①クマはライフル銃が無いと狩るのが難しい
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) October 31, 2025
②今から狩猟をしようと志す30歳の人がいてもライフルを持てるのは最速で40歳
③その空白期間を埋めるのにちょうどいいハーフライフルという物があった
官側は事件が起こるたびに何かしらの規制をしたがるけどそのしわ寄せが今回きたなって感じ https://t.co/2w0jbQRnJD pic.twitter.com/3K7RuOTyl2
長野県中野市で4人が殺害された事件では、散弾銃よりも威力の強い猟銃の一種「ハーフライフル銃」が使用された。警察庁は事件後、銃刀法を改正し、ハーフライフル銃の規制を厳格化。所持許可を出す際の調査や使用状況の確認も細かくし、悪用防止対策を進めている。
ハーフライフル銃は銃身の内側の約半分にらせん状の溝があり、散弾銃より射程が長く命中精度が高い。散弾銃と同じ扱いで初心者でも許可申請ができたが、3月の改正銃刀法施行後は10年以上の猟銃所持歴があることなど、原則ライフル銃と同様の厳しい基準になった。
ただ、施行前の駆け込み購入もあり、2024年の登録数は7604丁と前年から倍増。警察庁の担当者は「散弾銃を厳密に登録し直した例も多い。特例で基準が緩和された北海道のように害獣対策の需要も高い」とし、数ではなく適切な管理が重要だと強調する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090400690&g=soc
