星野源「地獄でなぜ悪い」は性加害を助長するのでNHK紅白で使わないことになったらしい。星野源がなにかやらかしたのか?と思って調べたら、この楽曲が用いられた映画の監督に性加害問題が指摘されていた。星野源は悪くないよね。キャンセルカルチャーは帰責事由のない人にまで広く影響を及ぼす。
— 高橋雄一郎 (@kamatatylaw) December 26, 2024
シンガー・ソングライターで俳優の星野源(43)が、大みそかの「第75回NHK紅白歌合戦」で歌うことが明らかになった楽曲が、ネット上で波紋を広げている。
23日、紅白の曲目が発表され、星野は「地獄でなぜ悪い」を披露する。同日、星野は東京ドーム公演で披露した同曲を自身のYouTubeで公開し「放送までの期間こちらで予習してみて」とファンに呼びかけた。
同曲は、園子温監督による同名の映画(2013年公開)のテーマ曲で、監督のオファーにより書き下ろしされた。今年の紅白では、弾き語りで披露するという。
今回の選曲について、星野は23日、自身のインスタグラムにて「NHK紅白の演出の方に、今年この曲を歌って欲しい」とオファーされたと明かしている。NHK側の意向を聞いて驚き、「血が沸き上がるような感覚にもなりました」と心境をつまびらかにし、意気込みをみせた。
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