クーラなしの生活。今の部屋の温度34.6度。3歳の子供と一緒にいるが限界に近い🥵
— s (@sss_mmm_) June 21, 2025
妻3年目のエアコンのカビが嫌だと言うことで家中のエアコンは使用禁止に。そして外はPM2.5が入るので窓を開けることも禁止。
急遽スポットクーラーを買ったが外に出せない排熱が暑すぎて部屋は冷えない pic.twitter.com/BJedlah4Lh
室温が28度を超えると、熱中症のリスクが一気に高まります。そのため、エアコンを適切に使って室温を28度以下にキープすることが大切です。しかし注意したいのは、気温だけでなく「湿度」も熱中症に大きく関係しているという点です。
たとえば、気温がそれほど高くなくても、湿度が高ければ体感温度は大きく上がり、体にこもる熱がうまく発散されなくなります。特に室内の湿度が70%を超えると、熱中症警戒レベルに達し、71%以上になると厳重警戒レベルに突入するとされています。
このため、冷房だけでなく「除湿(ドライ)モード」をうまく併用して、室内の湿度を50~60%程度に保つよう意識するとよいでしょう。湿度が下がれば、同じ温度でも体感的に涼しく、より快適に過ごせます。
また、温度・湿度の管理には「温湿度計」を活用するのがおすすめです。リビングや寝室だけでなく、特に熱気がこもりやすいキッチンや脱衣所、浴室付近などにも設置しておくと、熱中症対策として非常に効果的です。
https://www.teramoto.co.jp/columns/18467/
