【設計呪物】
— しぶちょー (@sibucho_labo) February 23, 2025
部品の穴の数を減らしたら価格が倍に・・・それは何故か?
答えは、”20年前の図面”を変更した故。20年前の物価のまま作られ続けていた部品が、改定のタイミングで適正価格になったのだ。加工屋さんは、それほどに”価格を上げるキッカケ”が掴めず苦しんでいる。これまさに設計呪物。 pic.twitter.com/D6Cv1eDZ9Z
総務省が公表する「消費者物価指数(総合指数・2020年基準の時系列データ)」によると、1994年の総合指数は96だったのに対し、2023年には105.6となり、約30年間で1割ほど上昇しています。特に近年は物価の上昇が顕著で、日本が長期にわたるデフレから脱し、インフレに突入したことがうかがえます。
食品や日用品、公共料金などの価格は30年間で大幅に上昇しました。もちろん、すべての品目が値上がりしたわけではなく、横ばいや値下がりしたものもありますが、多くの生活必需品の価格は確実に上がっています。2024年に入っても、乳製品や菓子類、ガス・電気料金などの値上げが続いており、日々の暮らしの中で物価の変動を実感する機会は増えているのが現状です。
例えば、マクドナルドの「ビッグマック®」の価格推移を見てみると、創業時は200円だったものが、1994年には380円(税込)となり、その後も価格改定が行われ、2024年2月時点では480円(税込)にまで上昇しています。
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