いやしかし、高市総理の解散宣言、今振り返ると絶妙なタイミングでしたね。これを先に出されたせいで、立憲公明党改め中道改革()の動きが、前々からの動きだったと幾ら説明しても「解散表明を受け慌てて泥縄式に作った選挙互助会」にしか見えなくなりましたから。
— しろちち@C107水曜西ま41b (@shirochichi0707) January 15, 2026
いやしかし、高市総理の解散宣言、今振り返ると絶妙なタイミングでしたね。これを先に出されたせいで、立憲公明党改め中道改革()の動きが、前々からの動きだったと幾ら説明しても「解散表明を受け慌てて泥縄式に作った選挙互助会」にしか見えなくなりましたから。
— しろちち@C107水曜西ま41b (@shirochichi0707) January 15, 2026
宮崎謙介氏「立憲民主党を教育し直すみたいな?」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 15, 2026
公明党の伊佐進一議員「それをやるんです!」
↑
俺、予言しとく…
学級崩壊の原因になる生徒が大挙してやってくるんだぞ?
「こんな連中だったのか…」って、絶対になる。
公明党の議員はピュアすぎる…😰 pic.twitter.com/jUcjnFmpQV
立憲民主、公明両党は新党の名称を「中道改革連合」とする方向で最終調整に入った。複数の関係者が16日明らかにした。午後に記者会見し、党名を発表する。綱領などについても説明する方針だ。
立民の野田佳彦代表は16日、さいたま市で記者団に、総務省への新党の届け出について「(同日)午前中には出したい」と説明。「きょう綱領も発表できるかもしれない」と述べた。衆院選に向け、立民は同日から18日までの間、候補者を緊急公募すると発表した。
国民民主党などへの新党参加の呼び掛けについて、野田氏は「粘り強く声掛けをしたい。中道改革路線に賛同する人には常にオープンだ」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011600288&g=pol
掛け算できるようになってから語ってほしい。
— どエンド君 (@mikumo_hk) January 15, 2026
「気づいたら1億円超」の富裕層と住宅ローンに苦しむ庶民層…高市政権下でさらに進む格差拡大の残酷な結果(プレジデントオンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/RO5L9Zy46n pic.twitter.com/5iqGBtiosX
今年はさらに格差が広がるでしょう。ひとつは金利です。昨年12月に日銀は政策金利を0.25%引き上げ、0.75%としました。これにともない多くの銀行では2月に普通預金金利も0.2%から0.3%に引き上げられます。定期預金金利も上がります。1000万円以上の大口定期では、交渉次第では高い金利が得られます。
先日、ある会社の社長と話していたら、10億円を6カ月定期にするのに年利で0.9%の金利だと話していました。単純計算(単利)で、個人であれば、半年後の満期受取額は税引後の利息を含めて10億358万5825円(※)。ほぼノーリスクのほったらかしで、358万円儲かります。まとまった大きな額を扱える企業や富裕層はますます裕福になるのです。
一方、日本では変動金利で住宅ローンを組んでいる人も多いですが、今後、金利上昇が直撃します。毎月の返済額が急激に増えない仕組みが適用されても返済総額は増えます。
※編集部註:本文中の「10億円の年利0.9%・6カ月定期の半年後の満期受取額(税引後の利息を含む)」を、当初、10億3585万8250円としていましたが、編集部の計算間違いで、 正しくは10億358万5825円でした。お詫びして訂正いたします。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3070321ad328079640d04bb3d7bdc46584abf753
←高市早苗と会談する斉藤鉄夫
— 駐日ソ連大使館 (@SovietUnionJP) January 15, 2026
野田佳彦と会談する斉藤鉄夫→ pic.twitter.com/sxUrSFloJn
新党ショック、政界激震 昨秋から交渉、解散報道で急加速 立憲・公明
立憲民主党と公明党による新党結成に向けた動きは、高市早苗首相(自民党総裁)の就任まもなくから始まっていた。
「公明党との『統一名簿』はありだ」。11月中旬、立憲の野田佳彦代表はこうした考えを周囲に示した。衆院選の比例区候補者を同じ名簿に並べる手法で、すでに視線の先には新党構想…
https://www.asahi.com/articles/DA3S16382600.html
中道改革(仮)について
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 15, 2026
自民幹部の1人は、暴力革命を掲げ、数多くのテロやゲリラ事件を起こした過激派「中核派」をもじりながら、「『中革派』ね。気味が悪い。選挙対策というのが見え見えだ」と吐き捨てた。
https://t.co/1UEcTjTT72
首相は野党の虚を突き、電撃的な解散に打って出ようとしたが、瞬く間に新党結成が決まり、逆に裏をかかれた。公明票が新党に流れれば、自民は数十選挙区で苦戦が強いられるとの見立てもある。
新党名には「中道改革」との案が浮上している。自民幹部の1人は、暴力革命を掲げ、数多くのテロやゲリラ事件を起こした過激派「中核派」をもじりながら、「『中革派』ね。気味が悪い。選挙対策というのが見え見えだ」と吐き捨てた。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20260115-R4KMHGGBEZJYNM7EHMV7CXWDEY/
公明党会見まとめ
・中央幹事会で新党結成が了承された。
・立憲と公明が合併するのではなく、新党を立ち上げ、その旗印のもとに参集を求める
・国民民主や自民の議員にも呼びかける可能性
・創価学会の了承はまだ取ってない
・合流は安保法政と原発リプレイスについて公明の考え(容認)を受け入れる立憲議員が対象となる
公明党会見まとめ
— おもち (@omochi_punimaru) January 15, 2026
・中央幹事会で新党結成が了承された。
・立憲と公明が合併するのではなく、新党を立ち上げ、その旗印のもとに参集を求める
・国民民主や自民の議員にも呼びかける可能性
・創価学会の了承はまだ取ってない…
その後、記者から「立憲は本当に中道と言えるのか?」など様々な質問がなされたが、創価学会についての質問も相次いだ。
記者から「創価学会側の了承は得られているのか?」と聞かれた赤羽代表は「それはこれから」と回答。
これに対し同じ記者が「これから? それは間違いない?」と詰め寄ると「支援団体に対しても説明をしながらも、まだ党として正式に決まっているわけではありません。両党というか、午後の党首会談ですとか、党内の説明ですとか、了解を得て、今も両院議員団会議やっていますけど、そうしたプロセスを踏んだ上で、正式な了解というか、支援の依頼をするようなプロセスになると思います。選挙ですから。ということになろうかと思います」と答えた。
納得がいかない記者から「公明党が本当に主導しているのか? 創価学会として、やっぱり今回こういう決断をしてるのか」と聞かれると「いや、党の主導でやって。支援団体ですから。私は直接関与してませんけど、代表、幹事長でそれぞれのプロセスの説明はされてると常識的には思っております」と回答した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb6bf24990dfefb43724c655e63827337f5e8c9
立憲民主党と公明党との新党結成も視野に選挙協力について、自民党内「公明はもうこれでこっちには戻ってこられなくなる」
— Mi2 (@mi2_yes) January 15, 2026
公明党さん、さようなら! pic.twitter.com/EuSsK7iVEz
首相周辺は、早期解散に踏み切る理由について、日中関係の悪化やアメリカのベネズエラへの軍事攻撃などを受け「政治の安定が不可欠」と判断したとしています。
サプライズには成功したものの自民党内の「根回し不足」への不満は根強く、首相周辺は「選挙後に修復しなきゃいけない」としています。
一方、公明党と立憲民主党の新党を視野に入れた動きも波紋を呼んでいます。
自民党の小野寺税調会長は、「やはり激戦区・接戦区においては少なからず影響あるかなと思っております」と話しました。
政府内から「本当にできるのか」と疑問視する声が出る一方、自民党内から「もうこれで、公明はこっちに戻ってこれなくなる」との声も聞かれ、野党の動きを注視している状況です。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/37f944b8b54798dc93e2d32ab2d8cd0deec1fbef
事務方より。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
20日までに立憲民主党に離党届を提出せよ。
中道なんとかに入党届けを出せ。
納得のいかない場合は、無所属で。その場合も支援する。
党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。
そんな党に誰が入るか。
原口氏は、「事務方より。20日までに立憲民主党に離党届を提出せよ。中道なんとかに入党届けを出せ。納得のいかない場合は、無所属で。その場合も支援する。党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。そんな党に誰が入るか」とつづった。
この原口氏の投稿を受け、「中道なんとか」がトレンド入り。ネット上には「原口さん、気持ち分かります」「そんな党に誰が入るか、自分が立憲出てけばいいじゃん」「原口さんは立憲にいるべき人ではありませんね。頑張ってほしい」「だから、早く離党した方が良かったのに」「お前はもういらない」「野田に一任してたんじゃないの」などの声が上がっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6e16d7b8d0968994b429a11ddb089ee03b0457f
山本「野田さんと斉藤さんがトップだと…」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 15, 2026
今野「『高市・吉村 VS 野田・斉藤』になるわけか」
山本「それはもう興行として成り立たないww」
今野「女性とイケメンだもんなぁ…向こうは」 pic.twitter.com/p3IblIkgps
立憲民主党の野田佳彦代表と、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党を結成することで合意した。27日公示、2月8日投開票が見込まれる衆院選で、保守色の強い高市早苗政権に対抗する「中道」の軸を打ち立てる狙いがある。選挙の構図は大きく変わることになる。
両党を存続したまま、新党を来週立ち上げる方針。党名は「中道改革」で調整している。野田、斉藤両氏が共同代表に就く。衆院議員だけが離党手続きを進めたうえで新党に参加する。衆院の立憲会派は148人、公明会派は24人で、全員が新党に参加した場合は170人規模となる。綱領は来週初めまでに策定する方針だ。参院議員や地方議員は立憲、公明各党に残る。
https://www.asahi.com/articles/ASV1H2SHJV1HUTFK010M.html
記者「中道とはどのような理念なのか教えて下さい」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 15, 2026
立憲・野田代表「国民の暮らしに直結したことをコツコツと訴え実現していくこと。現実生活に根ざした所に中道の意味がある。人道とか平和とか人権とかに力を入れる」
↑
?????😅 pic.twitter.com/fPANxItJUe
次期衆院選では公明は小選挙区から撤退し、立憲出身の候補を両党で応援する。比例代表では公明出身の候補を上位で優遇する案が出ている。
野田氏は会談後、「中道の勢力を政治のど真ん中に位置付けられるチャンスだ。強い決意を持って、できるだけ多くの仲間とやっていきたい」と記者団に述べた。
来週中に綱領の策定など新党設立の手続きをする方針。非核三原則の堅持や選択的夫婦別姓の導入など、両党の政策には一致点も多いが、安全保障やエネルギー政策を巡っては温度差もある。両党は今後、政策のすりあわせを進め、公約作りを急ぐ。野田氏は、国民民主党や無所属の議員らにも参加を呼びかける考えを明らかにした。
斉藤氏は記者団に対し、中道の理念について「異なる意見を聞き、合意形成を粘り強い対話で図る政治手法だ」と強調。「中道の固まりを大きくすることが日本の政治にとっていかに大切かを訴えて衆院選に臨む」と語った。
https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/249000c
話題の新党結成。(立憲民主党と公明党)
途中参加の立憲小西氏がいつも通り・・・。
小西
『サービスですよ! 資料 バンッ!! バンッ!!』
高P
『お!?何!?何!?何!?』
小西
『見せないですよ! 資料 バンッ!!』
『申し訳ないですけど…自民党とは我々実務の力が違いますから(笑)』
やっぱ立憲って・・・。
話題の新党結成。(立憲民主党と公明党)
— ヒグマの気持ち (@Higumakimoti8) January 14, 2026
途中参加の立憲小西氏がいつも通り・・・。
小西
『サービスですよ! 資料 バンッ!! バンッ!!』
高P
『お!?何!?何!?何!?』
小西
『見せないですよ! 資料 バンッ!!』
『申し訳ないですけど…自民党とは我々実務の力が違いますから(笑)』… pic.twitter.com/zisuDRSTBa
23日召集の通常国会冒頭での衆院解散に踏み切る高市早苗首相の「急襲」に対し、立憲民主党と公明党は15日、「中道結集」に向けて一気に動き出しました。立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表が会談し、新党結成で合意。永田町の動向をタイムラインで詳報します。
新党名「中道改革」で調整
立憲民主党と公明党は、新党の党名を「中道改革」とする方向で調整している。立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表は15日午後に会談し、新党を結成することで合意する見通し。保守色の強い高市早苗政権に対抗する中道勢力の結集をめざす。
両党はそれぞれ15日に党内の会合を開き、新党結成をめぐる対応を代表に一任することを決めた。まず衆院議員だけで新党を立ち上げる方向で、両党の全議員が合流すれば衆院で170人規模となる。
https://www.asahi.com/articles/ASV1H03K6V1HUQIP04NM.html
須田慎一郎氏、立憲民主党と公明党の合流に
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 15, 2026
「創価学会の中で、立憲民主党との協力に反対する幹部を排除して、立憲民主党との協力を進めたい幹部だけで決定したようだ」 pic.twitter.com/eYT7dA5H2L
ジャーナリストの須田慎一郎氏は15日朝のX(旧Twitter)投稿で、衝撃的な内部情報を暴露。「創価学会の中で、立憲民主党との協力に反対する幹部を排除して、立憲民主党との協力を進めたい幹部だけで決定したようだ」と指摘した。
この発言は、創価学会内部で立憲との接近に慎重論・反対論が存在したものの、賛成派が主導権を握り、強引に方針転換を進めた可能性を示唆するものだ。ネット上では「学会分裂の危機」「公明党の自民完全離脱」といった声が相次いでいる。
両党の連携が実現すれば、野党再編のドミノ倒しを誘発しかねない。国民民主党の玉木雄一郎代表はすでに「主義主張の違う政党の統一名簿は国民にわかりにくい」と距離を置く姿勢を示しており、野党勢力図は一層流動化する見通しだ。
レアアース確保へトランプ氏が友好国と交渉を指示 対中国依存の軽減狙い、最低価格導入も
トランプ米大統領は14日、輸入依存度の高い重要鉱物を巡る国家安全保障上の脅威に対処するため、各国との協定締結に向けた交渉を進めるよう閣僚に命じた。レアアース(希土類)の高い対中依存の軽減につながる新たな供給網の構築を念頭に、企業の採算確保と投資を促進するための「最低価格制度」の導入を友好国と目指す方針を示した。
トランプ氏が布告に署名した。布告によると、ラトニック商務長官はトランプ氏への勧告で、加工された重要鉱物は国防や重要インフラを含む全ての産業に欠かせず、国家安全保障に不可欠だと指摘。一方、米国内の加工能力は限られているほか、安全で信頼できる供給網を確保できていないとし、供給源の多角化と国内の生産能力の構築が急務だと問題視した。
https://www.sankei.com/article/20260115-PDPQG6WKAFKI5CHGXAWQRR5KIU/
杉尾さん、大変です。立正佼成会絡みのポストが全部消えちゃってます! pic.twitter.com/AVZE8hQF8Q
— 桜桃梅🇯🇵 (@ou_tou_bai_) January 14, 2026
大島理森衆議院議長や枝野幸男立憲民主党代表、また福島瑞穂社会民主党副党首といった大物政治家たちを前に、「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経……」の大合唱が響く。2019年8月14日に東京都千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催された「戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」での一コマだ。主催は立正佼成会や崇教真光、PL教団などでつくる新興宗教の連合団体「新日本宗教団体連合会」(新宗連)の関係組織。毎年の終戦記念日前日、千鳥ヶ淵でこのような大規模追悼集会を開催し、19年は約1800人の信者らが集結した。
新宗連とは、いわば創価学会とライバル関係にある新興宗教の連合組織であり、今の自公政権の向こうを張るかのように、改憲や政治家の靖国神社参拝に反対する姿勢をとる。19年8月14日の千鳥ヶ淵での大集会は、つまり翌日の靖国神社に集う保守派への牽制という性格も持つ。そういう新宗連の政治性は政界側も無視することができないようで、前述したように、毎年少なからぬ政治家たちが8月14日の千鳥ヶ淵には集まる。翌日の靖国神社に参拝する国会議員らの姿をめぐっては、よく「政教分離」の問題が議論になる。しかしその前日の「政治と宗教の密接交際」の姿も、実は注目すべきものなのだ。
https://president.jp/articles/-/29961?page=1
宛先:立憲民主党代表 野田佳彦 殿 / 執行部 御中
発信:衆議院議員 原口一博
日付:令和8年1月15日
本日13時開催の両院議員総会において提案される、新党設立等に関する執行部への一任に対し、私は断固として反対の意を表明します。
あわせて、本総会の開催および議事運営に対し、以下の理由をもって強く抗議します。
1.手続き上の重大な瑕疵
私は現在、党の命を受けた公務(尖閣諸島開拓記念式典出席)により石垣島に滞在しております。物理的に出席が不可能な時間帯に、党の存亡に関わる重大な会議を招集すること自体、手続き上の重大な瑕疵があります。よって、本総会での決定に私の合意は含まれないことを明記します。
2.白紙委任の拒絶と民主的プロセスの欠如
「誰と」「何のために」「どのような理念で」新党を作るのか。その詳細も示さず、主旨説明もなしに白紙委任(一任)を求めることは、私たちに主権を託した国民への裏切りであり、党員・サポーターに対する背信行為です。民主的なプロセスを経ない密室政治には断じて加担できません。
3.地方組織の軽視
党の解党や新党結成という極めて重大な決定を、地方組織(県連等)の意見集約もなしに行うことは認められません。現場の声を無視したトップダウンの決定は、党内民主主義の死を意味します。
4.「私党」化への抗議と「分党」の要求
立憲民主党は野田代表および一部執行部の私党ではありません。
報道にある通り、理念なき新党への移行を強行するのであれば、それは既存の立憲民主党の理念を捨てる行為に他なりません。
よって、新党に参加する者が離党して結成するのが筋であります。
仮に党全体を移行させようとするならば、新党に合流しない議員に対し、政治資金規正法上の「分党」を認め、資産および法的地位の公平な分割を強く要求します。
5.結論
解散総選挙を目前にした数合わせのための野合には、大義がありません。
私は、立憲民主党の立党の精神と、私を信じて託してくれた有権者の負託を守るため、今回の一任および新党構想に明確に反対します。
以上
宛先:立憲民主党代表 野田佳彦 殿 / 執行部 御中
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
発信:衆議院議員 原口一博
日付:令和8年1月15日
本日13時開催の両院議員総会において提案される、新党設立等に関する執行部への一任に対し、私は断固として反対の意を表明します。… pic.twitter.com/r3WGBCW97r
「選挙の声が聞こえ集中力下がる」2月選挙に受験生から苦言の声
候補者名などが書かれたラッピングシートを貼るのに、1台当たり2日から3日かかるという選挙カー。
「イット!」の取材中にも電話が。
従業員:
もうハイエースもタウンエースも満車ということで、お出しできない。
車上運動員の派遣会社からも困惑の声が。
K・Cカナリー 代表取締役・幸慶美智子さん:
司会者や車上運動員だったりする皆さんというのは、普段別の仕事をしている方も非常に多い。来月の2月のシフトを出しちゃっている。だから(普段の)仕事を休めなくて、いつもは乗ってくださってるんですけど、今回は難しいわとかで。
さらに2月の投開票となった場合この冬、大学入試を控える受験生にも影響が。
予備校に通う現役高校生(18)は「自習室から選挙の声が聞こえてくると、集中力が下がるかな」と話します。
投票権を持っている受験生は、投開票日と入試日が重なる可能性について「2月8日は(入試が)あります。(Q.期日前投票に行く余裕は?)さすがに厳しいかなって。受験がこれからの人生にも関わることだし…」と話しました。
https://news.livedoor.com/article/detail/30370154/
読売
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 14, 2026
玉木氏は煮え切らない態度をとり続けた。昨年12月23日の記者会見では慎重姿勢を明確にした。首相は玉木氏に不信感を募らせ、現状の打開には解散しかないとの思いを強めた。https://t.co/nubxTGLWTj
もっとも、首相は「解散ありき」ではなく、違う方策も模索した。国民民主党を引き込んでの連立枠組みの拡大だ。
自民側では麻生副総裁や萩生田光一幹事長代行が水面下で連立を見据えた交渉を進めていた。自民、国民民主両党は昨年12月、国民民主の主張に沿い、所得税の非課税枠「年収の壁」引き上げなどの税制改正で合意した。同党の玉木代表は「予算案の成立に向けて協力していく」と明言し、自民内では「連立入りが近づいた」との見方が広がった。
だが、玉木氏は煮え切らない態度をとり続けた。昨年12月23日の記者会見では「個別法案は政策ごとに判断していく。包括的に賛成になったら連立だ」と語り、慎重姿勢を明確にした。首相は玉木氏に不信感を募らせ、現状の打開には解散しかないとの思いを強めた。
今月9日に解散を検討する決意を固めた首相は、自民党側への根回しはしなかった。首相が麻生氏に電話で説明したのは解散検討が報じられた後だ。選挙を取り仕切る鈴木氏への説明もなく、鈴木氏は周囲に「一言も聞いていない」と強い不快感を示した。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260115-GYT1T00033/
無理です
— 小泉しゅうすけ(寒川町議会議員@立憲民主党) (@KoizumiSamukawa) January 14, 2026
小泉 秀輔(こいずみ しゅうすけ、1978年(昭和53年)8月2日 – )は日本の政治家。寒川町議会議員(2期)、寒川町議会元副議長。
来歴
北海道函館市出身。千葉県立船橋高校卒業、滋賀県立大学中退。エンジニアとしてIT系大手メーカーにて勤務しながらゲームのシナリオライターとしても活動。 2008年、コンテンツ文化研究会を発起人として設立。活動の中で保坂展人衆議院議員や阿部知子衆議院議員のボランティアに従事。 2015年から阿部知子衆議院議員の秘書を経て、2017年の寒川町議会議員選挙に無所属で臨み初当選。2015年に大田区議会議員選挙に当選した荻野稔に続き、コンテンツ文化研究会からは2人目の地方議員となった。 2021年、立憲民主党から公認を得て寒川町議会議員選挙で再選。2021年12月まで寒川町議会副議長を務めた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%A7%80%E8%BC%94
鈴木幹事長が怒った。麻生副総理は解散反対とマスコミは報じていたが、いずれもウソでした
— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) January 14, 2026
pic.twitter.com/4ZzgHvdTIt
麻生副総裁はカンカン…解散の後押しに黒幕の存在?
こうした中での突然の読売報道は、党内を動揺させた。自民党幹部の一人が明かす。
「鈴木俊一幹事長をはじめ、誰も何も知らず、高市総理の後ろ盾の麻生太郎副総裁もカンカンになっていたと聞いています。
総理の専権事項とされる解散権を充分に利用し、長期政権を築いた安倍晋三元総理は、解散に打って出る時は、幹事長はもちろん、議院運営委員長などへの根回しを怠らなかったのとは対照的です。高市総理のやり方があまりに異例で、党内が『本当にできるのか?』と色めき立った」
ちなみに、安倍元総理は自民党国会対策委員会の経験があるが、高市総理は政策調査会のイメージが強い。
高市総理と長年親交のある政界関係者は「誰にも根回ししないというのは、高市さんらしい。彼女は半径5メートル以内に、人を寄せ付けないようなところがあり、総裁選を手伝った女性議員の中には『なかなか仲良くしてくれない』と悩んでいた人もいた」と打ち明ける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15a64774255181d93d2c44f0fa347f54ec43d362
仮に、この動きを察知しての解散なんだとしたら高市官邸はアッパレ過ぎるな。 https://t.co/q0sWHcYc6u
— SAI・エビアン派🥤 (@sai_rarara_sai) January 14, 2026
立憲民主党と公明党は14日、新党を結成する方針を固めた。23日召集の通常国会冒頭での衆院解散が迫る中、15日に両党首が会談し、合意を目指す。ともに「中道」を掲げる両党が新党を結成することで、衆院選の構図を変え、将来的な政界再編につながる可能性がある。
複数の両党関係者が明らかにした。両党は早期の解散・総選挙に危機感を募らせており、新党結成で与党に対抗し、巻き返しを図る。立憲と公明両党の参院議員は残したまま、衆院議員のみで新党を立ち上げる方向だ。
公明はこの日、次の衆院選で小選挙区から撤退する方針を固めた。複数の公明関係者が明らかにした。早期解散で選挙の準備が整わず、連立を解消した自民党の支援も見込めないことから、撤退を判断した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15a64774255181d93d2c44f0fa347f54ec43d362