テムザック、 収穫などを完全電動で行う多機能型農業ロボット「雷鳥2号」を開発https://t.co/94oGUp6acP#多機能型農業ロボット #雷鳥2号 #Prototype #モーター駆動 #テムザック
— fabcross (@fabcrossjp) December 19, 2023
https://i.imgur.com/UwDSOh0.png
テムザック、 収穫などを完全電動で行う多機能型農業ロボット「雷鳥2号」を開発https://t.co/94oGUp6acP#多機能型農業ロボット #雷鳥2号 #Prototype #モーター駆動 #テムザック
— fabcross (@fabcrossjp) December 19, 2023
https://i.imgur.com/UwDSOh0.png
😆 😆 😆 😆 😆 😆
— Putin’s IBS (@kardinal691) December 18, 2023
The #Russian Avtotor presented its first electric car, Amber.
They promise to launch mass production by 2025, the creators assure that all components of this product are made in #Russia.#ukraine #putinisamasskiller #putinisawarcriminal @kardinal691 pic.twitter.com/c9uKAL5EB2
ロシア市場初のアンバー電気自動車!!!
「Avtotor」社は、2025年までにこの「テクノロジーブーム」の連続生産を開始すると約束している。
また、作成者は、この製品のすべてのコンポーネントがロシアで生産されていることを保証しています
https://i.imgur.com/WsXj0ql.jpg
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https://i.imgur.com/0Ukh3Gj.jpg
はやぶさ2、次の任務は「地球防衛」…JAXAが小惑星にぶつける技術を実験
宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )が、小惑星探査機「はやぶさ2」を使い、地球に衝突しそうな小天体に探査機をぶつけて軌道を変える「プラネタリー・ディフェンス(地球防衛)」技術の獲得に向け、準備を本格化させる。高精度な飛行ができるよう、来年初めに姿勢制御装置のプログラムを更新。2026年に到着する小惑星で、衝突ぎりぎりまで接近する軌道運用技術の実証実験を行う。<中略>
小惑星から見たはやぶさ2の相対速度は秒速5キロ・メートル。通過するとやり直しができない難しいミッションだが、正確な軌道で近づく技術を実証することで、狙った場所に探査機をぶつけて、地球に衝突しそうな小天体の軌道を変える地球防衛技術の獲得につなげる。
全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/science/20231218-OYT1T50121/
都内のイベント会場で11月、販売されたマフィンを食べた複数の客が腹痛や嘔吐(おうと)の症状を訴えた問題で、製造・販売した菓子店を所管する東京都の目黒区保健所が、店に対する行政処分を見送ったことが18日、わかった。
区保健所によると、マフィンから食中毒の原因となる細菌が検出されず、体調不良がマフィンによるものと断定できなかったという。識者は再発防止の観点から警鐘を鳴らす。
区保健所によると、マフィンを売った菓子店は11月11、12日に東京ビッグサイト(江東区)であったイベントで9種類のマフィン計約3千個を販売した。
SNS上などでは腹痛や嘔吐などを訴える複数の投稿があり、同様の連絡が区保健所に寄せられた。区保健所は同15日に店への立ち入り検査を実施。体調不良を訴えた7人の便やマフィン15個の成分を分析したが、食中毒の原因となる細菌は検出されなかったという。
食品衛生法では、病原微生物により汚染された食品を販売するなどした場合、保健所は営業停止処分を出すことができると定める。今回は細菌が検出されず、処分の根拠は得られなかった。
■「腐敗」根拠の処分は45年適用なし
https://www.asahi.com/articles/ASRDL4RRSRDLOXIE01D.html
区保健所の店への聞き取り調査で、マフィンは販売前に常温で最大5日間、保管されていたことが判明。「納豆のような臭いがし、糸を引いていた」という購入者の証言もあり、腐っていた疑いがある。
同法によれば、腐敗した食品を販売した場合についても行政処分を科すことができるが、区保健所は「『腐敗』の定義が法律上明確に定まっておらず、マフィンが腐敗していたことや健康被害がマフィンの腐敗によって起きたと断定するに至らなかった」と説明する。
都によると、都内では1978年にいなりずしを食べて食中毒を起こした事例を最後に、食品の腐敗を理由とした行政処分は実施されていない。
「同じ事が起こりうる」
食品衛生法に詳しい岩月泰頼弁護士によれば、「腐敗」とは一般的に、窒素を含む有機物が風通しの悪い場所で分解していく過程を指す。しかし客観的に食品のどのような状況が「腐敗」であるのか法律上では明確に示されていないといい、「わかりやすい基準が必要だ」と言う。
岩月弁護士は、「体調不良を引き起こした原因が特定できなかったことは大きな問題だ」とも指摘。どのような製造過程で体に悪影響を及ぼすものが生じたのかがわからなければ、「また同じことが起こりうる」と懸念を示す。(福岡龍一郎、中野浩至)
朝からこれがやりたくて自販機にダッシュ。
— 大橋@プラモデルを1/1で作る会 (@lvtp7) December 18, 2023
※上手に飲むコツ
『よく回してから飲む』と缶に本当に書いてありました。 pic.twitter.com/XZ2Di6pkQL
職人時代にやってたら
— ツイ鳥「ジョージ=コクム」(森に入ったのですが怪物もおらず、ツイ鳥だけがいました。赤字貿易経営者! (@_596_) December 18, 2023
上司に殺されているだろうなw
動画見た感じ、缶がぶれてないって話し合ったけど。
元旋盤工に言わせると結構ぶれている。
正確にはチャックの爪で結構抑えて
変形してぶれているな、これ。
ってことは中の空洞だから、
剛性無くつかんでいるから下手したら飛ぶぞ。
(続く1 https://t.co/nf47uZxNWq
「化石燃料時代の終わりの始まり」だと #COP28 でも告げられました。#気候危機 解決の手段はあります。#再生可能エネルギー はその生命線です。
— 国連広報センター (@UNIC_Tokyo) December 16, 2023
化石燃料の廃止を求め、再エネへの早急な移行を進めましょう。住みやすい地球のために投資する時です。
すでに100%再エネを実現した国や地域👇 pic.twitter.com/P44tiMILCL
露兵器の部品、米国製が74% 日本製も多数 ウクライナ分析 – 産経ニュース
ウクライナ国家汚職防止庁は17日までに、ロシアの無人機やミサイルなど76の兵器に使用されていた2453個の部品を分析したところ、米国企業が製造したものが74%に当たる1813個に上ったとの調査結果を公表した。
日本や欧州、台湾の部品も多数見つかった。ウクライナメディア「ウクラインスカ・プラウダ」が報じた。対露経済制裁に参加している欧米や日本の部品がロシアに流入している実態が改めて明らかになった。
他に多かったのはスイス製が119個、日本製が96個。中国製は87個だった。露製は13個にとどまった。攻撃で多用されている巡航ミサイル「カリブル」や極超音速ミサイル「キンジャル」からはロシア製部品は見つからず、米国製が大多数を占めた。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20231217-FMW6OCLBEZKSVCKE2XYLI3YONA/
The Duel of the Fates upscaled to 60FPS 🔥 pic.twitter.com/IvZfyIyjzr
— Retney’s Holocron (@retneysholocron) December 15, 2023
そりゃあトムクルーズもこう言いますよね。
— papiko (@papiko5656) December 16, 2023
トム・クルーズ「映画を観るならTVのフレーム補間をオフに」と呼掛け。理由は「映像が安っぽくなるから」https://t.co/WYpJS1TeIX https://t.co/d37Y3gOXZE
16日午後10時10分ごろ、天安牙山駅(忠清南道牙山市)をソウル方面に向かって走行していた高速鉄道(KTX)の客室窓ガラスにひびが入ったとの通報があった。
ひびが入ったのは二重構造になっている窓ガラスの外側。当時、列車には788人の乗客が乗っていたが、けが人などはなかった。列車の運行にも支障はなかったという。
韓国鉄道公社(コレール)によると、気温が急激に低下したため外側の窓ガラスが割れやすくなっていた。走行中にはね上がった小石が当たったためひびが入ったという。
16日午後9時時点の天安牙山駅の気温は氷点下6.4度で、大雪注意報と寒波注意報が発令されていた。寒波注意報は最低気温の前日比の下げ幅が10度以上15度未満の場合などに出される。
画像等はこちら
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20231217000200882?section=news
「お、お前、あの祠のある禁足地に行ったんか!?」
— 蝉川夏哉 (@osaka_seventeen) December 16, 2023
「うん、何もなかったよ!」
「アホタレぇ! あの辺りは村がJAXAに貸し出して宇宙太陽光発電の受電変電システムの実験をやっとるんやぞ! マイクロ波の出力は人体に影響のない程度とされているが……」
「思ったのと違った」
えぇと…気象/地震/火山/地殻変動の観測でまじでよくあります
— YITK (@yitk1022) December 16, 2023
わざと人の立ち入らない場所を選んでいるのでノイズになったり悪戯されると本当に困るから、立入禁止区域には許可なく立ち入らんで欲しい https://t.co/mIA42knMRM
70年代に話題を呼んだ「火星の人面岩」の正体とNASAの最新画像
宇宙の「有名人」が誕生したのは、1976年にNASAのバイキング1号が火星の風景を軌道から撮影したときだった。その写真にうつっていた特徴的な地形は、顔によく似ていた。想像力をかきたてるその形状は「Face on Mars(火星の人面岩)」として知られるようになり、エイリアンによって彫られたものかもしれないと考える人もいた。<中略>
発端となったバイキング1号が撮影した上のスナップ写真をよく見ると、一面に黒い点がたくさんあることがわかるだろう。これらは宇宙船が画像を地球に送る際に生じたビットエラーだ。NASAは「いくつかのビットエラーが、画像中心近くの侵食された人間の顔に似た岩の上に『目』と『鼻の穴』の一部を形成し、岩石層の影が鼻と口に見える錯覚を起こさせています」と解説している。
それでもこの「顔」には抗しがたい説得力があり、無視をするには有名になりすぎた。2001年、NASAの探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーは、実際のところこの地形がいかに顔らしくないかを示すはるかに高解像度の画像を撮影した。そこには一切のビットエラーや奇妙な影もなく、でこぼこした火星の丘がうつっているだけだった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/3788a4c89277eb69f35b1b94ef8c8593eb89feda
中国北京市郊外で14日午後7時(日本時間同8時)ごろ、ラッシュアワーで混雑する地下鉄で車両の追突事故が起き、市交通当局は15日、乗客ら515人が病院に運ばれ、うち102人が骨折したと発表した。死者はいないという。降雪の影響で緊急停止した車両に後続の車両が追突した。
現場は地下鉄昌平線の地上区間。市政府は原因調査と責任追及のため、事故調査チームを立ち上げた。中国メディアは追突後に車両の連結部分が外れ、立っていた人が次々と転倒したとの乗客の証言を伝えた。
市当局は後続車両が下り坂におり、制御不能になったと説明。調査チームは地下鉄の制御システムなどについて詳しく調べるとみられる。
新華社電によると、習近平国家主席は15日、中国各地が強い寒波に襲われ災害などのリスクが高まっているとして、市民の安全確保に努めるよう関係機関に指示した。
地下鉄の運営企業は短文投稿サイト、微博(ウェイボ)で「深いおわび」を表明し、治療費などを負担するとした。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB15CI00V11C23A2000000/
【重要なお知らせ】
菊水産業株式会社の「純国産つまようじ」ですが、本日より「溝がないタイプ」に変わります。
溝の部分は「こけし」と言って、この部分は「折って箸置きみたいに使う」「取り出しやすくする為」とか色々言われているんですが、こけし人形をモチーフにしたただの飾りです。
しかし、弊社の機械はものすごく古くて、この溝を付ける機械部分にいつも苦労していました。製品が出来上がっても機械の調子により「溝があまり付いていない」「溝が深すぎる」等が発生します。
この箱入り商品に関しては、出来上がった国産爪楊枝を目視で人が全数検品していて、何人かでやるとどうしても基準が曖昧になったり見逃したり等が発生します。機械の調子が悪い時などは半分くらいちゃんと溝が付かないって事もザラです。そうするとそれは全て廃棄対象になります。
北海道産の白樺原木は、たくさん集まる時と、なかなか集まらない時とかなり差があります。原木不足の時などは本当に大変で、協力工場は北海道中走り回って原木探しに行きます。
確かに「溝」があっての商品だと言っている以上、溝が薄いクレームもごもっともなのですが、メーカーとして重要視して欲しい部分は使用する先なのに、検品中、溝の不良で大量廃棄をする時に何とも言えない気持ちになります。
元々溝がないタイプの爪楊枝は弊社で製造しており、溝がないタイプの方がいいと言われるお客様も以前より沢山いらっしゃいまして、百貨店さんをはじめ卸しは行っています。(個包装袋入りタイプは溝がないタイプが入っています。)もちろん卸先様には従来通り溝ありタイプも製造は続け納品していきます。
しかし、個人向けネット販売のこちらの商品はクレームリスクと、貴重な国産白樺材の廃棄を少しでも減らし、今後も国産爪楊枝製造を続けていく為、この決断に至りました。
商品の材料は何も変わりません、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
【重要なお知らせ】
— 菊水産業株式会社【公式】(国産つまようじ屋) (@kikusui_sangyo) November 2, 2023
菊水産業株式会社の「純国産つまようじ」ですが、本日より「溝がないタイプ」に変わります。
溝の部分は「こけし」と言って、この部分は「折って箸置きみたいに使う」「取り出しやすくする為」とか色々言われているんですが、こけし人形をモチーフにしたただの飾りです。… pic.twitter.com/yudYLt5ALX
つまようじと言えば、持ち手側に溝があるのをイメージする方も多いのではないでしょうか? その姿がこけし人形に見えることから、「こけし」と呼ばれています。しかし、そのトレードマークである溝をなくすことを、国内で3社しかないうちの製造会社1社が決断。その背景を詳しく聞きました。
個人向けに販売するつまようじを「溝がないタイプ」に切り替える旨を発表したのは、「菊水(きくすい)産業株式会社。理由は、溝の薄さについて購入者からの声やクレーム、もうひとつは長年使っている機材の劣化問題でした。
全文はこちら
https://maidonanews.jp/article/15069346
現在MotoGPの最高峰クラスにタイヤを供給しているミシュラン。2023年シーズンは終盤のタイトル争いのさなかに品質面で批判されることがあったが、責任者はそうした声に反論を展開した。
2023年シーズンに、特にミシュランが批判を受けたのはタイトル争いを演じているホルヘ・マルティン(プラマック)からだった。マルティンはカタールGPのスプリントで勝利したにもかかわらず、決勝では完走したレースの中ではワーストとなる10位に終わった。最終戦バレンシアGPに向けて不利な状況となってしまったマルティンはカタールでのレースを振り返り、リヤタイヤがまるで石のようなフィーリングだったとして、ミシュランにはタイトルを“盗まれた”と痛烈に批判していた。
ミシュランは当初から製造過程に問題はなかったと主張していたが、ミシュランのモータースポーツ責任者であるピエロ・タラマッソは、シーズン終了後に改めてタイヤの品質に対するライダーからの批判に反論を展開した。<中略>
タラマッソはミシュランのタイヤ製造工程が“完璧”を目指しつつも、製造プロセスには“バラつき”が発生する可能性もあると認めている。
しかしレースで生み出される差は最大でも0.1秒や0.2秒であると主張。品質に問題が存在するという憶測は「事実ではない」と反論した。
「ライダーやエンジニア、報道陣の皆さんにはぜひフランスに来て、タイヤがどうやって製造されているかを見ていただきたい。我々は最大限の品質管理を行ない、タイヤが機能することを保証するため、最大限の努力を行なっている。こうした悪評などは望むところではない」
「多くの場合、批判は根拠のないもので、陰謀論や悪いタイヤを意図的に供給しただろうとか……非常に馬鹿げた話になっている。タイヤを批判するのはとても簡単な言い訳なんだ。様々な記録には誰も気を向けないのは残念なことだし、カタールやバレンシアの新しい路面に持ち込まれたタイヤも適切なものだった。良い結果でも、誰も気にしていないんだ」
【MotoGP】タイヤへの批判にミシュランもブチ切れ? 「根拠のない批判ばかり。タイヤのせいにするのは簡単だ」と反論
https://news.yahoo.co.jp/articles/c77f0e80fa161d03506d860a997aaffb615681d2
NASAの惑星探査機「ボイジャー1号」コンピューターの一部で問題発生 対策には数週間を要するか
問題が起きたのはボイジャーに搭載されているコンピューターの1つ「フライトデータシステム(Flight Data System:FDS)」です。FDSは科学機器で収集された観測データや探査機の状態に関する工学データを収集し、サブシステムの1つ「テレメトリ変調ユニット(Telemetry Modulation Unit:TMU)」を介して地球に送信する役割などを担っています。
NASAによると、ここ最近TMUから送られてくるデータに異常が生じており、分析を進めた運用チームはFDSが原因だと判断しました。発表の前週末にはFDSを問題発生前の状態へ戻すための再起動が試みられたものの、FDSは依然としてTMUと適切に通信できていないとみられており、使用可能な観測データや工学データがボイジャーから届いていないといいます。
全文はこちら
https://sorae.info/space/20231213-vayager-1.html
「遺伝子はさみ」の技術を利用した世界初の治療剤が、英国に続き米国でも承認を受けた。遺伝子はさみは、細胞から望んだ部位の遺伝子(DNA)を切り取って矯正する技術だ。世界最大の医薬品市場である米国で、遺伝子はさみの技術が治療剤として承認されたのは今回が初めてだ。人類が直接DNAを直して病気を治療できるようになり、遺伝性希少疾患や癌など難病治療の新しい道が開かれたという評価が出ている。
最近、米食品医薬品局(FDA)は、遺伝子の突然変異のため、円盤状の赤血球が鎌状に変わる病気である「鎌状赤血球症」の患者に、遺伝子はさみの治療剤の使用を承認した。治療剤の開発には、2020年にノーベル化学賞を受賞した第3世代技術「クリスパー遺伝子ハサミ」の技術が使われた。患者から幹細胞を抽出して突然変異遺伝子を切り取った後、再び患者自身に移植する方法だ。一度に永久的な治療が可能だ。今回の承認を機に、研究の水準に留まっていた遺伝子はさみ治療剤の商用化に拍車がかかるものと期待される。
韓国は、遺伝子はさみ技術そのものだけを見れば、すでに世界的な水準に達している。クリスパー遺伝子はさみ技術を誰が一番先に開発したのかをめぐって争う特許戦争の三つ巴の一つの柱が、国内企業であるほどだ。しかし、商用化の水準は相対的に遅れている。遺伝子治療剤の研究が可能な分野が制限されており、人体対象の臨床規制も厳しい。国内の臨床インフラも足りず、国内企業は海外製薬会社との共同開発を推進するのがほとんどだ。国内のある医学部の研究チームは、先天網膜疾患の治療剤として第4世代の技術である「プライムエディター」技術を開発したが、政府から十分な資金の支援を受けられず、臨床進行はなかなか進まない。
遺伝子はさみ技術の適用が活発な農業部門でも、韓国は商用化自体が事実上閉ざされている。遺伝子の矯正食品に対し、有害性審査など規制を一部緩和する法案が発議されたが、1年以上国会常任委の敷居を越えられずにいる。このため、国内企業はビタミンDが含まれたトマトなどの製品を開発しても、発売すらできずにいる。
遺伝子はさみの技術は、大韓民国の未来の成長エンジンになる先端バイオのコア技術だ。今からでも関連法体系と規制を整備し、研究開発(R&D)に積極的に投資して産業を育成しなければならない。技術力がなければ仕方ないが、オリジナル技術を持っているのに他国の背後だけを眺めなければならないというのはとんでもないことだ。
https://www.donga.com/jp/article/all/20231212/4614016/
▼ソニーのグループ会社が新たに開発したイメージセンサーは物質の内部を透過して撮影できるのが特徴で、肉眼では見ることができない食品の容器の中身の検査などに応用できるということです。
特定の波長の光を捉える半導体の性質を応用し、独自の技術で高い解像度と小型化を両立したとしています。
半導体関連企業の展示会で最先端技術を紹介 東京
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231213/k10014287181000.html
<ウクライナ侵攻で西側から制裁を受け、航空機トラブルが1年で3倍に>
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が2022年2月にウクライナに本格侵攻を開始したことを受けて、西側諸国はロシアに厳しい経済制裁を科した。なかでも航空機を対象とした制裁は、航空業界に多大な影響を及ぼしている。
航空機の故障はこの1年で3倍に増加。またこの数カ月は、交換部品の不良が原因の技術トラブルにより、国内便が緊急着陸する事例が相次いでいる。米政府はロシアの航空会社が運航する航空機を制裁対象にしており、各航空機メーカーもロシアに対する交換部品や新たな航空機の納入を停止している。
本誌がまとめたデータによれば、ロシアでは2023年9月~12月8日までに民間航空機のトラブルが60件発生しており、これには緊急着陸やエンジンからの出火、エンジンの故障、その他の技術トラブルから航路変更を余儀なくされた事例などが含まれる。本誌の調べでは、こうした事例が9月に15件、10月に25件、11月に12件と12月は8日までに8件あった。
これに先立ちロシアの独立系メディア「ノーバヤ・ガゼータ・ヨーロッパ」は、2023年1月~8月までに、ロシアの航空会社が運航する民間機について120件以上のトラブルがあったと報道。本誌のデータと合わせると、2023年に入ってからロシアでは180件超の航空機トラブルが発生していることになる。
■重要なソフトを更新できないまま飛行
本誌の調べでは、2022年の航空機トラブルは60件で、ロシアではこの1年で既に航空機の故障が3倍に増えている。ノーバヤ・ガゼータは2023年の故障について、エンジントラブルが全体の30%、着陸装置の故障が25%と見積もっている。ブレーキやフラップ、空調システムや防風ガラスにまつわるトラブルも多く、それぞれ故障原因の3~6%を占めた。
ロシアの航空機の故障事例は全てが公開されている訳ではないため、実際は本誌の見積もりよりも多いとみられる。本誌はこの件についてロシア外務省にメールでコメントを求めたが、返答はなかった。
制裁の一環で、アメリカとEUはロシアの航空会社にリースした航空機の返還を求めているが、ロシア政府はこれを回避するために、
国内の航空会社にリース機をロシア籍に登録し直すよう呼びかけている。この件についてブルームバーグは3月の記事の中で、重要なソフトウエアの更新も、耐空性を保証するために義務づけられている保守点検もせずに航空機を飛ばし続けていることを意味する、と指摘している。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cd34ed87c3e28169957b88e2f14e11b421d2ea0
雪道で運転する際、スノーチェーンを装着しなくてもボタンを押せば安全に走行できる技術が公開された。
ヒョンデ(現代自動車)・起亜は11日、「形状記憶合金を利用したスノーチェーン一体型タイヤ技術」を開発したと明らかにした。形状記憶合金のチェーンモジュールが普段はホイールとタイヤ内部に隠れていて、電気信号を受ければタイヤの外側に飛び出してスノーチェーン役割をする技術だ。
一般的に雪道を安全に走るためには、車のタイヤに合うスノーチェーンを購入してあらかじめ装着しなければいけない。こうした過程はわずらわしく、ユーチューブなどで「スノーチェーン装着方法」を検索すると多くの掲示物が出てくる。しかしこの技術を適用すれば、ボタンを押すだけで自動でチェーンを装着・解除することができる。
スノーチェーン一体型タイヤはホイールとタイヤに一定間隔の溝が設け、その中に形状記憶合金のモジュールを一つずつ設置する構造で製作されている。ヒョンデ関係者は「ピザやケーキにナイフで切り込みを入れた形と似ている」と説明した。
ホイールの内側の形状記憶合金は普段の走行時はスプリングの力で押さえられているが、ボタンを押して電流を加えるとモジュールがタイヤの外側に押し出される。形状記憶合金に電流を加えれば本来の形に戻ろうとする特性を利用したのだ。
またタイヤの摩耗が激しくてタイヤの表面が「一般走行モード」のモジュールの高さまで低くなる場合、運転者が摩耗の程度を容易に把握でき、タイヤ交換周期を逃さないというメリットもある。
同社の関係者は「雪道で車が滑った経験は多いはずだが、スノーチェーンを装着して外すのに手間がかかる」とし「今後も顧客の立場から安全で便利な技術を開発するの努力していきたい」と述べた。
ヒョンデ・起亜は関連特許を韓国と米国にそれぞれ出願した。技術開発高度化および耐久性・性能テストを経て量産するかどうか検討する計画だ。
https://japanese.joins.com/JArticle/312587
韓国の施工会社GS建設が慶尚北道浦項(ポハン)で建設しているマンションの工事現場で今月4日、鉄筋構造物が崩壊する事故が発生した。仁川黔丹(インチョン・コムダン)のマンション地下駐車場崩壊事故の補償で頭を悩ませた同社にまたもや信用問題が持ち上がっている。
事故が発生したのは計1433世帯の大規模団地で、昨年1月に分譲した際、平均29.76倍の競争率を記録した人気のマンションだ。
GS建設は仁川黔丹新都市のマンション地下駐車場崩壊事故で「一部で上部と下部の鉄筋を連結する工事に不具合があった」と認めて公式に謝罪している。このほど入居予定者らと最終的な補償で合意したばかりだった。
しかし、再び事故が発生したことで、コミュニティでは「事故が絶えない」「入居が遅れるのでは」といった批判まじりの声が上がっている。
GS建設関係者は「建物が崩れたのではなく建物を建てるための基礎作業をしていたところ鉄筋構造物が崩れたもので、マンションの品質に影響はない」と釈明している。
4日の事故では外国人作業者2人が構造物の下敷きになり病院に運ばれた。命に別条はないという。
https://www.afpbb.com/articles/-/3495616