経済危機に直面するスリランカのゴタバヤ・ラジャパクサ大統領は26日、「アジアの未来」に映像メッセージを寄せ、目先の生活必需品の供給や債務再編に向け「緊急のつなぎ融資が必要だ」と述べた。金額には言及しなかったが、日本との間で交渉が進んでいることも明らかにした。
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB267830W2A520C2000000/
経済危機に直面するスリランカのゴタバヤ・ラジャパクサ大統領は26日、「アジアの未来」に映像メッセージを寄せ、目先の生活必需品の供給や債務再編に向け「緊急のつなぎ融資が必要だ」と述べた。金額には言及しなかったが、日本との間で交渉が進んでいることも明らかにした。
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB267830W2A520C2000000/
岸田文雄首相とバイデン米大統領が23日に行った首脳会談は、軍事や経済面で日米の脅威となっている中国への対応に多くの時間を割いた。さらに、首相はいわゆる徴用工訴訟や慰安婦問題を抱える韓国について、国家間の合意を無視してきた過去の経緯を挙げながら、日韓の関係改善に前のめりになるバイデン氏を説得した。
両首脳は東京・元赤坂の迎賓館でワーキングランチも含めて2時間以上会談した後、共同記者会見に臨んだ。日米のプレスや政府高官が見守る中、バイデン氏は中国が台湾に侵攻した場合に軍事的に関与するか記者に問われ、断言した。
「イエス。そういう約束だ」
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https://www.sankei.com/article/20220525-HTGVOMKEINLYNIZ5LPU3KUOK5U/
ニュース:バイデンの管理者は、MLRSおよびHIMARSとして知られる高度な長距離ロケットシステムを
ウクライナに送る準備をしています。これらは現在、ウクライナ当局からの最大の要求です。
承認は来週すぐに発表される可能性があります。
News: The Biden admin is preparing to send Ukraine advanced, long-range rocket systems—known as MLRS and HIMARS—that are now the top request from Ukrainian officials, multiple officials say.
— Natasha Bertrand (@NatashaBertrand) May 26, 2022
Approval could be announced as soon as next week. https://t.co/wma6skIx8X
ロシア兵115人、ウクライナ参戦拒否で除隊 当局が公表
【5月27日 AFP】ロシアの軍事裁判所は26日までに、同国軍のウクライナ侵攻作戦への参加を拒否し除隊処分となった国家親衛軍の兵士115人による異議申し立てを棄却したことを明らかにした。ウクライナでの参戦を拒否したロシア兵の存在を当局が公表したのは初めてとみられる。
国家親衛軍は正規軍とは異なる軍組織。ロシア南部カバルジノ・バルカル(Kabardino-Balkaria)共和国の軍事裁判所は25日、書類審査や関係者への尋問の結果、兵士が「恣意(しい)的に公務を拒否した」と結論付け、兵士側の申し立てを棄却したと発表。審理は「軍事機密」の流出を避けるために非公開で行われたとした。
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https://www.afpbb.com/articles/-/3406932
【独自】“消えた100億円”インド人社長を直撃…預けた金返ってこず 被害者100人超か
会社を経営するインド人の男性に預けた金が返ってこないトラブルが続出しています。その総額は100億円規模とみられていて、実態を独自取材しました。
■預けた虎の子5000万円「なくなった」
被害に遭った男性:「(被害額は)5000万円くらい。それが、本当になくなってしまったという形。本当に、怒りが大きい」
「5000万円もの大金をだまし取られた」と訴えるのは、都内などでダンススクールを経営する、35歳の男性です。
男性は去年、新型コロナの影響で生徒が減り、経営的に大きなダメージを受けました。 そんななか、年末に知人の紹介で出会ったのが、都内で投資会社を経営しているという、55歳のインド人の男性です。
被害に遭った男性:「相談する相手も、僕自身いなかった。(インド人社長から)『コロナもあって大変ですよね』『若い人を応援したい』という言葉が、何回もあったので。信用してしまった部分がある」
「横浜で生まれ育った」と話したというインド人の社長。流暢(りゅうちょう)な日本語で、投資を求めてきたといいます。
インド人社長:「私は、大手証券会社の社長と友達。特別案件をもらっていて、5000万円を投資してくれれば、株取引で30%の利益を出して返しますよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/501d7ac17686a0614c439926b332735540cfe32e
https://www.daily.co.jp/society/main/2022/05/27/0015334036.shtml
【キーウ共同】ウクライナに侵攻したロシア軍は26日、東部ルガンスク州の完全制圧に向けて攻撃を続けた。同州のガイダイ知事によると、既に州の95%を占領。ウクライナ側が最後の拠点とする要衝セベロドネツクを包囲しつつあり、周辺に激しい砲撃を加えている。ゼレンスキー大統領は25日、東部での劣勢を認め、国際社会に一層の武器支援を訴えた。停戦交渉再開に向けた仲介は不調で、長期化する戦争の出口は見えない。
ウクライナ軍によると、ロシア軍は25日、ドネツク、ルガンスクの東部2州で41の集落を砲撃、民間人6人が死亡した。
「これはクールコーラ。オリジナルのコーラを模したものです」
厳しい経済制裁によってマクドナルドやスターバックスなど、大手企業のロシア離れが続く中、店頭にあるものが現れた。
棚に置かれているのは赤と青のラベルが印象的な「クールコーラ」。有名ブランドのものを彷彿とさせるデザインだ。製造している会社を調べてみると、実はクールコーラの他にも、「ファンタ」ならぬ、「ファンシー」や「スプライト」に色味がよく似た「ストリート」といった、本家そっくりな商品を販売していた。
テレビ朝日が、このロシア製コーラを生産するオチャコボ社を直撃すると、担当者は「最近、コーラやファンタなどを模倣した商品を生産しました」と堂々と模倣したことを認め、「(スプライトと同じ)緑色のボトルの製品を作れば、お客さんは無意識に買ってくれると思いました」と開き直るかのように、「客に間違えて買わせることが狙い」だと説明した。
気になる味について、ロシアのYouTuberは「濃くていい味です。オリジナルに似ています!」とコメントしていて、どうやら味は好評のよう。一方で、「(クールコーラは)もう全然炭酸がないです。最初はすごく泡が出たのに」という声も上がっている。
https://news.livedoor.com/article/detail/22228772/
【ニューヨーク時事】日本の伝統職人芸をふんだんに搭載した世界で唯一の高級車―。ニューヨークで、イタリアの高級自動車メーカー、フェラーリが内装に大島紬(つむぎ)や藍染めなどを採り入れたスポーツカー「ローマ」の特別版をお披露目した。世界的な著名ブランドが認めた匠(たくみ)の技術が高性能の車内で静かな輝きを放っている。
車の外装は、日本の伝統的な藍染めから着想を得た鮮やかな青色の塗料を特別に開発。車内のシートの一部とカーペットには鹿児島県奄美市の大島紬を施した。車内天井の革には京都府で藍染めを手掛ける「浅井ローケツ」の技術を採用。染めた後にイタリアで短冊状に切られ、イタリアの職人が手織りした日伊両国のコラボだ。
全文はこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052100185&g=int
米国は、制裁解除と引き換えにウクライナの港湾封鎖を解除するというロシアの提案を拒否した。
米国務省のネッド・プライス報道官は、ロシアの提案を “空約束 “と呼んだ。
物価上昇の最も早い解決策は、”ロシア人の残虐な戦争を終わらせることだ “と述べた。
⚡️US rejects Russia’s offer to unblock Ukrainian ports in exchange for lifting sanctions.
— The Kyiv Independent (@KyivIndependent) May 26, 2022
U.S. Department of State spokesman Ned Price called Russia’s suggestion “empty promises.” The quickest solution to rising prices, he said, “is to end the Russians’ brutal war.”
ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアのプーチン大統領が、負傷した兵士を見舞う様子が公開された。
プーチン大統領「軍で働き続けたい?」
兵士「もちろんです」
プーチン大統領「ご家族によろしく」
兵士「ありがとうございます」
プーチン大統領は、兵士の家族を気遣う様子も見せるなど、国内に向け、アピールする狙いもあるとみられる。
一方、現在の状況について、アメリカの戦争研究所は、ロシア側がウクライナ軍を孤立させるために、小規模な範囲に絞って包囲をする作戦に転換したとの分析を明らかにした。
現在、ロシア側は、ウクライナ東部ルハンスク州の最後の主要都市であるセベロドネツクを完全に包囲しようとしている一方で、包囲の完了前に攻撃を始める可能性があると指摘している。
FNN動画ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff97c23330f18d376d9c3d76d3e63fd651de15eb
#Ukraine received from Eastern European partners 14 Su-25 attack aircraft, delivered "in disassembled form." pic.twitter.com/Q6f2U1O2Q9
東ヨーロッパのパートナーから14機のSu-25攻撃機を受け取り、「分解された形で」配達された。
http://twitter.com/nexta_tv/status/1529780002065195008
西側撤退でソ連時代のクラシックカー復活案、市民は賛否割れ
ロシアのウクライナ侵攻を受けて西側企業がロシア撤退を進める中、約20年前に生産が終了したソ連時代のクラシックカーブランド「モスクヴィッチ」の復活計画が進んでいる。
モスクワのソビャニン市長は、仏ルノーの撤退発表後、モスクヴィッチの元モスクワ工場を国有化し、「モスクワ人」を意味するクラシックカーのリバイバルを打ち出した。ただ、同国ではこの計画を歓迎する声ばかりだけでなく、政治的な動機があるとの考えから懐疑的に見る人もいる。
モスクワ在住の男性は「モスクヴィッチ復活はポピュリスト(大衆主義者)の決定だ」と指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4955d9c2c658e9f32e55957a138d27aff8f7ccb2
ウクライナのゼレンスキー大統領は25日公表のビデオ演説で、ロシアとの停戦条件を巡って米国などの一部に、領土の事実上の割譲が不可避だとの考えがあるとし、「見せかけの平和のために」妥協することはその地域に住むウクライナ人のことを考えていないと反発した。
ロイター通信によると、キッシンジャー元米国務長官がダボス会議で、ロシアが編入したクリミア半島の返還を諦めるようウクライナに提案。ゼレンスキー氏は、英仏のナチス・ドイツへの融和姿勢が結果的に第2次大戦の惨禍を招いたとされる1938年のミュンヘン会談の教訓を引き合いに出して、キッシンジャー氏を批判した。(共同)
https://nordot.app/902389118780145664?c=39546741839462401
米メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は25日、メタバース分野に多額の投資を行う方針を示した。これは向こう3ー5年間にメタバースのプロジェクトで「かなり」の赤字が出ることを意味すると説明した。
ザッカーバーグ氏はメタの年次株主総会で投資利益率に関する質問に対し、人々が仮想空間でモノ・サービスを販売するビジネスが構築されるのに伴い、メタバースはいずれ利益を生むだろうと答えた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-26/RCGPW0DWRGG101?srnd=cojp-v2
(CNN) ウクライナ・ドネツク州政府当局の責任者パブロ・キリレンコ氏は24日、ロシア軍とウクライナ軍が戦闘を繰り広げていたドンバス地方東部のスビトロダルスク市について、ロシア軍が同市を制圧し、ウクライナ軍は撤退したと明らかにした。
キリレンコ氏によれば、スビトロダルスクには約1万人の市民が残っている。同市を離れた住民の数は30%以下だという。ロシア軍が市内に入り、ロシア国旗を掲げたとしている。
キリレンコ氏によれば、スビトロダルスクは3方面を囲まれていたが、町への攻撃は激しくなかったため、多くの住民が残っていた。
キリレンコ氏は、「これは(ウクライナ軍の)撤退ではなく、再編成だ。これは正しく論理的な判断で、(軍の)命を救い、再編成する状況だった」と述べた。
親ロシア派の「テレグラム」には市庁舎にロシア国旗が掲げられた画像が投稿された。
キリレンコ氏は、ドネツク州のより北側にあるリマン市について、状況は「非常に厳しい」との見方を示した。キリレンコ氏によれば、ロシア軍はすでにリマンの区域に侵入しており、地域社会の中心部を押さえようとしている。
https://www.cnn.co.jp/world/35187931.html
【世宗聯合ニュース】韓国の趙承煥(チョ・スンファン)海洋水産部長官は25日、政府が加盟を推進する環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、国益のためにやむを得ずTPP加盟を行わなければならないという政府の立場は理解するとした上で「加盟しても、国民の健康と安全のために日本の福島産水産物の輸入を禁じるこれまでの立場に変わりはない」と表明した。
政府世宗庁舎で開かれた記者団との懇談会で述べた。趙氏は「福島産水産物の輸入については断固として国民の安全・健康が(優先であり)重要だと考える」として、「漁業従事者が受ける被害に対しては十分に補償する」と説明した。
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https://jp.yna.co.kr/view/AJP20220525004800882?section=politics/index
TBSラジオが目指す方向はどこか──。『4月度首都圏ラジオ個人聴取率調査』(ビデオリサーチ調べ)が発表され、TOKYO FMが0.7%で半年ぶり2度目の単独トップに輝いた。2位にはニッポン放送とJ-WAVEが0.6%で並んだ。かつての王者であるTBSラジオは0.5%で4位に転落して、業界に衝撃が走っている。ラジオ局関係者がその背景を解説する。
「この結果は、必然かもしれません。2018年に就任したTBSラジオの三村孝成社長は『聴取率調査』ではなく、パソコンやスマホで放送を聴ける『radiko』(ラジコ)のデータを重視していますからね。たしかに、そのほうが実数値を測れます。
ただ一方で、ラジオ受信機で聴いている人もたくさんいる。だから本来なら、片方だけではなく、両方に力を入れたほうがいい。しかし、『聴取率調査』に豪華ゲストを呼んだり、プレゼントを上げたりする『スペシャルウィーク』を廃止し、復活する気配もない。あまりにドラスティックな改革に社員やパーソナリティだけでなく、リスナーも困惑した。それが徐々に“TBSラジオ離れ”を促し、4位転落という結果に現れたのではないでしょうか」(以下同)
同局は『大沢悠里のゆうゆうワイド』や『荒川強啓デイキャッチ』などの帯番組が人気で、『聴取率調査』で2001年8月から昨年4月まで119期連続1位を獲得した。
「聴取率が良いので、20年近くタイムテーブルをいじる必要がほとんどなかった。ラジオは習慣のメディアと言われ、リスナーはあまり周波数を変えない。そんな理由もあってか、約20年もTBSラジオは1位を続けられました。しかし、パーソナリティの高齢化も進んだことで、近年は帯番組が頻繁に変わっており、改編のたびにリスナーを失っている印象です。年齢によるパーソナリティ交代は仕方ないにしても、バトンの受け継ぎ方が迷走しているように感じます」
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https://www.news-postseven.com/archives/20220525_1757452.html?DETAIL
◆「ヘルシーなのに美味しい!」
22日、大統領室高位関係者によると、バイデン大統領は前菜とデザートをすべて平らげ、約30人の米国側人々も韓国的な香りがあふれるメニューに大きな関心を示した。あるホワイトハウス参謀は「ヘルシーフード(healthy food)はもともと美味しくないことが多い。ところがここに出されたヘルシーフードはなぜこれほど美味しいのか。名前は何か」と言って、メニューに書かれた名前を確認した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/02616d1c5153fa742ba0fb08cb04634b2cbd5bb3
ロシア軍の兵士軽視は、兵士の戦闘能力を低下させるだけでなく、兵士の士気や戦意をも低下させている。兵士の士気も戦意も低下させた。兵士の中には、母親に電話して「わざわざ何も送らないでくれ」と言う者もいるほど、将校は日常的にケアパッケージの中身を盗んでいる。役人は兵士に支給される戦闘手当を払い忘れ、部隊は戦死者の遺体を放置している。そのため、ロシア軍の中には、ウクライナの野原に近代化されたフル機能の装備を捨てて、紛争からただ逃げ出す者もいる。また、「自分の足を撃って逃げようかと考えている」と母親に電話する兵士もいる。
https://www.foreignaffairs.com/articles/russian-federation/2022-05-18/russian-militarys-people-problem
https://www.afpbb.com/articles/-/3406488
ウクライナ軍が米国の榴弾(りゅうだん)砲M777など西側諸国から新たに供与された大砲を前線に投入し、ロシア軍に対して効果を発揮している。ウクライナの東部や南部の広範囲で戦闘は続いており、両国軍による長距離の大砲を使った戦闘が主に展開されている。
ウクライナ軍は、旧ソ連時代に設計された自国軍保有の榴弾砲に依存してきたが、ここ数週間で親ウクライナの西側諸国から供与された
M777を含めた最新鋭の大砲が前線に投入された。
ウクライナは、より強力で射程の長い兵器を供与をするよう求めてきたが、実際に投入された大砲が前線での有効性を立証している。南部のミコライウ(Mykolaiv)軍管区のドミトロ・プレテンチューク(Dmytro Pletenchuk)大尉はAFPの最近のインタビューで、M777は「蒸気機関車から電気自動車に乗り換えたようなものだ」と語った。プレテンチューク大尉は、西側から供与された新たな兵器について「敵側は極めて有効に使われている状況をとても嘆かわしく思っている」と指摘した。
ウクライナが防衛する都市ミコライウと同市の東側に陣取るロシア軍の戦闘は、長距離の砲撃戦になっている。ミコライウは、南部の都市オデーサ(Odessa)に向けた戦略的なとりでの役割を果たしており、同大尉は「ミコライウを死守する」と述べた。
プレテンチューク大尉は「あらゆる前線で西側諸国の兵器を利用できる状況は、戦術的、戦略的な立場を大幅に強化する」と強調した。