【職人技】オールガラス製のラムネが30年ぶりに復活、開発に約12年費やすhttps://t.co/UoBDA7SoMF
— ライブドアニュース (@livedoornews) May 6, 2025
国内でのオールガラス製ラムネ瓶の生産は1989年に打ち切りとなり、飲み口がプラスチック製の商品が主流に。再びオールガラス製を作るプロジェクトが2013年に開始し、12年の開発期間を経て完成した。 pic.twitter.com/bGI5O72fLd
〝ラムネ飲料生産数世界ナンバーワン〟をうたうハタ鉱泉株式会社(大阪市)によると、ラムネは1890年代、玉入り瓶の製造に成功したことで大流行したが、国内でのオールガラス製ラムネ瓶の生産は1989年に打ち切りとなった。以降は台湾のガラス会社で委託生産されていたが、それも1996年を最後に生産打ち切りとなり、その後は生産されていなかったという。
同社でも飲み口がプラスチック製の商品が主流となっていたが、「若い世代にも40歳以上の世代にも、オールガラスの懐かしのラムネ瓶を味わってもらい、良さを再認識してほしい」と、再びオールガラス製を作るプロジェクトが2013年にスタート。12年の開発期間を経て完成した。
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