権利を買収したamazonの方針で“スチル写真から銃器を排除”した結果、なんだか間の抜けた佇まいになっちゃったジェームズ・ボンドたち。007なんて拳銃構えてナンボでしょうに。 https://t.co/DCWDYJDpsf
— ドートマンダー/吉田啓介 (@dortmunder_k) January 2, 2026
今年はじめ、イギリスを代表する人気スパイ映画シリーズ「007」のクリエイティブコントロール権を獲得したAmazon MGM。この権利獲得のため、10億ドル(約1500億円 ※1ドル150円換算)支払ったと伝えられていたが、実際はもっと安く済んだようだ。
「007」シリーズは、1962年公開の『007/ドクター・ノオ』以来、制作会社イーオン・プロダクションズが手掛け、同社のマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリが、キャスティングや監督、脚本の決定など、クリエイティブ面で全権を握ってきたが、2月にウィルソンとブロッコリ、Amazon MGMが知的財産権を保有する合弁会社を設立。Amazon MGMにクリエイティブコントロール権が譲渡された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b717ade5b3d38ba23e52a3c801c9349e67e624d9
