わずか550万円で建つコンパクトな家
日本発の「3Dプリント住宅」に世界から“羨望の眼差し”が集まる理由
セレンディクス社が3Dプリンターで作る2人世帯向けの住宅〈serendix50〉(フジツボモデル) Photo: セレンディクス
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ローンなしで買えるお手頃住宅
日本の住宅メーカー、セレンディクス社が3Dプリンターで作る住宅が世界で注目を浴びている。
独メディア「ハイセ・オンライン」によると、同社は今後、1LDKの住宅をわずか550万円で販売する。〈serendix50〉(フジツボモデル)と呼ばれる50平方メートルのこの住宅は、建設にかかる期間も2日程度と非常に短い。
同社は工場でコンクリート製のモジュールを作り、それをトラックで建設現場に運ぶ。現場ではあらかじめ鉄骨の柱を取り付けたコンクリートで基礎を作り、それにモジュールを組み合わせる。鉄筋コンクリート製で耐震性にも優れており、地震が起きても振動を拡散できるので、モジュールが壊れることもないという。
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https://courrier.jp/cj/338319