1:名無しさん




この動画は、ゲリラ豪雨時の河川増水を示しています。治水対策として、コンクリート護岸と階段状の落差工(チェックダム)が用いられ、水のエネルギーを分散し、浸食を防ぎつつ流れを制御。周辺の建物が浸水を免れているのは、この設計のおかげで、洪水を安全に排水している点です。

 

 

再生回数が大変!コメントで説明不足を指摘されたので説明をしときます。下流に向かって左側が旧河川で氾濫が起きる為、新設河川を50年かけて琵琶湖より設置、ここがその新旧河川の合流地、普段は水量も多くなく分水壁により流量調整して旧河川にメインで放流!増水時に旧河川の許容を超える水量は新設河川に流入する設計になってます。みての通りの設計の意図通りの水の動体がわかると思います。実際、施工時はわからないもので緊急時に役立つ設計を考えるのが設計なんだと勉強になったというつぶやきでした。