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34件のコメント

したり顔で戦略論を語った石破前首相、無知を露呈しまくって「第二次世界大戦の経緯すら知らんのか」と呆れられてしまう……

1:名無しさん




 パーソナリティーの長野智子から改めて“総理大臣になってやりたかったこと”を聞かれると、「防災庁」創設を挙げるとともに「自分が大臣の時にやろうと思ってやれなかった農政改革、特におコメね」と言及。「本当に抜本的に政策変えていかないと、どんなに立派な飛行機や戦車持ったってね、食料自給率38%ですよ」と食糧安全保障の問題にも触れた。

 「日本ほどコメ作りに向いた国はない」とし「“もうコメは食べないよ。人口減るんだから需要に合わせた供給にならないんだよ”と言う人もいるらしいが、世界には日本のコメを欲している人はいっぱいいる。米粉パンや米粉ラーメンを食べてみたい人はいっぱいいる」と海外市場の拡大や米粉の可能性を説明。

 「コメって商品はちょっとでも需要や供給が増えると値段がボーン!と上がったりするわけです。余裕を持って作っていかなきゃいけない。クマがやたら出るのも中山間に人がいなくなったからだからね」と続け、「そういう日本の根本問題なんで農政改革でやりたかった」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f96ea34b2442157d1168fba7fa07c304889ebfb

 

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65件のコメント

物資が完全に枯渇したロシア軍、世界の軍事史を悪い意味で更新してしまった模様

1:名無しさん




ロシア軍は現在、馬に乗ってウクライナ軍の陣地に攻撃を仕掛けるようになっている。ドローン(無人機)が戦場を上空から支配するなか、戦術がどのように進化しているかを示す新たな動きだ。

ウクライナ軍第92独立強襲旅団は、ロシア軍の騎馬部隊が陣地に接近してくるのを発見したことを報告している。同旅団が公開した動画には、騎乗兵らが探知され、続いてウクライナ軍のドローン操縦士に攻撃される様子が映っている。

動画の冒頭では、開けた土地をロシア兵1人が馬を駆って進んでおり、それをウクライナ軍のドローンが追尾している。続く場面では、その騎乗兵に向かって自爆ドローンが突っ込んでいき、兵士は身よじってそれをかわそうとしている。ドローンの爆発に驚いたのか、別のロシア兵を乗せて斜め後方を走っていた馬が急に方向を変え、直後に兵士は振り落とされる。

米紙ウォールストリート・ジャーナルのヤロスラフ・トロフィモフ外交担当チーフコレスポンデントは「この戦争はかねて『ドローンのある第一次世界大戦』と呼ばれてきたが、とうとうロシアは騎兵部隊まで投入することにした」とX(旧ツイッター)に書き込んでいる。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/717a2072b50224957aa313faa94c812c9532a799

 

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76件のコメント

「アメリカが日本を見捨てた事実に高市首相が狼狽えまくっている」とあっち系の人が指摘、どうやら中国の完全決着で終わった気な模様

1:名無しさん




中国とロシアが、日本周辺で軍事的な連携を強める状況が確認された。統合幕僚監部によると、12月9日、核兵器が搭載可能であるロシア軍の長距離戦略爆撃機「ツポレフ95(Tu95)」2機が日本海から東シナ海へ進出した。これに中国空軍のH6爆撃機2機などが合流し、編隊は沖縄本島と宮古島の間を通過した。10日には、日本海上空では航空自衛隊の戦闘機6機と、米空軍の「B52戦略爆撃機」2機が戦術訓練を行った。12日付の朝日新聞は、今回参加したB52は在日米軍基地には配備されていない機体で、訓練参加は米国側の意向によるものと報じた。12日には、小泉進次郎防衛大臣とヘグセス米国防長官が電話会談を行った。会談では、中ロによる軍事的行動について、「地域の平和と安定に資するものではない」との認識を共有し、日米間で緊密に意思疎通を図り、連携していく方針で一致した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/039c6976816206c7ee2e412b4249897f2b90428a

 

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77件のコメント

「Copyは了解の意味、Chat GPTに聞けばわかる」と国際政治学者が中国を擁護、日本側が嘘を言っていると主張している模様

1:名無しさん




防衛大臣を経験したことがある自民党のベテラン議員はこう言う。

「2013年の中国軍艦艇のレーダー照射事案のときは、安倍政権でさえも公表に数日も時間を要した。今回の小泉大臣の決断の早さは見事だ」

逆に中国側は日本側の積極的な情報発信に当初は押され気味だった。ただ、中国側も「情報戦」となると黙っていない。9日夜になって中国国営テレビ傘下のネットメディアがレーダー照射前の中国軍と自衛隊の無線交信とする音声を公開し、反撃にでてきた。

中国軍とされる音声(中国語で呼びかけ、続けて英語音声でも)

「日本の海上自衛隊116番艦へ 中国海軍101番艦だ 我々の艦隊は計画に沿って 艦載機の飛行訓練を実施する」

これに対し、自衛隊とされる音声(英語で呼びかけ)

「中国軍101艦へ こちら日本の116艦 メッセージを受け取った」

この音声を公開したのは中国国営メディアだ。要するに、中国軍が訓練前に自衛隊に通告した「証拠」として、公開してきたのだ。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/78e5f64eac899f09a79cb19bd24f721a8aa597ae?page=2

 

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47件のコメント

中国の発表した音源を”本物”だと信じた野党の某議員、上から目線で高市政権を糾弾しようとするも……

1:名無しさん




 10日午前の会見では記者が「中国側の動きに対して日本側から当日の交信音声や探知したデータなどを公開する考えがあるか?」と質問。

 木原官房長官は「政府としては我が国の立場を適時適切に発信するとともに、事実に反する主張に対してはしっかりと反論、発信してきており、引き続き適切に対応していく所存です」と答えた。

 木原官房長官は、問題の本質は“通告があったかどうか”ではなく、“レーダー照射が行われたこと”だとしていて、午後の会見でも「今般の事案における問題の本質というのはわが国が対領空侵犯措置を適切に行う中において、中国側が約30分にわたる断続的なレーダー照射を行ったこと、ここが非常に重要なポイントだというふうに思っております。これは明らかに航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であるというふうに考えております。中国側に対しては再発防止を厳重に求めてきておりまして、引き続き冷静かつ毅然と対応してまいります」と述べた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ec70f57dba8fdb887541899c44eb7e83d700529e

 

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57件のコメント

「レーダー照射の報道には初歩的な知識が欠けている」と元朝日記者が中国を全面擁護、「意図的に勘違いしているだろ」と反論が殺到中

1:名無しさん




中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダー照射を行った問題をめぐり、中国軍機と自衛隊機との距離は1回目は約50キロ、2回目は少なくとも約100キロ以上あり、高度差もあったことがわかった。また、偶発的な衝突を避けるための日中防衛当局間の専用回線「ホットライン」について、日本側が事前調整で呼びかけたが、中国側が応じなかったことも判明した。

複数の防衛省関係者が明らかにした。中国軍機がレーダー照射をした際、中国軍機と自衛隊機は十分な距離とともに高度差もあり「ねじれの位置関係」(関係者)にあった。このため、両機がすぐに衝突するような危険な状況ではなかったという。ただ、レーダー照射をする中国軍機のミサイルの射程内に自衛隊機は入っていた時間もあったという。

https://www.asahi.com/articles/ASTD93VHHTD9UTFK00FM.html

 

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21件のコメント

今回の中国軍のレーダー照射、軍事的には中国軍の壮大な自爆行為だった可能性が指摘されている模様

1:名無しさん




 前参議院議員で「ヒゲの隊長」として知られた元自衛官・佐藤正久氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、中国のJ-15戦闘機が自衛隊のF-15戦闘機に対してレーダー照射を断続的に行ったことについて「極めて悪質」と批判した。

 防衛省による発表を引用し「空母艦載機によるロックオンは、これまでの経済的威圧とはレベルを異にする。隊員の命に関わるレベル。しかも断続的に行うのは極めて悪質」と指摘。「局長ではなく、外務大臣が、大使を呼んで強く抗議すべき極めて危険な事案だ」とした。さらに「本土から距離がある空域での空母艦載機対応は海自哨戒機が担っていたが、これにも影響」とつづった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32ff68457dc3d53de6600f3960357d88860cade3

 

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66件のコメント

自衛隊のF-15Jはポンコツだと主張したあっち系の人、中国軍機との比較画像を出して悦に入ろうとするも……

1:名無しさん




菅原薫・日本テレビ解説委員
「日中関係が悪化する中で、中国軍の戦闘機が自衛隊機にレーダー照射を行いました。今回の場合は一定時間かつ断続的に照射されたことから、日本政府は危険な行為だと判断し、中国側に強く抗議しています」

「防衛省によると6日午前、中国海軍の空母『遼寧』などが沖縄本島と宮古島の間を通過したことが確認されました。同じ日、遼寧から戦闘機が発艦しました」

「これに対して日本側は領空侵犯を警戒し、航空自衛隊のF15戦闘機を緊急発進させました。そして6日午後、遼寧から飛び立った中国軍の戦闘機が日本の戦闘機に対して2度にわたり、断続的なレーダー照射をしたということです」

「さらに、遼寧などは6日から7日にかけて沖縄本島と南大東島の間の海域を北東に進みました。この間、戦闘機やヘリコプターを約100回発着艦させたことが確認されています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/866a34b09bbed9d9143a1b306eecc968ed477b3b

 

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50件のコメント

「これアメリカにも完全に喧嘩を売っているだろ……」と中国軍のロックオン事件に詳報に日本側絶句、事前に公示してあった日米合同演習海域に……

1:名無しさん




 航空自衛隊の戦闘機が沖縄本島南東の公海上空で6日、中国軍の戦闘機からレーダー照射を受けた。断続的な照射で危険性が高いことから、日本政府は中国側がこれまでの外交上の非難や渡航自粛などの経済的措置から、軍事的威圧に一段階引き上げたとみている。政府は抗議の姿勢を強めていく構えだが、日中対立のさらなる激化を懸念する声もある。

 「レーダー照射を感知しても相手の目的がはっきり分からなければ対応は難しい。最悪の場合は攻撃を受けるかもしれず、パイロットの緊張は非常に高まる。今回は日中間の緊張も高める行為で、驚いた」

https://mainichi.jp/articles/20251207/k00/00m/010/157000c

 

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36件のコメント

朝日新聞の記者を呼んだ自衛隊の統幕幹部、「きょう番組やるならこれだけは伝えてほしい」と言われたのが……

1:名無しさん




 「中国の『サラミスライス戦術』が、昨年から厚切りになってきた」。ある防衛省幹部はそう危機感を示す。

 軍拡を急速に推し進める中国軍は、太平洋などに少しずつ活動エリアを広げてきた。その様子を、サラミソーセージを気づかれないように薄く切っていくことになぞらえた例えだが、それが大胆になっているという。昨年以降は、中国軍機による日本の領空侵犯や、自衛隊機への中国機の異常接近も繰り返されてきた。

 そうした中で、今回のレーダー照射が起きた。防衛省によると、レーダー照射は6日午後に2回あり、そのうち1回は約30分にわたって断続的に行われたという。

https://www.asahi.com/articles/ASTD83JD9TD8UTIL00YM.html

 

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47件のコメント

中国軍のレーダー照射事件、「上層部に忖度して国際問題とか帝国主義時代にもあり得ない」と日本側を唖然とさせている模様

1:名無しさん




 しかも2回照射。1度目は午後4時半ごろから、中国軍の空母「遼寧」から飛び立った戦闘機「J-15」が自衛隊のF15戦闘機に対して断続的にレーダーを照射しました。2度目は午後6時半すぎからで、別の自衛隊機にも照射したということです。

自民党 小野寺五典安保調査会長
「ある意味では嫌がらせを受けたということだと思う。間違いなくこれは挑発行為だと認識していいと思う」

高市早苗総理大臣
「今回のレーダー照射は航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為。このような事案が発生したことは極めて残念」

 危険な中国側の行動について、防衛省関係者からは…。

防衛省関係者
「過去にもあったと思うが現場の忖度(そんたく)、暴走だろう。トップの方針に忖度して各現場でできる対日行動を取っているという見方が多い。それぞれの忠誠心というか、成果のアピールのように現場が動いているように感じる。軍事的威圧の可能性は否定できないが、中央もどこまでやるか慎重にやっているはず。現場のノリと勢いという可能性もある」

https://www.youtube.com/watch?v=etMJOmotFqc

 

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49件のコメント

中国軍のレーダー照射を「偶発的事象」だと斎藤代表が主張した件、公明党議員が「鬼の首を取ったかのように発信するな」と猛反論

1:名無しさん


中国軍機レーダー照射、けしからんし、岡本政調会長もすぐに”unacceptable”と世界に発信しています。

ところが、なんか「偶発的事象」という斉藤代表の言葉に、鬼の首を取ったかのように発信してる方々がおられます。

これは、安全保障の世界では普通に使われる言葉。
戦争や攻撃の意図なくされる異常接近やレーダー照射の事を言い、エスカレーション管理が重要な局面のこと。
だから、与野党こえて、日中のホットラインなどが議論されてきました。



 野田氏は、台湾有事が「存立危機事態になりうる」とした高市早苗首相の国会答弁を念頭に、「発言の行き違いがあろうが何だろうが、やってはいけない行為だ。レーダー照射から始まって、衝突する可能性はある」と批判した。

 一方、公明党の斉藤鉄夫代表は大分市内で記者団の取材に対し、「冷静な対応が必要だ。こういう偶発的事象がより大きな摩擦にならないように」と呼びかけた。

https://www.asahi.com/articles/ASTD72CQPTD7UTFK00WM.html

 

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「どんな戦闘機も常に他機をレーダー照射している」と自称・航空専門家が中国軍を全面擁護、むしろ自衛隊の側に問題があったのだろう……

1:名無しさん




 中国軍機から自衛隊機がレーダー照射を受けた事案の公表は初めて。防衛省によると、1回目のレーダー照射は6日午後4時32分頃から35分頃まで行われた。2回目は午後6時37分頃から7時8分頃まで、別の自衛隊機に対して行われた。

 いずれも自衛隊機が照射を探知した。日中の戦闘機間は目視可能な距離より離れていた。自衛隊機や隊員に被害はなかった。

 戦闘機のレーダーは、射撃の準備段階として目標を捉える火器管制のほか、捜索などにも用いられる。ただ、一定時間断続的に照射されたことから、防衛省は、自衛隊機を狙った危険な行為と判断した。小泉氏は会見で、「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であり、極めて遺憾」と述べた。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251207-GYT1T00111/

 

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中国軍機が自衛隊機をロックオンした事件、「中国軍と自衛隊の力の差は歴然だ」と勝ち誇る人が出てしまい……

1:名無しさん




 小泉進次郎防衛相は7日未明、沖縄本島南東の公海上空で6日午後、空母から発艦した中国軍のJ15戦闘機が、対領空侵犯措置(スクランブル)を実施していた航空自衛隊のF15自衛隊機に対し、2回にわたって断続的にレーダー照射を行ったことを明らかにした。レーダー照射はどのように行われるのか。中国側は何を意図しているのか。スクランブルの経験がある航空自衛隊元幹部に聞いた。

 元幹部によれば、戦闘機のレーダーには相手機を見つける捜索用と、ミサイルを誘導する火器管制用がある。捜索用は、首を振るように広い範囲に電波を当てるため、断続的に機体に照射する。火器管制用は、ずっと目標機に電波を当て続けることになり、周波数も変わる。艦船と異なり、航空機はレーダーの収容スペースが限られるため、同じレーダーを捜索用と火器管制用に切り替えて使用する。捜索用を自動的に火器管制用に切り替えることも可能という。

 今回、レーダー照射したJ15はロシア製スホイ33戦闘機を改造した第4.5世代戦闘機という。元幹部は「(J15が発艦した中国海軍の空母)遼寧のようなスキージャンプ型の空母からでは、フルに燃料や武装を備えた状態では発艦できないため、燃料を半分くらいにして発艦し、空中給油を受けるケースが多いようだ」と語る。

全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASTD70TXCTD7UTIL005M.html

 

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自衛隊でHuawei製PCが使用されている疑惑が浮上して衝撃を受ける人が続出、「制度的にHUAWEI製は入りようがない」と指摘する声も……

1:名無しさん




こうして新たな“告発”があったとしても、ファーウェイの問題は依然として国家がサプライチェーンを巡るセキュリティ問題にどう対処すべきかという点に集約されるだろう。技術的なツールのメーカーや生産環境が信頼できない場合、その機器にバックドアが隠されていたり、ほかの根本的な欠陥が入り込んでいたりする可能性を考えなくてはならないのだ。

この点に関しても、米国の例を挙げればこと足りる。2013年の報告によると、米国家安全保障局(NSA)が、シスコやジュニパーネットワークスなどの法人向けIT機器を物理的に傍受したり、技術的なバックドアを追加したりしてデータアクセスを強化していたことが明らかになっている。

それこそが、英国のような部分的な緩和策によって民間企業にまつわるリスクを管理することが、極めて困難な理由だ。市販のデヴァイスに意図的なバックドアが紛れていないか入念に調べるのは、とても難しい。特に、ほとんど感知できない方法で暗号化アルゴリズムを弱体化させるような設計が施されたものであれば、なおさらだろう。

コードの正確なリヴァースエンジニアリングによってシステムの働きを正しく理解した上で、暗号文を徹底的に数理解析する必要がある。これらのプロセスがいくら網羅的であろうと、巧妙に設計された欠陥が検出をすり抜ける可能性は常にある。

「データの安全性を確保するために、使用しているデヴァイスの暗号コードを完全に監査することは不可能なのです。それをすべての組織は理解し、受け入れるべきです」と、元NSAのアナリストでセキュリティ企業Rendition Infosecを創業したジェイク・ウィリアムズは語る。「政府機関によってハードウェアに侵入された可能性を示す歴史は世界中にあります。したがって、もしバックドアが仕掛けられていたとしても、リスクが最小の機器を選ぶ必要があります。サプライチェーンのセキュリティには弱点がありますから」

https://wired.jp/2020/02/14/huawei-backdoors-us-crypto-ag/

 

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43件のコメント

「中国は不況の時は経済を優先して軍縮を行った」とあっち系の人が主張、防衛予算を増やす日本を非難しようとするも……

1:名無しさん




 政府は28日、経済対策の裏付けとなる総額18兆3034億円の2025年度補正予算案を閣議決定した。防衛費は8472億円で、関連費を含めた総額は約1兆1000億円。今回の補正に当初予算を加えると、2025年度の防衛費と関連費の総額は約11兆円になる。防衛費を国内総生産(GDP)比2%へ引き上げるとした政府目標は、2年早く実現する。

◆小泉進次郎防衛相「結果として達成」と説明

 小泉進次郎防衛相はこの日の記者会見で「急速に厳しさを増す安保環境を踏まえれば、国家安保戦略などに記載している取り組みを可能な限り加速させることが必要だ」と強調した。GDP比2%水準は「結果として達成する」と述べた。当…

全文はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/452453

 

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某野党が小泉防衛相に皮肉を言われてしまった模様、ミスリーディング表現を使ったことをバラされて……

1:名無しさん




 小泉大臣は「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で南西地域における防衛体制の強化は喫緊の課題ですから、これまで南西地域の陸自部隊の空白地帯であった与那国島、奄美大島、宮古島、そして石垣島に部隊を配置してきました。私も11月22日、23日と宮古島、石垣島、与那国島を訪問して、部隊の状況を確認するとともに、厳しい勤務環境の中においても、高い士気と緊張感を持って24時間体制で日本を守るために働いている1人1人の隊員を激励できたことは大変有意義でしたし、本土から遠く離れた安全保障の最前線で任務に当たる隊員たちを誇りに感じました。今後も引き続き、第15旅団の師団への改編、こういったことなど、南西地域の防衛体制強化を着実に進めてまいります。また島嶼部を含む我が国に侵攻してくる敵の艦艇や上陸部隊を早期かつ遠方で阻止し、排除することが可能なスタンドオフ防衛能力をより迅速に構築できるように取り組んでいます」としたうえで、「なお、最近よく国会などでは、まるでそのことを“ミサイル列島”だというね、こういったミスリーディングな表現を使いながら、その思いをですね、党としての立場を訴えてるところがありますけどもぜひですね、他の国もね、どのような配慮をしてるのかも含めて考えていただければ日本がミサイル列島だというようないわれは全く当たらないということもあわせてしっかりと様々な機会でお伝えをしていければと思います」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e7f5cce854e421aa290eec4d7d3f939c705d67b

 

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防衛機密を吐かそうとする野党議員を小泉防衛相が一刀両断、「そんなこと言ってない」と絶叫する羽目に……

1:名無しさん




自民党「防衛費GDP2%超」協議 3文書改定、27年度実施にらむ

自民党は20日、安全保障関連3文書の改定に向けた議論を開始した。防衛費の総額について「国内総生産(GDP)比2%」を超す水準に引き上げるかどうか話し合う。次期計画が始まる2027年度以降の実施を念頭に26年4月中に政府への提言をまとめる。

党安保調査会は党本部で国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の3文書について勉強会を開いた。小野寺五典会長は「自民党らしい政策を前に進める」と強調した…

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA194L90Z11C25A1000000/

 

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118件のコメント

「台湾有事なら日本vs中台米英豪新加仏独その他の戦いになる」と護憲派が主張、「なんで台湾がそっち側なんだよ……」と反論されるも……

1:名無しさん




中国の台湾統一には大規模着上陸作戦が不可欠

 人民解放軍が想定する台湾侵攻作戦は、おおまかに(1)封鎖およびミサイル・航空攻撃、(2)着上陸侵攻、(3)台湾内部での戦闘という3段階に分けられる。これらは各段階の目標が達成されなければ次の段階に移行できないように設計されており、どこかの段階で大規模な戦闘の遅延や混乱、敗北があれば、作戦全体が頓挫してしまうという弱点を抱えている。

 無論、台湾への武力行使のあり方としては、封鎖やミサイル攻撃(戦略爆撃)だけが行なわれる可能性もあるが、過去200年間に発生した主権国家間の紛争において、封鎖や戦略爆撃だけで相手を降伏させられた事例は見当たらず、むしろ相手の世論の結束と継戦意思を強めてしまう傾向すらある(史上最も包括的な封鎖作戦の事例に太平洋戦争中の対日封鎖があるが、当時の日本は輸入の97%が遮断され、都市部に大規模空襲が行なわれても、原爆投下とソ連の対日参戦まで降伏することはなかった。また、ウクライナの都市部に対するロシアの無差別攻撃を見ても、限定的な萎縮効果しか発揮されていないことがわかる)。


 したがって、中国が台湾を武力で統一しようとすれば、大規模着上陸作戦の実施が不可欠となると考えられる。だが着上陸作戦は、米軍の統合ドクトリンにおいても「あらゆる軍事作戦のなかで最も困難なものの1つ」と位置付けられているように、どの軍隊にとっても難易度が高い。

着上陸に適した海岸線は台湾の約10%しかない

 着上陸作戦の成功には、航空優勢を確保したうえで、防御側を凌駕(りょうが)する地上戦闘部隊を迅速に集結させ、防御側よりも迅速かつ断続的に上陸地点に送り込むための兵站(へいたん)を整えるという3つの条件を揃えなければならない。

 人民解放軍には、約17万人の現役軍人と160万人ほどの予備役を有する台湾軍に対し、約159~230kmの台湾海峡を約8時間かけて渡った先で、この条件を揃える必要があるということだ。

https://diamond.jp/articles/-/366427

 

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53件のコメント

人民解放軍の地域司令部の全司令官が行方不明になった模様、「中国国内で何が起こっているの?」と困惑する人が続出

1:名無しさん




習近平政権が軍内の腐敗撲滅と忠誠確保のため、大規模粛清を続けている状況です。人民解放軍の地域司令部トップがほぼ全員、行方不明・捜査中・解任されており、最近では副主席の何衛東氏ら高官も党から追放されました。これにより軍の即応力が低下する懸念がありますが、内部統制を優先する姿勢が鮮明です。

https://x.com/grok/status/1990026709274689815

 

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