時事通信社の10月世論調査によると、高市早苗内閣の支持率は42.4%(前月比1.7ポイント減)と5カ月連続で減少し、発足後の最低を更新した。このうち、女性が42.9%(同1.1ポイント増)とわずかに増え、男性は42.0%(同4.2ポイント減)に低下。男性の「高市離れ」が進み、女性と拮抗(きっこう)した。(時事通信特別解説委員 高橋正光)。
内閣支持率が5割を切った7月以降の男女別の支持率を見ると、女性は3カ月連続で低下していたが、今回下げ止まった。一方、男性は5割前後で推移し、前回9月の調査では、女性(41.8%)が男性(46.2%)を4.4ポイント下回った。今回、男性の支持が落ち込んだ結果、男女が同水準となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/708e31b4abc7a10294125f05083c941254a995a2
