洋上風力、日本も冬の時代 三菱商事が522億円損失計上https://t.co/X2iRhkhBIv
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) February 6, 2025
洋上風力事業は調達や建設のコストが過半。物価高の影響を受けやすく、コストは4年で1.5〜1.8倍に。米欧でも大型事業が頓挫するなど正念場を迎えています。 pic.twitter.com/5w6afjfoXf
調達や建設コストの上昇が洋上風力発電の開発を直撃している。三菱商事は6日、2024年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)を発表し、国内3海域のプロジェクトで522億円の損失を計上した。コストの膨張で事業の縮小・撤退が相次ぐ米欧の不況の波が日本にも及んだ格好で、国は支援制度の見直しに動いている。
「3年間にわたり開発を進めてきたが、世界的なインフレや円安、地政学リスクに端を発した環
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