朝日新聞 世論調査
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 18, 2026
内閣支持率 67%
比例投票先
自民 34%
維新 10%
国民 10%
中道 9%
参政 7%
朝日新聞 世論調査
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 18, 2026
内閣支持率 67%
比例投票先
自民 34%
維新 10%
国民 10%
中道 9%
参政 7%
野田佳彦氏、新党に「自民党議員で誰が入りそうですか?」と質問され回答「複数というか結構…」
立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」の共同代表となる立憲民主党の野田佳彦代表(68)が18日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)にVTR出演。新党について、自民党議員の中にも理解者が「けっこういる」と述べた。
番組冒頭のインタビューVTRで浦野芽良アナから「言いづらいとは思うんですが、自民党議員の中で誰が入りそうですか」と尋ねられて野田氏は「それを言っちゃかわいそうじゃないですか」とかわしたが、浦野アナは「例えば石破前総理であったり、同じ一緒にやっていけそうと以前もおっしゃっていましたが」とさらに切り込んだ。
野田氏は「特定のお名前を出していうことはどうのとは申し上げられませんけれども、こういう中道の動きによく理解をされていらっしゃる方たちというのは複数というか結構いると思っています」と新党に対して自民党に複数の理解者がいると述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b5733d8693717788a490c63da03b24c937788a6
質問「中谷さんは“中革連”のほうからお誘いは?」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 18, 2026
中谷「全くありません」
質問「石破さんは?」
中谷「石破さんはいま中東のほうへ行ってるんですけど、電話して確認したら『ない』って言ってました」
↑
完全にアチラ側グループと認識されててワロタw pic.twitter.com/oxlpTbsdwP
公明党の斉藤鉄夫代表が15日のBS-TBS「報道1930」に出演した際、「私はこの中道改革の軸になるという基本的な考え方の下に、自民党のしかるべき方、率直に言えば石破さんにも、我々の考え方は申し上げました」と述べた。合流へ向けての積極的な声掛けではないとしつつ、新党の理念を説明した上で「ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね」と説明していた。
こうした発言から、石破内閣で防衛相を務めた中谷氏に、石破氏の反応が問われた。「石破さんは今、中東に行っています。その前に電話したんですけど、そういう話はないと言っていました」と返答。現時点で石破氏が新党に合流する意思は持っていないとした。自身の新党合流も否定した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1500ffebb4743db34a7d893e52b0586e53d7111a
爆笑問題太田光(60)が18日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の名称についてツッコミを入れた。
各党の代表コメントのVTRが流れた直後、番組冒頭で太田は「中道改革連合…完全に暴走族の名前ですね」といじり笑いを誘った。相方の田中裕二が「そんなことない…そんなことないですよ」とフォローし、返してスタジオが沸いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed8594f35b8381526c4ac00823e1e11be89fcd6d https://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/202601180000234-w1300_1.jpg
#報道特集
— 報道特集(JNN / TBSテレビ) (@tbs_houtoku) January 17, 2026
こんばんは、きょう放送した特集①【「総理のクーデター」物価高や給食費より追及逃れ優先か なぜいま解散?高市総理が憧れる“安倍流”の影】が動画とテキストで公開されました。ぜひご覧ください。
DIG:https://t.co/8Drw9qt35F
YouTube:https://t.co/504ZIQ6b58…
高市総理が就任わずか3か月で衆議院の解散を決め、影響が大きく広がっています。物価高対策や悪化する日中関係への対応が求められるなか、なぜいま、このタイミングなのでしょうか。
突然の“解散劇”の舞台裏 最大野党・立憲民主と公明党で「中道改革連合」を立ち上げ
1月14日、高市総理は官邸に与党幹部を呼び、衆議院解散の意向を伝えた。
――(解散は)23日の通常国会冒頭か?
高市総理
「通常国会の早い時期ということで話したと思う」
高市総理は19日(月)に会見を開き、解散について正式に説明する。
ジャーナリストの後藤謙次氏は、突然の“解散劇”の舞台裏をこうみる。
全文はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2407618?display=1
【悲報】中道改革連合さんフジテレビの日曜報道で盛大にバラされる…
キャスター
「これ公明党のホームページなんですが…」
↓
「悪夢の旧民主党政権を許すな」
↓
「口先だけの公約、外交・安保で国益を損ねる、党内バラバラ」
↓
「今回の衆院選で敵失に乗じる立憲民主党」
と、2024年当時に書かれた立憲批判が今朝時点でホームページに残っていることを指摘されてしまう…
逆に立憲民主党の重徳議員が気を遣ってるやん
【悲報】中道改革連合さんフジテレビの日曜報道で盛大にバラされる…
— サナエトしんじろう (@24chokemaru) January 17, 2026
キャスター
「これ公明党のホームページなんですが…」
↓
「悪夢の旧民主党政権を許すな」
↓
「口先だけの公約、外交・安保で国益を損ねる、党内バラバラ」
↓
「今回の衆院選で敵失に乗じる立憲民主党」… pic.twitter.com/0PBVtsrH8g
重徳氏は新党について「総選挙というのは政権選択の選挙なので、やはり分かりやすい選挙にしていかなければならない。これはいい結集」と意義を強調した。
一方で番組では、公明党がかつて、旧民主党政権を厳しく批判していたことも紹介した。梅津弥栄子アナウンサーは、公明党が2024年10月に公式サイトで「“悪夢”の旧民主党政権 再来許すな」と題した記事をアップしていると言及。記事では、同年の衆院選について「敵失に乗じる立憲民主党」と名指しし「口先だけの公約」「外交・安保で国益を損ねる」「党内バラバラ」などと、激しく批判しており、梅津アナは「今朝も確認したらまだウェブサイトに残っている」とした。
重徳氏は苦笑しながら「公明党さんのホームページのことなんで、私が論評するのも変なんですけど、旧民主党政権に所属していなかった議員の方が多いんですよ。私もそうですけど。旧民主党の時にどうだった、と言われても私、関係ありませんので。そういう若い議員が今、6割7割、立憲民主党の中を占めています。だからあまり昔の話を言われても、ということはあります」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/87949a396e24b90007454586540e1ea2916f2c1a
「公明票」とは創価学会員票だけでなく、バーターで自民から引っ張ってきた票、「何となくの与党支持」で寄ってきた票、またそういう雰囲気の中で獲得できたいわゆるF票まで含むので、「公明票がそのまま中道改革に移れば自民大敗」とかいうのは無知か流言飛語の類なので、信用するものじゃないです。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) January 17, 2026
もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党
自民党との連立関係を解消した公明党が、立憲民主党と新党「中道改革連合」をつくると発表した。もしこの枠組みが過去の衆院選のときに存在していたら、選挙の結果はどうなっていたのか。公明票が自民から立憲の候補に移った場合、小選挙区の獲得議席がどうなるかを試算した。
公明は自民と連立して以降、小選挙区の多くで候補を立てず、自民候補を支援してきた。その代わり、比例区では自民が公明に票を投じることになっていた。
例えば2024年衆院選では、公明は比例区の得票として小選挙区ごとに9千~3万6千票を得た。
このうち、一部は自民支持者らが投じたとみられるため、公明支持者による小選挙区での「公明票」は、もっと少ないはずだ。
今回は、その公明票が、比例区で公明が得た票の5割、7割、10割だったと仮定。自民でなく立憲民主の候補に投じられたとして試算した。
石破茂首相が解散した24年10月の衆院選の場合、小選挙区289議席のうち、自民は132、公明は4、立憲は104だった。
https://www.asahi.com/articles/ASV1J54Z2V1JULLI00SM.html
「ONE OK ROCK」のボーカルTakaが17日に更新されたYouTubeチャンネル「NewsPicks」に出演した。
慶応義塾幼稚舎に進学したTakaだが「結局辞めちゃってる。ああいう環境が合う人もいれば、合わない人もいる」と話す。受験をさせてもらったことに感謝を述べる一方で「いろんな子たちが集まるんですよ。大企業の息子もいれば、政治家、医者、弁護士の息子。悪にも正義になれるような子たちが集まる。その中での競い合いというものに嫌悪感を感じていた」と話した。
楽しかったのは小学校までで「中学校に上がってから『なんで、こういう状況で僕はこの子たちと一緒に勉強を競わないといけないんだろう』という純粋な気持ちが出てきた。で、グレ始めるみたいな。逃げるように(中学1年生で)芸能界に入った」と明かした。
しかし、その芸能活動も暗黒期だったと振り返る。「受け入れらないことの理由が分からなかった。親の七光りで芸能界に入ることになるので、そのチームの中で誰かを応援しているからすれば、当然面白くないだろうなとは思いますけど」と自尊心を削られらという。
バンド結成後「好きなことをやってるのに、なんで怖いんだろうとか。そういう気持ちに気付き始めた時に、あの時に自尊心を丸ごと削られてからかみたいなことに気付いた。それを言葉にして、歌詞にして吸収して、自分自身も成長した」と振り返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0105cde3451a6ebbf537b2706a7c6e72ec76e84c
新党「中道改革連合」についての
— いちか (@nBwQSzmg3qU2ysd) January 17, 2026
街頭インタビューの国民の反応が
めっちゃストレートで笑えるwww🤣
「中道?そこが1番疑問」「中道って何を意味してるの?」「ネーミングあまり好きじゃない」 pic.twitter.com/svhLTJTVrD
新党結成のキーワードとなるのが、党名にもある「中道(ちゅうどう)」という言葉です。
この言葉、街では「分からない」という声が多く聞かれました。
専門家に、「中道」の意味と今回の衆院選をどう見ているか聞きました。
(澁谷祐太朗アナウンサー)
「今回、『中道勢力』という言葉がありましたけど、『中道』とか、『右』『左』とか分かります?」
(女性)「分かりません。難しいですよね。孫たちになんて話せばいんだろう」
(女性)「(『中道』の意味は)知りません」
(男性)「『中道』と言うのはよく分からないですね。『右』『左』は分かっているんですけど」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2406511?display=1
年明けてもコレだから流石に出禁にした方がいい🙅♂️
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) January 17, 2026
横ピン
「韓国が本部の旧統一協会の高額献金問題について…」
小野田大臣
「ずっと所管外って言ってるじゃないですか」
横ピン
「外国人の迷惑行為じゃないですか」
小野田大臣
「何度も違うと言ってます。所管外です」 pic.twitter.com/YwycanzX0G
令和8年1月16日、小野田大臣が記者会見を行いました。
[冒頭発言]日本学術会議が共同主催する国際会議、第14回経済安全保障法制に関する有識者会議、第8回日本オープンイノベーション大賞、生成AI「Grok」への対応、シンガポール出張報告、外国人との秩序ある共生社会の実現のための有識者会議意見書の手交、トヨタ自動車東富士研究所の視察、油井亀美也宇宙飛行士の帰還、大臣補佐官の発令
[質疑応答]Grok関連 等
https://www.gov-online.go.jp/press_conferences/minister_of_state/202601/video-306253.html
フジテレビ高田政治部長
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) January 17, 2026
「今、新聞とかで、前回の選挙に基づいたシミュレーションで、(新党結成が)どういう影響があるかしているが、そこには高市さんの人気が必ずしも反映されていない。今の高市さんの人気は、公明が野党に行った効果を上回る可能性がかなりある」 pic.twitter.com/xnOjZnYCCM
立憲民主党と公明党が15日、衆院選に向けて「新党」をつくると決めた。創価学会を支持母体とする公明党の票は1選挙区あたり2万票ほどとされる。自民党は連立を解消した公明党票を失えば小選挙区の現職のうち2割が苦戦する可能性がある。
公明党の斉藤鉄夫代表は15日、新党が公認候補を出さない選挙区は「人物本位」で支援先を決めると記者団に説明した。自民党候補への支援の可能性を引き続き排除しないものの、新党結成…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA154TF0V10C26A1000000/
新党名につく「中道」とは? 由来は仏教、政治的に見ると「宝の山」
立憲民主党と公明党からなる新党の党名が「中道改革連合」に決まった。立憲の野田佳彦代表や公明の斉藤鉄夫代表が繰り返し口にする「中道」とは何か。由来や政治的位置づけについて専門家に聞いた。
中道は仏教に由来する言葉だ。例えば日蓮宗の公式サイトは、中道とは「それぞれに適した選択をする」ことで、「常に真ん中というわけではありません」と説明する。
なぜこの「中道」を党名にいれたのか。野田氏は16日に記者会見を開き、「右にも左にも傾かず、熟議を通して解を見いだしていくという基本的な姿勢」と話した。
中道掲げることは「一定の効果」
千葉大学の水島治郎教授(政治学)は、中道を「右でも左でもない間をとる考え方として、世界の各国でも位置づけられる」とし、野田氏の説明は「王道」とみる。
昨年の参院選では、参政党が大きく議席を伸ばし、れいわ新選組は比例票で共産党を超えた。「政治は右と左から遠心力がかかっているが、有権者の多くは、本来は『中道』付近に位置している。中道を掲げて宝の山を取りに行く手法としては、一定の効果がある」と評する。
学生「中道といえば国民民主」
20世紀以降、世界各国の政…
https://www.asahi.com/articles/ASV1J363GV1JUTIL00RM.html
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
どんな商品も、それを実際に使う人、利用する人にマッチしなければ消える運命だ。
それはテレビ番組も同じはずで、現実に番組を見ている人たち、見てもらいたい人たちにとって、どんな印象なのかは重要なチェック項目だろう。
ライターの宮添優氏が、テレビ番組でたびたび聞こえるあらかじめ録音された笑い声などを追加する「声入れ」の問題をきっかけに、若手スタッフを中心に広がる危機感についてレポートする。
新年の仕事も始まり、成人の日の連休で一息ついて年末年始を振り返ると、いつもよりテレビの前に座る時間が長かったという人も多かったのではないだろうか。
その時期は、どこかの局がバラエティ番組を放送しており、にぎやかな笑い声が聞こえてきたことだろう。いかにも正月らしい雰囲気だが、この笑い声について強烈な不満を抱く人たちがいる。
「私たち若い制作陣も時代遅れではないかとか、視聴者がしらけてしまうのではないかという危惧を持っている。でも改善されないどころか、新番組でも”声入れ”の指示がきて、もうウンザリという感じです」
声をひそめて筆者に打ち明けるのは、都内キー局で働く若手ディレクター(30代)。これまで、情報番組やバラエティ番組の制作に携わってきたというが、この数年、この”声入れ”に若手スタッフから疑問の声が上がっているという。
”声入れ”とは、テレビ番組内に、架空の「観客の声」、あらかじめ録音された笑い声などを加えることだ。
たとえば、複数の芸能人をひな壇に集めてのトーク番組やクイズショーなどの映像に、そこにはいない「観客」の声を編集時に追加し、現場の盛り上がりを演出したり、笑い、驚きといった番組内のポイントを視聴者に印象付ける狙いがある。
別のキー局に所属する、ベテランのバラエティ番組ディレクター(50代)がいう。
「声入れはもともと海外のテレビ制作現場で行われていたもので、日本国内では『ドリフ大爆笑』(1977年~)などで多用されていました。
近年ではバラエティ番組だけでなく、情報番組や通販番組など様々な場面で用いられるようになりました」(ベテラン番組ディレクター)
悪目立ちする「声入れ」
もっとも、以前は”声入れ”の必要もなかった。収録現場には盛り上げ役も客も実際に存在して、笑い声などの反応があったからだ。
しかし、娯楽の多様化などによりテレビ制作現場の台所事情が悪化すると、そうした反応が取れなくなってしまったと嘆く。
「昔は、収録前に若手芸人が前説として出てお客さんを盛り上げたし、そもそも、収録現場には必ず客を入れていました。しかし、客を呼ぶにも金がかかりますし、広い場所を抑えるのも大変。そこまでしても、実際の収録現場の雰囲気が微妙な結果になってしまったら、結局あとから声入れをするしかない。
かつては”必要”だったから始まった”声入れ”が、今では必須ではない場合にも多用され、結果、悪目立ちさえしている印象です」(ベテラン番組ディレクター)
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/827d97a8c2c746f860db4b85fb1fa7ade74a915e
「ミヤネ屋」が地元・関西でも敗北の衝撃 「ゴゴスマ」に3地区で完敗…宮根氏は周囲に「辞めたい」と吐露
日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(午後1時55分~)とTBS系「ゴゴスマ -GO GO! Smile!」(同)はどちらが観られているのか? 2025年の年間視聴率争いの結果が出た。
関東、関西、名古屋の3地区とも「ゴゴスマ」が勝った。
「ミヤネ屋」のMC・宮根誠司氏(62)は昨年末から周囲に「辞めたい」と漏らしているという。
宮根氏がMCの「ミヤネ屋」は読売テレビ(大阪)がつくっている。MCが石井亮次氏(48)の「ゴゴスマ」はCBC(名古屋)の制作。両番組とも地元での視聴率争いには特に負けたくないが、「ミヤネ屋」は関西でも敗れてしまった。
2025年の「ゴゴスマ」は関東、関西、名古屋の3地区とも勝利した。関東は2年連続、関西は初、名古屋は3年連続の勝ちだった。
ずっと「ミヤネ屋」が強かった。宮根氏の歯に衣着せぬトークと深掘り取材がウケた。
一方の「ゴゴスマ」は関東に進出した2015年、0.9%という驚きの低世帯視聴率を記録する。NHK Eテレの語学番組並みの数字だった。
石井氏の語り口は穏やか。凶悪事件などを伝えるときには表情に怒りを浮かべるが、語気を強めることはない。コメンテーターの人数は「ミヤネ屋」が3人程度なのに対し、5人程度。
このため、「ゴゴスマ」は番組全体に井戸端会議のように和やかな雰囲気がある。「ミヤネ屋」はコメンテーター同士の舌戦でスタジオがピリピリすることもあるから対象的だ。
だから「ゴゴスマ」は関東進出当初、「刺激が足りず、このままでは関東の視聴者にはウケないのではないか」と指摘された。それでも番組は大きなリニューアルを行わなかった。
「『ゴゴスマ』は大丈夫なのか」と言われたが、番組認知度が徐々に高まり、2010年代後半から視聴率も伸びる。時代も味方した。視聴者のニーズが変わったのである。
2010年代までの情報番組の一部は事件や事故、芸能スキャンダルをしつこく追い掛けた。容疑者や被害者の家族を詮索したり、スキャンダルを起こした芸能人につきまとったり。
そんな番組はもうない。やったら、視聴者の反感を買う。「ゴゴスマ」は穏便で、最初から度を超した取材をやらなかった。事件や事故と芸能も扱うが、事実関係の報道と解説を行う程度だ。
ワイドショーと呼ばれていた昭和期の情報番組はひたすら刺激を追い求めた。行きついた先がテレビ朝日「アフタヌーンショー」の暴走族やらせリンチ事件(1985年)など大きな不祥事だった。
その後も情報番組はインパクトのある題材を探し続けたが、視聴者の多くはもう刺激を求めていないだろう。家主を糾弾する「ゴミ屋敷」の特集も5年ほど前に消えた。やはり視聴者が反発するからだ。プライバシーの侵害との指摘もあった。
グローバル化とSNSの普及で、世の中は刺激的な情報に満ちている。今の情報番組に望まれているのは信頼できる情報と癒やしに違いない。
「ミヤネ屋」の敗北も時代が影響したと考える。MCにモラルが強く求められるようになったからである。社会のコンプライアンス強化の風潮が背景にある。
宮根氏は一昨年3月、猛批判を浴びた。韓国・ソウルの屋外喫煙禁止区域内で電子たばこを吸い、その映像がSNS上で流れたからである。番組の好感度にも影響が出ただろう。
宮根氏は番組内で「初心に戻って頑張ります」と謝罪した。韓国を訪れたのはドジャースの大谷翔平選手(31)が出場したMLB開幕戦「ドジャース-パドレス」を取材するためだった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/e136ada9f91876c7939f524e2eb5e4b05e5b2de8
高市首相「解散」と言い間違え:時事ドットコム
「現地で解散、あ、開催された日・ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議」。高市早苗首相が16日、内閣府の「東南アジア青年の船」事業に参加する国内外の青年らと首相官邸で面会した際、「開催」を「解散」と言い間違え、慌てて訂正する場面があった。首相は19日に衆院解散を正式表明する予定。思わず本音が出た格好だ。
全文はこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011601070&g=pol
「初の女性首相」でも高市氏とは正反対 堅実財政で評価のメローニ氏
15~17日に来日するイタリアのメローニ首相は同国初の女性首相で、日本初の女性首相である高市早苗氏と比較されることも少なくない。厳格な移民政策などの共通点もある一方で、まるで正反対に見える分野もある。それが財政だ。欧州債務危機で時の政権が苦しんだ過去を教訓に、メローニ氏は、財政規律を保ち金融市場から信認を得ることが政権維持の秘訣(ひけつ)だと考えているようだ。
「政府の一貫した財政政策や構造改革、企業や労働者の努力が高く評価された結果だ」。メローニ氏は昨年11月、米格付け大手ムーディーズがイタリアの信用力の格付けを「Baa3」から「Baa2」へと1段階引き上げたことを喜ぶコメントを発表した。同社によるイタリア国債の格上げは、実に23年ぶりだった。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20260114/k00/00m/020/194000c
#報道ステーション
— ギャンブル依存からの脱出【サブ】 (@r0B2OfvNKQ19334) January 16, 2026
大越キャスター
「政治生命を賭けると言ってますが失敗したら議員辞めるんですか?」
野田佳彦
答えず
斉藤鉄夫
答えず
大越健介キャスター
「先程来ですね、斉藤さんの、このお二人が新党を作る経緯の中で、野田さんが政治生命をかけてという言葉を使われたというふうに仰っていました。確かにちょっと世の中びっくりしたと思うんです。このお二方が一気に新党ということを、党内手続きを急きょ踏みながらですが、合意したということ。つまり政治生命をかけるという意味なんですけれども。どうでしょうか。今回の選挙で、どういう状況であれば。例えば一定の政権獲得への道筋が少しでも開けたならば、それはこの路線を継続するのか。あるいは有権者から全く見放されてしまった場合は、それこそ政治生命をかけるのであれば議員をお辞めになるのかとか。そこら辺の責任、政治生命というのは野田さん、どういう意味なんでしょう」
立憲民主党 野田佳彦代表
「私自身は、この中道のうねりを作っていって、これからも中道政治が必要だと。それは次の参議院選挙にもつながる。地方議会の選挙につながる。とりあえず今は衆議院で新しい党を作る形ですけれども、国民政党というのは参議院議員もいて、地方議会のメンバーがいて、初めて国民政党だと思いますので、それが完結できるようにするということ。中道は今、公明党を離党される皆さんと、立憲を離党していく皆さんと、今、公募してる中には色んな党から関わる人たちも出てきそうでありますけれども。この中道が元気になれば、穏健な保守との連携もできる。中道が存在感を示せば、よりリベラルとの結集もできると思いますので、右に傾き過ぎている流れを変えていく、1つの大きな方向性を出すことができたならば、それは責任を果たしたことになると思います」
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tvasahinews/politics/tvasahinews-900181959?page=6
台湾メディアの中時新聞網は14日、「日本はあと何年失われ続けるのか」と題する論評記事を掲載した。著者は鳳凰衛視の時事評論員で台湾「商業週刊」主筆の石斉平(シー・チーピン)氏。
石氏は、中国の政府系シンクタンクが今月8日に「日本右翼の核の野心:世界平和への深刻な脅威」と題する研究報告を発表したことを紹介。同報告では「日本が核兵器を秘密裏に研究開発し、長年にわたり大量の核物質を備蓄しており、核兵器を開発し得る潜在力を有している」と指摘されており、同日には中国の商務部が6日に発表された軍民両用品の対日輸出規制についてその目的を「日本の再軍事化および核保有の企みを阻止することにある」としたことを説明した。
その上で、「高市早苗首相が昨年11月に台湾有事に関する発言をした後、中国政府は日本に対して一連の威嚇を展開してきたが、その時点で中国は実力をもって西太平洋の戦後の国際秩序を再構築の決意を固めていた」との見方を示し、「『カイロ宣言』および『ポツダム宣言』では、敗戦国である日本の領土主権は北海道、本州、九州、四国(琉球諸島を含まず)に限定され、また、日本は完全に武装解除しなければならず、再軍備を可能とするいかなる産業基盤も維持してはならないことが明確に規定されている」とした。
一方で、「中国の内戦による国力低下や米国の強大化、さらに中国に対抗するために日本を強化しようとする米国の意図など、さまざまな要因によって第2次世界大戦終結から80年を迎えた現在、当初定められた戦後秩序は完全に形骸化した」と指摘。「急速に台頭する中国にとって、これは当然受け入れられるものではない。そこで、米国の覇権が衰退し始め、世界戦略の縮小に向かう一方で、日本では右翼の声が大きくなり軍国主義の復活が見られる状況の中、中国はもはや容認しないとの判断に至り、日本に対して強硬かつ厳しい措置を講じることを決断した」と論じた。
石氏は、中国側がその後、日本産ジクロロジヒドロシランへの反ダンピング調査を発表したことについて「ジクロロジヒドロシランは、半導体やチップ製造に不可欠な特殊ガスであり、日本の強みとする輸出品目で、中国の輸入量も非常に大きい。これに対して反ダンピング調査を行うということは、今後は輸入するつもりがないという意図は明白。たとえ国内代替品の価格が高くついたとしても、日本の収益源を断ち切る構えだ」と解説。「日本の軍需産業および先端製造業は、中国のレアアースや各種重要原材料への依存度が極めて高い。さらに第三国に対する域外適用が加わることで、日本の軍事化に向けたあらゆる活路は断たれることになる。これは事実上の『去勢』に等しく、徹底した『非軍事化』、さらには『脱工業化』を意味する」と述べた。
そして、「日本の戦後経済は一時期大きな繁栄を遂げたが、実際にはその相当部分が、中国への侵略と略奪によって得られた利益に依存していた。1985年に米国が打ち出した『プラザ合意』によって日本はその輝きを失い、失われた10年、20年、そして30年へと突入した。そして今、中国が発表した二つの公告はその威力において『プラザ合意』をも上回るものであり、日本はこれによって今後も長期にわたり失速し続け、かつて存在した『ジャパン・アズ・ナンバーワン』は、日本にとって永遠に過去の歴史的記憶となるだろう」と結んだ。(翻訳・編集/北田)
https://www.recordchina.co.jp/b968182-s25-c10-d0052.html
布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書)
@yujinfuse
さっそくネトウヨたちが「中道」を「中国への道だろ」などと揶揄しているが、アホ過ぎる。立憲・公明の新党には、こういう「反中ムード」に引っ張られずに、中国との安定的な互恵関係の構築が日本の利益になることを堂々と主張していって欲しい。
https://x.com/yujinfuse/status/2011833546818863151
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権と対抗する狙いがある。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。党名は「中道改革」とする案などが出ている。国民民主党など各党にも参加を呼びかける方針だ。
党名については「中道改革」とする案が浮上。16日にも党名を決めるという。関係者が15日、明らかにした。
浜田氏は「中道改革」との新党名について「中道とは『中国への道』を意味するのでは?」とツッコミを入れた。
このポストに対し「うまいです もう中道と思ってくれる人は支持者だけだと思うので…それがピッタリですね」「略称が『中革』じゃねーかwwwwwwwwww」「座布団持ってきてー」「浜田先生、言い得て妙ですね。このポストを見て思わず笑っちゃいましたw」などと書き込まれていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbd2963a616de78846051e382bb84ded72d569b8
高市首相は「立憲と公明の合流を知っていた」 解散を急いだ理由を有名記者が重要証言
元TBS記者でジャーナリストの武田一顕氏が16日、MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。高市早苗首相が衆議院解散を急いだ理由について解説した。
最近まで高市首相が解散に踏み切った理由が分からなかったという武田氏は「〝景気が悪くなる前に〟とか、〝予算委員会がなんとか〟とか言うけど、どうしても腹に入らないから自民党の関係者に聞いた」と告白。
その返答は「立憲と公明が合流することを高市さんは知っていた」というものだそうで「『これは危ないな』と。立憲と公明が合流して時間がたてばたつほど選挙協力ができて、公明の票が向こうに行くことが確実になる」と解散を急いだと説明した。
他にも理由があるそうで、「去年、(立憲の)安住(淳)幹事長とお話しする機会があったんですけど、<後略>
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https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/373850