中国の半導体企業の破産件数が尋常ではないスピードで増加していて、2023 年度は約10,900社が倒産し、1 日平均30社が倒産する見込みです。
— mei (@2022meimei3) December 15, 2023
2019年以来、🇨🇳半導体企業は2万2000社以上消滅しており、2023年には消滅する企業の数は過去最高に達すると報道されています。
🇨🇳半導体企業倒産件数推移🔻… pic.twitter.com/nmtFYfU9tx
中国の半導体企業の破産件数が尋常ではないスピードで増加していて、2023 年度は約10,900社が倒産し、1 日平均30社が倒産する見込みです。
— mei (@2022meimei3) December 15, 2023
2019年以来、🇨🇳半導体企業は2万2000社以上消滅しており、2023年には消滅する企業の数は過去最高に達すると報道されています。
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世界的な人気を誇る韓国の音楽グループBTS(防弾少年団)のメンバーのジミンさんの父親が韓国・釜山で手掛けるアパレル雑貨のブランド「ZM-illennial(ジミレニアル)」の日本店が16日、群馬県高崎市中心部にオープンした。開店を待ち切れないファン約300人が店舗前で行列を作った。
ブランドはジミンさんの父親が釜山で開いているカフェ「メグネイト」で販売されてきた。カフェはBTSファンの間で人気が高く、世界各地から来店者が絶えないという。韓国も含めて支店ができるのは初めて。
日本店は前橋市内で韓国商品を輸入・販売する「モンリュクス」(武勇社長)が運営する。武社長とジミンさんの父親に共通の友人がいて日本でアパレル雑貨を販売する話がまとまった。武社長は「東京に開店する選択肢もあったが、釜山の本店と同様の環境の静かな地方都市を選んだ。地域活性化も考慮した」と話す。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20231216/k00/00m/040/100000c
同社は12日、自社で配信した全タイトルについて上期(1-6月)の世界視聴者データを発表した。定期的に公表する方針で、その第一弾だとしている。
ネットフリックスによると、この期間に世界で最も視聴されたタイトルは政治スリラー「ナイト・エージェント」で、視聴時間は計8億1210万時間。続いて、家族ドラマ「ジニー&ジョージア」のシーズン2、韓国ドラマ「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」のシーズン1だった。番組の全シーズンを考慮した場合、ジニー&ジョージアが最大の視聴時間を記録した。
ストリーミングサービスとしてはこれまでで最も詳細な内容となった今回の情報開示は、ハリウッドの労働組合と大手製作会社の数カ月に及ぶ争いに続くもの。2つのストライキを受け、脚本家と俳優はストリーミングでの仕事について報酬増を勝ち取ったが、その報酬はネットフリックスなどによる米視聴者データのより詳細な開示に一部左右される。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-12-12/S5KN0AT1UM0W00
https://assets.ctfassets.net/4cd45et68cgf/1HyknFM84ISQpeua6TjM7A/97a0a393098937a8f29c9d29c48dbfa8/What_We_Watched_A_Netflix_Engagement_Report_2023Jan-Jun.xlsx
古代植物だと思っていた化石が実は「カメ」だったと発覚!研究者「ナエトルと名付けよう」
化石は古代の重要な記録ですが、全ての発見された化石が正しく判定されているわけではありません。
化石から得られる情報は、場合によっては非常に曖昧であり、それが実際はなんであったのか明確に判断出来ないケースもあるのです。
今から数十年前、南米コロンビアで約1億3000万年前の白亜紀に遡る植物の化石が発見されました。
ところが最近、コロンビア国立大学(UNC)の再調査により、これは植物ではなく、白亜紀前期に生息していたカメの赤ちゃんの化石だったことが判明したのです。
何をどう間違えたら亀が植物になるのか? と思う人もいるかもしれませんが、専門家によればこの化石は確かに植物と間違えられても仕方ない見た目だったらしく、研究者らは植物とカメを融合させたポケモンにちなんでこの化石に「ナエトル(英名はTurtwig)」と愛称を付けています。
研究の詳細は、2023年10月25日付で科学雑誌『Palaeontologia Electronica』に掲載されています。

全文はこちら
https://nazology.net/archives/140213
<ブータン国境のジャカラング渓谷で大規模工事を行う中国。ブータンは圧倒的に弱い立場での交渉を強いられている>
近隣の多くの国を相手に、領土や領海をめぐる争いを繰り広げている中国だが、南西部の国境地帯では「係争地」であるはずの場所で、入植地の建設を急ピッチで進めている様子が、衛星写真によって明らかとなった。これは中国が、ブータン国境で進めている大規模な建設プロジェクト。その背景やブータン側の思惑をめぐり、憶測が交わされる事態となっている。
12月7日に米民間衛星画像会社マクサー・テクノロジーズが撮影した衛星画像には、ブータンの辺境ジャカラング渓谷で進行している大規模な建設工事がはっきりと写っていた。中国は、ブータン北部の2カ所において、係争地域での入植を進めており、ジャカラング渓谷はそのうちの一つだ。
英王立国際問題研究所(チャタム・ハウス)の南アジア専門家であるジョン・ポロックは、衛星画像に映る複数のプロジェクトを見て、 「ブータンは国境取引によって、中国に土地を譲ることを考えている可能性がある」と推測している。ポロックは12月11日、X(旧ツイッター)で衛星画像を共有した。インドのニュースチャンネルNDTVによる分析では、ジャカラング渓谷の集落で少なくとも129棟、別の集落で62棟の建物が確認された。いずれも居住区のように見え、この地域に相当数の中国人居住者がいて、永住する可能性があることを示唆している。
また中国は、ジャカラング渓谷の東にあるメンチュマ渓谷でも建設工事を進めていた。ポロックはこちらについても、ブータンが中国に土地を譲ろうとしている可能性があると考えている。
■土地の領有権について「既成事実」を積み上げてきた
ブータンの意思決定者は、北部国境での取引に集中しているようだ。ブータンは東南西の三方をインドに囲まれ、残る北側だけが中国と接している。この北方は、ブータンの「庇護者」であるインドにとって重要度の低い地域と言える。その場所で中国は長年にわたって入植計画を進め、それによって土地の領有権について「既成事実」を積み上げてきた。もはやブータンは、交渉のテーブルに着かざるを得ない状態に追い込まれている。
オープンソース分析の専門家ダミアン・サイモンは本誌の取材に対し、中国はブータン北部に村の「エコシステム」を構築していると述べた。ジャカラング渓谷の上流には、最初の入植地としてつくられた集落が存在している。「この開発規模を見れば、これらの村が、単なる孤立した開拓地ではなく、中国の領土的野心を支える包括的なエコシステムの不可欠な一部だということがわかる。ブータンの景観が、さらに中国化することになる」とサイモンは説明する。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/75a0d832fee76c9d1e0b976f33627c23780c1a1d
フランス、アジア製EVに補助金制限 テスラ車など対象外
【ブリュッセル=北松円香】フランスの経済・財務省は14日、電気自動車(EV)の販売補助金の対象車種を発表した。中国で生産する米テスラの「モデル3」など売れ筋のアジア製EVが軒並み対象外となった。フランスまでの輸送距離が長く、環境負荷が大きいと判断したためだ。メーカー各社の戦略に影響を与える可能性がある。
仏政府は9月、EV購入に5000~7000ユーロ(約80万~110万円)の補助金を支給する制度の改定を発表した。部材の生産や車両の組み立て、輸送などの過程で生じる二酸化炭素量に応じた「環境スコア」を算定し、規定に満たない車種は12月15日以降に支給の対象外とする。
23年1~11月の仏国内販売上位10車種のうち、対象外となったのはモデル3、ルノーの「ダチア・スプリング」、中国の上海汽車集団が生産する英ブランド、MGモーターの「MG4」。いずれも中国などで生産するアジア製で、これまで補助金の支給対象だった。同じテスラ車でも、ベルリンで生産するモデルYは引き続き支給対象となった。
新制度は石炭火力発電が多く、輸送距離も長いアジア製の車種が不利になるため、中国や韓国などの自動車生産国は反発していた。仏国内の売れ筋のEVは2万ユーロ台から3万ユーロ台が中心で、5000ユーロの補助金の有無は消費者の負担を大きく左右する。
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR14C6N0U3A211C2000000
2023年のスポーツ界で印象的な出来事を『THE DIGEST』のヒット記事で振り返る当企画。今回はヤンキー・スタジアムで目撃された超大物日本人を取り上げる。
名門球団のベンチ前の取材エリアに突然現れた日本人に米メディアは騒然。しかも、彼の前には大物選手たちが次々と足を止めて談笑している。その光景を見た米記者は困惑を隠せず、SNSに彼の”正体”について求めたほど。この超大物日本人、実は――。
記事初掲載:2023年4月14日
――◆――◆――
メジャーリーグの名門ニューヨーク・ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで目撃された超大物日本人が”野球の本場”で注目を集めている。
現地4月13日に行なわれたミネソタ・ツインズ戦の開始前、ピンストライプのユニホームに身を包んだヤンキースの選手たちが思い思いに練習をする中、ベンチ前の取材エリアに現れたのは、お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんだった。
日本の番組取材で訪れたと思われる”タカさん”。往年の名作映画「メジャーリーグ2」に出演していたこともあり、彼の前には大物選手たちが次々と足を止めた。ニューヨークの地元ラジオ局『WABC』のマイク・ダディーノ氏は自身のツイッターで「私は彼が何者なのか見当がつかないが、誰か助けてくれないか?」「ジャンカルロは賛辞を送ってるよ」とし、アーロン・ジャッジやジャンカルロ・スタントン、アンソニー・リゾーらヤンキースの主力選手たちが足を止める姿を紹介した。
マイナーチームの移動車内でも流れるという定番映画に、「日本からやってきた助っ人選手、タカ・タナカ」役で出演していた。ゆえにアメリカでも石橋さんの存在は多くの選手たちが知っているのだ。当然、ダディーノ氏の投稿には多くの野球ファンが反応しており、「タカ・タナカだ!」「彼は大スターだ」「野球映画界の英雄だね」「久々に見た。嬉しい!」というコメントが相次いだ。
全文はこちら
https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=75263
岐阜県各務原市は11日、木曽川で、日本固有種で国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオと、中国の外来種との交雑種を確認したと発表した。県内での交雑種の確認は、下呂市の菅田川に続いて2河川目。
市によると、各務原市鵜沼地区の木曽川で、2022年6月に捕獲された個体が、日本固有種と中国原産の「チュウゴクオオサンショウウオ」との交雑種であると判明した。<中略>
調査を主導する大垣北高校の自然科学部顧問で、環境省の希少野生動植物種保存推進員を務める高木雅紀教諭は「いつ見つかってもおかしくない状況だったが残念。誰かが持ち込まないと起こりえないことで、日本の個体への影響が心配される」と話した。
全文はこちら
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/324015
小学生の頃から地元の歌唱コンテストで優勝、入賞を繰り返していた荒牧陽子さん。20歳で上京してシンガーソングライターを目指すも、30歳を過ぎて違うレールに乗ることになって。(全3回中の1回)
■シンガーソングライターとして活動していたはずが
── 小学生の頃から地元の歌唱コンテストで優勝、入賞を続け “コンテスト荒らし”と呼ばれていたとのこと。当時からシンガーソングライターを目指していたのでしょうか。
荒牧さん:子どもの頃は漠然と歌が好きだなと思うくらいで、高校を卒業して20歳のときに気持ちが固まった感じですね。
── 地元の岡山から上京されて、オーディションもたくさん受けたそうですね。
荒牧さん:はじめは全然ダメでした。岡山の中では賞が取れても、東京には全国からすごい人たちがたくさん集まってるんです。自分ではちょっと歌が上手い方だと思っていましたが(笑)、思いっきり鼻を折られた気持ちでした。
しばらくは飲食店などでアルバイトをしながらレッスンに通い、並行してガイドボーカル(カラオケの演奏と一緒にお手本の歌を歌う)の仕事をしていました。ガイドボーカルで初めて歌ったのは倖田來未さんの曲です。そこから徐々に依頼が増えていって、ガイドボーカルやコーラスなど、裏方ミュージシャンとして生計が立てられるようになったのは25歳くらいだったと思います。
── 順調に経験も積まれていったと。
荒牧さん:ただ、自分が本来目指していたシンガーソングライターとしてはまだまだでした。インディーズで曲は出していましたが、ほとんど売れなかったんです。20歳で上京して10年。30歳になって焦りを感じていた頃『スター☆ドラフト会議』という番組から出演依頼がありました。「ガイドボーカルされてますよね。一度番組に出てみませんか?」と。どこかで私のことを聞いて、連絡をくれたようです。
── しかし、本来シンガーソングライターである荒牧さん、「ものまね」と言われてどう思いましたか?
荒牧さん:まずは何かきっかけが欲しかったので、チャンスだと思いましたね。しかし「ものまねとしての出演」と言われ、正直、ガイドボーカルを「ものまね」というジャンルで捉えていなかったので、世間に受け入れてもらえるのかと不安もありましたが、「頑張らせていただきます!」と快諾しました。
そもそも30歳で何も結果が出ていなかった私にオファーをしてくださったこと自体ありがたかったです。もし、このお話を20代前半にもらっていたら「ものまね目指していないんです」と断っていたかもしれませんが、なんでも挑戦しよう!という気持ちになれるタイミングだったことが良かったと思っています。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/96613b4fb6df93346f2aa4a49acdc415756cd1e6?page=1
https://chanto.jp.net/mwimgs/5/f/-/img_5f6da845361399da0646e444400c67e9125273.jpg
15日午前、札幌市白石区のマンションで、70代の管理人の男性にドライバーを突き付けるなどし、脅迫したとして、83歳の男が逮捕されました。
暴力行為法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の83歳の男です。この男は15日午前11時ごろ、札幌市白石区南郷通のマンションで、70代の管理人の男性に怒鳴りながらドライバーを突き付けたり、追い回したりして、脅した疑いが持たれています。警察によりますと、男は現場のマンションの息子宅を訪ねていて、共同玄関のドアが開かなかったことなどで管理人とトラブルになると、腹を立て、犯行に及んだとみられています。
もめている2人の様子を目撃した人が「自動ドアを壊そうとしている」と通報、警察は裏づけをすすめ、同日夜、男を逮捕しました。
取り調べに対し、住所不定・無職の83歳の男は「脅してはいない。被害者と揉めて(被害者が)転倒したことは認める」などと話しているということです。
管理人は仰向けに転び、頭にたんこぶができていて、警察は傷害の可能性も含め、引き続き調べをすすめています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af4915c4ee8d58558008faede4c4df008066ebae
アメリカの人気俳優ニコラス・ケイジ(59)が、60代になったら「仕事を減らそう」と考えていることを明らかにした。幼い娘と一緒に過ごす時間を増やすためだという。ニコラスは日本人女性のシバタ・リコさんと2021年に結婚、昨年9月に娘が誕生している。
還暦過ぎたら「映画はそれほど作らないかも」
先日、全米公開された新作映画『Dream Scenario』のPRのため、米芸能ニュースサイト『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューに答えたニコラス。来年1月に誕生日を迎えるにあたり、60代以降の私生活そして仕事についての抱負を語った。
「週に1冊は本を読みたいし、娘ともっと一緒に過ごしたい。大切なことに重点を置きたいんだ」
これから数年にわたり、主演映画の公開が目白押しだという売れっ子のニコラス。しかし、娘と過ごす時間を増やすために「多分映画はそれほど作らないかも」と語り、仕事をセーブする意向も示している。
「これからは幼い娘さんと家で過ごすことが最優先になるわけですね」とMCから言われると、「(父親業は)奥深くて、とても新鮮。気に入っているよ」と答え、子育てを満喫している様子を見せた。
昨年9月にリコさんが長女を出産
ニコラスとリコさんは、2021年に結婚。昨年9月に2人にとっての第一子となる女の子が誕生した。
もし、男の子だった場合は「アキラ・フランチェスコ」と名付けるつもりだったそうだが、お腹の子が娘と分かり、「レノン・オーギー」に変更。けれども、最終的には「オーガスト・フランチェスカ」ちゃんと名付けられた。
元パートナーとの間に2人の息子がいるニコラスだが、オーガスト・フランチェスカちゃんは彼にとって初めての娘。そのため、妊娠を公表したときには「女の子が生まれるんだ。すごく嬉しいよ」と大はしゃぎし、娘の父親となる喜びを爆発させていた。
リコさんとの挙式後、「もう1人子供が欲しい」と打ち明けていた彼は、「子供が色々なことを初めて体験する姿を見たいんだ」「ロブスターの店に連れていって、テーブルで大騒ぎするところとかね。またおもちゃ屋さんに行ったり、子守歌を歌ったりしたいね」とも語っていた。
その言葉通り、長女が生まれてからは子煩悩ぶりを発揮。10月には、妻リコさんとオーガスト・フランチェスカちゃんを伴って、新作映画の撮影が行われるオーストラリアに現地入りする姿がキャッチされている。
3月に行われた新作映画『レンフィールド』のプレミア上映会でも、愛娘の成長を嬉しそうに報告。「彼女はよく歌うようになったよ」などと明かし、優しいパパの顔を見せていた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0980940105cd244e1c06d4872bc35dcdf555bbb
https://pbs.twimg.com/card_img/1733063888802045952/XMf4B38T?format=jpg&name=small
旬のハリウッドセレブや人気モデルを起用し、一世を風靡した日本発バッグブランド「サマンサタバサ」の地盤沈下が止まらない。
バッグやアパレル、ジュエリーを展開するサマンサタバサジャパンリミテッド(以下、サマンサ)は12月12日、2024年2月期の業績を下方修正した。修正後の会社計画は、売上高236億4000万円(修正前は261億1900万円)、本業のもうけとなる営業損益は10億5000万円の赤字になるとし、従来予想4億3000万円の営業黒字から赤字転落することとなった。
今回の修正により、サマンサの営業赤字は5期連続、最終赤字に至っては8期連続となる。まさに泥沼だ。
最大の要因は、販売の苦戦。インバウンド需要が順調な一方、柱である国内の客数が伸び悩んだ。秋冬商戦がスタートした9月と10月も、残暑が続いたことで低調に推移。客数が当初計画の8割程度にとどまる見通しで、年末商戦での挽回も厳しいと判断した。
■「ボーナス不支給」の衝撃
業績不振を受けてサマンサは、12月に支給予定だった冬季賞与を支給しないことも発表した。「これまで冬季賞与の取り扱いについて議論を重ねてまいりましたが、改めて手元流動性の確保を経営の最優先課題と認識」(同社)したと説明している。
実際にサマンサの財務状況を見ると“火の車”だ。前2023年2月末の自己資本比率は、債務超過ギリギリの0.6%まで低下。5月に親会社のコナカに優先株を発行することで約16億円を調達したことで、直近(2023年8月末時点)の自己資本比率は6.2%まで回復しているが、依然として危険水域は脱せていない。
10~20代女性を中心に支持を得て、平成の時代に急成長を遂げたサマンサ。苦境は以前から続いていたが、直近の同社の経営を振り返ると、「3つの曲がり角」があったといえる。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd72e4cd50eedb6edcf5b2f99cdbf655014185b8
70年代に話題を呼んだ「火星の人面岩」の正体とNASAの最新画像

宇宙の「有名人」が誕生したのは、1976年にNASAのバイキング1号が火星の風景を軌道から撮影したときだった。その写真にうつっていた特徴的な地形は、顔によく似ていた。想像力をかきたてるその形状は「Face on Mars(火星の人面岩)」として知られるようになり、エイリアンによって彫られたものかもしれないと考える人もいた。<中略>
発端となったバイキング1号が撮影した上のスナップ写真をよく見ると、一面に黒い点がたくさんあることがわかるだろう。これらは宇宙船が画像を地球に送る際に生じたビットエラーだ。NASAは「いくつかのビットエラーが、画像中心近くの侵食された人間の顔に似た岩の上に『目』と『鼻の穴』の一部を形成し、岩石層の影が鼻と口に見える錯覚を起こさせています」と解説している。
それでもこの「顔」には抗しがたい説得力があり、無視をするには有名になりすぎた。2001年、NASAの探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーは、実際のところこの地形がいかに顔らしくないかを示すはるかに高解像度の画像を撮影した。そこには一切のビットエラーや奇妙な影もなく、でこぼこした火星の丘がうつっているだけだった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/3788a4c89277eb69f35b1b94ef8c8593eb89feda
マクドナルドが「ホームレスに嫌がらせ」をする映像が投稿されて炎上
困窮する人を助けるのが、クリスマス精神であるはずだ。だが、それとは真逆の行動をカメラが捉え、非難が寄せられている。
問題の動画はロンドンで撮影された。動画には、一人のホームレスの男性が警備員に対して怒っている様子が映されている。スペイン「バングアルディア」紙によると、マクドナルドの警備員が隣接する銀行の前にあったホームレスの寝袋に水をかけたのだ。男性の座っている部分が水で濡れているのがわかる。
この動画は「真冬に(もしくは1年のどの季節でも)、スタッフが寝袋を濡らすというのは許されるべきなのか? 吐き気がする行為だ」というコメントと共に「X」に投稿された。これを受けてマクドナルド側は、この警備員を解雇したと発表している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4f03cb4a41d4d38fb80dcf3821d4d79a552a778
https://i.imgur.com/0b6fBSt.jpeg
頂き女子マニュアルで1000万円の女がまさかの実刑回避したと思ったら同日に1億5000万パパ活詐欺事件もか。
— やまもとやま(美少女) (@mt_yamamoto_) December 16, 2023
どちらも検察側の求刑懲役5年(≒実刑にしろ)に対して裁判官が3年の執行猶予ライン死守してる格好。https://t.co/aXVtnE91G0 pic.twitter.com/o6UvynAlV2
ジャニーズ0枠で『紅白』視聴率確保に必死のNHK 勝負の年に“ゆかりなし”藤井フミヤ抜擢の裏事情
例年、ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.社)の所属タレントが、5組前後参加してきた『紅白歌合戦』。今年は、44年ぶりに「ジャニーズ0枠」となることが決まっている。
視聴率低迷を避けるべく、NHK側も躍起になっている。司会には初選出となるタレントの有吉弘行(49)と女優の浜辺美波(23)に加え、昨年の紅組司会で見事な進行を果たした女優の橋本環奈(24)を抜擢。
若者人気の高いK-POPアイドルを多数起用するなどして活路を見いだそうとしているが、あるレコード会社関係者は厳しい見立てを語る。
「旧ジャニーズ勢に取って代わる形で、SEVENTEENやStray KidsなどのK-POP勢の躍進が目立ちます。10~20代の若い年齢層の高い人気と支持をバックに出場に漕ぎ着けましたが、世間一般的な目玉と呼ぶにはインパクトが弱い。片やJ-POP勢初出場組で人気と話題を集める新しい学校のリーダーズ、Ado、ano、10-FEET、MAN WITH A MISSION、Mrs. GREEN APPLEといった面々も、全世代に知名度が高いワケではなく、世間をあっと言わせるほどのインパクトには欠けます。これといった目玉がない現状では、今年も厳しい視聴率になるのではないかと思います」
まさに背水の陣で臨む今年の紅白歌合戦。その中でも「意外な人選」と言われたのが白組で6度目の出場となる藤井フミヤ(61)だ。その狙いとは何か。
「まず、今年9月にデビュー40周年とソロデビュー30周年を迎えたメモリアルイヤーとなったことが紅白出場へ繋がったことは大きなポイントとして見逃せません。メモリアルイヤーを迎えるアーティストへのNHKからの出場打診はこれまでも数多く見受けられます。アーティスト側もメモリアルイヤーを盛り上げることができるので、双方がwin-winとなる。ですから今回のフミヤ出場は、従来の紅白慣例に則った上での出場です」(芸能プロ関係者)
藤井は、前回の参加から26年ぶりとなる。近年は大ヒットと呼べる楽曲もなかったが、今回の選出の背景には別の狙いがあるという。
その狙いとは何か。前出の芸能プロ関係者が続ける。
「フミヤと今回司会を務める有吉との絆が大きかったことです。『進め!電波少年』(日本テレビ系)の猿岩石のブレイクを受け、デビューシングルとしてリリースされた楽曲『白い雲のように』の作詞を務めたのがフミヤ。弟・藤井尚之(58)が作曲、秋元康(65)がプロデュースを手掛けた同曲はミリオンセラーを達成する大ヒットを記録し、猿岩石の人気をさらに高めました。有吉はフミヤとの縁をいまでも忘れることはなく、フミヤとの出会いがなければ現在の自分はいないと、いまでも話しているといいます。その恩人と『紅白』という大舞台で共演することは有吉の念願ともいえるでしょう」
今年7月に有吉が初の音楽番組司会へ挑戦した『有吉ミュージックフェス』(テレビ東京系)では、『白い雲のように』をフミヤとともにテレビ初歌唱した。芸能プロ関係者は「『紅白』でもサプライズ共演があるのではないか」と語る。
「昨年、有吉の所属事務所先輩にあたるダチョウ俱楽部・上島さん(竜平・享年61)が亡くなったことを受け、肥後さん(克広・60)や寺門さん(ジモン・61)、歌謡グループ『純烈』とともに、有吉さんは『白い雲のように』を熱唱。大きな反響を呼びました。今年もフミヤとのサプライズ共演となれば、大きな話題となることは間違いない。それも、フミヤが抜擢された一因でしょう」
有吉とフミヤの共演は、視聴率低迷にあえぐ『紅白』の救世主となるか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/639b80e1f5d1e23f15735b7695ebbf21d75c4e85
出生率は2025年に0.65に達した後、回復?
韓国統計局は、合計特殊出生率(特殊出生率)が最低の0.6を記録した後、緩やかに回復すると予想した。
出生率、平均寿命、国際移住の中央値を想定した中央値シナリオでは、出生率は今年の0.72から来年は0.68に低下する。
翌年の2025年には、0.65の最低値を記録すると予想されています。
その後、2030年には0.82までリバウンドし、2036年には1.02で1.0レベルまで回復すると予測されています。
韓国統計局は、2050年までに1.08に回復し、2072年までに1.08を維持すると予測しています。
https://imgnews.pstatic.net/image/001/2023/12/14/GYH2023121400140004401_P2_20231214155115880.jpg?type=w647
より悪い状況を想定したローエンドのシナリオでは、出生率は0.6の大台を突破する。2026年には0.59に低下すると予想されていました。
韓国統計局の推計値は、2021年に発表された前回推計よりも悪化している。
中央値シナリオでは、出生率は来年最低の0.70を記録し、2025年から回復すると予想されていました。
2050年の出生率も前回推計の1.21から今回の推計では1.08へと0.13低下した。
韓国統計庁の人口動向課のイム・ヨンイル課長は「COVID-19の期間に結婚が急激に減少したことの影響が出生につながると考えている」と述べた。
出生率は1970年の4.53から2002年以降は1.3未満に急落した。2018年(0.98)以降は1を下回っています。
全文(韓国語)はこちら
https://n.news.naver.com/mnews/article/001/0014390298
マドンナ、コンサートに2時間半遅刻 ステージで新恋人を披露するも観客からは怒りの声
10月にワールドツアー「Celebration」を開幕したマドンナ。ヨーロッパでの公演を終え、現地時間12月13日(水)からアメリカ公演がスタートした。しかし初日から波乱含み。予定開演時間から2時間半経ってもコンサートが始まらず、観客たちから怒りの声が上がった。
この日コンサートが行われたのはニューヨークのブルックリンセンター。午後8時半から始まるはずだったが、マドンナが登場したのは午後11時。ある観客はSNSで「マドンナだろうが誰だろうが知ったこっちゃない。3時間も遅れるのはただの失礼な人だ」と怒りを露わに。また「素晴らしいコンサートだったけれど遅すぎる」とツイートするファンも。なかなか登場しないマドンナに観客席全体からブーイングの声が上がる様子も投稿されている。もちろん「過去最高のマドンナのステージだった」「これまでのツアー以上にパワフルなパフォーマンスだった」と絶賛するファンもいる。
マドンナは遅れた理由について説明していない。ある関係者は翌朝、新聞「ニューヨークポスト」に「サウンドチェックのときに技術的な問題が見つかった」とコメント。また8時半から始まる予定だったのはDJハニー・ディジョンのオープニングアクトであり、それは時間通り行われたと説明。マドンナの登場は「1時間遅れただけだ」と話している。
この日のステージにはマドンナが現在交際しているボクサーのジョシュ・ポッパーもゲストで登場した。大ヒット曲「Vogue」のパートではマドンナとゲストがダンサーたちのパフォーマンスを採点するという演出が加えられているのだが、この日はジョシュとマドンナがボードを持ってジャッジ。雑誌『ピープル』の報道によると途中でキスも披露していたという。これまでの公演ではドナテッラ・ベルサーチやFKAツイッグス、DJディプロらがゲストとして参加している。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/63e5a2c50bafaa560a317e3213827d633cc9ef01
中国北京市郊外で14日午後7時(日本時間同8時)ごろ、ラッシュアワーで混雑する地下鉄で車両の追突事故が起き、市交通当局は15日、乗客ら515人が病院に運ばれ、うち102人が骨折したと発表した。死者はいないという。降雪の影響で緊急停止した車両に後続の車両が追突した。
現場は地下鉄昌平線の地上区間。市政府は原因調査と責任追及のため、事故調査チームを立ち上げた。中国メディアは追突後に車両の連結部分が外れ、立っていた人が次々と転倒したとの乗客の証言を伝えた。
市当局は後続車両が下り坂におり、制御不能になったと説明。調査チームは地下鉄の制御システムなどについて詳しく調べるとみられる。
新華社電によると、習近平国家主席は15日、中国各地が強い寒波に襲われ災害などのリスクが高まっているとして、市民の安全確保に努めるよう関係機関に指示した。
地下鉄の運営企業は短文投稿サイト、微博(ウェイボ)で「深いおわび」を表明し、治療費などを負担するとした。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB15CI00V11C23A2000000/
露が砲弾の見返りを北朝鮮に提供 賞味期限切れの小麦粉、余りものか
ロシアのプーチン大統領は北朝鮮に急接近し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記と首脳会談も行ったが、ウクライナ侵略のための砲弾を北朝鮮から得る見返りに北朝鮮に送られたのが、賞味期限切れの小麦粉だったとする証拠写真が15日、公表された。
写真を入手したのは韓国で北朝鮮に向けて短波ラジオ「自由北朝鮮放送」を放送し、北朝鮮の実態を住民に伝えている金聖玟(キム・ソンミン)代表。東京で同日開かれた国際セミナー「北朝鮮の最新情勢を知り、全拉致被害者救出への方とを考える(主催・北朝鮮による拉致被害者家族連絡会・拉致議連)で北朝鮮の現状報告の講演の中で紹介した。
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https://www.sankei.com/article/20231215-A7MJP2OFPNJVZAY5O6VKOL6URU/?