今野記者•朝日
— Yoshi 🐈 (@Yoshi95683706) December 20, 2025
『オフレコには実は種類がある。
①完全オフレコ(一切引用不可、背景説明のみ)
②引用可のオフザレコード(名前は出さないが中身は使える)
③オンザレコード(記者会見などそのまま使える)
今回の発言は②、引用可のオフレコだった』 pic.twitter.com/6JCWQLM6RO
高市首相の台湾発言に反発している中国側にも伝わっており、中国外務省副報道局長が会見で、「事実であれば期待は極めて深刻だ」「危険な企てが判明した」と日本非難したとも伝えた。
大越健介キャスターは、当該発言を「事の発端は発言を公にしない、いわゆるオフレコを前提にした記者団の取材での発言ですけれども、非核三原則は日本の安全保障政策の根幹に関わる問題であって、我々としてはその内容を報道すべきだと判断しました」と説明した。
「核兵器の保有について、個人として意見を持つのは自由ですが、高市総理に安全保障政策についてアドバイスをする立場にある公人としての発言だけに、重大であり、内外に大きな波紋を呼んでいます」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f842a80fa330acbc73787a7859c9b60156311d20
