ディズニーの名作アニメ「ピーター・パン」(1953年)を実写化した、待望の新作「ピーター・パン&ウェンディ」の予告編が今週公開された。だが、原作に登場する、〝大人になりたくない少年たち〟という設定のキャラクターの一部を少女に置き換えたことから、ソーシャルメディアでは「ディズニーがまたポリコレ要素をねじ込んできた」と論議を呼んでいる。
予告編では、ピーターらと共にネバーランドに旅立つウェンディ・ダーリング(エヴァー・アンダーソン)が、問題のキャラクターたち〝ロスト・ボーイズ〟に向かって、「あなたたちは全員が男の子じゃないのね」とつぶやくと、女の子の1人は「だから何?」と返す場面が紹介されている。
同作はアニメ版同様、1904年に書かれた英ファンタジー作家ジェームス・マシュー・バリーによる戯曲「ピーター・パン 大人になりたがらない少年」に基づいたものだが、米FOXニュースは1日、ロスト・ボーイズの性別を変えた設定について、SNSでは原作の趣旨を理解していないと批判する声が上がっていると伝えた。
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ディズニー実写化映画『ピーター・パン&ウェンディ』予告編

