、余暇・厚生の領域における日独文化交流の研究。
おもな著書に、『魅惑する帝国』『愛と欲望のナチズム』『ファシズムの教室』『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?(共著)』などがある。
ファシズム体験授業
「権力の後ろ盾があればいとも簡単に、社会的に許されないことができてしまう」ということを学生に考えさせることを目的として、所属校である甲南大学でファシズムの体験学習授業を行っている。学生が同じ服装でナチス式敬礼や「自分たちは正義の側である」という意味づけにより「悪者」を糾弾することなどの体験を通して「集団心理が暴走することの怖さ」を学ぶというものである。こうしたファシズムと同様の仕組みは、現在も世界中で広がる排外主義運動に見出すことができるという。この取り組みは、アメリカでおこなわれた「サードウェイブ実験」を描いた映画『THE WAVE ウェイヴ』に田野が触発されて開始した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E9%87%8E%E5%A4%A7%E8%BC%94
むしろ30年前なら行っておいで!✋️😃と言えたけど、今は…😰
— 神野慶次郎 (@kaminokeijirou) March 14, 2026
コロナ前に深センに出張で行って、よく写真で見る煌びやかなビル群の裏(建設途上で放置された高層ビルがある、ちっともバリアフリーではない、等)を見て感じるものはありましたが、「お金と時間を使って行ってこい」と勧めたいかというと微妙です。私は出張なので自己負担は無し。
— F I (@FI708829744354) March 14, 2026
綺羅びやかなビル群みて「素晴らしい」と感じる価値観こそ30年前の骨董品では?
— パンのシーズン (@Rongchang) March 14, 2026
三十年前っていわゆる中国の高度成長期が始まった時でそれで例えるなら三十五年前か二十数年前ですな
— じんしゃん (@jingshang07) March 13, 2026
中国の雰囲気って数年単位で実は大きく変わる
上海にすらクーラーが普及していなかった時代を経験している人間が多いのは驚きかも。いや昭和30年と60年の日本のようなものか。
— 幸せの島に行きたいおじさん (@ojisan73395098) March 13, 2026
鬼城や未完成物件を当局に見つからないように尋ねるのは確かにいい経験になるかもね
— ホエールウォッチャー (@kudasaikou) March 13, 2026
中にどういう人達がいるかを含めて
30年前より悪くなってるような…
— かりんと (@aidea_memo) March 14, 2026
むしろ30年前のほうが良かったかも
中国行きを控えるようになったのは日本人だけではないが…。かつては外国人が多く来ていた上海も、外国人の数が激減しているが?
— レッドバロン (@ftha817750b) March 13, 2026
今の中国はバブル崩壊で景気は悪いしー
— Alsnova (@alsnova) March 14, 2026
失業者で溢れてるしー
ITで国民は監視されてるしー
台湾問題で反日的空気だしー
30年前の素朴で希望に溢れた中国人はもういない。
30年前でしたっけ…? pic.twitter.com/lAhZyD5I68
— 核たんの混ぜ (@rokunamonjane__) March 13, 2026
これ周りとも一致するなあ
— kosmos🌻 (@kos_mos_sfc21) March 13, 2026
学生自身は中国危ないとはあんまり思ってなくて、報告受けた親が「今行くなんてありえない、会社の○○さんも同意見 バンコクとか台湾にしときなさい」って言ってるケース3例くらい見た https://t.co/8MTG6YiHGG
ナチス時代のドイツは戦争前はそりゃ豪華で和気藹々として治安も良かったろうよ
— ボト (@botomeze) March 14, 2026
ファシズムナチスを研究してる人間が何呑気に中国の全体主義を受け入れてんだ https://t.co/BRFsNblCXM
なんなら戦争中もフランス戦の後あたりは戦う程に略奪で潤ってウッキウキだったそうですからね
— アブさん (@9yE01e3zL7HbXWx) March 14, 2026
この人も言ってる通り、侵攻されるまでユダヤ人の略奪品もドイツ人に売り捌いてる始末ですからね
— ボト (@botomeze) March 14, 2026
酷くなるまで覆い隠そうとするのが全体主義
左の全体主義は良い全体主義だからですかね?
— 源融 (@NBirXkwUj012058) March 14, 2026
マジでそう思ってる節あるな
— ボト (@botomeze) March 14, 2026
中国の弾圧とか知ってたら、異常なほどに統制された環境なんてただの闇なのにな
ナチス政治も上っ面しか学んでないんだろうな
ファシズムを批判的に研究している田野センセイが中国を評価するの本当に意味不明で好き https://t.co/i6ReQv3NJj
— きや@SDGs東京 (@kiya__na) March 14, 2026
治安はいいだろ、そりゃ。全体主義国家なんだから。全体主義を批判的に研究するインテリが「中国は治安がよくて素晴らしい」と賞賛するのがおかしいだけ。
— きや@SDGs東京 (@kiya__na) March 14, 2026
研究者が明確な理由なく拘束されたのはこの「いまの中国」なのだが、もう忘れ去られているのか。
— バルジ (@Bulge1994) March 14, 2026
いや近現代専門ですよね…? https://t.co/PKe4bgaMXg
左派にとっては、旧ソ連や中国は第二次世界大戦の戦勝国だから絶対善、ドイツや日本は敗戦国だから絶対悪なのでしょうね。
— 源融 (@NBirXkwUj012058) March 14, 2026
むしろ30年前の中国だったら武者修行兼ねて行ってこいとなりますが、今の中国のリスクはあの頃とは意味合いが違う。
— かれーぱん (@currypan7791) March 14, 2026

