安楽死ポッドで死ぬはずの人が、開けてみたら死んでなかったんで、安楽死会社の社長が絞め殺したらしいって……https://t.co/QCDdliW8yN
— Hiroo Yamagata (@hiyori13) November 3, 2024
この事件を担当するスイスの主任検察官ペーター・スティッヒャー氏は、この女性の死因は全く違ったものだった可能性があり、女性が「故意の殺人」で絞殺されたのではないかとの疑惑が浮上していると、オランダの新聞「フォルクスクラント」が報じている。
同紙によると、女性がポッドの閉まり具合をテストするために、ポッドは数回開閉された後、作動を開始するボタンを押したという。
現場にいた法医学者は法廷で、女性は首などに重傷を負っていたと述べた。
ニュースメディアによると、イベント中ずっと女性の横に立っていた同社の社長が、ビデオ通話でポッドの設計者に「彼女はまだ生きているよ、フィリップ」と話しているのが聞こえたという。
このコメントは、ユーザーが自らの命を絶つボタンを押してから6分半後に投稿された。
https://www.lbc.co.uk/news/shes-still-alive-sarco-suicide-pod-user-found-strangulation-marks-boss-custody/


