磯焼けの原因となる駆除対象のムラサキウニ
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) April 3, 2025
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TKS「シャワーヘッドで酸素を送り込んで育ててみよう」
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身入りが増加し食用になる可能性
日本はこの方面の技術開発はマジで凄いな
何でも食おうとする姿勢はすこ pic.twitter.com/sttkxlmqPv
海藻を食べつくす「磯焼け」を起こす原因の一つとされ、駆除の対象になっていますが、駆除されたウニはやせていて身がほとんどないため、厄介ものとして捨てられてきました。
そんな厄介ものの価値を劇的に変えるかもしれないのが、シャワーヘッドです。一体どういうことなのでしょうか?
TKS 研究開発部山下貴敏部長
「我々の技術というのは細かい泡を作る。酸素をファインバブル(極小の泡)にして痩せたウニに与えると、ウニの身入りが増加することを発見した」
極小の泡で洗浄力を高める「ファインバブル」のシャワーヘッドメーカーは、今、駆除されたウニを育てる研究を行っています。
その養殖方法は、シャワーヘッドの中で直径0.001ミリメートル未満という、極小の泡を発生させる技術を応用し、ウニの水槽に酸素を泡として送り込むというもの。
目に見えないほどの小さな泡は、長いと数カ月間も水中にとどまる性質があるといいます。
https://news.livedoor.com/article/detail/28488817/
