国産つまようじ屋です…こちらの機械がピンチ🥲
— 菊水産業株式会社【公式】(国産つまようじ屋) (@kikusui_sangyo) July 16, 2025
これは白樺原木から作った30㎝の丸軸棒をカットする50年位前の機械で、メーカーも廃業してるので改良したりしてるんですが最近不良率が多すぎて辛い🥲
ちょっと色々問い合わせてみます🥲なので応援のイイネしてもらえたら励みになります🥲←凹んでる pic.twitter.com/0ouOjxVErH
私たちが普段使っている「つまようじ」。実はその多くが外国産で、今、「国産つまようじ」の製造が存続の危機に陥っているのをご存じでしょうか?
菊水産業は、大阪府河内長野市にある、創業60年以上の国産つまようじメーカーです。つまようじは河内長野市の“地場産業”の一つで、かつては95%以上の国産つまようじを同市が生産していました。
しかし、外国産の安いつまようじが流通するにつれ、地場産業は衰退。現在、国産木材でつまようじをつくるのは、菊水産業と県外にもう1社のみとなりました。
日本の老舗メーカーによる国産つまようじは、いったい、どのような工程を経てつくられるのでしょうか。また、国内のつまようじ産業が衰退する中、なぜ菊水産業は、たった2社になるまで生き残ることができたのでしょうか?その理由に迫ります。
https://studio.persol-group.co.jp/nama/220110-1

