セガサターンのCDロムアルミ層死んでる pic.twitter.com/YLZ5SDfAi1
— たか (@takayuuhaku) December 26, 2024
この劣化はディスク自体の老朽化によるものかもしれませんが、特に中敷きのスポンジが劣化して粉状に崩れ、その破片がディスクに付着することで劣化が加速した可能性があります。
スポンジは石油由来の素材で作られているため、経年劣化が避けられません。
ただし、劣化の原因がスポンジだけに限らない点にも注意が必要です。特に、単体のディスクでも、中心が銀色の盤(主に1980年代半ば頃までの製品)に劣化が見られる場合があります。
具体的には、黒い斑点が現れたり、外周部分が欠けて見えたりすることがあります。
こうした状態になると、音飛びや読み込みエラーが発生し、最悪の場合はまったく再生できなくなることも。ただし、この時期のすべてのディスクが劣化しているわけではありませんが、寿命が近づいている可能性は高いと言えます。
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