<衆院選2026 注目選挙区 大分3区>
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 28, 2026
『反高市』の急先鋒 岩屋毅候補
「私は『反高市』とか言われることがあるんですけども、決してそんなことありません。しっかり支えて参ります」 pic.twitter.com/Ts0CJYfMel
当選10回のベテランが初めて浴びた言葉だった。「岩屋を退治しろ」。衆院選に大分3区から出馬する自民党前職の岩屋毅氏(68)。24日、大分県杵築市の集会で「ギスギスした雰囲気になっているが、私を信じてほしい」と呼びかけた。
「落選が国民の声」「売国奴の国賊」。交流サイト(SNS)には岩屋氏への攻撃的な記述があふれる。「根も葉もないものばかり。心配だ」。支援者は声を落とす。
「炎上」は岩屋氏が外相を務めていた2024年12月、中国人の訪日観光ビザ(査証)緩和を表明してから本格化した。中国政府が先に打ち出した日本人への短期滞在ビザ免除に対応する措置だったが、中国にごまをする「媚中(びちゅう)議員」とのレッテルが拡散した。
同じ3区の日出町でくすぶるイスラム教徒の土葬墓地建設問題も拍車をかけた。水源に近いこともあって議論を呼び、岩屋氏は「自治体任せにせず国が関与を」と主張。SNSで「推進派」と受け止められた。
防衛相などの要職を歴任し、保守派のイメージが強かった岩屋氏。陣営は戸惑いを隠さない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4183c261134b90313aaf174e2bff61f0bdc5c0a2
