3年前から中国に大規模進出した中東ファンド、あっさりと中国を見捨てる政治的判断を下した模様
米国の要請あれば中国から撤退、サウジAIファンドのトップが表明
サウジアラビアの政府系ファンドから資金提供を受け、半導体や人工知能(AI)テクノロジーに投資している新設ファンドのトップが、米国の要請があれば中国から撤退すると表明した。
投資会社アラットのアミット・ミダ最高経営責任者(CEO)は「今のところ求められているのは製造とサプライチェーンを完全に分離することだが、もし中国との提携が米国にとって問題になるのであれば、われわれは手を引く」と述べた。
全文はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-08/SD55B6T1UM0W00
訪欧した習近平が首脳会談でEU高官と大喧嘩した模様、中国の要求をヨーロッパ側は拒否
中国の習近平国家主席がEU(=ヨーロッパ連合)のフォンデアライエン委員長とフランスのマクロン大統領と会談し、欧米などが指摘する中国の過剰生産について議論の応酬を繰り広げました。
中国外務省によりますと、6日にパリで開かれたEU、フランスとの首脳会談で、習近平国家主席は「ヨーロッパは中国式近代化を実現する重要なパートナーだ」と述べました。また、EUが警戒する中国の電気自動車などの“過剰生産”の問題については「中国の新エネルギー産業は、気候変動問題などに大きく貢献した」などと成果を強調し「比較優位と世界市場の需要の両面から見れば、『中国の過剰生産問題』など存在しない」と主張しました。
一方、フォンデアライエン委員長は会談後の記者会見で「中国の電気自動車や鉄鋼など補助金付きの製品がヨーロッパ市場に氾濫している」と指摘し、「世界は中国の過剰生産を吸収できない」と反論しました。さらに「市場へのアクセスも相互的である必要がある」と述べ、「必要であれば我々の企業や経済を守る手段を取ることを躊躇しない」と中国側をけん制しました。(ANNニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa38c120853e6b743d923087b15b25a1d26c0020
1階建てを2階建てに増築する「中国の建築技術」、色々な意味で常識の斜め上すぎて目撃者を驚愕させる
中国では、こうして1階建ての建物を2階建てに増築するのか( ゚Д゚)みんなでジャッキであげて、隙間にレンガを積むのだね。地震で崩れるのも分かる気がする。pic.twitter.com/JisCm1VZGt
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) May 6, 2024
内モンゴルで販売中の「KIRINビール」、ツッコミ所がてんこ盛りすぎて目撃者を困惑させてしまう
KIRINって書いてあるから「おっ?」と思ったけど、6元と安いしキリンのデザインも明らかに変なので……説明見たらベルギーの会社から委託を受けて中国で作って受けいるうんぬんとグダグダ。もう何でもありだな。内モンゴルのスーパーです。 pic.twitter.com/9CoP0XmWx5
— Asia Strategist (@yoichiro_416) May 5, 2024
中国・漓江川下りの様子を評したコメントが『秀逸』だと話題に、三国志と水滸伝が豪快にブレンドしてる……
この長期連休の漓江川下りの様子。人が殺到している様子を表現したコメントが良い
— 上海在住のえいちゃん (@Eichan_GZ) May 5, 2024
「ご存知のとおり私は旅行に来たけど、知らない人が見たら周瑜が江東の水軍を集めて梁山泊を攻め落としていると思うだろう」 pic.twitter.com/3ZuEmVvRTL
日本政府が「中国の保有する海外債権」を盛大に値切りまくる模様、本来は100億円の価値があった物が日本の査定によって……
中国だってバカじゃない、貸し付けた先がデフォルトして資金として回収できなくなる事だって当然想定の上だ。だから、現物を差押えて自分のものにしてしまえば良いと考えた。
— simesaba0141/MJ号 (@simesaba0141) May 4, 2024
文句言ってくる奴は武力で蹴散らす事も当然、想定に入れてね。
だが奴らは力の論理しか知らない。そこが弱みなのだ。
上川陽子外相は4日、訪問先のスリランカでサブリ外相と会談した。 海外から借りたインフラ整備資金などを返済できずデフォルト(債務不履行)に陥る同国の救済策を話し合った。日本は主要な債権国として、融資の中国依存からの脱却を促す。
公平で透明性のある債務再編の重要性を伝えた。債務再編に向けた2国間合意の締結への意思が確認できれば、円借款事業を再開すると説明した。
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA302030Q4A430C2000000/
中国産BYDのEV車が「とうとう自力走行以前に燃え出す」凄まじい状況に、揺らしちゃいけない仕様だったのでは?

2024年5月1日、広東省恵州市の高速道路上で車両運搬車で運ばれていた中国産BYDのEV車が発火し、運搬車上の他の新車に引火する事故が起きた。
全文はこちら
https://www.epochtimes.jp/share/222876
粗製乱造のEVを欧米に大量に押し付ける計画を中国が推進中、とんでもない安値で輸出しまくっている模様
不動産バブル崩壊不況下の中国では電気自動車(EV)バブルが膨張し、はじけそうな情勢だ。EV製造にはすでに50社以上が参入したが、工場の稼働率は平均で5割程度だとみられている。過剰生産のはけ口を海外に求めているが、米欧は高関税などで輸入制限を強化している。輸出増が頭打ちになると中国各地の空き地は売れないEVで埋め尽くされかねない。
EV生産能力の膨張は、新産業分野で世界の覇者になろうとする習近平政権の野望による。同政権はプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)とEV車を「新エネルギー車」と定義し、高額の購入補助金を支給し、企業にも研究開発などを補助してきた。EV生産は2020年に96万台だったのが23年には622万台と急増した。中国乗用車市場に占めるEVのシェアはそれぞれ4・8%、23・9%だが、昨年後半からは伸びが止まった。政府の購入補助が22年末に打ち切られたためだ。慌てた習政権はこの4月24日から年末までの期間に限定して、ガソリン車など旧型乗用車から新エネルギー車に買い替える場合、1台につき1万元(約22万円)の補助金を支給することにした。以前の購入補助はEV6万元(約132万円)、PHEV5万元(約110万円)だったのと比べてかなり見劣りするが、急場しのぎだ。
何しろ、中国の新エネ車(EV、PHEV)の生産計画を合計すると2025年には3000万台以上にもなりそうなのだ。今年3月までの12カ月間の合計生産台数は947万台なので、2000万台を優に超える生産余剰が見込まれる。気の遠くなるような生産能力膨張である。
思い出したのが、毛沢東時代の大躍進政策(1958年5月~61年1月)だ。鉄鋼生産で英国を抜くという大号令のもと、鍬(くわ)など農機具などの鉄製品がことごとく供出され、各地に建設された粗末な溶鉱炉で溶かされて、生み出された粗鋼はぼろぼろで使いものにならなかったばかりではない。農業生産は極端にまで落ち込み、3000万人とも言われる餓死者を出した。
生産増強路線は毛沢東を讃える習近平党総書記・国家主席にも受け継がれている。習氏は『質の高い発展』『新たな質の生産力』との大号令をかけている。質とはEV、太陽電池、人工知能、半導体などで、要は新たな技術の製品をどんどんつくれということになる。地方政府を仕切る党幹部は一斉に、習氏の指令に呼応し、まさに猫も杓子(しゃくし)もEVと名のつくメーカーを誘致し、投資と生産増強を競う。
これに対し、警戒を強めているのが米欧だ。何しろ、中国製EVの価格は安い。中国のEV平均輸出価格は1台当たり2・7万ドル(約424万円)で、EVが爆発的に普及する水準とみられる3万ドル(約471万円)を大幅に下回っている。中国EV最大手のBYDは車の対米輸出が無税になりうるメキシコでのEV生産を検討中だ。
秋の選挙で復権を狙うトランプ前米大統領はメキシコ経由EVに100%関税をかけると息巻く。バイデン大統領も「国家安全保障上のリスクになる」と懸念を表明している。
https://www.zakzak.co.jp/article/20240503-MT7PRTU7GRNSVNWX4366CZJC6E/
中国メーカーが赤字覚悟で大規模なダンピング販売を開始、「コストを積み上げて値付けできない」と海外メーカー騒然
世界最大の中国自動車市場で、電気自動車(EV)など新エネルギー車を巡り過酷な値下げ合戦が繰り広げられている。景気悪化で消費者の価格への目は厳しくなるばかりだが、採算を度外視した売り方には、日本メーカーはもちろん、「自動車王国」を目指すよう中国政府から号令を受ける国内メーカーからも警鐘を鳴らす声が漏れ始めている。(北京・石井宏樹、写真も)
◆ポルシェ以上のスピードで650万円のコスパ
4年ぶりの開催となった「北京モーターショー」。開幕初日の4月25日、最大の注目を集めたのは3月末にEV「SU7」を発売した家電大手「小米科技」(シャオミ)創業者の雷軍(らいぐん)氏だ。28日間で7万5000台以上を売り上げた、と明らかにすると多くの観客がどよめいた。
雷氏が続けて強調したのはコストパフォーマンスの高さだ。EVがサーキットを疾走する動画を流して運動性能をアピール。29万9900元(約650万円)のモデルが、ポルシェやテスラのタイムを上回ったとし、「50万元以下では最速だ」と誇った。
シャオミはスポーティーな外観と高性能、低価格を打ち出して爆発的な人気を誇る。中国メディアによると、一部で1台あたり6800元(約15万円)の赤字との試算が流れた。雷氏自身も発売後、「現時点では損して車を売っている。これは誠意の示し方だ」と述べ、損失覚悟でシェア拡大に突き進む。SU7の発売後、テスラなどが相次いで値下げを強いられた。
◆国を挙げての新エネ車振興に外国メーカーも翻弄
会場ではあちこちに低価格や大幅割引の宣伝文句が並ぶ。中国の新興EVブランド「NETA」は最大3万元(約65万円)の割引を大画面でアピール。下取りやローン金利優遇に加え、「北京ナンバー割」も打ち出して来場者の購入意欲をあおる。販売員は「積極的な価格戦略で北京の顧客を少しでも取り込みたい」と意気込む。
外資も例外ではなく、韓国・起亜自動車はEVなどを会場で購入した客を対象に、5万5000~3万元を割り引いた。
中国政府も景気刺激のため、自動車の買い替え策を打ち出す。条件を満たした新エネ車の補助金は1万元(約20万円)に対し、ガソリン車は7000元(約15万円)。ハイブリッド車(HV)回帰が進むグローバル市場とは対照的に、国を挙げて新エネ車振興に突き進み、過剰な生産能力が貿易摩擦に発展する可能性も懸念されている。
◆長期的には顧客の利にならない悪性競争
ホンダの五十嵐雅行中国本部長は「尋常ではない値引きだ。コストを積み上げて値付けできない」と現状に危機感を募らせる。マツダの毛籠勝弘社長も「中期的には中国の会社が持続可能なところに価格や価値が収れんするはずだ。短期的には一喜一憂しない」との見方を示した。
中国でも過当競争への不安の声が広がる。新興EVメーカー「NIO」の幹部は会期中「長期の悪性な価格競争は良好な市場環境に影響する。顧客の長期的な利益の助けにならない」と批判的な見解を示した。中国自動車工学学会の付于武(ふうぶ)名誉理事長も中国メディアの取材に「過当競争の自動車産業は、健全で持続可能な発展について深く考えるべきだ」と訴えた。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/324703
BBC特派員の存在に気づかなかった中国の役人、「”いつも通りの仕事”をした結果」全世界に報じられてしまう
BBCニュース – 中国、フィリピン沿岸警備隊の船に放水 BBC特派員が同乗取材https://t.co/I4HFMnfZSZ pic.twitter.com/6aZjqZA4rV
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) May 1, 2024
中国、フィリピン沿岸警備隊の船に放水 BBC特派員が同乗取材
南シナ海の係争海域で、中国海警隊(沿岸警備隊)の船がフィリピンの沿岸警備隊船に放水砲を浴びせている。BBC特派員がフィリピン側の船に同乗し、その様子を取材した。
ジョナサン・ヘッド東南アジア特派員が乗ったフィリピン側の船は、少なくとも3隻の中国船に尾行され、その後、放水砲を浴びせられた。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASS513SR9S51OXIE00LM.html
中国高速道路で深夜に大規模な崩落事故が発生、多数の車が落下して燃え盛る大惨事になった模様

中国南部の広東省で、高速道路が崩落し、多くの車が転落しました。19人が死亡、30人が負傷しています。
崩落した高速道路の下で黒焦げになっている何台もの車。白い煙が上がっているが確認できます。
中国メディアによりますと1日の午前2時10分ごろ広東省の高速道路で大規模な崩落事故が起きました。
この事故で、18台の車が高速道路から転落し、19人が死亡、30人が病院で治療を受けています。中国では1日から労働節の大型連休が始まったばかりでした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc78ea002c18620956208adf4ae2157b75134b9e
「北京国際モーターショー」でお披露目された韓国製EVが大爆死、消費者から情け容赦のない評価を食らう
「現代・起亜車は『韓国車』なので、中国市場の拡大は難しいと思う」
北京で25日に開幕した「北京国際モーターショー」の会場で出会った中国のジャーナリスト、インフルエンサー、自動車業界関係者は異口同音に現代自動車と起亜の中国市場での不振をそう診断した。現代自の中国での販売台数は、2016年の114万台から昨年は24万台にまで減少し、現代自の中国法人である北京現代の昨年の売上高(4兆7632億ウォン=5400億円)は、2016年(20兆1287億ウォン)に比べ76.3%も急減した。会場で現代自と起亜はそれぞれのブースで中国市場を狙ったプレミアムモデルと高性能電気自動車(EV)をお披露目した。現代自は高性能「N」ブランドの「アイオニック5N」モデル、起亜は準中型電気SUV「EV5ロングレンジ」を公開した。
中国版ティックトックの「抖音(ドウイン)」で121万人のフォロワーを持つインフルエンサー「トゥンインブロ」は、現代・起亜自の中国での実績が低迷している理由について、「車は問題がないが、『韓国』という国家ブランドが足を引っ張っている」と診断した。は「自分のアカウントのコメントを見ただけでも、悪化した韓中関係によって韓国車を否定的に評価するケースが大半だ」と指摘した。中国の動画共有サイト「嗶哩嗶哩(bilibili)」で81万人フォロワーを持つ30代のインフルエンサー「カオルオシャン」は「現代自と起亜は他の外車に比べて国家ブランドが弱い上、『内巻(ネイジュアン・内部競争)』が激しい中国自動車市場で価格競争力も失っている」と述べた。中国の自動車専門メディアのシン・チュン記者(27)も「(韓国に対する中国の否定的な感情と政策など)政治的理由が韓国車ブランドの価値を落とした」と指摘した。
現代自・起亜の品質に対する評価は概して友好的だった。シン記者は「現代自・起亜はコストパフォーマンスが良く、品目が多様で、中国に長く根付いた経歴が強みだ」とし、「過去には北京の警察や公共機関が公用車として多く使用し、品質に対する評価自体は高い」と述べた。トゥンインブロは「確実な『コストパフォーマンス』が韓国車の強み」だとし、「中国市場で新たに発売されるサンタフェは性能からみてコストパフォーマンスが高く、現代自の主要モデルはトヨタなど日本ブランドと比べても完成度と性能が優れているという認識も次第に広がっている」と評した。さらに、「モーターショーで異例にも現代自・起亜のブースが混雑しているが、韓国車が持つコストパフォーマンスという武器が有効であることを示している」と語った。カオルオシャンも「先月、韓国でNブランドを試乗したが、走行モードの選択次第で運転経験が180度変わることに驚いた」と話した。<中略>
今後現代自・起亜が中国市場で再飛躍するためには、ブランドイメージの刷新が急がれるとの声が聞かれた。 カオルオシャンは「中国では『製品ストーリー』をしっかりつくる必要があるが、外国車はそういう部分で弱い。中国の消費者の心を動かすメッセージがなく、ただ安いだけでは勢力図を変えることはできないだろう」と述べた。シン記者は「現代自が今年下半期に発売する高性能アイオニック5Nは性能は素晴らしいが、価格が高いため、マニア層の形成にとどまりそうだ。他の韓国車モデルも飽和状態の中国自動車市場でのポジショニングが明確ではない」と分析した。
ただ、モーターショーを訪れた北京の大学生Hさん(22)は「小学生の時は現代自はタクシー専用車、退屈な車という固定観念があったが、最近はトレンディーになっている。洗練された配色とデザインで若者の関心が高まっている」と評した。
モーターショーのブースで会った現代自関係者は「中国で発売する新モデルは販売台数の拡大よりも現代自のブランド価値向上が主な目標だ」とし、「中国自動車市場でEVのシェアは数年以内に50%を超える見通しなので、EV需要を積極的に攻略する戦略も維持する」と説明した。
全文はこちら
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/30/2024043080127.html
https://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2024/04/30/2024043080122_0.jpg
上海市で中国製EVが突如として炎上、僅か7分で「変わり果てた姿」になって目撃者が呆然

中国・上海市で電気自動車(EV)が炎上する事故があった。中国メディアの新民晩報が伝えた。
報道によると、29日午後2時33分、同市の南浦大橋付近でEV1台が炎上した。駆け付けた消防隊によって同40分ごろに火は消し止められたというが、車体は骨組みしか残らぬほどに全焼。1人が負傷して病院に搬送されたという。
目撃者は、「運転席と後部座席に火が見え、煙が立ち上っていた。燃えるのが速く、出火してからすぐに全体に燃え広がった」と話している。なお、出火原因については現在調査中とのこと。

全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b932770-s25-c30-d0052.html
Huaweiが開発した最新型EVが「事故後にドアが開かない」悲劇を起こした模様、メーカー側は欠陥疑惑を全面否定
「中国製電気自動車、事故後ドアが開かなかった」…搭乗者3人全員死亡
29日(現地時間)、中国の澎湃新聞などによると、26日、陝西省雲城市近くの高速道路でスポーツ用多目的車(SUV)の「AITO M7」車両が時速115キロメートルで走行中に先を走っていたトラックに衝突した。
車は事故直後、爆発とともに炎が上がった。周りにいた車の運転手らが事故車両の窓ガラスを割って救出しようとしたが、結局失敗し、車の中にいた男性2人と2歳児など3人が命を失った。
その後、事故車の持ち主の姉だと明らかにした女性が、車の欠陥疑惑を提起した。この女性は、事故車両が弟が3カ月前に購入した最新型モデルだったとし、事故当時、車のドアがロックされたまま開かず、エアバッグも作動しなかったと主張した。
現地警察は、車両の欠陥などを含め、事故の原因を調べている。
問題が広がると、AITOのメーカーは微博(Weibo)アカウントを通じて被害者に哀悼の意を表しながらも、「エアバッグと動力バッテリーは正常に作動した」と欠陥疑惑を否認した。
AITO M7は、中国の通信装備メーカー「ファーウェイ(華為技術)」が中国の電気自動車メーカー「サイリスタ」と提携し、生産に乗り出した高級SUVの一つだ。ファーウェイ独自の運営体系(OS)「鴻蒙」システムが搭載されている。ただしファーウェイは今回の事故車両に対して「合作ではなく自社の部品提供など技術支援で製造されたもの」という立場だと知られた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7ba8d2d452b1ac7eecf04322f445809b18020a0
中国企業の過剰生産に巻き込まれた海外メーカー、期待の新製品が発売直後から……
中国で国内外の自動車メーカーが激しい価格競争を繰り広げている。
開催中の北京国際モーターショーでも、自社製品の手頃さをこぞってアピール。中国メディアによると、値引きの対象は主に電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)といった新エネルギー車(NEV)で、今年に入り3割下がった車種もある。
「当面、特別価格で販売する」。ホンダはショーに合わせて発売するEVについてこう説明した。同社によると、発売直後から値下げに踏み切るのは異例。業界関係者は「シェアを維持するための苦渋の選択だろう」と分析する。
中国では、EV最大手の比亜迪(BYD)が2月に主力車種を値下げしたことをきっかけに価格競争が激化。3月末には家電大手の小米科技(シャオミ)がコストパフォーマンスの高さをうたった同社初のEVを発売し、理想汽車や米テスラも値下げで対抗した。
BYDは今回のショーで公表した新型PHVを12万元(約260万円)で販売すると発表。ブースにいたインフルエンサーの女性は「価格は重要な要素だ」と断言した。
中国メディアによると、中国では100を超える企業がNEV事業に参入。国家発展改革委員会は各社の供給台数が需要を上回っているとして、値下げがさらに進むとの見方を示した。先の業界関係者は、一部のメーカーを除き利益が出ていないと指摘。「多くの企業は将来、市場からの撤退を強いられるだろう」と予想した。
EV、3割値下げも=価格競争が激化―中国
https://news.livedoor.com/article/detail/26307046/
テレ朝のワイドスクランブルを視聴した中国人、「日本式の間取り」に関して議論が起きてしまった模様
中国SNSの微博(ウェイボー)に25日、「中国で日本式の間取りが人気だ」とする日本メディアの報道を紹介する投稿があった。
投稿主が取り上げたのは、テレビ朝日の報道。それによると、中国で若い世代を中心に住宅に求める条件に変化が起きている。中国で活躍する日本人建築家によると、個人の客に関しては、日本が好きで日本式にしたいという人が多く、数年前から「住まいを日本式に作り変えてほしい」という依頼が増えている。中国人は面積に対してシビアで、なるべく収納も要らないから、最大限の面積を確保してほしいという要望が多い。一方で、北京市では若い世代を中心に限られたスペースを有効活用する日本式設計の人気が高まっている。玄関があり、中国式にない廊下があり、各部屋につながるドアもある日本式の間取りが中国で人気となっているのは、それぞれの部屋が分かれていることでプライバシーが確保されるためであるという。
全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b932578-s25-c30-d0192.html
2億円の高級マンションを購入した住民が「凄まじい建物品質」に愕然、子供部屋の壁を調べると……
中国の2億円高級マンション
— すろこ (@N_Suroko) April 22, 2024
・壁が発泡スチロール
・天井がおちる
・エレベーターが閉まらない
いや、怖いてwhttps://t.co/LumGWjyofs
中国広東省広州市で、約1000万元(約2億1000万円)のマンションの品質に住人が怒りの声を上げている。
中国メディア・瀟湘晨報の19日付記事によると、このマンションは同市白雲区にある新世界雲耀。引き渡しから数カ月で少なくない問題が見つかったといい、最初に「発泡スチロールの壁」を発見した24階の台さんは18日の取材に「最も基本的な身の安全さえ確保されていない」との考えを示した。発泡スチロールの壁は子ども部屋で見つかり、子どもは部屋で寝るのが怖いと訴えたという。台さんの話では、少なくとも5戸で同じ問題が確認されている。
また、マンションの所有者代表を務める徐さんによると、壁以外に水漏れの問題もあり、数日前にはロビーの天井が落ちるトラブルもあった。
全文はこちら
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/business/recordchina-RC_932187
