「私事ではありますけれど、年内いっぱいでTBSを退社することとなりました」
TBS系報道番組『news23』でこう語ったのは、同番組のメインキャスターを務める国山ハセン。
「ハセンさんは、2013年にTBSに入社し、夕方の報道番組『Nスタ』にレギュラー出演したほか、朝のワイドショー『グッとラック!』のメインMCを担当。同局の看板報道番組である『news23』には、2021年に抜擢されました。まさに“TBSの夜の顔”ともいえる看板アナのひとりでしたが、退職してアナウンサーとは違う道へ進むと明かしています」(スポーツ紙記者)
最近は退職後、異なる職を選ぶケースが増えている。
「テレビ朝日の富川悠太アナは『トヨタ自動車』に入社しましたし、NHKの近江友里恵アナは『三井不動産』に。日本テレビの桝太一アナはキャスター業を続けつつも大学研究員に転身。ハセンさんは何をするのか、気になるところ」(同・スポーツ紙記者)
「もう転職先は決まっていると聞きました。2021年に設立されたばかりのベンチャー企業で、経済ニュースを主とした『PIVOT』というウェブメディアです。(『PIVOT』にハセンアナの転職を問い合わせると「採用などについてはお答えできません」との回答)動画でニュースを伝えることを主としていますから、ハセンさんが登場することもあるかもしれませんね」(テレビ局関係者)
“看板アナ”のポストを捨てて、新たな環境に飛び込む背景には何があったのか。
「朝の情報番組でメインMCに大抜擢されたハセンさんですが、視聴率が低迷して打ち切りに。一時はレギュラーがゼロで、精神的にそうとうこたえたそう。『news23』も視聴率は落ち込んでいて、来年には終了という話もあり、そんな局に未来を感じられなくなったのでは。また、取得した育休期間は3週間でしたが、家族との時間をもっと大切にしたいという思いが強くなったことも、転職を決めた理由のひとつのようです」(同・テレビ局関係者)
全文はこちら
https://www.jprime.jp/articles/-/25488?display=b
続きを読む