記事化いただき感謝です。なお、The Australian記事投稿について「指摘」を掲載いただきましたが、同紙の「意図」が写真のみを材料に臆測される状況は先方に失礼であるため、了解を得て、記事の全文仮訳を掲載させていただきます。高市総理の豪州訪問の成果、日豪関係の重要性が詳細に書かれています。 https://t.co/8Z27PrYyo7 pic.twitter.com/wyIqdq7iGS
— 内閣広報室試行アカウント (@PressSec_JP) May 8, 2026
紙面には、大きく口を開け、目を見開いて笑う高市氏と、高市氏をエスコートするアルバニージー首相の写真が使われていた。
投稿を見た人からは、使われている写真をめぐり「写真の高市早苗は、口を大きく開けて笑った瞬間が捉えられています。対して、横のアルバニージー首相は、胸に手を当てて落ち着いた仕草。驚き喜ぶ日本の首相という構図と受け取れなくはないですが、友情というならばもう少しましな写真があったはず。対比が、印象的に見える両首脳の表情を、海外メディアが意図的に撮影しているように見えてなりません」「報道は絶え間なくシャッター切っていていくらでも絵を選べる中で、あえてこのショットを採用したという判断をデスクがしたわけ。そこには明確にメッセージがあり、広報が読み取れないとするならマジで終わってる」などとする指摘も寄せられている。
https://www.j-cast.com/2026/05/07514437.html
