赤沢経産相、シンナーなどの石油製品についてメーカーに通常通り生産を要請
赤沢経済産業相は、塗装などに使うシンナーについて、メーカーに通常通り生産するよう要請したことを明らかにしました。
ナフサから作るシンナーなどの石油製品について、政府は、国内での流通量は確保されているとしていますが、現場では塗料に使うシンナーが手に入らないなど不安の声がでています。
赤沢経産相は閣議後の会見で、シンナーの流通経路を調べた結果、石油化学メーカーや商社がシンナーを作るメーカーや卸業者に対し「5月以降の供給は未定」だと伝えたため、シンナーメーカーなどが出荷を半分に抑えていた例があったことを明らかにしました。
こうした調査結果を受けて経済産業省は、およそ250の業界団体やメーカーなどに対し、生産や出荷を抑えないように要請したということです。
赤沢経産相は、「問題は解消できる見込みだ」と話しています。
https://news.ntv.co.jp/category/economy/5748265994ab470ba98a31588f6da49a
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https://jp.reuters.com/markets/japan/FMCGUVBR5NIT5O5EWF73RP2ASM-2026-04-14/
