1:名無しさん


台湾TSMCの3ナノメートル(nm・1nmは10億分の1m)工程技術に否定的な意見が出ている。5ナノで生産したSRAMと比較して半導体セル面積に大きな差がないという事実が明らかになった。すでに3ナノ工程量産を宣言している韓国サムスン電子との間で競争力の逆転が起こる可能性が浮上した。

米国の半導体専門メディア「ウィキチップ」(WiKi Chip)は14日(現地時間)、TSMCが「IEEE国際電子素子学会(IEDM)2022」で発表した内容を引用し、「3ナノベースのSRAMは、以前の製品に比べてプロセス微細化(Scailing)の進展がない」と報じた。

TSMCの3ナノ第1世代(N3)工程で生産されたSRAMは、半導体セル面積が0.0199マイクロ平方メートル(μm2・1μm2は100万分の1m2)に留まり、5ナノベースのチップ(0.021μm2)よりわずか5%小さい。3ナノ第2世代(N3E)製品と面積が同じ。面積に大きな差がなく、製品全体でSRAMが占める割合も大きく減らない見通しだ。

全文はこちら
https://korea-economics.jp/posts/22122001/

 

4:名無しさん


そんな可能性はない(*´∀`*)

 

5:名無しさん


歩留まりひどいことなってそう

 

6:名無しさん


そうかなあ?

 

7:名無しさん


願望記事ですか

 

12:名無しさん


少なくとも第三者の専門家が言わないと駄目だろ

 

13:名無しさん


TSMCはメモリーでは勝負してないぞw

 

16:名無しさん


SRAM業界が限界に近いって話でTSMCらに期待はあるって書いてあんじゃん。しかもサムスンが逆転なんてソースはない。

 

22:名無しさん


注文が詰まっていて生産余力がないのを追加注文に対する競争力がない、と言っているのか?

 

26:名無しさん


技術革新は日米蘭も協力するからね台湾勢だけと比べても無意味だよ
中韓でそれに太刀打ちできるかご検討くださいお元気で

 

28:名無しさん


https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73101
半導体受託生産最大手のTSMC、売上高5割増と好調
市場低迷の中、アップルからの受注が業績向上に寄与

 

29:名無しさん


TSMC→3ナノに進展がない。
サムソン→量産化に成功した(まだできてない)が逆転の可能性がある(ドヤ)

家電屋とパン屋のどっちが優れているか論争みたいな
なんか全く違う世界で競争しているような記事だなw

 

35:名無しさん


最初SRAMの話だったのに途中からSoCの話に変わってるんだが、意図的にごちゃまぜにしてるのか?

 

45:名無しさん

>>35
SRAMというかメモリ系は随分前からプロセス縮小の恩恵が少ないのは周知の事実で、当たり前の話。

その当たり前の話を根拠に全然関係ないSOCでSamsungが勝つという詭弁記事だよこれ。

39:名無しさん


そもそもこの記事では韓国の3ナノってどの位の大きさなのかが書いてない不親切だよな

 

50:名無しさん


プロセッサ設計のキモは実はロジックよりもキャッシュメモリ(SRAM)にある
SRAMの面積を以下に小さくできるかがダイ面積に関わる

 

53:名無しさん


キャッシュ増やすと性能あがるけど
面積食うからダイがでかくなって高くつく
キャッシュを小さくできないならコスト面での実効的なメリットないだろという話だな

高クロック化や省電力化(低発熱化)でどれだけメリットあるかは述べられてない
製品としてはこっちのほうが効くと思うが

サムスンのSD8gen1は爆熱を解決できずSD8+gen1はTSMCになった

 

54:名無しさん


そもそもSamsungは5nmですで終わってるやん

悔しかったら自社のスマホのSOCくらい作れよ

 

62:名無しさん


歩留まり率10%しかないって記事あったぞサムスンの3ナノ

 

63:名無しさん


TSMC が新規プロセスに苦戦って話は、28nm ぐらいから業界の風物詩。
毎回、蓋を開けてみると、TSMC の圧勝ってのを繰り返してる。