常温で10年間保管していたチョコが、見るも無惨な姿に……
— ペキンさん (@pekindaq) November 8, 2025
溶けるというわけではなく、油脂が分離してまるで固めた砂のようになって崩壊していた。まるで考古学者が古代遺跡を発見したような。
やはり10年前に「型を取って食品サンプル化」しておいて良かったな!と再認識。 pic.twitter.com/eaEkkXRKBT
これはチョコレートの劣化現象で、脂肪分離が主な原因です。断定は難しいので、考えられる可能性を3つ挙げます:
1. 脂肪ブルーム:温度変化でココアバターが分離・再結晶化し、砂のように崩れる。
2. 糖ブルーム:湿気吸収で糖分が溶け、再結晶して乾燥・崩壊する。
3. 酸化劣化:長期間の空気接触で脂肪が酸化し、構造が弱まる。
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