米ホワイトハウスは4日、韓国で10日に開催される尹錫悦次期大統領の就任式にハリス副大統領の夫エムホフ氏を代表とする使節団を派遣すると発表した。ジル大統領夫人の「ファーストレディー」に対し、エムホフ氏は「セカンドジェントルマン」と呼ばれている。
バイデン大統領は20日に韓国訪問を開始し、次いで日本も訪れる予定。(共同)
https://www.sankei.com/article/20220505-6YGLQIPUDFMWTBHMJSRC2JURXY/
米ホワイトハウスは4日、韓国で10日に開催される尹錫悦次期大統領の就任式にハリス副大統領の夫エムホフ氏を代表とする使節団を派遣すると発表した。ジル大統領夫人の「ファーストレディー」に対し、エムホフ氏は「セカンドジェントルマン」と呼ばれている。
バイデン大統領は20日に韓国訪問を開始し、次いで日本も訪れる予定。(共同)
https://www.sankei.com/article/20220505-6YGLQIPUDFMWTBHMJSRC2JURXY/
半導体不足、ジャベリン1基に200以上の半導体 米はどうする?
バイデン米大統領は3日、ウクライナへの軍事支援で注目を浴びる対戦車ミサイル「ジャベリン」の製造拠点である、アラバマ州トロイの工場を視察した。米政府は今後も兵器の提供を続ける意向だが、ロシアによる侵攻の長期化も見据え、どこまで供給力が続くのかが焦点となっている。
工場の一画で約200人の従業員を前に演説
州都モンゴメリーから車で1時間ほど。森に囲まれた1500ヘクタールを超える広大な敷地に、ロッキード・マーチン社の工場群は広がっていた。1994年の設立以来、ここで5万発のジャベリンが製造されてきた。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASQ544J23Q54UHBI01C.html
【独自】「ほぼ全てのロシア市民の連絡先をハッキング」“アノニマス”リーダー ウクライナ侵攻情報を送信
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9a8fb0dc114e292397ea72d3fbe761ae2ccf0d4
国際的なハッカー集団「アノニマス」グループのリーダーがJNNの取材に匿名で応じ、ウクライナ侵攻をめぐる活動の実態を明らかにしました。
「アノニマス」グループ「スクワッド303」リーダー
「(ロシア政府から)1億件以上の携帯電話番号と約2億件のメールアドレスを収集しました」
ハッキングにより、ほぼすべてのロシア市民の連絡先を入手し、西側メディアが報じるウクライナ侵攻の情報などを、これまでに1億件以上送信したということです。
このグループは、誰でも情報を送ることができるよう、ランダムに、ロシア市民の電話番号やメールアドレスを表示するサイトを公開しています。
「アノニマス」グループ「スクワッド303」リーダー
「ロシア人に様々なメッセージを送ることで、誰もが歴史を変えることができるのです」
ロシアの市民に正しい情報を伝えることが活動の目的だと主張しています。
続々集まるNATO規格「155mm砲」でウクライナどう戦う? 対ロシア第二ラウンドへ
ロシアの侵攻に対抗すべく、アメリカを始め西側諸国が続々とNATO規格155mm口径の野砲や自走砲をウクライナに供与し始めました。これまでウクライナが使っていたのは旧ソ連規格152mmのもの。NATO規格だからこそのメリットがあるようです。
続々とウクライナに集まる多種多様な自走砲
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから2か月あまり、いまだ停戦に至らず戦いが長期化するなか、アメリカを始めとしたNATO(北大西洋条約機構)加盟国は、ウクライナに口径155mmクラスの榴弾砲を次々と供給するようになっています。
具体的には、アメリカ、オーストラリア、カナダが牽引式の軽量155mm榴弾砲M777を3国合計で100門以上、フランスは装輪式の155mm自走榴弾砲「カエサル」を12両程度、オランダは装軌式(いわゆるキャタピラ式)の155mm自走榴弾砲「PzH2000」を少数、ポーランドは装軌式の122mm自走榴弾砲2S1「グヴォズジーカ」を、それぞれウクライナに引き渡しています。
加えて、一部欧米メディアが報じたところによると、イタリアとベルギーは装軌式の155mm自走榴弾砲M109を、スウェーデンは装輪式の155mm自走榴弾砲「アーチャー」を、スロヴァキアは装輪式の155mm自走榴弾砲「ズザナ」またはその原型である152mm自走榴弾砲「ダナ」を、チェコも同じく「ダナ」を供給するとのことです。
これまでウクライナが使っていたのは旧ソ連規格の122mm口径、もしくは152mm口径のものです。ウクライナ側からの要請もあるとはいえ、なぜ、急にいまになって155mmクラス(一部152mmクラス)の榴弾砲が大量に必要になったのでしょうか。それには、いくつかの理由があると筆者(白石 光:戦史研究家)は考察します。<中略>
ウクライナの野砲&自走砲の使い方は?
もちろん、かつてのように砲撃座標に向けて無誘導の砲弾を雨のごとく撃ち込む方法もありますが、砲弾に共用性がある西側の155mm砲を使うメリットは、アメリカが開発したM982「エクスカリバー」やM712「カッパーヘッド」といった各種の誘導砲弾を、どの砲も発射できる点にあります。これらは精密誘導性能に優れているため、命中精度の高いピンポイント砲撃が可能です。たとえば、戦車などの戦闘車両だけを狙うとか、さらに高度な識別として、司令部車両のような特定の条件を備えた目標だけを攻撃することまでできるとされています。
加えて、偵察ドローン(無人航空機)や西側が提供する各種のリアルタイム偵察情報などでロシア側の位置情報が高い精度でウクライナ側にもたらされるため、より脅威度の高いロシア部隊に対して優先的に砲撃を加えることができるようになります。
全文はこちら
https://news.nifty.com/article/item/neta/12203-1613140/
【AFP=時事】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は5日、対ロシア戦の勝利とインフラ再建を目指して世界中から寄付を募るため、クラウドファンディングサイト「United24」を開設したと発表した。
ゼレンスキー氏はツイッター(Twitter)に投稿した動画で、「ワンクリックでわれわれの防衛隊を守り、民間人の命を救い、ウクライナを再建するための資金を寄付できる」「すべての寄付が勝利に寄与する」と英語で募金を呼び掛けた。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/f21b17658de1ae891b86ed03e0104ffd17387bbf
ロシア軍が橋を破壊する瞬間とみられる映像が入ってきた。
日本時間5日、ウクライナメディアに投稿されたもので、ロシア軍の巡航ミサイルにより、4日、ドニプロ川にかかる橋が破壊された時の映像とみられている。
ロシア軍は、インフラ施設への攻撃を強めていて、3日には、西部リビウで変電施設などを攻撃していた。
一方、ウクライナメディアは、東部ドネツク州の街で、夜間のミサイル攻撃によって複数の民間施設が被害を受けたと伝えた。
施設には学校が含まれていて、少なくとも25人がけがをしたという。
https://www.fnn.jp/articles/-/356325
【シリコンバレー=白石武志】米ウーバーテクノロジーズが4日発表した2022年1~3月期決算は最終損益が59億3000万ドル(約7600億円)の赤字(前年同期は1億800万ドルの赤字)だった。中国配車アプリ大手の滴滴出行(ディディ)などの保有株式の評価損を計上したのが響いた。赤字幅は19年の上場以来、四半期ベースで過去最大となった。
投資先の滴滴出行は中国政府によるデータ統制の強化を受け、同国内で…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN040XK0U2A500C2000000/
米国防総省高官は4日、記者団に対し、ロシア軍がウクライナ南東部マリウポリに約2000人の兵士を駐留させているとの分析を示した。マリウポリ制圧には1万人規模の兵士が投入されていたといい、残りの兵士は東部ドンバス地方での戦闘に加わるために北上しているという。
マリウポリに駐留している兵士は引き続きアゾフスターリ製鉄所の包囲などにあたっている。2000人にはチェチェン人兵士も含まれるという。
北上している部隊は米東部時間4日現在、東部ドネツク州ベリカ・ノボシルカの南部で一時停止しており、高官は「態勢を整えるためか再編成を検討している可能性がある」と指摘した。
ロシア軍による空爆は3日にウクライナ西部リビウ近郊でもあり、高官は電力などの重要インフラや物資輸送の大部分を担う鉄道などを狙っていると分析した。
ただし、精度が低く、補給ルートなどへの影響は確認されていないという。
https://mainichi.jp/articles/20220505/k00/00m/030/023000c#:~:text=%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E9%98%B2
ロシアメディアが4日、新たな実業家の死を報じました。ロシアでは富豪の自殺が相次いで伝えられていて、1月以降、少なくとも6人の死亡が報道されています。
ロシアメディアは4日、ロシアで有名なレストランチェーンの創設者、ウラジーミル・リャキシェフ氏が死亡したと報じました。
リャキシェフ氏の妻が1日、自宅があるアパートの共用のベランダでリャキシェフ氏が死亡しているのを発見したということです。
リャキシェフ氏は頭を撃たれていて、脇には本人のショットガンが置かれていたということです。
当局は、自殺の可能性があるとして捜査を進めているということです。
ロシアでまた富豪が死亡 レストランチェーン創業者が自殺か 1月以降で6人
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000253655.html
ウクライナ東部ハルキウの報道機関は、ロシア軍による4月上旬の同市ゴーリキー記念中央公園への砲弾着弾の様子を写した動画を公開した。ハルキウ・イズヴェスチヤが動画をユーチューブ・チャンネルに掲載した。ゴーリキー記念中央公園は、ハルキウ市を代表する美しい公園としてウクライナ全土で知られている。様々な遊戯施設が設置されており、「ハルキウのディズニーランド」と呼ばれることもある。公園の広報室はウクルインフォルムに対して、4月初旬のロシア軍の砲撃により、複数の設備が被害を受けたと伝えた。
砲撃を受けた際、公園では職員が仕事をしており、57歳の清掃員が負傷、最近になって病院を退院したとのこと。その他、樹齢の長い木、ステージ、カフェ、ベンチなどが損傷したという。なお、ウクライナでは、2月24日からロシアによる全面的侵略を受けている。ハルキウは、侵攻開始当初からロシア軍による攻撃を受けており、3月1日には、ハルキウ市中心部の自由広場にてミサイルが着弾した。
https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/3457788-harukiu-shi-zhong-xin-bu-gong-yuannoroshia-junniyoru-pao-jino-dong-hua-gong-kai.html
米国防総省の幹部は2日、記者団に対して、ロシア軍制服組トップのワレリー・ゲラシモフ参謀総長が先週、ウクライナ東部ドンバス地方を訪れていたと明らかにした。
匿名を条件に記者団に話した国防総省幹部は、ゲラシモフ参謀総長がドンバス地方にいたことは確かだが、一部で報道されていたように負傷していたのかは確認できていないと述べた。
ゲラシモフ参謀総長については、4月末から前線に自ら向かい、1日には東部ハルキウの戦場から避難したと一部で伝えられている。国防総省幹部はさらに、ウクライナ東部でロシア軍が展開している攻勢は、「非常に生ぬるい」もので「よく言って最低限」、かつ「活力に欠けている」と話した。
マリウポリへの空爆は続いており、ロシア軍はこれまで以上に精度が低く、低空からの投下が必要な「無誘導」爆弾に頼っているという。
ロシア軍への評価についてはこれとは別に、北大西洋条約機構(NATO)欧州連合軍の最高司令官だったジェイムズ・スタヴリディス米海軍大将(退役)が1日、アメリカのラジオ局に対して、将軍クラスの戦死が相次ぎ伝えられることについて、ロシア軍の「とんでもない無能ぶり」が原因だと話した。
「2カ月間で軍幹部の将軍を少なくとも12人は失っている」と、スタヴリディス氏は述べ、 現代の歴史でこれほど将軍が戦場で戦死するのはかつてなかったことだと話した。
全文はこちら
https://www.bbc.com/japanese/61303167
追加制裁を受けたロシア、UEFA脱退とAFC加盟を検討か
ロシアサッカー連合(RFS)は、欧州サッカー連盟(UEFA)からの脱退とアジアサッカー連盟(AFC)への加盟を検討しているようだ。4日にドイツメディア『スカイ・ドイツ』が報じた。
ロシアのウクライナ侵攻開始以降、サッカー界ではロシアのチームを締め出す動きが加速。今年3月に行われたFIFAワールドカップカタール2022欧州予選プレーオフでロシア代表は不戦敗となり、スパルタク・モスクワは今季のヨーロッパリーグ決勝トーナメントから追放されていた。
さらにUEFAは2日、ロシアに対する追加制裁を発表。2022-23シーズンの欧州クラブ大会、UEFAネーションズリーグ、女子EURO2022などに出場不可能となったほか、EURO2028とEURO2032の開催地に立候補する資格もはく奪された。
そんななか、RFSはUEFAからの脱退とAFCへの加盟を検討しているという。連盟を変更すればUEFAの措置は無効となるため、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)など、AFCが主催する国際大会には出場可能となる。
全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/22111217/
【5月5日 AFP】ウクライナ南東部の港湾都市マリウポリ(Mariupol)のワディム・ボイチェンコ(Vadym Boichenko)市長は4日、市内のアゾフスターリ(Azovstal)製鉄所に立てこもっている同国軍部隊とロシア軍との間で「激しい戦闘」があり、ウクライナ側部隊との連絡が取れなくなったことを明らかにした。
ボイチェンコ氏はウクライナのテレビ局に対し、市当局と製鉄所内のウクライナ軍と連絡が途切れたため、現地の状況や部隊の安否を知るすべがないと説明。ロシア側は重砲、戦車、戦闘機のほか、沿岸部に位置する製鉄所のそばに展開した軍艦も使用し攻勢をかけていると述べた。製鉄所内には周辺住民ら「数百人」の民間人がおり、30人以上の子どもが救出を待っているという。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3403285
ウクライナに侵攻したロシアに対し、日本政府は長年の慣例を破り、厳しい対応に出た。
ロシアが2014年、ウクライナ南部クリミア(Crimea)半島に侵攻した際、日本の対応は手ぬるいと見なされた。だが、今回は西側諸国と歩調を合わせてロシアに前例のない制裁を科し、厳しく非難。ウクライナに対しては、殺傷能力のない防衛装備品の提供にまで踏み込んだ。
「日本はこれまで、危機に際して金は出すが直接の関与は行わないと批判されてきた」と、仏シンクタンク「戦略研究財団(FRS)」のバレリー・ニケ(Valerie Niquet)アジア研究主任は語った。
ニケ氏は、今回、日本政府は「行動することに重点を置いている」と指摘。「事態の推移を傍観しているだけではないことを示そうとしている」と話した。
米シンクタンク「アメリカ進歩センター(CAP)」のトビアス・ハリス(Tobias Harris)上席研究員は、ロシアの個人を対象とする制裁などの措置を日本がスピード感を持って打ち出したことについて「日本政府がこれほど迅速に動くとは思っていなかった」と、驚きを隠さない。
全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3396210?act=all
Russian state media says ‘Satanic seal of the dark forces’ found in Ukraine in propaganda claim
https://www.dailymail.co.uk/news/article-10781189/Russian-state-media-says-Satanic-seal-dark-forces-Ukraine-propaganda-claim.html
・人けのないウクライナの軍事基地の壁に「悪魔のアザラシ」が発見されたようだ
・ロシアの国営通信社は、このシンボルはウクライナの兵士が「黒魔術を実践している」兆候があることを示していると主張した。
・RIA Novostiは、余分なダメージを与えるために武器庫に余分なエネルギーを与えるために「異世界軍の弟子が武器を奉献しようとした」と主張している。
ロシアの国営メディアは、ウクライナ軍がウクライナの軍事本部で黒魔術を実践していた兆候があると主張している。
より大きな超自然的な力とのつながりを持つと考えられているシンボルである「悪魔のアザラシ」は、ルハンスク地方のトレヒズベンカ村の郊外にある人けのないウクライナの軍事基地の壁に発見されたようです。
ロシアの通信社RIA Novostiは、このシンボルと明らかに血で作られた他のマーキングは、ウクライナの兵士が「黒魔術を実践している」兆候があることを示したと主張した。
通信社は、標的に当たったときに余分なダメージを与えるために武器庫に余分なエネルギーを与えるために、「異世界軍の弟子が武器を奉献し、血でマークを付けようとした」と主張している。
より大きな超自然的な力とのつながりを持つと考えられているシンボルである「悪魔のアザラシ」は、ルハンスク地方のトレヒズベンカ村の郊外にある人けのないウクライナ軍事基地の壁に発見されたようです
ウクライナ・ハルキウ州のイジュームから南に約18キロ離れたスルイヒフカ村で、ウクライナ軍の攻撃により多数のロシア軍車両が破壊されたことがドローン映像で確認された。
CNNは2日にメッセージアプリ「テレグラム」にアップロードされたこの映像の場所を特定し、その真偽を確認した。いつ撮影されたかは不明だ。
しかし、ウクライナ軍とハルキウ地方軍政官オレグ・シネグボフ氏は4月30日にテレグラムに投稿された2回のアップデートの中で、
ロシア軍が村の近くに侵攻しようとしたと指摘した。
ウクライナ軍はロシア軍の攻撃を撃退したとしていて、シネグボフ氏はロシア軍が大きな損失を被ったと主張した。
この地域では数週間前から激しい戦闘が続いていて、ウクライナ軍はイジューム地域南西からスラビャンスクにかけて大規模な装甲攻撃に抵抗を試みている。
映像には、ウクライナの砲撃とドローン攻撃がロシア軍の装甲部隊を破壊し続けている様子が映っている。
https://www.cnn.co.jp/world/35187085.html
一時はコロナの影響で、観光客の姿がほとんど消えたハワイには今、日本人を含めた多くの観光客が訪れ、本来の景色が戻ってきました。
29日から日本は、最大10連休、3年ぶりに、“行動制限のない”ゴールデンウィークに突入。
連休中の国際線の予約は去年と比べ全日空で5.6倍、日本航空で4.2倍となっています。そして28日、羽田空港の国際線ロビーには、たくさんの荷物を持って旅立つ家族連れの姿が。どこにいくのか、聞いてみると、常夏の楽園、ハワイ。
ハワイに出国日本人に衝撃「物価高い!」「日本語対応スタッフが…」
永田さん:
レンタカー代がとても高かったです。
レンタカーがびっくりする状況と、車の保険が高い。
それとパーキング料金。駐車場が高かったです。
永田さんによると、レンタカー代をはじめ、保険など様々な費用が、想像以上に値上がりしていたというのです。さらに、レンタカーを借りる際にはこんな違いが。
岩出さん:
軒並み高いですね。すっごい。
ちょっと軽いの食べようかなと思って、焼きそばとラーメンを頼んだだけなのに2種類頼んで30何ドル(約4000円)でしたね。
物価あまりにも高くてビックリしちゃいます。
みんな全部上がってますんで、皆さん来るときは覚悟してこないとなかなか。だから外食あんまり行けないんじゃないかなと思うんですけど。
物価高に衝撃「カップ麺600円」
手頃な軽食ですら、軒並み高くなっているというのです。
さらにはコンビニで売られているカップ麺も。
https://www.fnn.jp/articles/-/354086
国際近代五種連合(UIPM)は2日、理事会を開催し、2028年ロサンゼルス五輪から馬術を除外し、新種目の候補として障害物競走を試験的に導入すると発表した。24年パリ五輪は従来通り、馬術と水泳、フェンシング、射撃、ランニングを合わせた5種目で行うが、28年ロサンゼルス五輪に向けた変更。6月にトルコで行われるW杯・ファイナル後から試行し、総会で正式に採用するか決定する。
同連合は昨夏の東京五輪において、ドイツのコーチが馬に暴行する事件が発生した後、昨年11月に馬術の廃止を議論。当初はクロスカントリー自転車が代替競技として採用されるとみられていたが、トライアスロンとの軋轢を引き起こしかねないとの懸念から障害物競走が第1候補に挙がっていた。
ロイター通信によると、障害物競走の候補として、日本のTBSの人気番組で、年末の風物詩となっている「SASUKE」のような「忍者競争」、また世界中で放送されている「アドベンチャーレース」など複数が挙げられている。
「忍者競走」は「SASUKE」から派生した米国版の「NINJA WARRIOR」など世界的にも広がりをみせており、同メディアによると10億人の視聴者がいるという。採用された場合、名物アトラクションの「そり立つ壁」や「クリフハンガー」、「バーティカルリミット」などが五輪の舞台に設置されるか。注目が集まる。
全文はこちら
https://www.daily.co.jp/general/2022/05/03/0015271487.shtml
【ロンドン共同】英国防省は3日、ロシア軍がウクライナ侵攻後に強い抵抗を受けるなどして「著しく弱っている」とした上で、西側諸国の経済制裁で戦力回復に支障が出ると指摘し、今後の長期的な軍事展開能力に影響が及ぶと分析した。
分析では、ロシアが2005年から18年にかけて国防予算をほぼ倍増させて高性能装備に投資し、特に08年からは軍備近代化に注力してきたと説明。だが戦略的作戦の立案や遂行の失敗を重ねて「数の力」を生かせず、ウクライナの支配を進められていないとの見方を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/58c1e5e7f775c86b43ca175213355ab80461a8ff
米国防総省高官は2日、ウクライナ東部ドンバス地域で攻勢に出たロシア軍の動向について、前進と後退を繰り返し、目立った進展がみられないとの分析を示した。
補給難が解決していないうえに、地上、空中いずれの戦闘でも犠牲回避の傾向があり、兵士らは「非常に用心深く、熱意にかけ、活動にむらがある」と指摘した。
高官は、露軍の戦いぶりを表現する「最良の言葉は『無気力』だ」とも語った。
首都キーウ(キエフ)制圧に失敗した露軍はドンバス地域を主戦場と位置づけ距離的に近いロシア西部の軍事拠点から装備や兵士の補充を続け、東部マリウポリの攻撃部隊も同地域へ北上させているが、緒戦の敗退で発覚した士気と補給両面の課題が「第2段階」でも続いているようだ。
高官は東部戦線の戦況について、ドンバス地域を構成するドネツク州北部のポパズナの戦闘で露軍に小規模の戦果があったとしたが、「進入して勝利を宣言すると部隊を引き揚げ、ウクライナ軍の奪還を許す」という他の村落でみられた状況があるとも指摘した。
高官はまた、東部の主要都市ハリコフで続く包囲戦について、過去1、2日間にウクライナ軍の反撃で露軍が同市東方約40キロのドンバス地域北部の近くまで後退したと明らかにした。
露軍にとりハリコフ制圧は、ドンバス地域のウクライナ軍を背後から攻めるための重要目標。高官は「大きな注目を集めていないが、ウクライナ側が示し続けるもうひとつのレジリエンス(強靭さ)だ」との見解を語った。
高官によると、2日までにウクライナ軍の砲兵220人以上が、米軍による155ミリ榴弾(りゅうだん)砲の訓練を完了した。米国が供与する同榴弾砲計90基の8割はウクライナ国内に届けられており、ドンバス地域の地上戦を支える。
https://www.sankei.com/article/20220503-TFYACKWKENODLGVIXE4UJWBKCI/