ほんとに終わった。
— 看護師のささみ (@Lavonda20047894) October 15, 2025
新卒既卒の正職員が今月末に一斉に辞める事に。
理由は、先輩たちが17時に一旦、業務を止めて保育園に迎えに行った後、病棟に戻ってまた再開してる働き方を見て「未来が無い」「これに何十年…絶望」からと。しかもコレ、私が出来たんだからあなたも出来るって言われるんだよね。
ほんとに終わった。
— 看護師のささみ (@Lavonda20047894) October 15, 2025
新卒既卒の正職員が今月末に一斉に辞める事に。
理由は、先輩たちが17時に一旦、業務を止めて保育園に迎えに行った後、病棟に戻ってまた再開してる働き方を見て「未来が無い」「これに何十年…絶望」からと。しかもコレ、私が出来たんだからあなたも出来るって言われるんだよね。
国民民主党、公明党との“連携強化”を発表。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 16, 2025
↑
ここぞという時に時世の読みと選択を間違える玉木さん、果たして今回は? pic.twitter.com/NmQPEiwBex
国民民主党の榛葉幹事長と公明党の西田幹事長が会談し、自公連立解消の要因ともなった企業・団体献金の規制強化などについて今後も連携する方針を確認しました。
国民民主党 榛葉幹事長
「政治とカネの問題、この問題がネックになって公明党は自民党との連立を解消したわけですから、これは引き続きしっかりと自民党に要求をしていこうと」
国民民主党と公明党は企業・団体献金について寄付の受取先を政党本部や都道府県連に限定することで一致していて、規制強化に向けて引き続き連携します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/67af2ac94ea55909154abd424cad867b5565f4af
そこは流石にもうクチ挟む立場ではないだろ…
— 木曽崇/Takashi Kiso (@takashikiso) October 15, 2025
→公明・斉藤氏、維新をけん制か 「数合わせでない協議を望む」 | 毎日新聞 https://t.co/JIF3eybsaR
公明党の斉藤鉄夫代表は15日のBS11番組で、自民党と日本維新の会が連立を含めた政策協議の開始で合意したことについて、「数合わせではない、きちっとした政策協議がなされることを望む」と述べた。
維新は企業・団体献金の禁止を掲げてきた。公明は連立協議で献金の規制強化案を取り入れるよう求めたが自民が難色を示し、連立離脱を決めた。斉藤氏の発言は維新側の動きをけん制したとみられる。
https://mainichi.jp/articles/20251015/k00/00m/010/347000c
【悲報】ステ牧島さん、まるで最初から高市さん応援隊だったかのように、人気の有村さんにジャンピング擦り寄りw pic.twitter.com/LhEQYOiI7Y
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) October 15, 2025
自民党総裁選に立候補していた小泉進次郎氏の陣営が、動画配信サービスのコメント欄にポジティブな書き込み内容を指示していたとする問題で、選挙プランナーの松田馨氏が運営する株式会社ダイアログが2025年10月14日に声明を発表。コメント例文を作成したのは自社社員だと発表した。
■「牧島氏の名誉が毀損され、誤解が広がっている」
「週刊文春」が報じたこの問題を同誌は見出しで「卑劣ステマ」とも表現している。小泉氏の陣営は事実関係を認めて謝罪し、広報班長を務めていた牧島かれん氏は9月26日に班長を辞任していた。
株式会社ダイアログが14日に公開した「自民党総裁選に関する週刊誌報道について」という文書では、報道によって「牧島氏の名誉が毀損され、誤解が広がっている」とし、「社内調査を行ったところ、当該コメントの例文案を作成したのは、当社の従業員であることを確認いたしました」と発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/25280cfdfc91ae298a14bfd354f90bc772a87a88
何があったの? pic.twitter.com/z4v0NrXouO
— あきな@わたしは、私。 (@akina1015) October 15, 2025
お客様へお願い
スガキヤ全店舗において、
「ソフトクリームレギュラーのさらに大盛り」の
ご注文は受付けておりません、またご提供もしておりません。
このようなご注文は迷惑行為として警備に連絡いたします。
お客様におかれましてもこれらをご承知おき下さい。
https://pbs.twimg.com/media/G3SZz-nakAAOuD5.jpg
こういうタイトルってセクハラじゃないのか?若者達が「マスゴミ」って呼ぶ理由ですよ。
— モノ作りマン🇯🇵 (@monozukuriman) October 14, 2025
「初々しい“ぶりっ子ポーズ”で安倍首相に大接近」 高市早苗氏、初当選時の初々しい姿も(デイリー新潮)#Yahooニュースhttps://t.co/Eq8dhpueJH
彼女が政界入りした当時は、政界再編の真っただ中。当初は無所属で活動していたが、94年に結成された自由党に参加し、再編の流れのままに新進党の結党メンバーに。政界再編の中心人物でもあった羽田孜、小沢一郎と並んで党首選の出陣式に臨み、政界での存在感を高めていく。
そんな若き女性政治家にはまた転機が訪れる。96年に2選を果たした直後に、小沢新進党党首が掲げた大規模減税策に反対して離党。すぐに自民党入りすると、そこでも大物との距離を詰めていく。2000年7月に第2次森喜朗内閣が誕生すると、「勝手補佐官」を名乗って森氏に急接近。01年5月の派閥のパーティーでは、恋人同士のように顔を近づけ親しげに談笑していた。
06年に発足した第1次安倍晋三内閣では内閣府特命担当大臣として初入閣を果たす。翌年1月の衆院本会議では、ハンカチを口元に当てて安倍首相にすり寄る姿も。現在のタカ派イメージからは想像もつかない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0837831de640c2b8bae2452787afb8f5bc0340a1
自民が維新の会とかと組もうとしてるの見てて、公明党戻る席もう無いのはっきりしてきてて、これ、斎藤氏を始め現公明党上層部顔真っ青にしてそう。
— 紅礼 郷梨 (@gre_goriy) October 15, 2025
どうするつもりなんだろ、あいつら
自民と維新が連立政権も視野にきょう政策協議を本格化へ 維新・立憲・国民3党連携きのうは基本政策一致に至らず
石破首相の後任の首相指名選挙などをめぐって、15日は各党の党首会談が相次ぎました。
16日は、自民と維新が連立政権も視野に政策協議を本格化させます。
自民党の高市総裁と日本維新の会の吉村代表・藤田共同代表による党首会談では、高市氏が21日に行われる見通しの首相指名選挙での協力と連立政権も視野に入れた連携を申し入れたのに対し、吉村代表は副首都構想などの政策実現を訴えました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/442d7dcdd9170290266e17ca5728ad568b9ebfc6
国民民主党の玉木雄一郎氏は、「手取りを増やす政策の実現や積極財政による投資拡大が、日本維新の会の連立政権入りによって阻まれることがあれば残念だ」と牽制しつつ、自民党には「国民民主党との政策協議にも真摯に付き合っていただきたい」と釘を刺しました。
— Mr.HR (@MisterHR_japan) October 15, 2025
公明党 国交大臣ばかりが取り立たされていますが、政務三役、副大臣、政務官のポストも失うのですね。これも非常に大きいわけです。野党に自ら転落したのです。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) October 15, 2025
林芳正官房長官は15日午前、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、臨時国会を21日に召集する方針を伝えた。自民党は石破茂首相の後任を選出する首相指名選挙を21日に行う日程を想定しているが、野党側が慎重に決めるべきだとの認識を示し、この日は合意に至らなかった。7月20日投開票の参院選で自民・公明党が衆参で過半数割れに陥って以降、石破首相の後継が決まるまで3カ月を要することは固まった。
https://www.asahi.com/articles/ASTBH0QQ5TBHUTFK01HM.html
山下部長「ファイルサーバに置いてた大事なデータ、誰かに消されちゃったんだよね。操作した人間を注意するから、調べて欲しいんだけど」
— いぬきち (@chuki_zaru) October 14, 2025
ワイ「分かりました、パソコンの操作ログを確認しますね」
.
..
…
えーっと、、、貴方です🫵ww
玉木氏、自維連立なら参加せず
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日夜のユーチューブ番組で、自民党と日本維新の会が連立政権を組むなら「われわれが連立に加わる必要はない」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb4e1b5e2ee7c499303a4b206695c9ac7d1db8e1
ネスレが低所得・中所得国で粉ミルクを押し売りしたせいで年間20万もの超過死亡者数に繋がった、という大変に胸の痛む研究。 https://t.co/lZtOCEW6w1
— 北川梨津 (@ritsuecon) October 14, 2025
1980年代、ネスレは低所得国の乳児用粉ミルク市場に進出しました。新たな市場に参入するたびに、母親たちは母乳育児から不衛生な水へと切り替え、乳児死亡率は大幅に増加し、年間20万人もの過剰死亡が発生しました。
驚きだ。ネスレの販売員がナース服を着て、出産直後の病院の女性たちに自社製品を売り込んでいた。マーケティングメモには、この点について非常に率直に書かれていた。「医療従事者は、赤ちゃんにとって最適な食事に関して、母親に影響を与える可能性が高い」と
乳児用調製粉乳は医薬品ではなく食品に分類されているため、企業は製品の効果について、睡眠の改善、知能の向上など、何でも主張することができます。すごいですね
著者らは、ネスレの市場参入だけでも、母親が母乳から粉ミルクに切り替えたことにより、1960年から2015年の間に乳児死亡者数が合計1,000万人増加したと推定している。
https://drive.google.com/file/d/1WJTJiVo2Qul6HtAPLgGk8wduGb0fYnyN/view
昨日べらぼう見ましたが気になる場面があります。蔦重が逮捕され水をかけられたり、殴られたりする場面ですが、これは役者の虐待になります。NHK はこう言う場面を流さない様配慮して下さい。前にも殴ったり、階段から落とされ怪我をしたらしい。観る方も不愉快です。#NHK、#べらぼう、#べらぼう監督
— Eiko Iwayama (Midori Megi) (@EikoIwayama) October 13, 2025
俳優の横浜流星が蔦重こと主人公・蔦屋重三郎を演じるNHKの大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(日曜午後8時)。12日に放送された第39回では、蔦重が好色を戒めるためという理由をつけて、お触れに反し、売ってはいけない好色本を教訓読本と書いた袋に入れて売ったとして処罰される様子が描かれた。処罰の内容は財産が半分にされる身上半減。SNSでは実際に行われた処罰の様子に「もうギャグ」「ウケる」という声が飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
身上半減という処罰が実行されると、金銭や商品だけでなく、畳も半分持っていかれ、蔦重の店の看板、張り紙、そして、店先ののれんまできっちりと物理的に半分に裁断された映像が映された。定信の几帳面さがうかがわれるという声もあった。ただ、蔦重は身上半減になった店は蔦屋だけだとピンチをチャンスに変え、「身上半減ノ店」と書いた看板を掲げて商売を再開。江戸の名所となって店が繁盛する様子も描かれた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d0e219b548e642a44e2e14a40d5025b1be5b9f5
石破総理は東海テレビの単独取材で「自民党は国民政党と自称しているものの、『大衆の党』とは言わない傾向があり、公明党に見られるような『大衆意識』が自民党には欠けている」と述べ、「大衆が共感できる平和論」から、現実主義(リアリズム)に基づく安全保障へとシフトしつつあると指摘。 pic.twitter.com/Nkwk4qdP4w
— あいひん (@BABYLONBU5TER) October 14, 2025
鈴木哲夫さん:
「公明党が離れてどうなるかという状況になってきている。僕が気になるのは安全保障であり、平和論であり、政権の枠組みも含めてこれからもちゃんと守られていくのか。公明党は平和を柱にしている党だし、総裁になった高市さんはどちらかというと保守的な人で、ここで別れちゃった。政局ではなくて、日本の一番大事な『反戦』、二度と戦争を起こさない、安全保障はどうあるべきか、ここが政権としてこれからもちゃんとできていくのか、正直僕はちょっと不安なんです」
石破首相:
「公明党の人たちは、平和であり福祉であるんだけど、もう一つは『大衆の党』なんだよね。自民党も『国民政党』だって言うんだけど、『大衆の党』とは言わない。自民党にないものはそこだと思うんですよ。自民党だって平和も福祉も言いますが、大衆に根差しているという意識は、わが党は持っていないものじゃないかなと思っていて。
『大衆と平和論』というのは実はすごく大事で、そこに向けてどうやって分かりやすい言葉で語っていくかだと思っている。安全保障の本質は『リアリズム』なんだけども、これから先も大事だと思っているのは『大衆に根差した平和論』の重要性じゃないですかね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2726a4ae5ce31b6cc9a766cc417f2bf57c6e1ffa
さっそく自民党広報ダイレクト案件が出てるなぁ
— 楽韓Web (@rakukan_vortex) October 15, 2025
「総総分離に言及したのはふたり」(まあ、複数といえば複数か)
「遠慮がちに言っていた」
ってのが明かされてる。なるほどね。こういうメディアの捏造を避けるためか https://t.co/xvwYzsnzTo
自民、異例の「総総分離論」相次ぐ 政権交代の懸念で混乱ピーク
自民党が14日に開催した両院議員懇談会で、高市早苗総裁は公明党の連立離脱について陳謝した上で、安定政権の構築に向けて引き続き努力する考えを伝えた。出席者からは、現状で首相指名選挙を実施すれば政権交代が起きかねないと懸念する声が噴出。当面の間は総裁と首相の職務を分離し、石破茂氏が首相を継続する「総総分離論」も複数の議員から出る異例の展開となった。
非公開で開催された両院議員懇談会は約1時間半に及んだ。出席者によると、会合冒頭、高市氏は公明の連立離脱について「私の不徳の致すところ」と陳謝した。その上で「基本政策が合致する政党に、連立を申し入れるなど政権を安定的に運営するための努力をギリギリまでやっていきたい」と理解を求めた。
https://mainichi.jp/articles/20251014/k00/00m/010/289000c
立憲民主党の安住幹事長、国民民主、維新の会の両幹事長との3者会談を終えて、急に弱気になるw🤭
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) October 14, 2025
安住「私、玉木さん“を”とは言ってないですからね。玉木さん“も”と言ってるんですから」
↑
じゃあ、マスコミ各社は勘違いしたまま、玉木氏を軸にシュミレーションしてるんですかね🤭 pic.twitter.com/7SqnGtLX1Q
立憲民主党の安住淳幹事長は14日夕、首相指名選挙の対応をめぐり日本維新の会合、国民民主党との野党3党幹事長と会談した後の取材で、立民が描く首相指名選挙での野党統一候補に、国民民主の玉木雄一郎代表が挙がっていることについて「玉木さん『を』じゃないですよ。玉木さん『も』と言っている。間違わないで」と、記者に念押しする場面があった。
15日の会談で、首相指名選挙に関して「一発回答」で結論を出せる見通しはあるのか問われた安住氏は「1日1日、変わるから、明日にならないと分からない。明日は明日の風が吹く。先週の今ごろも、公明党のみなさんもこう(連立離脱に)なるとは思っていなかったはず、選挙だけは、ふたを開けてみるまで分からない」と述べるにとどめた。
その後、報道陣に対し、「本当に言っておきますが、(野党統一候補は)玉木さん『を』じゃないんですよ。玉木さん『も』と言っている。『を』と『も』を間違えないでくださいよ。私は以前から、『を』なんて言っていないですからね」と述べ、現時点では玉木氏のみを前提としているわけではないという考えを強調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d35f3c9595024397cc8fba25b96567fe45c0ae18
立憲 安住幹事長
— おもち (@omochi_punimaru) October 14, 2025
玉木氏を「玉木」と呼び捨てにする
公党の代表を、しかも連立で担ぎ上げようとしている人を呼び捨てにするとか終わっとるやろこの人。党の公式会見の場だぞ。 pic.twitter.com/8tdXWRpFIZ
立憲民主党の安住淳幹事長が14日の記者会見で、臨時国会での首相指名選挙で野党統一候補の1人に挙げる国民民主党の玉木雄一郎代表を「玉木」と呼び捨てにする場面があった。公党の記者会見で他党の代表を呼び捨てにするのは珍しい。安住氏は党内の一部から「閣下」と呼ばれるなど尊大なキャラクターで親しまれ、会見では日本維新の会の藤田文武共同代表を「藤田君」と呼ぶなど「安住節」を展開している。
「横田さん、ぜひそれ、玉木に言ってください」
安住氏は会見の中盤、フリーの横田一記者の質問に対し、こう言い放った。横田氏は、野党連携の枠組みについて「国民民主は政策実現を強調している。政策実現するなら政権を交代するのが一番の近道だと思うが…」と、安住氏の主張に沿うような質問をしていた。
公明党の連立政権離脱に伴い、立民にとっては悲願の政権交代を果たす「大きなチャンス」(安住氏)が到来している。とはいえ、国民民主など他党の協力は欠かせない。野党連携の「仕掛け人」といえる安住氏はこの日の会見で、衆院当選4期下となる玉木氏を「大変立派な方」と評するなど、持ち上げていた。
https://www.sankei.com/article/20251015-RG2TDSBQWNHRFPC73JZORFWDEM/
客室…………!??………………(泣) pic.twitter.com/rfm5yb5ALr
— 温泉民宿 南部屋(なんぶや) (@nanbuya_towada) October 14, 2025
ホテルの備品を壊してしまった。どうしたらよいか。
もし、客室に備え付けの机や椅子にキズをつけてしまったり、壁にシミをつけてしまった場合には、すぐにフロントに申し出ましょう。キズやシミの程度によっては修理代等の請求を受けることがあります。請求金額や内容に納得できない場合には、請求根拠の提示を求め、いったん持ち帰り専門家に相談してもよいでしょう。その際には、チェックアウトする前に写真を撮るなど現状を記録し、保管しておきましょう。
https://www.cht.kokusen.go.jp/ja/faq/faq.html?id=000158
『記者が記事にする前に記者会見の内容を自民党が自ら書き起こして公開』
— Henry (@HighWiz) October 14, 2025
これほど変化を感じた瞬間はないかもな。
<内容サマリ>
・基本政策が一致している党と連立交渉中
・まず国民民主と維新は基本政策が一致
・3幹事長の合意書は依然として有効
・高市首相になったら軽油も減税 https://t.co/en1FjEWzcM
鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見
国民民主党との幹事長会談を受けて
【質疑応答】令和7年10月14日(火)
Q:TBSです。国民民主党の榛葉幹事長との会談を終えて、具体的にどういったお話をされたか、内容を教えてください。
A:まず、今日の幹事長会談は私の方から申し出て、受けていただいたというかたちです。申し入れた理由は、何と申しましても今、衆参両院におきまして比較第一党といえども、そういう状況の中で、大変、日本の政治の安定というのが損なわれている。一方、わが国をとりまく内外の課題、経済においては何といっても物価高騰対策を急がなくてはなりませんし、外交におきましても安全保障の問題、更には貿易立国たる日本が通商問題でも大変厳しい問題にある中で、なんとしてもこれらを解決するためには政治の安定性、これを取り戻さなければならない、そういう思いの中でお会いをさせていただきました。
そして、政治の安定性を取り戻すためには、やはり基本的な政策、これが一致しているところと今後ともに力を合わせて政治を前に進めていくこと、これが一番大切なことであると認識いたしております。その意味で、国民民主党と私ども自由民主党は憲法の問題、あるいはエネルギーの問題など重要な基本政策において一致をしている政党、これが国民民主党でありますので、私共として国民民主党と今後、連携をして、この日本の政治の安定を通じて国民の利益をしっかりと守る政治を進めていきたい。こういう思いを私から述べさせていただきました。榛葉さんの方からも、同様の思いを語られました。
その上で確認がありましたのが、前の執行部において結ばれましたわが党と国民民主党との様々な約束、昨年12月11日に合意書というのが結ばれているわけでありますが、それがまだ有効なのかというご質問がございました。私として、この12月11日の合意書、これは有効であって、誠実にその実現に努めて参りたいということを申し上げたところであります。
その合意書には項目が二つございますが、榛葉さんからはこれは有効であるというのなら、早くこれを前に進める必要があるということで、榛葉さんからは年内の実施ということを強く言われました。そして、私も年内の実施を目指して、スピード感をもってこれに対応するということを申し上げたところでございます。年内の実施、例えば、ガソリンの暫定税率引き下げというのは税率そのものが下がるのか、それともそのための法律を整えるのかというのはあると思いますけれども、年内の実施を目指すためのスピード感を持って対応するということであります。そして、ガソリンだけではなくて、軽油取引税についても対象にできないかというお話がございましたが、これにつきましては既に高市総裁が記者会見の中で、あるいは総裁選挙の中で軽油取引税についても対象としたいと、こういうことを表明されております。従いまして、仮に高市政権が誕生すれば、そうした高市総裁の考えというもの、これが政策に必ず反映されるものであると、そういうことを申し上げたところでございます。そして、また政治とカネにつきましても、何らかの協議体を設けて両党でしっかりと議論を深めていこうということを話し合ったところでございます。
この幹事長会談におきまして、私から高市総裁と玉木代表との党首会談の申し入れをしたところであります。そうした申し入れを承ったので、持ち帰って検討するというお返事でございました。政治の安定が、今こそ求められている時はないと思っております。そのためには基本政策が不一致なところが組んだとしても、それは一時、多数を形成できるかもしれませんけれども、しかしそれは安定性という面で見れば、極めて危ういものであって、長続きしないのではないかと思います。やはり信頼感を積み上げる中において、そうした基本政策が一致したところ、自民党と国民民主党はそこが一致しておりますので、ぜひ力を合わせて日本の安定性を取り戻していきたいと、それを通じて様々な課題を解決していきたいと、そういう思いをもっているところであります。私からは以上であります。
Q:TBSです。自国の連携を図っていくという中で、総理指名に向けては何か今回、意見交換をされたのでしょうか。
A:具体的な首班指名については、まだ国民民主党として態度を最終的に決めているものではないということ、それは具体的にそういう話があったわけではありませんが、そのことを前提にお話をいたしました。何としても、先ほど申し上げたような点を着実に行う中で、信頼をしっかりと持っていただいて、首班指名に協力していただきというのが我々の思いでございます。
Q:朝日新聞です。関連ですが、今の首班指名の連携の呼びかけはされたということでいいのでしょうか。
A:首班指名については、それはもう当然です。今のこの時期、幹事長会談をして協力をお願いしたということです。
Q:朝日新聞です。自民党と国民民主党では過半数には足りないかと思いますが、今後、より過半数に向けて広げていくための協力の呼びかけというのは、どのようにお考えでしょうか。
A:今日は国民民主党と会談させていただきました。やはり、先ほど申し上げた通り、基本的な政策が一致できる政党、他にもございますから、そういう政党にも同様にお願いしているところであります。
Q:朝日新聞です。維新の会などが念頭にあるのでしょうか。 A:維新の会とも基本政策は一致していると思っています。
Q:日本テレビです。今回、国民民主党に鈴木幹事長が呼び掛けたということ、政治の安定ということで首班指名についても連携を呼び掛けたということですが、もし首班指名で高市総裁が総理になった場合、国民民主党と連立を組むということも念頭にお話しされたということでしょうか。
A:それは先方の判断にかかっていると思います。私個人としては政策ごとの協議、今までやってきたわけです。政党毎で政策毎に、それよりもしっかりとした連立という枠組みを作って、その下で政治を進めた方が、より政治の安定性という意味においては安定感が強いのだと思います。しかし、これについては、もちろん先方のあることですから、そちらのお考え次第であると思っております。
https://www.jimin.jp/news/press/211586.html
「独り言になってしまい…」自民・船田元氏 総裁選やり直し主張も賛同なく「ヤジ飛んだ」https://t.co/QZQ6NbsccT
— 産経ニュース (@Sankei_news) October 15, 2025
自民党の船田元氏は、公明党の連立政権離脱を受け、「政局が前にも後ろにも行かない状況になったときの選択肢として、総裁選をやり直す手段は捨ててはいけない」と強調した。
14日の記者団とのやり取りでは、高市氏が総裁を辞任した場合は、高市氏が「もう一回総裁選に出るということは当然あると思う」とも語った。
一方、懇談会での自身の発言については「けっこうヤジが飛んだ。一応最後まで言ったが、途中でヤジが出た」と振り返り、総裁選をやり直すという「私の意見はちょっと極端かな」という感想を持ったと明かした。
総裁選のやり直し論に同調する議員は現れなかったといい、「私の独り言になってしまった」とやや自嘲気味にこぼした。
https://www.sankei.com/article/20251015-HIAND2VJRFGXPD32JJ7DFUGMWY/