【一方的に連立離脱】自民党・高市早苗総裁「そもそも公明党から地方の声を伝えるというのが議題だった。公明党から企業団体献金の公明党案について、この場で回答を求められた。自民党は承知の通り党内手続きが必要だ。総裁・幹事長で判断する事はできない。一方的に連立政権からの離脱を伝えられた」 pic.twitter.com/m2udW33Y7O
— Mi2 (@mi2_yes) October 10, 2025
公明党の斉藤代表から自公連立の離脱を告げられた自民党の高市早苗総裁は、「一方的に先方からは連立政権の離脱を伝えられた。大変残念な結論になった」などと語った
26年続いた自公連立政権が解消するという異例の事態となる中、自民党の高市早苗総裁は10日午後5時前、党本部で記者団の取材に応じ、特に公明党の斉藤幹事長が「誠に不十分だ」と指摘した。
自民党派閥の政治資金事件を巡る対応について「斉藤代表から示された懸念点の中で確認と調整が必要な問題については作業を進めていたが、本日公明党から政治資金規正法の改正案についてこの場で賛否を求められた。自民党は党内手続きが必要で、総裁と幹事長だけで判断できる内容ではない。党に戻って速やかに対応したい、つまり来週協議したいと申し上げたが、一方的に先方からは連立政権の離脱を伝えられた」と公明党とのやり取りを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10a123430bfe9256635f44156b0e40e24200c692


