25日、午後5時半からの #報道特集
— 報道特集(JNN / TBSテレビ) (@tbs_houtoku) November 24, 2023
後半の特集は・・・
【人にも地球にも優しい協生農法】
農薬も肥料も使わない
人にも環境にも優しい協生農法の可能性を
上村キャスターが取材。
「探検しているような気持ちになります。
色んな植物があって」
予告動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。 pic.twitter.com/HhQn2Gza59
25日、午後5時半からの #報道特集
— 報道特集(JNN / TBSテレビ) (@tbs_houtoku) November 24, 2023
後半の特集は・・・
【人にも地球にも優しい協生農法】
農薬も肥料も使わない
人にも環境にも優しい協生農法の可能性を
上村キャスターが取材。
「探検しているような気持ちになります。
色んな植物があって」
予告動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。 pic.twitter.com/HhQn2Gza59
中国・広西チワン族自治区で11月、ツバメの大群があちらこちらへ、まるで暴れるように飛びまわる奇妙な光景が捉えられた。
【映像】なぜ? 地面に落下する大量のツバメ
https://abema.tv/video/episode/89-71_s10_p5700
「私も初めてこんなにたくさんの鳥を見た。飛んでいるのもいたし、屋根に止まっているのもいた」(撮影者)
目撃者によると、飛んでいたツバメはこの後、急に地面へ落下し、そのまま死んでしまったという。現地メディアは「急に下がった気温に耐え切れず、死んでしまったのではないか」と伝えているが、原因は明らかになっていない。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/019b0dec412a87c63681a26b0fdf1a5858fdaea6
52℃の熱湯でも茹で上がらない温泉に住む「新種のヨコエビ」を発見!
南米ペルーにある「インカの温泉」から新種のヨコエビが発見されました。
「ヒアレラ・ヤシュマラ(学名:Hyalella yashmara)」と命名された本種は、水温19.8℃~52.1℃まで生存可能であることが判明しています。
研究を行った広島大学とペルー国立カハマルカ大学(UNC)によると、これはヨコエビが生存できる水温の世界最高記録とのことです。<中略>
インカの温泉は場所によって温度が変わり、35℃前後のぬるい水温から78℃の熱湯まで様々です。
現地調査によると、新種のヨコエビは35〜40℃程の温水路や、源泉からそう遠く離れていない50℃程の温泉でうろついているのが見つかっています。
そこでチームは新種がどれほどの水温に適応できるかを実験で検証しました。
一般的にヨコエビは冷水を好むので、最初に冷たい温度で実験した結果、新種は19.8°Cの冷たい水で生きられることが判明しています。
全文はこちら
https://nazology.net/archives/139034
絶滅したケナガマンモス 2028年に“復活”する可能性 遺伝物質の組み合わせを検討 世界で研究進む
絶滅したケナガマンモスが、2028年までによみがえる可能性があることが分かった。アジアゾウからのDNAと北極の永久凍土からの遺伝物質を組み合わせ、同種を再創造する試みが研究者らの間でなされている。
米バイオテクノロジー企業のコロッサルは、マンモスの子供が2028年までに誕生する可能性を自社サイトで示唆した。「ケナガマンモスが戻ることは、より良い地球に戻るということです」と謳っている。
研究者らによると、新たに創造されたその動物は、ケナガマンモスと生物学的特徴が一致し、寒さに強いゾウとなるそうだ。
しかし、同種の再生は環境保全問題の解決とは無関係との批判もある。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/71a0dbf6ec32967cc171cf05616c2d160f2bf3c7
ネズミ大量発生で住民悲鳴 豪北部沿岸
オーストラリア北部沿岸の町に、大量発生したネズミが押し寄せ、住民が悲鳴を上げている。浜辺にはネズミの死骸が打ち上げられ、異臭を放っているという。
大量発生したのは、豪原産のケナガクマネズミ。餌を求めて数百キロの距離を移動し、徐々に海に近づいていた。
そして今、ネズミたちはクイーンズランド州沿岸部の町カルンバとノーマントンに到達した。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3492778
原因不明の川崎病 コロナ流行後3分の2に激減 解明の手がかりに?
乳幼児を中心に発症し、全身の血管に炎症が起きる川崎病の患者数が、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)以降、3分の2に激減したことがNPO法人日本川崎病研究センターの調査で判明した。川崎病は1967年に故川崎富作氏が報告し、いまだ原因が分からない。患者数の変化から、病気の原因を解明する新たな切り口につなげようと、専門家が調査を進めている。
川崎病は、主に5歳未満の子どもがかかり、全身の血管に炎症が起きる。高熱や両目の充血のほか、イチゴのように舌が真っ赤になったり、全身に赤みを帯びた発疹が出たりする。
症状が重い場合には、患者の心臓に血液を送る「冠動脈」にこぶができ、心筋障害を起こす恐れがある。患者の約3%に何らかのこぶができ、後遺症を残すこともある。
国内では新型コロナの流行が始まる前の2019年までは患者数が増加傾向にあり、19年の患者数は約1万7000人に上った。発病率(0~4歳の人口10万人あたり)は19年が370・8人で過去最多となった。国内発病率は世界で最も高い。
だが20年以降、患者は激減した。同センターの全国調査によると、20年の患者数は1万1173人で、21、22年も1万2000人を下回った。発病率は20年が250・6人で、8年ぶりに300人を割り込んだ。21年と22年も200人台だった。
そもそもの発症のメカニズムは分かっていないが、研究者の見立てはある。
川崎病にかかりやすい何らかの要因を持った人が、細菌などの微生物やウイルスといった「感染物質」にさらされたことが引き金となり、過剰な免疫反応を起こして発症する――というものだ。患者の調査をもとに立てられた仮説で、その感染物質は一つではないとされる。
同センター理事で、自治医科大の中村好一名誉教授(公衆衛生学)によると、日本では19年までは患者報告は1月に最も多く、次いで8月が多かった。一方で、韓国や台湾は初夏に多い。中村さんは「季節によって患者数が変動することは、(気候に左右される)複数の感染物質が発症に関係しているとすれば説明がつく」と話す。
新型コロナの流行で、マスク着用や手洗い、ソーシャルディスタンスの確保などの感染予防が徹底されてきた。この影響か、21~22年は季節性インフルエンザの流行はほとんど見られず、小児を中心に流行するウイルス感染症の多くが減少した。
川崎病の場合はどうしてなのだろうか。中村さんは二つの可能性を指摘する。
一つは手洗いや消毒を徹底するようになり、川崎病の引き金となる感染物質を洗い流したのではないかというもの。
もう一つは、外出する機会が減少したことによる影響だ。乳幼児の感染症は保護者が細菌やウイルスを持ち込んで感染させてしまう場合もある。親など同居家族が外出を控えたことで川崎病の感染物質を家庭に持ち込むことが減ったのではないか――という可能性だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74056ea25f051cc223b4a14c6585895175f826d5
21日、日本最大の湖、滋賀県の琵琶湖を取材すると、橋脚の黒くなっている部分よりもはるか下に水面があった。
近畿の水がめ、琵琶湖。 21日の水位は標準より-61cm、渇水状態だ。
原因は、この秋の雨不足。
この水位の低下で、普段は湖に沈んでいる坂本城の石垣が姿を現した。
坂本城は、本能寺の変を起こした明智光秀の居城として知られ、正確な位置や規模が不明なため、「幻の城」ともいわれている。
「坂本城を考える会」山本正史さん「(普段は)この辺りまで水位があるから、全然この石が見えないんです。(歴史的側面では?)それは良かったんですけどね、われわれ県民としては、ありがたいな、いや、ありがたくないなと複雑な気持ち」
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/25392637/
米国で「ゾンビ鹿病」とも呼ばれる慢性消耗病(CWD)が野生の鹿などの間で広まっている。14日には、イエローストーン国立公園で初の感染例が確認された。CWDは牛海綿状脳症(BSE)と同系統の感染症で、人間にも感染する可能性が懸念されている。
CWDはシカ、ヘラジカ、カリブー、トナカイ、ムースなどの偶蹄類が罹患する伝染病で、感染すると必ず死に至る。
CWDはプリオン(異常な形に折りたたまれたタンパク質。感染性があり、近くの正常なタンパク質を同じ構造に折りたたんでしまう)によって引き起こされる。感染すると、脳と神経系が徐々に破壊され、急激な体重減少(消耗)や、頭を下げる、よろめく、元気がない、よだれを垂らすなどの症状が現れることから「ゾンビ鹿病」と呼ばれている。
糞便、唾液、血液、尿などの体液に直接触れたり、感染性物質で汚染された物や環境に間接的に触れたりすることで感染する。ワクチンや治療法はない。プリオンは不活性化することが非常に困難で、CWDなどのプリオン病が一度その地域に定着すると根絶はほぼ不可能とされる。
全文はこちら
https://forbesjapan.com/articles/detail/67412
岩手県沿岸部のホタテ養殖施設で、本来は南方に生息する伊勢エビが相次いで見つかり、漁業関係者らに驚きが広がっている。高級食材として知られる伊勢エビが取れるのは主に関東や近畿地方で、これまで三陸沿岸ではほとんど確認されていなかった。専門家は、海水温の上昇が影響している可能性があると分析している。
宮古市の県立水産科学館によると、伊勢エビの発見が相次いだのは10月上旬以降。宮古湾や山田湾で、いずれも体長3~7センチほどの稚エビが確認された。同館では提供された8匹を展示している。山田湾で発見した漁師(50)は「今年は10匹以上見た。南にいるはずなのでびっくり」と話す。
全文はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/national/20231115-OYT1T50287/
Iceland officials are warning a volcano eruption is imminent. Over the past 72 hours, earthquakes in Iceland have migrated, clueing scientists into the possible movement of magma that is estimated to be less than a half mile below the surface and rising.https://t.co/uZkLurgTIt
— The Washington Post (@washingtonpost) November 13, 2023
街自体が火口になる可能性が高まって来て
緊急避難勧告
歌手・GACKT(50)が、19日放送のフジテレビ系「まつもtoなかい」に出演。日本に住んでいない理由を述べた。
マレーシア在住のGACKTは「11年住んで。2年はヨーロッパにいたんですけど」「日本、四季があるじゃないですか? 耐えられないんですよね」と話した。
日本の気温については「暑い時は極度に暑いじゃないですか? 寒い時は極度に寒くて、勘弁してくれよって思っちゃうんですよね。寒いの超苦手なんですよね」と語った。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/2035bb68f6fdab2ba19d67e49c577f78ae0e82c7
浮力で防潮壁持ち上げるのか、この発想は無かった
— どりこの (@nandaumanosuke2) November 19, 2023
複数設置すれば津波発生時の沿岸低地で津波速度の低減に役立つかも、食い止められなくとも到達遅延で一人でも多くの命を救えるだろう https://t.co/cIa3suS0lt
<「卵を産む哺乳類」ハリモグラの「絶滅種」が、実は生存していたことを英オックスフォード大学が率いる研究チームが発見>
英オックスフォード大学が率いる研究チームが、ニューギニア島への遠征で大きな成果を発表した。「アッテンボローミユビハリモグラ」の存在を証明する動画の撮影に初めて成功したのだ。英語で「エキドナ」と呼ばれるハリモグラだが、今回発見された種類はこれまで60年前の死骸の標本しか確認されておらず、絶滅したものと考えられていた。
【動画】60年前に絶滅したはずが…奇妙な生物「エキドナ」の生きた姿を、初の撮影成功
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/11/post-103074_1.php
BBCによれば、イギリスの著名な自然史ドキュメンタリー制作者で動物・植物学者のデービッド・アッテンボローの名前を冠したこのハリモグラは、その存在を証明する証拠が「オランダの博物館に収蔵されている何十年も前の死骸の標本」しかなく、既に絶滅していると考えられていた。
ハリモグラは哺乳類でありながら卵を産む珍しい生き物。英語名の「エキドナ」は、ギリシャ神話に登場する「上半身は美女で下半身は蛇」の姿をした怪物の名前が由来だが、哺乳類と爬虫類の両方の特徴を持つ生態からその名が付けられた。
今夏にインドネシア・ニューギニア島のサイクロプス山脈を訪れた遠征隊のリーダーを務めた、同大学のジェームズ・ケンプトン博士は、
「我々は何千もの無脊椎動物のサンプルと、100近いカエルや爬虫類を採取した」と述べた。また彼によれば、遠征隊は2種の新種のカエルや数十種の新種の昆虫など、ハリモグラ以外にも新たな発見をしていた。
■最後のメモリーカードで撮影に成功
アッテンボローミユビハリモグラの動画は、離れたところからトレイルカメラ(動物の熱を感知して自動で撮影するカメラ)で撮影された。遠征隊のウェブサイトには、「この動画は、この類まれな卵を産む哺乳類が、これまで唯一その存在が確認されているサイクロプス山脈に今も生息していることを証明するものだ。今後このハリモグラとその生息環境を守るために、我々が行動を取っていくことがきわめて重要だ」と記されている。
オックスフォード大学生物学部によれば、遠征隊(研究チーム)は1万1000メートル以上の山道を登り、80台以上のカメラを設置。そのカメラがアッテンボローミユビハリモグラの写真と動画を撮影した。研究チームは遠征最終日、最後のメモリーカードに記録された最後の写真や動画の中にアッテンボローミユビハリモグラが映っているのを発見したという。
オックスフォード大学生物学部は11月10日にX(旧ツイッター)上でもこの発見を発表。「遠征隊はサイクロプス山脈で1万1000メートル近くを登り、ヒルやマラリアと闘いながら、このハリモグラの初めての写真や動画を撮影することに成功した」と投稿した。
■ほかにも新たな属の陸生のヨコエビなど多くの発見が
ケンプトンは、研究チームは今回の遠征で新たな属の陸生のヨコエビという「驚きの発見」もしていたと明かし、「サイクロプス山脈はそれだけ湿気があるのだろう」と述べた。彼によれば、遠征研究の長期的な目標は、サイクロプス山脈の保護を強化する必要があることを示すための証拠固めだと語った。「インドネシアのニューギニア島にある原生林の83%が、まだ人の手が入っていない自然のままの状態だ。我々は、世界で最も生物が多様な島を確実に保護していく上での、きわめて重要な局面にいる」と彼は述べた。ケンプトンはさらに、今後さらに「ニューギニア島全域」に研究範囲を広げることを目指しているとも述べた。
遠征に参加した昆虫学者のレオニダス・ロマノス・ダブラノグルーは、オックスフォード大学のウェブサイトに寄せた記事の中で、次のように述べた。「熱帯雨林は、最も重要かつ最も脅威にさらされている陸上生態系のひとつだ。知識やスキル、装備の共有を通してその前線にいる同僚たちを支えることは、我々の義務である」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d74bae4b7ad72aa9276bf4ae3106102167684c72
「只今、鮭が1匹もおりません!」――。新潟県村上市にあるサケの博物館「イヨボヤ会館」のお知らせがSNSで話題になっています。同館ではこの時期、産卵のために川を遡上してきたサケを捕獲して館内の水槽で展示していますが、記録的な不漁により0匹になってしまったとのこと。異常気象が原因とみられるこの不漁、来年以降も影響が残るかもしれないそうです。(朝日新聞デジタル企画報道部・武田啓亮)
60匹→0匹になる「異常事態」
イヨボヤ会館はサケが遡上する三面川(みおもてがわ)のほとりにある博物館で、村上市のサケ漁の歴史や文化を学んだり、三面川に住む生き物を観察したりすることができます。 会館の名前になっている「イヨボヤ」とは、村上地方の方言でサケのことだそうです。
会館には大きな水槽もあり、通常であればこの時期、遡上してきたサケ60匹ほどが展示され、来館者はサケを間近で観察することができます。
サケの飼育展示を担当している小川昂志さんは「川で捕獲されたサケは水槽の中でつがいを作り、産卵を終えると死んでしまいます。そのため、10月から12月の展示期間中、サケを随時搬入し続ける必要があるのです」と話します。
ところが、今年は三面川を遡上するサケが極端に少なく、サケの搬入が追いつかない状態になっているそうです。同館のホームページにお知らせを出した11月12日時点で、水槽のサケは0匹になっていました。
https://i.imgur.com/ZXdi2E1.png
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4a9c8b48b4969c18ffcaa9cd81407e547d1ee10
アンガールズ・山根さん「未知の昆虫」大発見!その名は「モトナリ」 テレビ番組ロケで新種を捕まえる 国際的学術誌も認定「日本のコメディアンが発見した」
アンガールズの山根良顕さんが大発見です。テレビ番組のロケで山根さんが見つけた昆虫が「新種」であることがわかり、この度、国際的な学術誌にも認められました。
山根さんが落ち葉を拾い上げるとそこに…
大発見につながったのは、RCCで毎週日曜日に放送中のバラエティ番組「元就。」のロケ中でのことです。
山根さんが発見したのは、小型で細長い甲虫(こうちゅう)・ハネカクシの仲間。「元就。」の番組名にちなんでその名も「モトナリ ヒメコバネ ナガハネカクシ」。=通称「モトナリ」です。ロケを行ったのは広島県庄原市比和町(ひわちょう)。その様子は去年10月に放送されました。
https://iraw.rcc.jp/topics/articles/17160
新島誕生、西之島噴火から20日で10年 標高250m、海は茶、緑に
2013年に小笠原諸島の西之島(東京都小笠原村)に新島を誕生させた噴火から20日で10年を迎える。島は現在も断続的に噴火を繰り返しながら成長を続けている。10月下旬に毎日新聞社機で上空を訪れると、標高約250メートルまで大きくなった姿が太平洋上にあった。
島からは火山活動に伴う変色水が出て、海水を茶色や緑色に染めていた。火口から局所的な噴気があるが、島全体としては上陸できそうなほどに落ち着いていた。
航空取材に同乗した東京大地震研究所の前野深准教授(火山地質学)によると、島の面積は爆発的噴火のあった20年8月以降、約4・4平方キロでほぼ変わらない。噴火前の旧西之島(0・25平方キロ)の20倍近くになった。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20231114/k00/00m/040/183000c
野菜高騰が一転…ハクサイ急成長に農家“悲鳴”色にも異変が起きている
鍋料理に欠かせないハクサイが「取れすぎ」て農家から悲鳴が上がっています。
■野菜価格高騰が“鍋料理”に影響
季節が急に進み、肌寒さを実感する日が続いています。16日、最低気温がマイナスとなる冬日となったのは全国の3割近くとなる253地点。今シーズン最多を更新しました。
そんな季節に恋しくなるのが“鍋料理”なのですが、記録的猛暑の影響で肝心の野菜の価格が高騰しています。最新のネギの卸売価格は去年と比べて4割ほど高く、ニンジンも3割ほど高い状態です。ただ、ここにきてお得になってきているのが鍋に欠かせない「ハクサイ」です。卸売価格は10月のピーク時の半額以下になっています。
一方で、生産者からは意外な声が…。
カラフル野菜の小山農園 小山三佐男代表:「こんな状態なんですよね。大きいけど成長のスピードが早すぎて青々としている」
ハクサイと言えば、その名前の由来ともなったみずみずしい白い葉。それが…。
カラフル野菜の小山農園 小山三佐男代表:「この色はハクサイでも見たことがない色ですから。深緑というか濃い緑は。筋も緑色っぽくなっている」
他にも異変があるといいます。
■消えた“うまみの象徴”黒い斑点
カラフル野菜の小山農園 小山三佐男代表:「ポリフェノールが出ていない。よく黒い点々が付くが」
農家は、うま味の象徴である黒い斑点が出ていないと嘆きます。その正体はポリフェノール。寒くなるとハクサイが身を守ろうと糖分を蓄えて表面に現れるといいます。
カラフル野菜の小山農園 小山三佐男代表:「ここがきれいな真っ白なんですよ。これだとうまみ成分があまり入っていないので」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d35ef5cc4e2d285e8b04dfd3a831022b90f6994
世界有数の火山国アイスランド南西部で火山が噴火する可能性があり、当局は16日までに非常事態を発令して警戒を呼びかけた。英メディアによると、地震も頻発し、住民約4千人が一時避難した。
火山は首都レイキャビク近郊。ロイター通信などによると、14日には周辺地域で約800回の地震が記録され、地熱発電所を守るための防護壁の設置も進められた。ただ、専門家は噴火の可能性は低くなりつつあると分析しているという。
観光客に人気の世界最大級の露天温泉施設「ブルーラグーン」は30日まで休業となった。
アイスランドでは2010年にも火山が噴火し、欧州の航空網がまひ状態になった。
https://www.47news.jp/10139717.html
「今度クマが人を殺したらお前ら擁護派をヤッてやる!」クレーム殺到に困惑するクマ擁護派。環境団体代表が主張するクマ被害急増の「本当の理由」
地元猟友会や自治体がやむを得ずクマを駆除したとの報道がされると、必ず殺到するのが「クマを殺すな」といったクレーム。だが昨今はそのクレームに対してもバッシングが巻き起こる連鎖が起きている。クマを擁護するあまりに誹謗中傷の的となってしまっている環境保護団体「日本熊森協会」の森山まり子名誉会長に話を聞いた。
盛り上がる“クマ擁護派”叩き<中略>
「このこともあって、クマ被害の多い東北各県へのクレーマーからの電話は、10月中旬をピークに減っていったのですが、その一方で最近、ネット上では“クマを擁護する人”叩きが盛り上がっている印象です」(同)
ターゲットの筆頭となっているのが、クマと棲みわけ、共存できる社会を目指している一般財団法人「日本熊森協会」だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/43acd69f541bc5366fde34aedbddd36d25323a21
「漁師も鮮魚店も知らないような魚が…」伊豆の海に異変のナゼ 夏の水温観測史上最高でキハダマグロが定置網にかかり 沖縄を代表する魚も“定住”【現場から、】
伊豆半島の海で沖縄に生息する魚が獲れるなど、静岡県内の海に異変が起きています。沖縄を代表する赤い魚「グルクン」が伊豆の東海岸で見られたり、11月に出回るはずのない夏の魚が熱海の市場に並んでいます。県内の海で一体何が起きているのか、“異変”を取材しました。
<神谷修二カメラマン>
「伊東の海の中を潜ってみたいと思います」
静岡県伊東市のダイバー君島啓一さんに海の中を案内してもらいました。伊東市川奈はダイビングスポットとして、全国的に知られています。しかし、ここ数年海の中の様子が確実に変わってきているといいます。
<川奈日和 君島啓一さん>
「ダイバーの中では、現地のインストラクターの中では圧倒的に変わっているっていうのは、感じ取っていて、このアカオビハナダイとかケラマハナダイとか南から来る魚。いまとなっては、ほぼ南方種ではなく、伊豆にほぼ定着してしまっている」
魚の異変は、市場でも起きていました。
<宇田水産 宇田勝社長>
「まさしく夏の魚ですからね、シイラなんて。この11月にはあがるはずではない魚。これですね。沖縄にいるはずのグルクンが実は熱海でも水揚げされてきて、漁師も、ぼくら鮮魚店も名前も知らないような魚がちょびちょび揚がっている」
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/2477e829379e164bfd2dfec0b682d8f5751076ae