自分が警備を担当している建物に、自動小銃を持った男が入ってきたら職務を全うする自信がある人はどれぐらいいるだろうか。
ニューヨーク州郊外にあるクリニックで、ひとりの警備員がとった勇気ある行動が賞賛されている。
11月10日、バッファローにある麻薬中毒者が通うクリニックで警備員として働く、レイナルド・ベックフォードさんは、クリニックの入り口でいつもと変わらない時間を過ごしていた。AR-15を手にした男が入ってくるまでは。
男が壁に向かって銃を撃った直後に、ベックフォードさんが取った行動がこちらだ。
男が引き金を引くと、ベックフォードさんは飛び上がって驚いたものの、素早く受付の窓を閉め、素手で犯人に飛びかかったのだ!
その後、クリニックの外に犯人を押し出すと、駆け付けた警備員仲間や一般人と共に取り押さえることに成功した。
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