20日、ロシア連邦法に「動員」と「戒厳令」の概念を導入するという議員の提案を受け、ロシアの戦闘行為への参加拒否を犯罪とする法律の採決に踏み切ろうとしています。ロシア連邦議会の憲法立法・国家建設委員会のアンドレ委員長は、議会上院が早ければ21日水曜日にも同国刑法に「動員」と「戒厳令」の概念の導入を検討すると述べています。
改正案によると、軍人が敵に投降した場合、10年の懲役刑(反逆罪の場合はそれ以上)が科されることになる。また予備役が軍隊に召集されたにもかかわらず来なかった場合は脱走兵と同じ処罰を受けることになる。
全文(英語)はこちら
https://euroweeklynews.com/2022/09/20/russia-law-criminalising-refusal-russian-combat-actions/

