https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/11/12/kiji/20221112s00041000581000c.html
ハイヒールのモココ(58)が12日、読売テレビ「あさパラS」に出演し、若者との世代間ギャップにがく然とした。
この日は20代のイラストレーター青木ぼんろ氏が日々のことを描き、SNSで話題になった漫画を紹介。ツイッターに投稿されたその漫画には、年配の男性がカフェで「ホット」と注文し、若い店員が「?」となり、主人公も「コーヒーの部分を省略する人いるんだ」と驚くシーンが描かれている。モモコは「ウソやろ!」と思わずもらし、「反対に通じひんことが…あたしらはホットはホットコーヒーやで?そっちに驚いた」と目を丸くした。
今の若い世代に通じない言葉として、「冷コー」(アイスコーヒー)「レスカ」(レモンスカッシュ)「イタ飯」(イタリア料理)「テキ」(ステーキ)などが紹介された。「“レーコー”から分かんないですよ、僕」と焦るAぇ! groupの佐野晶哉(20)に、モモコは「(カフェ)オーレも昔はミーコーって呼んでてんで。ミルクコーヒー」とアピール。これには桂南光(70)だけが同意し、「ねえ!よかったあ…おじいさんがいて」と言って、笑わせていた。