海外に住んでいますが日本を応援すべく、積極的に日本製品を購入するようにしているのですが、しかしそんな私でも挫折しそうなくらいに日本製品、特に電化製品はは使いにくい。このままでは日本製品を買う人はいなくなりそうなので、はっきりと書きます!今回のみならず
— 🇯🇵Sachi ダーウィンAus.🇦🇺 (@sachihirayama) June 9, 2025
ハードディスクはすぐにいっぱいになってしまい、さらに増設するか、ブルーレイハードディスクレコーダーを購入すべきか、という選択肢を迫られた。テレビに録画していたデータを転送しておきたいと考えたので、互換性があることを売りにしているので、東芝製ハードディスクレコーダーの購入に踏み切った。地デジのブーム時には昨年8月には8万5000円前後だったものが、3万5000円程度。半年で半値以下なので、例によって、家電メーカーは儲からないわけだと思った。
地デジが始まるまではパソコンで録画していた。家電メーカーのハードディスクレコーダーには恐怖感を感じていたからだ。残念ながら、悪い方に当たった。
この異常なまでのボタン数に、テレビと共通性のない使いにくいインターフェイス、やたらとわかりにくいマニュアル。ついでに、私のテレビ機種のハードディスクからは転送できないことが、2時間近く調べ回してやっとわかった。マニュアルとホームページをいったり来たりの暗号解読。
日本は何かと言えば「ものづくりが進んでいる」というが、この「ガラパゴスリモコン」を見ていると、間違いだろうと思う。さらに、複雑なリモコンが操作できない人向けに、ボタン数を絞ったリモコンを付属するというやっつけな解決策がすごい。こっちは逆に、何ができないのかがわからない。テレビモニターに表示されるインターフェイスも、テレビとまるで互換性がなく、同じ企業内の製品なのに、素敵にわかりにくい。
https://agora-web.jp/archives/1447660.html

