自動車産業はロボットを最も多く使う産業に挙げられる。生産自動化をリードしてきた元祖格の産業といえる。
現在、主要自動車製造国の生産工場には労働者10人に1台以上のロボットが配置されている。ロボットなしでは工場は回らない。電気自動車の生産ラインが増え、工場の自動化速度はさらに速まる傾向だ。
国際ロボット連盟(IFR)が、世界の自動車生産工場で作動しているロボットが100万台を突破したと発表した。世界の産業用ロボットの3分の1に相当する。
生産自動化がどの程度かを示す指標がロボット密度だ。ロボット密度は、労働者1万人当りのロボット台数を意味する。連盟によると世界の産業用ロボット密度1位の韓国は、自動車産業ロボット密度でも圧倒的な1位だ。2021年末現在2867台で、ロボット密度が産業用ロボット平均のほぼ3倍に達する。ロボットが労働者4人に1台の割合だ。
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