明日の両院議員懇談会の肝は明日まで任期が残る参議院落選議員が含まれる事です。彼らの仕事は、力づくでも石破、森山を引きずり下ろす事、懇談会ですから非公開ですが、面白い事になりそうです。クライマックスは両院議員総会開催の動議と署名提出になります。 https://t.co/MhilhR95nx
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) July 27, 2025
自民党は大敗した参院選を総括する両院議員懇談会を28日に開く。石破茂首相(党総裁)は政治空白をつくるべきではないとして続投表明しており、意図を説明して理解を得たい考えだ。党内の一部には擁護論もあるが、「ポスト石破」候補や地方組織で退陣要求が拡大している。懇談会では執行部批判が噴出する展開も予想される。
木原誠二選対委員長は27日のNHK番組で、続投批判も考慮した上で「首相が参院選をどう総括するのか。両院議員懇談会で議論したい」と述べた。
党大阪府連は参院選大阪選挙区で議席を落とした結果を受け会合を開催。青山繁晴会長によると、首相の進退を問うべきだという意見と同時に慎重な対応を求める主張も出たという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/755e5f0d98f589d86a9a2a3cb634b5ba838ac231
