1:名無しさん


本州で唯一「サルが生息していない県」でなぜか目撃相次ぐ、今年度すでに107件

茨城県内で野生のサルの目撃情報が増えている。

サルの目撃情報は、2020年度から住民の通報や自治体からの情報などを県が集約。今年度は北茨城や笠間、つくばなど県内の半数近い自治体で、107件(9月21日現在)目撃されている。県に報告していない自治体もあるため、実際は更に多いとみられる。22年度は過去最多の153件で、20年度比で約5割増加したが、今年度は更に上回るペースとなっている。目撃の日時や場所から、複数のサルが県内を動き回っていると推察される。人的な被害は確認されていないが、県北地域では農作物のジャガイモや家庭菜園への被害が出ている。

サルの生態などに詳しい石巻専修大の辻大和准教授によると、本州では茨城だけがサルの群れが生息していないとされているという。県境を流れる利根川や鬼怒川が群れでの移動の障壁となり、隣県からサルの侵入が阻まれてきたことが理由の一つとみられている。

「離れザル」か

農研機構の主任研究員で、鳥獣害対策に詳しい中村大輔さんは「群れから離れてさまようニホンザルのオスの個体である可能性が高い」と分析する。サルは基本的に群れで活動し、各地で繁殖しながら生息する。オスは5~6歳の成熟期を迎えると生まれ育った群れを離れる性質があるが、新しい群れを見つけられずに単独で移動を続けることも多い。

県などは、サルと遭遇した場合、大声を出したり、追いかけたりすると興奮して襲われることがあると注意を促す。家のドアや窓も開いていると侵入される可能性があるため、施錠して自治体や警察に連絡するように呼びかけている。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20230924-OYT1T50028/

 

2:名無しさん


うち、沖縄なんだけど、海にゴリラがいるんだぜ、

 

3:名無しさん


サル軍団の方から来ました

 

15:名無しさん


茨城に行かされた猿か
可哀想だな

 

16:名無しさん


隣りにさる軍団いるのによく今までいなかったな

 

46:名無しさん


生き物の生態系というか生息圏が滅茶滅茶変化してるよね?
人間が迂闊に干渉すると一気に種が滅びそうで怖いわ
まぁ、増えすぎちゃってるのは駆除しかないんだろうが
増えたのにも理由があるだろうからなぁ…

 

92:名無しさん


農被害する野生動物のために、
山奥に現地の環境に合った木ノ実とか芋ばら撒いたり、盗まれる用の畑作っちゃだめなのかね?

 

160:名無しさん


>>1
それはもはや生息してるというのでは・・

 

161:名無しさん


壁で区切られてるわけでもないのに好きに移動するだろ