1:名無しさん


渡りあきらめ…ごみ埋め立て地に生きるコウノトリ スペイン



スペインの首都マドリード近郊ピントのごみ埋め立て地に群れるコウノトリ

【8月1日 AFP】スペインの首都マドリード近郊にある広大な埋め立て地で、数百羽のコウノトリがごみをあさっている。

 欧州のコウノトリは、冬になるとアフリカへ渡り、春になると戻ってくる。しかし、温暖化に加えて、ごみ埋め立て地で豊富な餌を見つけられることから、スペインで冬を越す個体が増えている。<中略>

市当局の獣医師アルムデナ・ソリアーノ(Almudena Soriano)氏は、「約70%のコウノトリがアフリカに渡らなくなった」と推測する。

 スペインとモロッコを隔てるジブラルタル海峡(Strait of Gibraltar)はわずか14キロだが、強風にあおられがちで、多くの渡り鳥が途中で死んでしまう。だが、スペインの埋め立て地で餌が見つかれば、渡りの危険を回避することができる。

「ここを渡ったことがあるコウノトリの成鳥は、同じ危険を繰り返したがらないのです」とソリアーノ氏。「餌を求めて移動するコウノトリにとって、ごみ埋め立て地は食べ放題のビュッフェのようなもの。もう帰る必要はないのです」

全文はこちら
https://www.afpbb.com/articles/-/3416481

 

4:名無しさん


これあきらめたと言うんか???
適地適応やん

 

17:名無しさん

>>4
これ

5:名無しさん


キツい思いしてアフリカなんて行きたくないわな

 

8:名無しさん


カラスみたいなもんか

 

11:名無しさん


ゴールの餌場が目の前に合ったら誰も渡らねえよ
鳥だってそれくらいはわかるのだ

 

14:名無しさん


飼っているインコは警戒心を忘れた寝相をする、それが楽なんだよね

 

20:名無しさん


繁華街のカラスみたいなもんか

 

22:名無しさん


欧州のコウノトリって書いてあるけど多分シュバシコウのことでコウノトリではない

 

26:名無しさん

>>22
コウノトリがゴミの島に生息してたら減ってないわな

27:名無しさん


生ゴミが発酵して温かいんだろうな

 

34:名無しさん


そりゃ年中苦労しなくても餌が確保できるなら危険なことはしなくなるわな

 

37:名無しさん


コノトオリですわ。

 

38:名無しさん


好き好んで渡ってるわけではなかったのか