オジサン型ロボット👨🤖https://t.co/TcqxvA7iPd
— T.Yamazaki (@ZappyZappy7) December 10, 2023
よく出来ている(完成度が高い)のだが、何かが違う気がする…。違和感を抱くポイントはどこだろうか?#humanoid #robot pic.twitter.com/CRtNIvhRrl
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よく出来ている(完成度が高い)のだが、何かが違う気がする…。違和感を抱くポイントはどこだろうか?#humanoid #robot pic.twitter.com/CRtNIvhRrl
埼玉県寄居町のキャンプ場に止めてあった車内で、29歳の男性が死亡しているのが見つかりました。警察は、車内の状況などから1人でキャンプに来ていた男性が車内で暖を取ろうとして木炭を使い、一酸化炭素中毒で死亡した可能性があるとみて調べています。
10日午前、埼玉県寄居町のキャンプ場を管理する会社の男性から「車の中で人が死んでいるようだ」と警察に通報がありました。
消防と警察が現場に駆けつけたところ、テントの隣りに止めてあった車の後部座席でさいたま市の29歳の男性が死亡した状態で見つかりました。遺体に外傷はなく、死因は一酸化炭素中毒でした。
車は閉めきった状態で、車内には「しちりん」と木炭を使った形跡があったということです。
8日の時点では、男性がキャンプの準備をする様子がキャンプ場のほかの利用者に目撃されていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231210/k10014284161000.html
「もし農薬を使用しないで栽培したらどうなるか」というのはいくつか報告があるけど、一例だと下記の日本植物防疫協会の文献。お米も小麦も大きく減収する。桃やリンゴなどはほとんど収穫できなくなってしまった。 https://t.co/tRIZpOrQjQ pic.twitter.com/luSSK1jBic
— 渡瀬ゆず💉 (@kamo_kamos) December 9, 2023
「水の都」として知られるイタリアの観光地、ベネチア中心部で9日、環境保護団体による抗議活動により、運河が緑色に染まりました。
世界中から観光客が訪れる「水の都」ベネチア。その名所として知られるリアルト橋の下を流れる運河が緑色に染まっています。
ロイター通信によりますと、9日、環境保護団体が気候変動危機に対する国際的な取り組みが足りていないなどと抗議して運河に染料を投下したということです。
また、リアルト橋には団体による横断幕がかけられ、メンバーがロープでぶらさがりました。
AP通信によりますと、ベネチアでは7日にもサンマルコ寺院の正面で別の環境保護団体が泥やチョコレートミルクをまきちらしたばかりで、ベネチア市長はSNSで「またエコ・破壊主義者だ。用心のため公共サービスを中断しなくてはならなかった」などと非難しています。
https://news.livedoor.com/article/detail/25502936/
◆ストロングスタイルプロレス「初代タイガーマスク ストロングスタイルVol.27」(7日、後楽園ホール)
初代タイガーマスクの佐山聡(66)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は7日、後楽園ホールで「初代タイガーマスク ストロングスタイルVol.27」を開催した。
佐山は、2018年夏に体調を崩し「パーキンソン病の疑い」と診断されたが、正式な病名は判明せず闘病生活を続けていた。
この日、佐山はこのほど、首都圏の病院を受診し「メニエール病」と正式な病名が判明したことを明かした。体の平衡感覚をつかさどる耳の奥の内耳にリンパ液がたまることで生じる病で体の平衡感覚に異常を引き起こし、めまいや耳鳴りなどが起きる。
佐山は現在の体調を「今日、ちょっとめまいがして昼間は悪かったんですけど、今、治ってきました」とし「徐々に回復に向かっています」と明かした。その上で病名が「メニエール病」と正式に判明したことを明かし「治療法はわかりました。ドクターの方々も一生懸命やってくれています」と話していた。
https://hochi.news/articles/20231207-OHT1T51214.html
“新鮮すぎて”パックからカニが脱走?触発されたのか近くの毛ガニもモゾモゾ…「日常の風景」が話題
本日も毛蟹生き良しです👌 pic.twitter.com/psKBzKA4oL
— 荒木鮮魚店 (@VOadiSZgkzlDpxv) December 2, 2023
パック詰めされた毛ガニがラップを突き破り、トレイから脱走?岩手・陸前高田市にある鮮魚店がSNSに投稿した動画が話題になっています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/75c8e93692fff3fb0b878548981e081e5fec63be
北海道函館市の海岸で7日、大量のイワシが打ち上がっているのが見つかった問題で、一夜明けた8日も処理に向けためどが立たず、市などは状況の確認を続けています。
(東海林記者)「大量のイワシが打ち上がってから一夜明けた函館市の海岸です。改めて見ると海が濁っているのがわかります」
函館市によりますと、打ち上げられたのは主にイワシで、範囲はおよそ1.5キロ、その量は数千トン規模に及ぶとみられます。
全文・動画はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e011c5563338960f6b5d2e8d7504e2184525d3a
海外で社会問題となっている、害虫『トコジラミ』の相談が日本でも急増しています。 市販の殺虫剤が効かない『スーパートコジラミ』も日本で増えているといいます。
■トコジラミ 生態は?
トコジラミは、体長およそ5mmのカメムシの一種です。 夜行性で人の血を吸い、刺されると強いかゆみに襲われ、寝られなくなるほどです。 生涯に約500個産卵し、繁殖力も強く、寿命は3カ月~半年です。
■急増する『スーパートコジラミ』
中でも『スーパートコジラミ』は、市販の殺虫剤は抵抗性がついて効かないといい、その抵抗性は、通常のトコジラミに比べ、約1000倍です。今、世界で広がっているのがこのタイプで、日本でも『スーパートコジラミ』が急増しているといいます。
■侵入経路と潜伏場所
害虫の生態に詳しい、兵庫医科大学の夏秋教授は、「日本人の海外旅行者や、訪日外国人などの旅行カバンなどの荷物について、国内に運ばれた可能性」があると指摘しています。
トコジラミの潜伏場所についてです。 カーテンやじゅうたんの裏側、ベッドの隙間、ソファの隙間などに潜伏しているといいます。
夏秋教授によると、 「清潔、不潔は関係なく、部屋に持ち込むと発生する。暗くて暖かい場所を好み、冬でも暖房で部屋が暖かいと増殖する」ということです。
■対策は「ポリ袋で保管」
トコジラミの対策について、夏秋教授に聞きました。
●旅行後のスーツケースやカバンなど、長期間使わない物はゴミ袋で保管する
●個人から購入する古着や古本など中古品は注意。古着などは、60℃以上のお湯につける。また、古本などは、袋に入れ2時間以上日に当てる、ということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a93c78b031eb7acf7a262daaa426f07435f4372a
【カメラマンから】戸井のイワシ、すごいことになっていました。後ほど道新デジタルにも動画をアップします(藤) pic.twitter.com/BqpArsiwUi
— たまて函@【公式】北海道新聞函館報道部 (@tamate_doshin) December 7, 2023
北海道函館市の海岸で7日午前、大量のイワシが打ち上がっているのが見つかりました。
市が現地で調査を進め、対応を協議しています。
(東海林記者)「函館市の海岸です。大量のイワシが打ち上げられています。沖の方を見ると、波ではなくイワシが打ちよせてきています」
函館市によりますと7日午前、漁業関係者から「魚が漂着している」と市に連絡がありました。
市の担当者が確認すると、函館市浜町から日浦町の海岸にかけて大量の魚が打ち上げられているのが見つかりました。
打ち上げられた魚は主にイワシだということです。
突然の光景にマチの人はー
(マチの人)「ここまで打ちあがることはないんじゃないですか。初めてです」
(記者)「イワシだけじゃないですよね、これはサバ?拾ったのはどうするんですか?」
(マチの人)「食べる」
打ちあがった場所は、函館駅から直線距離でおよそ25キロの場所にある函館の戸井地区の海岸です。
現場から生中継で現在の様子などを伝えてもらいます。東海林さん!
(東海林記者)「浜町の海岸です。
100メートルほどをイワシが覆っている状態です。
午前中からこの状態で、長靴を履いてバケツでイワシを拾ったり鯖だけを持ち帰る人の姿も見られます」
市や函館水産試験場の担当者が詳しい魚の状況などを調査していて、今後市と道はどのように処分をしていくか検討すると話しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a226b18d3a9cc0a4add3691ecfd876e9ac9cd79
2022年の夏、米国ニューハンプシャー州で、イヌの呼吸器疾患が流行し始めたとの報告を初めて受けてから、デイビッド・ニードル氏と彼の同僚らはすぐに調査を開始した。
当時、ニードル氏らの獣医学研究所は、米国ニューイングランド北部において、病理医がいる唯一の施設だった。そのため、ニードル氏は、感染したイヌから組織サンプルを採取するために近隣の複数の診療所を車で回っていた。
ニードル氏は一般的な呼吸器疾患の検査をしたが、結果は全て陰性だった。
「既知のRNAやDNAウイルスは何も見つかりませんでした。真菌、バクテリア、原生動物(単細胞で運動性がある生物)、後生動物(多細胞動物)も見つかりませんでした。既知の病原体と密接な関連はなかったのです」と、米ニューハンプシャー獣医学診断研究所の上級獣医学病理学者であり、米ニューハンプシャー大学の教授でもあるニードル氏は言う。また、イヌもかかる可能性がある新型コロナウイルスの検査も陰性だった。
つまり、この呼吸器疾患の大流行の原因が何であれ、おそらく新たな病気だろうということだ。1年以内に、カリフォルニア州からフロリダ州に至るまで、全米の12以上の州で、飼い犬に同様の病気が見つかった。
「私たちは同僚を信頼しているので、引き続きこの病気を調べました」と、ニードル氏は言う。原因究明の一環として、米ニューハンプシャー大学ハバード・ゲノム研究センターの大学院生ローレンス・ゴードン氏は、遺伝子データをさらに詳しく調べ始めた。
ゴードン氏の分析により、ニューハンプシャー州における感染症状のあるイヌから採取した30個のサンプルの21個で、DNAのある小さな断片が確認された。ニードル氏によると、「かなり有意な」割合だ。
不思議なことに、このDNAはこれまで発見されていなかったバクテリアのもののようで、マイコプラズマと呼ばれる「非常に小さなゲノムをもつ奇妙なバクテリア」に最も近いとニードル氏は言う。
2023年、ニードル氏の研究チームはマサチューセッツ州とロードアイランド州のイヌにも検査を拡大した。ロードアイランド州のサンプルでは、同じ未知のバクテリアが発見された。2023年11月下旬には、オレゴン州、コロラド州、イリノイ州のイヌも検査している。
「あと3、4、5、6週間もすれば、もっと多くのことがわかるでしょう」と、ニードル氏は言う。
この謎のバクテリアのより詳しい研究は進行中だが、バクテリアが犯人だとは誰も断言できないと、ニードル氏は注意を促す。ウイルスなどの他の病原体によってイヌが弱っているため、バクテリアが著しく増加している可能性もある。(参考記事:「イヌの伝染性の癌、起源は1万年前」)
イヌの「風邪症候群」か
通常、咳やくしゃみ、目やにを引き起こすこの新たな病気は、イヌでみられる他の上気道炎の症状よりも長引き、治るまでに大抵10日ほどかかる。また、抗炎症剤などほとんどの治療薬が効かない。
良い知らせは、ほとんどの症状は致命的ではなく、病原体が人間には感染しないらしいことだ。
「パニックになってほしくないのです」と、米ニューヨーク州にあり、感染症状のあるイヌのサンプルを分析している研究施設であるコーネル大学リチャード・P・ライニー・イヌ健康センターの獣医師ブライアン・コリンズ氏は言う。「呼吸器疾患の流行は、イヌの集団では珍しいことではありません」
また、米国全土で発見された典型的でない呼吸器疾患の症例がすべて関連しているかどうかも不明だ。実際、ニードル氏は、これらすべての呼吸器疾患の原因が1つのバクテリアということはないだろうと考えている。氏はむしろ、症候群だと見立てている。
「症候群とは、臨床症状が似ている病気のグループのことです」とニードル氏は言う。
例えば、人間におけるいわゆる風邪も症候群で、実際には様々な季節に流行する多数のウイルスやバクテリアが原因だ。
「もし私たちが調べているものが新たな病原体なら、おそらくイヌにおける上気道疾患のグループの新たなメンバーを発見したのでしょう」とニードル氏は言う。
全文はこちら
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/23/120500613/
@brianna_antionette What in the world happened to the chickens #viral #fyp ♬ original sound – ✨BRI✨
複数のニワトリが、ふいに凍ったように動かなくなり、撮影者はわけがわからず驚くばかりーーこんな動画がSNSに投稿され、話題になっている。オリジナルの動画はすでに700万回以上視聴されている。
動画の冒頭で撮影者の外国人女性は、飼っているニワトリに餌をやるため、撮影しながら囲いの中に入る。そして「ごはんの時間よ」と声をかけるのだが、その直後、動き回っていたニワトリたちがピタリと静止してしまうのだ。
「Chickens!」「Hello!」と呼びかけるが、ニワトリたちは微動だにしない。
「マトリックスのバグが現実に起こった」というコメントが寄せられている。
日本語翻訳記事
https://switch-news.com/nature/post-100365/
英語原文
https://www.newsweek.com/chickens-suddenly-freezing-stuns-owner-video-1848378
「吊り橋効果」とは、覚醒状態が高まる状況に身を置くと、そのドキドキが一緒にいる人の魅力によって引き起こされていると誤って解釈し、通常時よりもその人物が魅力的に感じる現象です。
この心理効果に関する論文は74年に発表されたものですが、現代でも多くの恋愛テクニックに関する本や番組が、この効果を根拠にデートをするときはジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に行くことを推奨しています。
しかし実はその数年後に、米国メリーランド大学のグレゴリー・ホワイト(Gregory White)氏らの研究チームがこの効果について検証を行い、「吊り橋効果」はそもそも恋愛対象になるような相手にしか生じず、それどころか魅力を感じない相手に対しては逆効果になってしまうことを報告しているのです。
テレビや本で推奨されている「吊り橋効果」は、単に相手をドキドキさせればいいという単純な恋愛テクニックではなく、取り扱い注意のテクニックなのかもしれません。
全文はこちら
https://nazology.net/archives/139726
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催中の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)は5日、エアコンの使用による電力消費で排出される二酸化炭素(CO2)の削減について議論した。
気温上昇と経済成長に伴い途上国ではエアコンの需要が拡大。排出を抑えるため、日本メーカーが得意とする「インバーター」を搭載した省エネ型エアコンの普及に期待を寄せる声が出ている。
COPでエアコンが議題となるのは初めて。議長国UAEはエアコン使用時のCO2排出量について、対策を講じなければ、2050年に3倍に増えると指摘。50年までに世界全体で22年比68%以上削減する目標を提示した。2日時点で日本を含む52カ国が賛同しているという。
住宅用エアコンのインバーター普及率は国内は100%。中国でも8割近くに達している。一方、途上国や新興国などでは旧式のエアコンより価格が高いことから普及が遅れている。日本冷凍空調工業会などによると、18年時点の普及率は日中両国を除くアジアで39%、中東・アフリカは9%にとどまる。
「地球沸騰化」とも表現される気温上昇や経済成長で、途上国でもエアコンは必需品になるとみられる中、日本メーカーは省エネ性能に優れた自社の製品を売り込む好機と位置付けている。COP28会場内の「日本パビリオン」にはインバーターの仕組みの解説などを展示。ダイキン工業の中東・アフリカ法人のミシェル・ファラー氏は「各国政府の普及促進策を待っていたら間に合わない。電気代が安くなることも消費者にPRしたい」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/76a95d82cd79fed5ca67cf879c6800746eb3c9d9
ロシアの首都モスクワが12月4日、大雪に見舞われ、道路は大渋滞し、首都圏にある3カ所の空港の発着便はいずれも大幅に遅れるなど、大混乱を来した。3日に降り始めた雪は一晩中降り続き、既に道路などに積もっていた上に、新たに23センチ降り積もった。国営メディアによると、除雪のために作業員13万5000人が動員され、除雪車など機材1万8000台が投入されたという。
また、モスクワ交通局によれば、過去24時間に200台近くのトラックが雪で立ち往生し、道路交通作業員による援助が必要となったという。首都圏にある4カ所の空港のうち3カ所で4日朝、53便に発着の遅れが生じ、4便が欠航となった。遅延のほとんどは、首都北部のシェレメチェボ空港で発生した。平常通り運営されていたのは、モスクワの南東に位置するジューコフスキー空港だけだった。
大雪はシベリア地方のサハ共和国からも報告されている。ロシアで最も寒いとされる同共和国の10地点で、マイナス50℃以下の気温を記録。オイミャコン村では、気温がマイナス53℃まで下がり、この地域で記録された最低気温を更新した。
ロシアメディアによると、ヤクーツクでも大雪と霧のためにフライトに遅れが出ており、ヤクーツク空港は視界が限られた状態で運営されているという。ヤクーチア地方の極端な低温は週明けまで続きそうだといい、隣接するマガダン地方でも、同様の低気温が数日続くと予想されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1dbce55d4f1207881c9e2fc2b69ab1f8a7dc88
T都内でタクシーを運転中に急発進して時速60キロで鳩の群れに突っ込み1羽をひき殺したとして、50歳の運転手の男が逮捕されました。
鳥獣保護法違反の疑いで逮捕された東京・中野区のタクシー運転手、小沢敦史容疑者(50)は、先月13日の午後1時すぎ、新宿区西新宿の車道で運転するタクシーで鳩1羽をひき殺した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、小沢容疑者は当時勤務中でしたが客は乗せておらず、信号が青に変わって発進したところで鳩の群れを見つけ、制限速度50キロの車道をアクセルを踏み込んで急加速し、時速60キロで突っ込んだとみられています。
大きなアクセル音を聞いた人からの110番通報などから逮捕に至っていて、取り調べに対し小沢疑者は「道路は人間の道路なので逃げるのは鳩の方だ」と容疑を認めているということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/875293?display=1
https://newsdig.ismcdn.jp/mwimgs/3/f/680w/img_3fd3f9220fdcbceb2561625c5798d8b8183872.jpg
「岩石の音を聞く」という新たな楽しみ方!?
— ちーがくん|地学図解 (@spEarthScience) December 3, 2023
岩石は見たり触ったりするだけでなく、音を聞いて楽しむこともできるかも?と感じさせる蓄音機。コロンビアのアーティスト、レオネル・バスケスの作品。表面の凹凸による振動をホーンに伝えて音を奏でる。これぞ本物のロックだ!pic.twitter.com/x81O7HYH25
11月中旬、兵庫県香美町の水産加工会社「蔵平(くらへい)水産」で、従業員がカレイの干物を生産していた。だが、二枚看板のもう一枚であるハタハタの出荷は早くも終わっていた。
「今年は春先から全く取れなかった」と蔵野恵三社長(51)。ハタハタの漁期は3~5月と9、10月で、例年は春先に多く仕入れて保存し、通年で加工する。
地元の香住漁港以外に近隣漁港などからも買い付けるが、春の仕入れ分は底を突いた。手に入らないハタハタを諦め、アジのみりん干しなどに力を入れる。
同社では干物商品が売上高の約7割を占める。蔵野社長は「ハタハタの加工には自信があるだけに、本当に深刻だ。今後も取れなければ、他の魚などを考えないといけない」と話す。
秋田県産が広く知られるハタハタだが、1980年代以降、兵庫や鳥取が漁獲日本一を争ってきた。
だが、2022年、兵庫県内のハタハタ漁獲量は急減した。これまでも増減はあったが、近年は相対的に少ない年が続き、漁業関係者は「ここまでの事態は初めて」と口をそろえる。
関連が指摘されるのが、海水温の上昇だ。水産研究・教育機構の飯田真也(まさや)・底魚第3グループ長は「産卵後の1~3月の水温が関係しているのでは」とする。
ハタハタは普段は水深200メートル程度に生息する。主な産卵場は秋田県沿岸と朝鮮半島東岸部で、12月ごろ、水深10メートル程度の浅瀬に移動して産卵し、山陰には両方から成魚が流れ込む。
気象庁によると、朝鮮半島東岸部を含む日本海の1~3月の海面水温は、この100年で最大2・54度上昇した。飯田さんは水深100~300メートルでは直近15年間で3~4度上がっていると指摘し、「成育環境が変化している可能性がある」として解明を進める。
内海、外海を問わず起きている異変。但馬沿岸からハタハタが消えただけではなく、影響は他の魚種にも表れている。冬の日本海を代表するズワイガニ漁も例外ではない。(横田良平)
■海の温暖化 冬の味覚に異変
11月6日未明、兵庫県・但馬沖の日本海。待ちに待ったズワイガニ漁の解禁日、津居山、香住など県内の漁港から繰り出した沖合底引き網船が、水深約200メートル以上の海底から網を引き揚げた。
雄雌のズワイガニが、網に入った状態で船上に姿を現す。漁師たちは「異変」に気付いた。漁獲はまずまずだが、カニの様子がおかしい。例年は水揚げされても足を活発に動かすが、今年は動きが緩慢で、元気のない個体が目立つ。漁師たちは顔を見合わせた。
原因の一つとして考えられるのが、海水温の上昇だ。解禁前の今年10月中旬、新温泉町沖の日本海で、但馬水産技術センター(香美町香住区)が調査を行ったところ、海面近くの水温は前年同時期より約2度高いことが判明していた。
同センターの研究員、田村一樹さん(33)は「10月も周辺は暖かい日が続いていた。水温が高かったのは気温や海流の影響かもしれないが、詳細は不明だ」と首をかしげる。
田村さんによると、ズワイガニは深い海に生息するため、海面温度の影響を受けづらい。だが、カニが入った網を引き揚げる途中、水温が高い表層域を通過したことで、カニが弱った可能性があるという。
冷えた海水を張ったいけすに入れると、弱ったカニも元気を取り戻すが、関係者は細かな変化にも神経をとがらせる。但馬地域のズワイガニ漁獲量は2007年をピークに減少傾向で、21、22年度は記録的な不漁となった。
高い水温の影響を受けやすいのは、水深800~1500メートルに生息するベニズワイガニも同様だ。但馬漁協香住支所の澤田敏幸次長は「深海にすむカニからすれば、例年より水温が高い表層付近の海水は熱湯のようなもの。この傾向が来年も続かなければいいが…」と懸念する。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6a5b48939892c9fc0f1f161250ed2646b4adfff
日本人の祖先、と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
実は東南アジアのタイの奥地に暮らすある少数民族が、“最初の日本人”の「親戚」とも言える存在であることが近年のDNA解析から分かりました。
今回、日本のメディアとして初めて接触することに成功したその民族とは?
その民族の名は「マニ族」
タイ南部、マレーシアとの国境近くに位置するパッタルン県
マニ族はその山間の奥深くに住み、現地で“森の民”と呼ばれています。
数千年にわたり、外部との接触を絶ってきたと考えられています。しかし、森で食料が取れなくなったため、4年ほど前に山の近くの村におりてきて、現代文明と関わりを持ち始めたといいます。
私たちは、マニ族を少数民族として保護する政策を取っているタイ政府の許可を得て、今年7月、マニ族に会いに現地に向かいました
全文はこちら
https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/articles/feature/2023/12/04/36270.html
硫黄島沖 噴火でできた新たな島 拡大 “形が短時間で変わる”
小笠原諸島の硫黄島の沖合で続く噴火によってできた新たな島が、拡大して硫黄島に近づいていることが、NHKが上空から撮影した映像で確認されました。同行した専門家は「噴出物の堆積と波による浸食がせめぎ合って、島の形が短時間のうちに変わるおもしろい現象が起きている」と指摘しています。
硫黄島では、ことし10月下旬に、島のすぐ南の沖合で噴火が発生し、一時は黒色の土砂を含んだ噴煙が海面から200メートルほど上がっているのが確認されたほか、噴き出した岩石などにより、最大450メートルの新たな島ができました。
NHKが4日、上空から硫黄島沖の活動を撮影したところ、海面の下にある火口から数分間隔で噴火が起き、黒い噴煙が100メートルほどの高さまで上がっていました。
また、10月には丸い形をしていた陸地は、南北に長細く変形し、長さ500メートル余りに延びてアルファベットの「J」のような形になり、先端が硫黄島から200メートルほど沖合にまで達したのも確認できました。
新たな島の表面は、茶色の火山灰や噴石などで覆われ、周辺の海は、緑や茶色に変色し軽石が浮かんで流れていました。
撮影に同行した火山学が専門の東京大学の前野深准教授は、火山活動について「数週間前には海面すれすれにあった火口が、浸食が進んで海面の下に沈み、火山ガスとか熱水を吹き出している。1か月前と比べると噴火の頻度が落ち、勢いも弱まっているようにみえる。島の沖合側では、波による浸食が進む一方、硫黄島側の水深が浅く潮流が弱いところでは、岩石などがどんどん堆積している。浸食と堆積がせめぎあって島の形が短時間のうちに変わる、おもしろい現象が起きている」と指摘しました。
今後の活動について、現時点では大規模な噴火につながる兆候はみられないとしたうえで、「弱いながらも噴火が継続し、島が成長している。今後も続けば硫黄島とつながる可能性はある」との見方を示しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231204/k10014277811000.html