なぜ日本の有権者は高市のような無能で道義性を欠いた政治指導者についてゆきたいと思っているのか、僕には理解できません。無意識的に「どうせ日本が滅びるならオレの目の黒いうちに滅びて欲しい」という「倍速で映画を観る」加速主義的な焦燥に駆動されているのでしょうか。それはありそうですね。 https://t.co/HYMbs19pMV
— 内田樹 (@levinassien) February 2, 2026
2月1日に公表された朝日新聞による衆議院選挙の中盤情勢が話題だ。自民党は単独過半数を大きく上回り、日本維新の会と合わせて300議席超をうかがう勢いで好調な一方、中道改革連合については「公示前勢力(167議席)から半減する可能性もある」と悲観的だ。
自民党による最新の調査でも、自民党は小選挙区189議席・比例区68議席の257議席で、1月下旬に行った序盤調査より15議席も増えた。これに対して、中道は小選挙区70議席・比例区49議席の119議席で、序盤調査より12議席も減らした。
慌ただしく新党を結成したために党名が浸透しきれていないのだろうが、高市早苗首相の人気で勢いを増す自民党に押され気味であることは間違いない。
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