韓国の科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は25日、発射管理委員会を開き、コンピューターの通信問題で延期された国産ロケット「ヌリ」の打ち上げを同日午後6時24分に行うと発表した。
ヌリの打ち上げは3回目。24日午後に南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センターから打ち上げられる予定だったが、通信異常のため中止となっていた。
全文はこちら
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230525002300882?section=news
韓国の科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は25日、発射管理委員会を開き、コンピューターの通信問題で延期された国産ロケット「ヌリ」の打ち上げを同日午後6時24分に行うと発表した。
ヌリの打ち上げは3回目。24日午後に南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センターから打ち上げられる予定だったが、通信異常のため中止となっていた。
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「おやじが喜ぶお店にご来店いただきありがとうございます」――居酒屋の女性用トイレの掲示物が「気持ち悪い」などとSNS上で物議を醸した。
「一軒め酒場」など居酒屋チェーンを展開する養老乃瀧(東京都豊島区)は2023年5月23日、グループ公式ツイッターアカウントで謝罪し、掲示物は撤去したと発表した。
「おやじが喜ぶお店にご来店いただきありがとうございます」
神奈川県内の居酒屋に訪れたとするツイッターユーザーが22日、トイレに張られていた掲示物の写真を投稿した。木目の背景に赤や黒のペンで文字が書かれている。「女性が来てくれるなんてとっても嬉しいです!!」などと、トイレを利用した女性客に向けた文言だった。
「そんなあなたの為に おやじが喜ぶお店でも女性がほっと一息付ける空間をご用意しました。 ここだけはお一人の時間を大切に過ごしてほしいのです!!また、わいわいガヤガやおやじの相手をしてあげてください」
店ではストッキング、爪切り、マスク、ばんそうこうのアメニティを用意していると案内し、「おやじに疲れたらまたこの空間に来てくださいね。いつでもお待ちしています」と締めくくる。
全文はこちら
https://www.j-cast.com/2023/05/24462083.html?p=all
アメリカ在住のアーティストであるカーラ・オルティス氏が、自身の取材を受け、16日に放送された『news zero』(日本テレビ系)に対し、ツイッターで抗議している。
問題となっているのは、『news zero』で取り上げた画像生成AIについての特集。オルティス氏はAIが許諾を得ずに自身の作品を学習したとして、画像生成サービスの会社を集団提訴しているアーティストの1人。番組の取材に対し、AIに「搾取され悪用された」と訴えていた。
しかし、番組ではスタッフが、オルティス氏の作品とAIが出力した作品の2つをパネルに並べ、街頭インタビューで一般人に「どちらが好みかどうか」と聞く一幕が。多くの人が「AIの方が好き」という結果になったことを放送していた。
この放送を受け、オルティス氏は23日にツイッターを更新し、「視聴者に誤った情報を与え、生成AIに関する私の正確な問題を否定する、恥ずべき番組を公開しました」として、『news zero』への苦言を英語で綴った4枚の画像を公開。
全文はこちら
https://npn.co.jp/article/detail/200029622
https://i.imgur.com/qt4AtC1.jpg
ロシアのプーチン大統領は23日、「ソ連当局がウクライナ共和国を創建したのは有名だ。ウクライナは人類史上、それまで存在しなかった」という認識を改めて披露した。憲法裁判所のゾリキン長官とモスクワで会談した中で語った。
ゾリキン氏は、17世紀にフランスで作成された地図のコピーを根拠として持参し、「ウクライナはない」と誇らしげに伝えた。これを受け、プーチン氏が独自の歴史観に言及した。
独立系メディア「ビョルストカ」は、プーチン政権が「固有の領土」として2014年に一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島が、同じ地図でロシアとは別の「クリミア・ハン国」と明記されていると指摘。政権のずさんな主張を皮肉った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023052400167&g=int
韓国の研究機関は1981年頃から、衛星による北朝鮮国内の画像の分析を続けているが、その分析結果によると、北朝鮮の干ばつが今年の春に記録を取り始めて以来最悪のものになっていることが明らかになった。北朝鮮国内の農業用貯水池の水位が例年に比べてかなり下がっており、一部の地域では住民の飲料水も不足、水の値段が高騰しており、多くの人々が生命の危険にさらされているという。米政府系報道機関「ラヂオ・フリー・アジア(RFA)」が報じた。
韓国を拠点とする韓国安全保障戦略研究所の北朝鮮調査グループはこのほど、アメリカ航空宇宙局(NASA)の人工衛星が撮影した昨年と今年の12の農業用貯水池の水位を比較したところ、今年は昨年に比べてかなり水位が低下しており、とくに江原道平江郡の蘭松貯水池は62%も水が減少していたことが分かった。<中略>
それ以上に深刻なのは飲料水の不足だ。北朝鮮では水道が整備されているのは首都・平壌市など大都市だけで、農村部ではいまだ十分に整備されていない。
このため、飲料水のブラックマーケットができており、湧き水を汲んで、5リットルや10リットルの容器に入れて売られているが、通常の10倍の値段にも達している地域もあるという。
全文はこちら
https://www.news-postseven.com/archives/20230524_1871250.html?DETAIL
今年の3月上旬、ネット上のいくつかの「掲示板まとめサイト」などでこんなタイトルの記事が立った。
「東幹久さん、変わり果てた姿で発見される…」
2年前の春に放送されたドラマ『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』(フジテレビ系、ムロツヨシ主演)のYouTubeでのキャストコメント動画に出演した東幹久が、従来のイメージと全然違っていたことで、このような記事が立ったものと思われる。なぜか放送2年後にネットがざわついた形だ。
たしかに、端的に言えば老けた印象だ。千葉県君津市の久留里にある資料館のスタッフ、地元の真面目なおじさん、という役どころなのだが、まさに“おじさん然”としてしまっている。
東といえば歯磨き粉のCMでの「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズ、90年代から00年代にかけてはゴールデン帯ドラマの常連で、いい意味でバブルな香りをたたえるイケメン俳優というイメージなため、このあまりの落差は確かに衝撃だ。
確かに最近はドラマ、バラエティーなどで見かける頻度は減った東。それでも刑事モノドラマにはよく出演しているし、ある特定の層は毎週見ているという。
競馬ファンだ。
2017年からBS11の『BSイレブン競馬中継SUNDAY』の司会を務め、毎週元気な姿を見せている。
そちらでのオンエアを確認してみると、ダンディさは健在という印象。
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/24299062/
テキサス州のGreg Abbott知事は5月13日、州内での電気自動車(EV)の登録と所有に対し、手数料を定める法律(SB 505)に署名したと発表した。2023年9月1日から施行されるという。この法案によると、EVの所有者は車両の登録時に400ドルを支払う必要が生じる。さらにこれまでも乗用車とトラック所有者に科せられてきた年間登録更新料金50.75ドル/年に加えて、EVドライバーは毎年追加で200ドルを支払う必要があるとしている(GIZMODO)。
あるAnonymous Coward 曰く、電気自動車は電気で走ることからガソリンの税収がそのまま無くなるため、ガソリン税に頼ってきた道路のインフラ維持費用などが賄えなくなることから、自動車の所有者が公平に負担するよう電気自動車のみ登録費用を増税するらしい。車両登録は400ドル増額、1年ごとの登録更新時に200ドルの増額。元記事には無いがただでさえ重い電気自動車は道路を痛めやすい意味もありそう。ただし、記事の後半はこの州法に反対する専門家の意見だらけで、賛成する専門家の意見はない。
https://srad.jp/story/23/05/22/153247/
岸田首相一族が首相公邸で大ハシャギ 「階段寝そべり」写真と翔太郎秘書官の「閣僚ひな壇」撮影
岸田文雄首相の長男で首相秘書官を務める岸田翔太郎氏(32)が、親戚一同とともに昨年末に首相公邸で忘年会を開き、その際、賓客を招く公的なスペースなどで写真撮影に興じていたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。「週刊文春」が入手した写真の日付はいずれも昨年12月30日のものだ。翔太郎氏の知人が語る。
「この日は、岸田家の親戚あわせて10人以上が首相公邸に集まり、忘年会が開かれたそうです。現在、岸田首相は公邸で、翔太郎氏と2人で暮らしている。ご一行にとっては“親戚の家に遊びに来た”というノリだったのでしょう」
親戚の気安さゆえか、赤じゅうたんの敷かれた階段に寝そべっている写真や、新閣僚がズラリとひな壇に並ぶ様子を模した写真もあるなど、やりたい放題の様子がうかがえる。
「寝そべっている男性は、岸田首相の甥で翔太郎氏の従兄弟にあたるA氏です。A氏の父親は岸田首相の3歳下の実弟で、外国人の国内労働を支援する『フィールジャパンwith K』代表取締役の武雄氏。母親はスナック菓子で知られる『湖池屋』創業者の長女と、“華麗なる一族”の家系です。本人は20代半ばで、関西の大学を卒業後、現在は愛知の商社に勤務しています」(同前)
翔太郎氏といえば、これまでも外遊時の公用車を使用しての土産購入や観光疑惑が国会で問題視され、公私の別のなさや脇の甘さが指摘されてきた。ひな壇写真でも首相の位置に立ち、今回の騒動でも中心人物なのは明らかだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b04bfb614ea2e941d4ff9093f0f91c5bc57415a9
岸田首相の甥で翔太郎氏の従兄弟A
https://i.imgur.com/hs1KVXw.jpg
警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、山口組の機関紙に掲載されている川柳コーナーから考察する暴力団組織の盛衰について。
* * *
<マスクして 嫁が美人に 取らないで>
令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行となった。マスクの着用は3月13日から個人の判断に委ねられていたが、これを機にマスク撤廃を宣言する企業もあり、人々の間では脱マスクが進むと予想される。マスク生活に慣れてしまった人の間には戸惑う声など出ているようで、「山口組新報」第28号(3月1日号)にもそんな川柳が載った。
山口組新報は六代目山口組が傘下組織に向け、年3回発行する機関紙である。B4版で全ページオールカラーの贅沢な作りだ。幹部による「巻頭言や組行事や法要などに関する報告があり、毎回ではないが山口組の歴史や精神について解説するコーナーもある。コロナ前には傘下組織の幹部の海外旅行記もあったが、コロナ後はご当地自慢ならぬ地元の紹介など行われている。震災が起きた時は、任侠道の精神からか、被災地へのお見舞いや支援活動の報告がなされ、暴力団への締め付けが厳しくなる条例制定や法改正時には、紙面で警察の捜査や司法や立法への不満をさらけ出してきたこともある。<中略>
暴力団員の両親や祖父母にもアポ電
コロナ渦ではヤクザも自宅で自粛生活を送っていたのだろう。第26号(2022年7月1日号)には、<円満の 秘訣は ソーシャルディスタンス>と、家で妻との距離をうまく取ろうとする句もあれば、<ケチな嫁 口はだすけど 金出さず><飼い猫と 女房も同じ 爪を研ぎ>という外では虚勢を張っても家の中では妻に頭が上がらないという、普通の家庭と変わらない様子が見えてくる。第22号(2020年9月1日号)では<ウチの妻 コロナと言いつつ キスしない>と笑えるような句もある。
26号には他にも<リモートで 会議したいが 俺、無職>とコロナ渦でシノギが激減したといわれるヤクザ稼業の実態を嘆く句や、<アルコール 飲むより先に 消毒を>という句もある。
第24号(2021年9月1日号)には、<自宅にて 金魚すくい コロナ渦で>と祭りの露店を懐かしむような句や、盛んにワクチン接種についてメディアが報じていたこともあり<ワクチンを 受けに行ったら クラスター><ワクインで よぎるジレンマ 副作用>などという句もあった。六代目山口組は幹部に高齢者が多いため、ワクチンを接種したかどうか報告するよう傘下組織に通達が出ていたというぐらいだから、感染対策にはかなり気を使っていたようだ。第22号(2020年9月1日)には<咳一つ 周りの視線 鬼形相>と詠まれた句もあり、組員らが置かれていた状況がこれらの句からも見えてくる。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e1474cea841ab546e74356407380dad602be52
「お――い! 消火器――!!」
男性の野太い声と共に、駐車場に緊張が走った。男性の視線の先には、ボンネットから火を吹く一台の車がある。突然の火災に、現場は大混乱に陥った――。
年商7000億円を誇る中古車販売業界大手『ビッグモーター』で不正が相次いで発覚している。本誌4月20日発売号では、工場長の指示のもと客のタイヤに穴をあけて工賃や保険金を過剰請求している実態や、オイル交換の偽装、車検における不正も明らかにした。
そんななか、本誌は新たに驚きの動画を入手した。それが冒頭で描写した「火災動画」である。これは’21年12月にビッグモーター熊本浜線店で撮影されたものだ。提供者のAさんは、同支店に’19年から約2年間勤務し、整備部門の責任者を任されていた人物である。Aさんは「ビッグモーター側のミスで、客の車を炎上させた可能性が極めて高い」と明かす。
「燃えた車はエンジン不調を理由に店が預かったものでした。エンジンに装着されているヒューズが切れている状態でしたが、工場長はその原因を特定することなく繋ぎ直してしまった。さらにエンジンを点けると、そのまま放置したんです。結果として火災が発生し、県警や消防が出動する騒ぎになりました」
50秒弱の動画の中盤では、異変に気付いたAさんたちが懸命に消火活動にあたる様子が映し出されている。すぐに鎮火したものの、客の車は消火器の粉末まみれになり、ボンネットの一部は焦げ、見るも無残な姿となった。
工場長自らの失態で客の車を燃やしただけでも驚きだが、さらに衝撃的なのは事後の対応である。Aさんが続ける。
「この火災に対して、ビッグモーターはお客様になんの賠償もしていないと聞いています。というのも、工場長は県警の取り調べなどに対して『自動車が突然発火した』という主張を貫いたからです。私も工場長から、『お前は何も話すな』と口止めをされました。九州地区のエリア長も事態は把握していたはずですが、何の対応もしませんでした」
本誌の取材に、Aさんは後悔も語った。
「会社は最後まで責任を果たすことなく逃げ続けました。一番可哀想なのはお客様です。私自身、真実を知りながら何もできなかった無力感が残りました」
工場長の隠蔽工作について、本社はどう考えているのか。本誌はビッグモーターに質問状を送付したが、今回も期日までに回答はなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/81e9227b3fe78de06e8bd96c20c1085749f69e60
俳優の伊藤かずえが24日、30年乗り続ける愛車・日産シーマの半年点検を実施したことを報告。2か所の修理が決定したことを明かしている。
自身のYouTubeチャンネルで「愛車「シーマ」半年点検で緊急事態!?心配です…」と題した動画を投稿。レストアで美しく生まれ変わったシーマ。レストア終了から半年のタイミングでの点検となった。
「別に調子悪いところないから、オイル交換と、空気圧見てもらってるくらい」と語り、特に問題なく進行していったが、途中で問題が発覚。エアコンのガスが漏れていると整備士に指摘され、部品交換の必要があると知ると「えっ?」と驚き。実際に破損した部分を確認し、「そっか……」と心配そうな表情を浮かべている。
さらにボンネットを開けてチェックすると、オイル漏れも発見。こちらも部品交換が必須と知らされ、伊藤は「替えないといけないの!?」「やばぁ……」と声を漏らしていた。
伊藤の愛車は1990年式の初代シーマ。2021年4月からレストアがスタートし、同年12月にまるで新車かのように生まれ変わっていた。
伊藤かずえ、愛車シーマが半年点検 まさかの問題に心配「替えないといけないの!?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/32075c043bf0d35632f057739d3b4af0d3a4d7db
いつの間にか一緒にいた仲間がおらず、自分がどこにいるのかもわからなくなった――。北海道北広島市仁別で17日、山菜採り中に遭難した札幌市の男性(49)が語り始めた。「山菜採り歴数十年」で「道央の山を知り尽くしている」との自信があった。だが、初めての遭難を振り返り、考えを改めた。「山は怖い。油断をすれば経験者でも迷ってしまう」。5月は山菜採りシーズンのまっただ中。注意が必要だ。【金将来】
17日午前5時半。前日までの雨が上がり、肌寒い朝だった。山菜採り仲間3人とともに向かったのは仁別の低い山。何度も訪れたことがあった。林道のスペースに車を止め、湿った土を踏んで山に分け入った。
男性たちのグループが山菜採りをする前に必ずすることがある。林道と林の境界となる「入り口」にスピーカーを置いて、音を響かせるという。林の中で万が一、迷っても音を頼りに入り口まで戻ることができる。
この日はタケノコがたくさん採れた。リュックに詰め込み、グループは一度、車に戻ってトランクに積んだ。休憩を挟んで、午前9時に再び、山へ向かう。「奥まで入らないし、スマホも上着も置いていこう」。男性の少しの気の緩みが、その後の悲劇を招いた。
タケノコ採りを再開したのは「林道からほんの数十メートルのところ」だった。すると、なぜかスピーカーから聞こえていた音が途切れた。不思議に思いながらも「深いところまで入っていない」と気にせず、作業を続けた。
夢中になってタケノコを採りながら歩き、気づけば「すり鉢状」のくぼみを下っていた。「そろそろ帰ろう」とくぼみの上を目指して「引き返した」つもりだった。だが、仲間の姿はなかった。名前を呼んだが返事もない。自分の現在地も分からなくなっていた。
「来た道を真っすぐに戻ったんだ。でも、歩く方角が少しずれてしまったのかもしれない。すり鉢状だから、上に向かえば向かうほど、方角の誤差が広がってしまって……気がついたら、目指していた場所と自分の位置がまったく異なっていたのだと思う」
男性は「川を下れば必ず街に出られる」と考え、3時間ほど茂みの中を歩き続けた。だが、肝心の川が見つからない。体力を消耗しないように、せっかく採ったタケノコをすべて捨てた。次第に不安が膨らみ、「今日はここで寝るしかないかもしれない」と思い始めた男性。持っていたはさみで草木を切り、即席の寝床をつくったという。
水も食料もスマホもない。何よりも山の中で一人という孤独が苦しかった。「このまま、自分は死ぬのだろうか」という諦めも頭をよぎったが、恐怖を振り払い、「何とか明るいうちに……」と希望を捨てず、林の出口を探し続けた。午後0時半ごろ、ついに林が開け、自力で下山することに成功。心配して警察に連絡した仲間とも合流できた。
男性は「本当にあの時は死を覚悟したね。ちょっとの油断でここまで自分の位置を見失うと思わなかった。紙一重で下山できた。気を引き締めて山菜採りをしたい」と語った。
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https://mainichi.jp/articles/20230519/k00/00m/040/146000c
ジャニーズ事務所の創業者、故・ジャニー喜多川氏(享年87)の性加害問題を巡り、藤島ジュリー景子社長(56)が公表した動画や文書について、スポンサー企業からも疑問の声が上がっていることが、「週刊文春」の取材でわかった。複数のスポンサー企業が「週刊文春」の取材に対し、説明や対応が不十分だとする見解を示した。
ジュリー氏は5月14日、ジャニー氏の性加害問題を巡り、自身の謝罪動画と一問一答形式の文書を公開。文書では「当事者であるジャニー喜多川に確認できない」として事実認定を避け、一方で「週刊文春」が性加害問題を報じた1999年当時、すでに取締役だったにもかかわらず、「知らなかったでは決してすまされない話だと思っておりますが、知りませんでした」などと釈明した。
ジャニーズのスポンサー企業に緊急アンケート
「週刊文春」は今回、ジャニーズタレントがCM等に出演しているスポンサー企業116社(公的機関なども含む)をリストアップ。緊急アンケートを実施した。尋ねたのは、以下の3項目だ。
(1)ジュリー社長の動画と文書は、十分な説明責任を果たしていると思うか
(2)事務所が性加害問題について、第三者委員会を設置しないことへの評価
(3)ジャニーズタレントをCMなどに起用することで、性加害を容認する企業イメージを国内外でもたれかねないことに対する見解
期限までに回答があったのは、96社。一方、回答が無かったのは、20社だった。例えば、嵐・松本潤を風邪薬「ルルアタック」のCMに起用する第一三共ヘルスケアは「担当者が全員不在」とし、回答が無かった。同じく嵐・櫻井翔をがん保険のCMに起用するアフラック生命保険も広報担当者から折り返しが無く、回答が無かった。元V6の岡田准一をCMに起用するセントラル警備保障も「担当者に伝えておきます」としたものの、回答が無かった。
「企業として社会的責任を」「決して看過できない問題」
他方、個別の質問への回答は避けたものの、(1)~(3)の質問にまとめて厳しい見解を示した企業も少なくなかった。
全文はこちら
https://bunshun.jp/articles/-/63117
キリンビール「淡麗グリーンラベル」の新テレビCM「GREEN JUKEBOX居(いる)篇」内での演出について、視聴者から「不適切である」との指摘が寄せられたことを受け、24日までに同CMの当該箇所について修正したと、キリンがORICON NEWSの取材に対して回答した。
同社は「本CM内の鳥かごから2羽のインコが飛び立つシーンについて、お客様から不適切である、というご意見が寄せられたため、該当箇所を修正いたしました。ご心配をおかけしたお客様には、深くお詫びいたします」とコメントした。
穏やかな日差しの中、大きな木の下にあるツタで造られた家で、星野源が歌うのは、楽曲「不思議」の弾き語りアレンジだ。やさしいギターの音色と星野の歌声に耳を傾けながら、「淡麗グリーンラベル」を飲む多部未華子のうれしそうな表情が印象的なCMとなっている。
https://www.oricon.co.jp/news/2280278/full/
<「無敵」のはずのキンジャールがウクライナの防空システムに撃ち落とされて、開発した科学者たちは国家反逆罪容疑で逮捕されたという>
ロシアの極超音速空対地ミサイル「キンジャール」の開発者たちは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を「欺いた」――ウクライナの元対外情報庁長官がこう指摘した。
2010年まで同長官を務めていたミコラ・マロムシュは、ウクライナのメディアに対し、開発者たちはキンジャールを「高性能兵器」と謳っていたが、実際にはそれほどの性能は発揮できなかったと述べた。キンジャールの性能については、西側のアナリストからも疑問の声が上がっている。
ロシア大統領府は5月に入って、キンジャールの開発に携わった科学者3人が「きわめて重大な罪に問われている」と発表した。だが当時は、それ以上の情報を明らかにしていなかった。
問題の科学者はアナトリー・マスロフ、アレクサンデル・シプリュクとバレリー・ズベギンツェフだ。「航空力学分野における傑出した科学者」3人の逮捕を受け、ロシア科学アカデミー・シベリア支部の理論応用力学研究所の研究者たちは、インターネットに抗議の公開書簡を発表した。
この公開書簡によれば、3人は国家反逆罪の容疑で逮捕されたという。ロシア国営メディアは、シプリュクは2022年8月に逮捕され、マスロフは昨年6月にロシア当局に身柄を拘束されたと報じた。ズベギンツェフについてはこれまで報じられていなかったが、ロイター通信は地元メディアを引用する形で、4月7日に逮捕されたと報じた。
全文はこちら
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/05/post-101710.php
健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに一本化する法案が4月27日に衆院本会議で可決。参院でも可決され、成立すれば、保険証は’24年秋に廃止となる見通しだ。しかし、そんなマイナンバーカード界隈が騒がしい。
印鑑登録や住民票の取得などで自分とは“別人”の情報が登録されているという不具合が多発。住民票などは被害として直接、命にはかかわらないだろう。しかし、命を脅かすような事態が発覚した。被害に遭った女性が本誌に独占告発する。
「他人とひも付けされた」原因
関西在住の30代のAさんは、4月中旬にかかりつけの皮膚科へ。保険証を忘れたため、マイナンバーカードを保険証代わりに使った。
「端末に通すと、別の方の名前が表示されたのです」(Aさん)
別の人の名前をBさんとする。Aさんとは姓は異なり、名が同じ人であった。Aさんに対して病院や薬剤師からは何度も本人確認がなされた。Bさんも複数の薬が処方されていたため、薬剤師からは「薬は飲み合わせが悪いと命に危険が及ぶ」と特に念を押された。
「医療情報の間違いは命にかかわります。薬剤師さんは私の身を案じて何度も確認してくださいました」(Aさん)
対応を問い合わせるも、マイナンバーカード総合サイト・総務省・デジタル庁・厚労省とたらい回し。結果、マイナンバーと健康保険の情報を一元管理している『国民健康保険中央会』(以下、国保中央会)とやりとりすることに。
“誤登録”によって他人とのひも付けが起こったと国保中央会は認めた。また、AさんのマイナンバーにはAさんの情報とBさんの情報が共にひも付いているという。“マイナンバーは2人の情報が1人にひも付けられる”という杜撰な側面を持つシステムなのだ。
ちなみにAさんが加入しているのは国民健康保険、Bさんは社会保険。にもかかわらず重複。エラーにならなかった。
国保中央会によると誤登録を行ったのは『中央建設国民健康保険組合』(以下、組合)だった。Aさんからの電話を応対した組合の担当者は謝罪の弁を述べた。原因については以下の返答。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b64c1eab0af4ac14bb9fb3ccf4334046bab1a1b
最近、タワーマンション(タワマン)を巡る原稿や出演の依頼が多くなった。世間がそれだけタワマンに対する関心を高めているということか。
私がこの物件に関する否定的な言辞を世間に公表し始めたのは10年以上前のこと。その頃、世の中の風潮はタワマン礼賛一色であったような記憶がある。
長らく東京に住んでいるが、生まれ育ったのは京都市の左京区というところ。地べたから50メートルほど上にある吉田山の頂上よりも高いところをほとんど知らない身としては、基本が地上60メートル以上の超高層マンションは、かなり珍しい存在だった。
東京に来て、池袋のサンシャインタワーくらいは物珍しさでのぼってみたものの、人間が住むところが高層であることには違和感がアリアリだった。
最低でも地上から60メートル、高ければ180メートルに達するタワマンが、今ではこの街にニョキニョキと建っている。そこに喜んで住む人もわんさかいる。
しかし、ここのところ、そのタワマンに対する否定的な記事をネットメディアでは毎日のように目にするようになった。「タワマンを無理して買ったけれどローン返済が大変」とか、「ヒエラルキー意識が強すぎるご近所付き合いに疲れた」といった内容が主流。中には「エレベーター待ちが20分で不便」、「隣や上の階の騒音がうるさ過ぎ」といった内容も散見する。
それぞれあり得る話だ。タワマンは壁も床も天井も、普通のマンションより薄い。外壁は工場で作られたALCパネルだ。莫大な費用が掛かる大規模修繕工事も必要不可欠。合理的に考えれば、都心の緊密集住エリアでないと「建てるべきではない」住形態だが、今は空き地が広がる湾岸の埋め立て地にも普通に建っている。
そういうことに、強烈な違和感を抱いて十数年前から住宅・不動産を主なフィールドとするジャーナリズム活動を始めた。当時は誰も振り向かなかったが、今は共感する人がそれなりの割合になったということだろう。
タワマンには、メリットもデメリットもある。私は合理的に考えると選ぶべきではないと考えるが、最終的には各人の価値観である。さまざまなデメリットに目をつむってでも、そこに住みたいと考えるのなら、買うなり借りるなりして住めばよい。
全文はこちら
https://www.zakzak.co.jp/article/20230522-ASHLTTR6RJMP3HED77DG72KDMU/
Soup Stock Tokyo(以下、スープストック)が4月、全店で離乳食を無料で提供すると発表したところ、SNSなどでは「ありがたい」と歓迎する声が上がった一方で、「女性が一人で入りやすい貴重な店だったのに」「もう行かない」といった批判の声も上がった。武蔵大学社会学部教授の千田有紀さんは「この騒動は、子どものいない女性と、子どものいる女性の対立というよりも、むしろ、スープストックが本来の顧客であった女性の気持ちに配慮が足りなかったために起こったといえるのではないか」という――。
新しいターゲットが加わったことに既存顧客が難色
スープストックが、離乳食無料を宣言してから、ネットは大騒ぎになった。スープストックは基本的には駅近にあり、これまで「働く女性」をターゲットにしていた。新しく「ご家族やお子様」をターゲットにすることに対し、これまでの顧客が難色を示した。
それが少し落ち着いたところで、スープストックが改めて宣言文を出した。その「離乳食提供開始の反響を受けまして」の中には、「私たちは、お客様を年齢や性別、お子さま連れかどうかで区別をし、ある特定のお客様だけを優遇するような考えはありません……ひとつひとつですが、これからも「Soup for all!」の取り組みを続けていきます」と書かれている。
ネットでも、「世間を騒がせた」と安易に謝罪することもなく、すべての人を包括した、うまい対応、“神対応”だったと褒められているようである。
女性同士の対立だったのか
この一連の騒動は、よくある「働くシングルや子どものいない女性と、子どものいる女性の対立」というふうにとらえられていた。
しかしもう一度振り返ってみれば、私はやはり、スープストックが本来の顧客であった女性の気持ちに配慮が足りず、それが告知文の書きかたに表れたがために引き起こされたものなのではないか、と言わざるを得ないと考えている。
全文はこちら
https://president.jp/articles/-/69655?page=1
23日に山口県徳山下松港に向かっていた貨物船・新豊周丸から、乗組員の男性の行方が分からなくなっていましたが、24日午前8時ごろ広島県尾道市の細島で無事発見されました。
徳山海上保安部などによりますと、新豊周丸は23日午前3時ごろ、広島県福山港を乗組員6人で出港。徳山下松港への入港前の午前11時15分ごろ、男性が当直交代に来ないため、男性が行方不明になっていることが判明しました。海上保安部は、男性が海に落ちたとみて、捜索していました。
通報から、およそ19時間後の24日午前8時ごろ、男性は広島県尾道市の細島に住んでいる人に携帯電話を借りて「私が本人です」「命に別状はありません」と海上保安部に118番通報したということです。男性は病院に運ばれましたが、会話ができる状態ということです。
救助後の海上保安部の調査で、男性は福山港を出航後、因島大橋付近で海に落ちたものとみられ、転落した場所から島まで泳いでたどり着いたということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tys/501825
NHKは24日、東京・渋谷の同局で定例メディア総局長会見を行い、21日に放送されたNHKラジオ第1「らじらー!サンデー」の配信が中止されていることについて説明した。<中略>
番組は現在、NHKラジオのネット配信「らじる★らじる」で聞けない状態となっている。この点について、担当者は聞けない状態であることを認めたうえで「総合的判断で配信はしておりません」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14f5b644c665b11a7488af92e9a31b108a3a3b33