石破「信憑性のないイメージで投票行動が左右された。このままでは民主主義が壊れる。」
— 城之内みな🇯🇵 (@7Znv478Zu8TnSWj) February 15, 2026
選挙が終わったら、さっそく反高市を声高に叫び始めた。
さすが「後ろから鉄砲男」
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自民党の石破茂前首相は、14日に放送されたCS-TBS「国会トークフロントライン」に出演。自民党が衆院選の公約に掲げ、高市早苗首相が衆院選後の記者会見でスケジュール感も含めて言及した2年に限っての食料品の消費税ゼロについて、自らは懸念を示した。
高市首相は9日の会見で、財源などについて議論する超党派による「国民会議」への参加を野党にも呼び掛け、夏前には中間取りまとめを行いたいと意欲を示した。「国民会議」に野党がどう対応するかが今後の焦点の1つとなっている。 石破氏は、司会者に「(高市首相が食料品の消費税2年間ゼロに)どんどん前のめりになってきている」と指摘されたのに対し、「消費税は消費税法で社会保障目的と決まっている。その分を、食料品に限ってではあるが2年間他愛称としませんとなると、中央と地方でどれだけ税収減になるかをきちんと数字で示し、医療、年金、介護、社会保障の分をどこかから持ってこないといかん。ファンドとかいろんな話があるが、ほんとうにその金が出ますか。出ないとすればどうしますか」と指摘。「税収が減る、財政を毀損(きそん)する。借金だ、になれば、当然、信用が落ち、通貨が下がり、金利が上がり、物価高になる。小学生が考えても分かる」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fde3e3b6431179572c532db25b065178a2eda461

