タイ王国で日本が製造元の白い粉が大量に出回り
— MOTO中尉@🇯🇵タイ在住・時事解説系バイクYoutuber 🇹🇭 (@JGSDF_YTS_X7) October 19, 2025
タイ国民の殆どが日々過剰摂取し
もうこの結晶なしでは生活が成り立たず社会問題になっている😆 pic.twitter.com/IVGJVIGFyI
バンコクで最大級の青空市場「クロントゥーイマーケット」には、熟れた果物や野菜が所狭しと並んでいた。ある食品雑貨店には、500g入りのうま味調味料「味の素」が山積みになっている。「この量なら1日で売り切れるよ」と店番をしていた笑顔で女性が話す。
市場をさらに奥まで進むと、市場で働く人向けの屋台があった。大きな釜でスープを煮込んでいた女性に「味の素を使っている?」と声をかけると、調味料の入ったボトルを指差して、「1日2袋分の『味の素』を使っている。欠かせない調味料だ」と答えた。
タイでは、家庭も、個人が経営する外食店も、青空市場で食材や調味料を購入するのが一般的だ。「味の素」もその代表的な商品の1つである。
味の素がタイに現地法人を構えたのは1960年で、50年以上の歴史がある。現地法人の設立を契機に現地スタッフが小売店を直接訪問して、商品の現物を現金で販売するという「三現主義」で販路を築いた。
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https://business.nikkei.com/atcl/report/16/022500011/022900002/
