国際結婚の難しいところ①
— 大畑典子 / 🇫🇷でも逞しく生きたい (@noriko_ohata) July 12, 2025
私「あなたの今の発言で私は傷ついたので、改めてほしい」
🇫🇷旦那「それは傷つくマインドを持つ君の問題であって、僕の問題ではない」😇
・参考
日本とフランスを長年行き来していて、両国で大きく異なると感じるのもの1つに「結婚」や「家族の在り方」があります。日本ではいまだに「異性と結婚をして、子どもを産み家庭を持つ」ことが、男女とも“理想的”な生き方とされていますが、フランスでは結婚することだけが幸せな生き方ではないという考え方が普通になっていますし、家族の在り方も多様化しています。
初めて日本に来たころ、結婚相談所があったり、女性の多くが婚活に熱心だったり、結婚が「目的化」していることにとても驚きました。フランスも1960年代まではそうでしたが、1970年代から意識が変わり始め、事実婚や結婚せずに同棲する人が増え始めたことで、1999年に「PACS(民事連帯契約)」が導入されるなど、実態にあわせて法律も変わりました。社会が変わると法律も変わるのは、フランスの面白いところですね。
https://toyokeizai.net/articles/-/332781

