お笑い芸人の猫ひろしが8日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
猫はマラソン選手として五輪出場を目指すため、2011年にカンボジア国籍を取得。12年のロンドン五輪は、資格を満たしていないため出場できなかったが、16年のリオデジャネイロ五輪にはカンボジア代表として出場する快挙を成し遂げた。
猫は登場すると、「旧日本人です。恥ずかしながら来日いたしました」とあいさつ。ナイツの塙宣之に「カンボジア人なんですか? 今」と聞かれると、「カンボジア人。いま来日中ですから。出稼ぎ中なんで」と答えた。
現在は日本に住んでいるそうで、「今はもう代表選手ではないのね、カンボジアの。だからそれを引退してから、日本の永住権を取って。今、基本こっちに暮らして…、生活してて。で、まあ1年に何回か、(カンボジアに)ちょっと練習しに行ったりとか大会に出たりとか、っていう感じです」。
土屋伸之が「永住権を取らなきゃいけないんだ? 日本の」と聞くと、猫は「そっちの方が、やっぱ仕事しやすいし」と話していた。
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