誤解してる人が結構多いんですけど、中国ってすでに世界トップクラスの資本力と技術力を持ち、この数十年で投資を集中させた結果アメリカに匹敵する科学的知見を集積させていて、普通に日本なんか何やっても敵わない相手なんですよ。マナーも今の若い人は良いし、中国批判してる老人の方が下品まである
— 金沢 容 (@kanazawa_you) April 27, 2025
2023年、スマートフォンから半導体まで手掛ける中国の華為技術(ファーウェイ)は、ひっそりと主力スマホ「Mate 60 Pro」を発売した。静かな門出ながら、中国にとっては祝うに値する出来事だった。米国の制裁措置により、以前は手が届かないと考えられていた中国製半導体を搭載していたからだ。
先月末には、杭州を拠点とする新興企業DeepSeek(ディープシーク)が、米オープンAIやメタ・プラットフォームズ(META.O), opens new tabに匹敵する大規模な言語モデルを、その数分の1のコストで訓練したと発表し、中国の技術に対する驚きを誘ったばかりだ。
欧米諸国は中国におけるAIの進歩を抑えようと躍起だが、上記のような成果を見れば、中国は対処法を見つけ出していることが分かる。マッキンゼーの推計によると、AIは年間6兆ドルの経済効果が見込める可能性を秘めた分野だ。また習近平国家主席は、無人兵器やデータ処理などにおけるAI能力の開発を含め、人民解放軍を世界トップクラスの軍事力にすることに重点を置いている。その取り組みはまだ初期段階ではあるが、これまでの実績を見る限り、中国は西側諸国とほぼ肩を並べることができるかもしれない。
https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/BYWQZHPRDNKVDITF4EAICGJ2K4-2025-01-27/

